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世界一豪華な王宮、憧れのヴェルサイユ宮殿体験記 #Versailles #フランス #世界遺産
投稿日 2018年7月31日

 

 

 
 
 
かつてはルイ13世が狩猟用として使っていた邸館を、ルイ14世が増築を繰り返して完成させたヴェルサイユ宮殿
 
ヴェルサイユと言えばイメージするものは人それぞれ。
 
ベルサイユのばら、宝塚、マリーアントワネット、ルイ16世、フランス革命…
 

 

 
 
 
わたしのヴェルサイユのイメージはまさに”ベルサイユのばら”
 
わたしのちょっと上の世代なので、リアルタイム世代ではないけれど再放送アニメが流れていた世代でした。そのため、どこからかオスカルがふと現れるような…そんな気分に度々なってしまった。
 
これまで様々なブランドやメーカー、今年はユニクロとコラボしていたり、若い世代でも知っている方はとても多いはず。
 

 
 
 
 
ヴェルサイユ宮殿
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イタリアのローマにバチカン、ヴェネチアとヨーロッパを周遊して来た中でもダントツでヴェルサイユ宮殿が一番豪華絢爛だった。
 
その豪華さだけではなく、フランス革命の歴史となった場所でもありそのストーリーを追いかけて世界中の人々を惹きつけている。
 

 

 
 
 
 
離宮プティトリアノン
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宮殿はとても豪華だったけれど、わたしは特にマリーアントワネットの離宮プティトリアノンが一番印象的だった。
 
宮殿での堅苦しい生活から離れて心許せる人と過ごした離宮。ところどころに残るマリーアントワネットの繊細な思い出。
 

 
 
 
部屋の窓から、ふと”愛の神殿”が見えて胸が高鳴った。
 
プティトリアノンの庭にあるのは聞いていたけれど、こんな風に部屋から見えていたなんて。もっと秘めた場所にあると思っていたのでとても意外でした。
 

 
 
 
“愛の神殿”はマリーアントワネットの愛人フェルセン伯爵と密会していた場所と言われています。
 

 
 
 
世間で言えばいわゆる不倫で賛否両論はあるけれど、恋を知らないまま14歳でオーストリアからフランスに嫁いだマリーアントワネットの気持ちを考えるとそれも1つの純愛だったのかなと思えるのでした。
 

 
 
 
 
広大な庭園をどう回る?
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途中で牧場の羊たちにも出会うぐらい宮殿の庭園は800ヘクタールもあってとても広大。もはや庭園というより一つの地区。
 
そんな広大な庭園を回る手段は主に下記の4種類。
 
1.徒歩
2.自転車
3.トラム
4.小型電気カート
 
時間に余裕があれば徒歩で広大さを感じるのも良いけれど、スケジュールに限りがあることが多い旅行者は自由度が一番高い電気カートの力を借りることをお勧めします。
 

 
 
 
わたしはヴェルサイユに到着したのが遅かった為、迷わず時間短縮のために小型電気カートを選択。前に2人、後ろに2人の合計4人乗ることが出来ます。
 
最低24歳から年齢制限が設けられていてレンタルの際は免許証が必要。国際免許証も渡したところ日本の免許証だけで問題ありませんでした。
 
受付時に免許証を預けてカートを返却したあと、免許証を返してもらうシステム。レンタル時間は最低1時間からで1時間を超えたら15分ごとに延長料金がかかります。
 

 
 
 
いざ出発して見るとこれが想像以上に広大。
 
時間的にも電気カートでなければ全部回るのは不可能だったので、他の交通手段よりは割高になってしまうけれど電気カートを選択して正解でした。
 

 
 
 
 
コンコルド広場
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ヴェルサイユの帰りにコンコルド広場へ寄ったのですが、観覧車があったのにとてもびっくり。
 
訪れたのは昨年の冬で、この観覧車は今年の5月に撤去され現在はもうありません。
 

 

 
 
 
観覧車はとても綺麗だったけれど、かつてルイ16世をはじめマリーアントワネットがギロチンで処刑されたコンコルド広場に煌びやかな観覧車があるということがとても奇妙でした。
 
撤去された理由も地区の「歴史的景観」の保護ということだそう。
 

 
 
