カテゴリー別アーカイブ: ミリの講義


「命を買う」という事。 ー未だに、値段をつけられショーケースに入れられた動物達がいる日本。 #PETSHOP #ANIMALS
投稿日 2018年6月23日

ヤッホー!
MIRIだよ

 

ミリの講義

2月から3月にかけて約1ヶ月、
LONDONに
プチ留学をしてきたわけですが、
週末を使って実は
ドイツにも行ってたのです♥

 

ベルリンに2泊と、
ミュンヘンに2泊の計4泊5日でね。

 

ベルリンに行った一番の目的は…

 

「世界一」と言われる
動物保護施設(シェルター)
ティアハイムに実際に訪問して、
何がどう世界一と賞賛されるのか、
自分の目で学びに行くため。

 

ティアハイムについては
また別記事で新たに
ちゃんと書くね!

 

今回はそれよりも先に
まず第一に
知っておいてほしい
私たち日本人が住む国、

 

ペット「に関しては」
発展途上国
である日本
現状と課題について、です。



もともと私は動物達が大好きだし、
自分自身小さい頃から様々な
生き物達と一緒に暮らしてきました。

 

残念ながら私は
虫が得意じゃないけれど、
父が大好きなこともあり、
小さい頃から、
アゲハ蝶
カブトムシ
幼虫の状態から育てたり、笑

 

あとはザリガニカエル
亀、ハムスター、鳥とか…
色々と飼ってる
環境で育ちました 🙂

 

文字にしてみると
なかなかにカオスだね。笑

 

そして今は17歳となった
愛犬のTEDDYと毎日ハッピーに
暮らしてます 😎

 

そのような経験から
自然と生き物への
愛護の意識を
持っていったのだと思うし、

 

色々と飼ってきたからこそ
巡り合った命の数の分、
命の重さを感じる悲しい局面に
必然的に遭遇してきたから…

 

一つの命を守ることの
難しさも痛感して
きたのだと思います。

 

それ以外にも、
日本の保健所の状態や
殺処分についての
ニュースなどをTVや
SNSなどで見ていて、

 

歳を重ねていくごとに
私達日本人ペットに対する関わり方
どうにかしなくてはいけない
かなり重要な出来事だ、
という認識が
どんどん増えていった。

 

そんな中、

中学からの親友であり
女優として現在LONDON
活動している齋藤莉奈から
(instagram @r_sai_ )
動物保護に対するビジョンを聞き、

 

そして、
まだまだ知らなかった
世界のペット事情
日本の現状を教えてもらいました。
逆に、悲しいニュースだけではなく、
希望を持てることも、
ちゃんと伝えてくれました。

 

他人事ではなく、一人一人
本気で意識して行動して
変えていかなくてはならない
時代なんだなって、
改めて思った瞬間でした。

 

で、彼女からの話を聞くだけでなく、
ニュースなどの記事を読むだけではなく、
実際に自分の目で知ること
必要性を感じ、

 

彼女と一緒にティアハイムの見学のため
3月、ベルリンに行ってきた訳です。

 

その結果、
私の気持ちにも、ついに
本格的に火がつきました。

 

私にできることはなんだろうか、と。

 

そしてまずできることは、
やっぱり、ブログを書くことだな、
そう思いました。

 

「より多くの人に
日本の現状を知ってもらえたら」
そう思い、
彼女からの知識をベースに、
今このブログを書いてみる事にします。

 

私が書いた言葉が、
誰かの心にも
火をつけられるようにと願って。



世界に比べると、
保護に対する
取り組みの進歩の遅さや、
意識がまだまだ行き渡っていない所、

 

従来のペットショップの形や
生体販売のシステム、
なおかつ
保健所のシステムなど…

 

日本は現状、
とにかく課題、山積みです。

 

生き物達は、「かわいい」
だけではありません。
生きている「命」です。

 

かわいい服を着て出かける感覚で
所有するものでも、アクセサリー感覚
身にまとうものでもない。命です。

 

日本でよくみる、動物達が
値段の書かれたショーケースに入れられ、
ズラーッと並べられている光景は
日本で暮らす人々にとっては
違和感がないことだと思いますが、

 

実は、日本以外の多くの国では
その光景自体が異様そのものなのです。

 

つまり、ペットを飼う場合は、
保護施設(シェルター)に行き、
無償で引き取る。

 

そのようなライフスタイルが
国民の意識に当たり前の事として
根付いている国が
海外には存在しているです。

 

日本との大きなギャップを
感じないかい?