 
ストライキ
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実はヴェルサイユに行く日早起きしたにもかかわらず、ストライキで地下鉄が止まるというトラブルにあった。
 
タクシーもなかなか捕まらずに3時間以上も歩き、40ユーロ騙されたという出来事も手伝いトラブル続きでメンタルが限界だったところ、ようやくヴェルサイユ地区のマップが現れたときは涙が溢れた。
 
ストライキはフランス革命をきっかけに獲得したフランス人の権利だと言われている。こうして現在まで影響しているフランス革命を奇しくもヴェルサイユ訪問の日に体験することに。
 
ストライキが繁盛に起こるフランスでは、予め1つのルートだけではなく予備としていくつかのルートを想定しておくときっと快適な旅になるはず。
 

 
 
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予習して広大なルーヴル美術館を攻略しよう #フランス #パリ #放浪記  
投稿日 2018年7月31日

 

 
 
 
あのモナリザの原画が展示されており、毎年800万人が訪れる世界一の来客数を誇る世界遺産のルーヴル美術館
 
パリへの旅行を計画している人なら、必ずルーヴル美術館は候補に入っているはず。
 
ルーヴル美術館は複雑な構造の上に広過ぎて、全部の名作を見て回るだけでもそれなりの時間や労力がかかる。せっかく訪れるのなら観たい作品に出会えなかったという後悔は避けたい。
 
検索してみるとルーヴル美術館の攻略方法の記事がたくさんヒットするはず。わたしのこの記事もこれから訪れる方の参考に少しでもなれたら幸いです。
 

 

 

 
 
 
ルーヴル美術館はかつて歴代フランス王の王宮として使用されていた過去の顔がある。その為ナポレオン3世が過ごした部屋も残っており美術館にいることを忘れるひと時も。
 
時間がなくパリ郊外にあるヴェルサイユ宮殿を訪れることが出来ない方も満足出来るぐらい煌びやかな宮殿の姿を見ることが出来ます。
 

 

 
 
 
 
1週間以上かかる広大な館内
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30万点以上のコレクションを誇るルーヴル美術館
 
全ての作品をじっくり観るとしたら1週間以上はかかると言われているぐらい館内はとても広大。
 
世界一の来客数を誇る美術館だから、もちろんとても混み合っていて作品を見るのも大変なんだろうという覚悟は見事に裏切られて人口密度が少なくなるぐらいの広さ。
 
その為、名作と言われる作品以外はじっくり観ることが出来たのがとても意外でした。
 

 
 
 
ルーヴル美術館は以下のように4階建て・3つのブロックに分かれている。
 
・半地階・1階・2階・3階
・リシュリュー翼・ドゥノン翼・シュリー翼
 
気ままに適当に回っているとたちまちあっという間に迷ってしまう。モナリザも見れないうちに気付いたら閉館時間になっていたということもあり得る。
 
館内マップは必ず貰おう。
 

 
 
 
時間が許す限りは出来るだけ回りたいけれど、前もって見たい作品を予習して場所を調べておくのがおすすめ。ルーヴル美術館の攻略本を持ち歩きながら回っていた日本人の方もいたぐらい。
 
名作も一つも場所に固まっているわけではなくあちこちに点在していて、例えば”ミロのヴィーナス”には3つのブロックのうちのシュリー翼で会える。
 

 
 
 
通常は9:00〜18:00までの営業だけれど、水曜と金曜日の21:45まで夜間開館している曜日を狙うのもおすすめです。
 
人気作品も昼間に比べて夜間の方が混んでいなく独り占め出来るチャンスがあることも。
 
またオフシーズンの10月~3月の第1日曜日は入場無料になります。
 

 
 
 
 
作品の撮影について
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なんとルーヴル美術館は公式に作品の撮影を許可している。
 
日本の美術館はほとんど撮影禁止が多かったりする中、あの目眩もするような名作たちが撮影可能というのが信じられない。あのモナリザさえも撮影可能。
 
写真を撮る際は周りへの気配り、フラッシュはOFFというルールはきちんと守ろう。
 

 

 
 
 
 
スリや置き引き
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ルーヴル美術館内でも一番厳重に展示されていたモナリザ。
 
モナリザを目の前で拝むには行列に並ぶ必要がある。
 
そこで気をつけて欲しいのがスリ。モナリザを目の前に胸が高鳴っているとつい油断してしまう瞬間をスリは狙っている。
 
パリの治安は悪く感じなかったけれど、先月行ったばかりの友人も初日に集団スリにあってしまったりとスリなどの軽犯罪はとても多い。せっかくの旅行が台無しにならないようにセキュリティはしっかり対策したいところ。
 

 
 
 
ルーヴル美術館への入り口
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ルーブル美術館の入り口は5つあり、メイン入り口はガラスのピラミッド。
 
ガラスのピラミッドは他の入り口に比べて1番混んでいるけれど、内側から見上げるガラスのピラミッドは綺麗で迫力がある。
 
後に紹介するミュージアムパスや事前にチケットを購入しておくと、チケット所有者の列に並ぶことが出来て効率よく入場出来ます。
 

 
 
 
日が暮れるとガラスのピラミッドがライトアップされ幻想的に。
 

 
 
 
 
パリミュージアムパス
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今回、わたしも利用したパリミュージアムパス
 
パリ市内、近郊の美術館や観光スポットに入り放題のパスで2日間€48・4日間€62・6日間€74があります。事前に日本でもネット購入可能でパリ市内の空港や駅のインフォメーションなどで販売されていてわたしはパリの駅内で購入しました。
 
1日にいくつかの美術館を見学したり、数日間かけて美術館巡りをするならとてもお得になります。期間内は再入場も自由なのでルーヴル美術館を2日連続で訪れることも可能。
 
金額のお得さというより、チケット売り場に並ぶ必要がなくチケット所有者の列に並べたりと時間が短縮出来るのが最大のメリットでした。
 

 
 
 
 
途中で適度な休憩を
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歩き回り続けているうちに気付いたら数時間以上経っていたということはルーヴル美術館あるある。どうしても集中力が切れてしまい、最後はほとんど覚えていなかったということにもならないよう休憩を挟むのは大切。
 
日本でも展開されているPAULをはじめ館内にはいくつかカフェがあり、所々で休憩するスポットがあります。
 

 
 
 
 
ルーヴル美術館のネット環境
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WiFiも完備していて日本にいる家族に名作の写真をリアルタイムで送れたりするのが嬉しかった。
 
また地下のショッピングモールでアップルストアに出会い、まさか世界遺産の中に展開されているということにとても驚いた。
 
調べてみるとフランス初のアップルストアだそう。日本や他の国は街中のショッピング街で目立っているアップルストアもパリではルーヴル美術館の地下にひっそりと存在している。
 

 
 
 
きっと何度訪れても飽きることはないルーヴル美術館。日本のように作品を1点ずつ観て歩くというスタイルで見るとどれぐらいの時間を要するんだろう。
 
もしかしたら一生かけても全て観れないかもしれない。観光スポットは一度行ったら満足する場所も多い中、ルーヴル美術館は何度でも訪れたい場所の1つになりました。
 

 
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美術と歴史とフランス革命、現代アートシーンを肌で感じたフランス #france
投稿日 2018年7月9日

 

 
 
 
 
フランス滞在中はストライキで交通面が止まり沢山歩いた。ストライキはフランス革命をきっかけに獲得したフランス人の権利だと言われている。
 
こうして現在まで影響しているフランス革命や文化を肌で感じたり、歴史に沢山触れたフランス。
 

 

 
 
 
セーヌ河とエッフェル塔
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凱旋門からエッフェル塔までゆっくりと徒歩で散歩した夜のフランスの街並み。アレクサンドル3世橋から見渡すセーヌ河とエッフェル塔がとても綺麗だった。
 

 

 

 
 
 
 
ルーヴル美術館
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現在、六本木でルーヴル美術館展が開催されていたり、もはや説明不要の世界で最も入場者数が多い世界最大級の美術館。
 
モナリザなど遠い学生時代の教科書で見た美術が現実に目の前に。
 

 
 
 
ルーヴル美術館はかつて王宮として使用されていた宮殿だったのもありナポレオン3世が過ごした部屋まで残っている。
 
まさに豪華爛漫とはこのこと。
 

 
 
 
ルーヴル美術館は予想をはるかに超えあまりにも巨大過ぎて1日じゃとても足りない。
 
マップと何回も睨めっこし迷いながらなんとか全部回れたけれど、じっくり見るなら1週間以上かかると言っても過言じゃない。
 

 
 
 
 
ヴェルサイユ宮殿
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実はヴェルサイユに行く為に早起きした日、40ユーロも騙されストライキで地下鉄が止まるというトラブルにあった。タクシーもなかなか捕まらずに3時間以上も歩いてようやくヴェルサイユ地区のマップが現れたときは、つい涙が溢れた。
 
宮殿はとても豪華だったけれど、わたしは特にマリーアントワネットの離宮プティトリアノンが一番印象的だった。
 
宮殿での堅苦しい生活から離れて心許せる人と過ごした離宮。
 
ところどころに残るマリーアントワネットの繊細な思い出。14歳でフランスに嫁ぎ、フランス革命に翻弄され散ったマリーアントワネットの心境を想像してみる。
 

 
 
 
朝からトラブル続きでヴェルサイユに着いたのは夕方でとても時間が足りなかった。朝から見たとしても全部回れそうにない広大な憧れのヴェルサイユ。
 
10月にドイツへ行くので、国境を超えて隣国フランスへリベンジしようかとても迷っている。
 

 
 
 
 
モンサンミッシェル
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世界遺産がある島内に宿泊するという貴重な経験をしたモンサンミッシェル。ディスニー映画の塔の上のラプンツェルのモデルにもなっている。
 
パリから日帰りで訪れる人も多いけれど、是非1泊はして島を探索してみて欲しい。
 
誰もいない深夜や早朝の島内はとっても幻想的。日本から持ってきた懐中電灯もここで大活躍。
 

 
 
 
 
暮らすように過ごしたアパルトマン
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フランスといえばアパルトマン。
 
フランス滞在中は今やすっかり定番となったairbnbでずっとアパルトマンを借りて滞在していた。→フランスでのアパルトマン滞在記
 

 
 
 
建物自体はとても古くエレベーターもフランス映画に出てくるような旧式のもの。それなのに部屋はとても綺麗で近代的。
 
アパルトマン暮らしでは古くからの建物、物を大切にして清潔感を保っていくという理想の暮らしを学んだ。
 

 

 
 
 
 
Lyon発信ブランド
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南フランス、リヨンで出会ったARPENTEURというブランドを手掛けているマークとローレン。この2人は従兄弟。
 
日本のセレクトショップでも取り扱われていて、どのように並べられているのか実際にその日本のお店にも足を運んだんだって。2人とも過去は異業種の会社で働いていたそうで無知からスタートした話を聞きチャレンジ精神が刺激された。
 

 
 
 
服はシンプルで洗練されていて、シルエットや生地にとてもこだわりを感じた。
 
生地もこのように作られているんだよって工場の映像も見せてくれたり、60-70年代のフランスの伝統を大事にしながらトレンド関係なく長く着られるようにという想いを込めているんだって。
 
デザインから生産まで一貫して全てMADE IN FRANCEというこだわりがあり大量消費社会の今を見つめ直させてくれる。
 

 
 
 
タグの絵もまた素敵だねって言ったら50-70年代フランスコミックのティストを意識しているんだって。タグやピンバッチといった細かいディテールまでこだわりが行き届いていて思わずため息が出る。
 

 

 
 
 
Lyonのアートシーン
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またこのリヨンの街でイラストレーター、デザイナーでもあるアーティストのジェレミーに出会った。
 
写真はジェレミーから貰った昔のフランスのSF・ホラー漫画雑誌メタル・ユルラン。アメコミとまた違った独特の味で配色も斬新で漫画というよりアート。
 
日本で言えば月刊漫画ガロみたいだねって話もしたり国や文化の違いを話すのが楽しかった。
 

 
 
 
ジェレミーのアトリエでローカルのみんなで集って絵を描くサークルがやっていて、わたしも集まりに参加させてもらった。
 
ワインやおつまみを食べながら、純粋に絵を描いて楽しむっていうサークルなんだけれど、即興で書いたとは思えないみんなが書き上げた絵のクォリティにとても驚いた。
 

 

 
 
 
 
LyonのZINEシーン
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ジェレミーのアトリエで出会ったグラフィックデザイナーのトニヨ
 
なんとZINEショップをやっているというので閉店後の深夜に関わらずお邪魔させてもらった。東ヨーロッパをロードトリップしながらZINEを買い付けたり、自ら作ったZINEの説明や想い、トニヨはZINEに対する情熱がとてもある人だった。
 
トニヨが作ったZINEはアメリカのデトロイトの工場地帯を旅した写真や、リヨンの文化がわかる怪しげな占い師のチラシを集めたもの、その行動力、発想が面白く夜中まで会話は尽きることはなかった。
 

 
 
 
地中海文化の影響が反映されたものから、とても小さいZINEまで豊富に揃っていた。
 
リヨンはこんなにファッションにアートシーンが盛り上がっていて、わたしの中で住んでみたい街の1つになった。
 

 

 
 
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フランス発信!バラの形に盛り付けられたジェラートが美味しい。 #France #Amorino
投稿日 2017年11月29日

 

 
 
 
南フランス・Lyonの旧市街を歩いていたら、出会ったジェラート屋さんAmorino
 

 

 
 
 
 
この日は寒い日だったけれど、お店の前にあったバラの形のジェラートの看板に惹かれてつい入店。
 
好きなフレーバーを選んで、最後にトッピングするマカロンを注文します。私が選んだのはバニラ、チョコレート、フランボワーズ、マンゴー。そしてマカロンはピスタチオにしました。
 

 

 
 
 
ちなみに私が選んだサイズは真ん中のサイズ。ひと回り大きいのはコーンがトッピングされるようです。
 

 

 
 
 
現地のフランス人の友達に聞いたところ、アモリーノはフランス発祥でヨーロッパで展開されているそう。
 
公式サイトを見てみたところヨーロッパ以外ではニューヨークなどアメリカにも店舗があり、日本から1番近い店舗は韓国で2店舗展開されていました。
 

 
 
 
店名のアモリーノは、ルネサンス絵画中に描かれる赤子の姿をした天使のことでありお店のトレードマークだとか。(Wikipediaより)
 

 
 
 
 
イタリアでもジェラートを食べて来たけれど、味がとても美味しい!ホームシックになってしまっていた私の心も癒してくれました。
 
オーガニック素材にこだわっており人工香料や着色料等を使用していないのもポイントです。
 

 
 
 


 
 
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フランスでのアパルトマン滞在記 #France #Paris
投稿日 2017年11月27日

 

 
 
 
日本を旅立ってから2週間が過ぎた。
 
妹から自宅の愛犬達が寂しがっている写真が送られてきてホームシックに。
 
ホームシック、いわゆる帰る家があること。旅は帰る場所があるから楽しめるということを誰かが言っていた。ホームシックはネガディブながらもポシディブな側面もあり、とても贅沢な感情だと思った。
 
今日はそんなホーム、家のお話を。
 
海外で滞在する場所。地区によってはホテルよりもairbnbで自宅を借りた方が安い場合がある。パリではアパルトマンを借りて滞在していました。
 

 

 
 
 
イタリア、フランスと滞在して思ったのがヨーロッパでは昔からの建築物や家具をとても大切に残していること。
 
日本はとても暮らしやすくて快適だけれど、新しいマンションやビルが続々と建っていたり文化の違いをとても感じました。
 
特に私の暮らしている札幌は明治以降に開拓されてきた新しい土地なのでとても新鮮。
 


 
 
 
 
お部屋の中は綺麗に手入れされていて快適でノスタルジックな外観とエレベーターからは想像がつかない。
 
物を大切にして掃除をして清潔を保っていく、まさに理想の暮らしがそこにはありました。
 

 

 

 

 

 
 
 
 
こちらはフランスで2回目に滞在したお家
 

 

 
 
 
ここでは、かつて使われていたんだろうなと思われる暖炉もそのまま残っていました。(日本人としては沢山の溶けたキャンドルも火事にならないのかも気になる。。)
 

 
 
 
待ち合わせや鍵の場所とairbnb上のメッセージのやり取りは英語だったり、ホテル予約より手間がかかるけれど思い出深い滞在が出来るはず。
 

 
 
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