 

生体販売を行うペットショップが
当たり前にある日本、
そろそろ本気で、卒業の時なんです。

 

EXHIBITION “Growls”についての
記事でも書いたけど、
日本における犬・猫の
年間殺処分数は合わせて
10万頭と言われている。

 

ちゃんとした保護システムが増え、
一人一人の知識と意識が高まれば、
この命は確実に救うことができる

 

しかし、現状、日本では
助けられるはずの多くの命
救う事ができない状況。

 

殺処分などで
死に追いやられてしまった動物たちは、

 

もし日本以外のペット先進国で
生まれていれば、
死ぬ運命なんて
なかったのかもしれない。

 

きつい言い換え方を
敢えてするならば…

日本に生まれたから
死んでしまう命が存在している。
そういうことです。

 

これが現実です。



と、日本のマイナス面を
一度書いてみましたが、

日本でも動物保護に対する取り組みは
少しずつ、着実に
進んできてはいます。

 

大きくメディアには
取り上げられていなくても、

 

有名な方々の中で、
真剣に動物保護への活動や、
会社の立ち上げが始まったりしています。

 

(例えば、モデルのローラさんや
松島花さん!
instagramアカウントを
チェックしてみて!)

 

事実、自治体ごとで見れば
殺処分がゼロになってる場所も、
日本の中でも出現し始めているのです。
とても、素晴らしいことです。

 

私も少しだけスタッフとして
関わらせて頂いた、先日
原宿のYUMMY MARTで開催された
EXHIBITION “Growls”が開催されたのも、
かなり熱かった。

 

若い世代、オシャレ、
先進的なものを追う人に知ってもらえる
とても良いきっかけ、
クールな機会。

 

このイベントが
開催される事を耳にした時、
胸がジーンとしてしまったのは
ここだけの話。笑



しかし、また話は戻りますが、
ペットショップで命を売る文化が
当たり前日本の環境で育っていると、

 

生体販売のある
ペットショップが存在しない世の中って
びっくりな事ですよね、本当に。

 

なんですが、日本の外を見てみれば
生体販売を行うペットショップがない国が
実際ちゃんと存在し、
それでビジネスも周っているのです。

 

ちなみに、ペットショップをただ
悪くブーブー言うような
浅はかな行為を、このBLOGで
助長したいわけでないということを
声を大にして伝えさせてください。

 

重要なのは、
時代に合わせて、
形を変えなくてはならない事が
出てきてしまっている
という「事実」です。

 

じゃあそのために、どうする?
どんなことができるのかな?と、
主観的に考えるきっかけを
まず持って欲しいだけなのです。

 

なのでペットショップで
働いている皆さん、
ペットショップで購入した皆さんも、
どうか気を悪くしないでほしい;o;

 

私自身も小さい頃、
ペットを購入した経験があります。

 

ペットショップの方へ:

お客さんの手に渡るまで
毎日ちゃんとお世話をしてくれて、
見届けてくれて
いつもありがとうございます。

 

ペットショップで
ペットを購入してくださった方へ:

動物達を、小さなショーケースから
素敵なホームへと迎え入れてくれて、
ありがとうございます。

 

その行動は、きっと、
1つの命を幸せにしていることですから。

 

実際、いきなり明日
ペットショップがなくなるとしたら、
そこで販売されている
動物たちは行き場を失う。

 

それは困るじゃない?

 

じゃあそのために
日本には何が必要?
何を準備しなくてはならない?



それを考えた時に、
保護施設(シェルター)の存在が出てくる、
という訳です。

 

その存在こそが、
日本の従来のペットショップの
問題点をカバーできる
得策の1つでしょう。

 

なのですが、一番大事なのは
国民の皆の意識が変わることです。

 

いくら保護施設が増えたとしても、
その保護施設を利用する人々
増えなければ始まらないし、

 

保護施設だけが増えても、
それに甘んじて
生産される命も比例して増やそうとする
存在が増えてしまえば、
意味がないのです。

 

そのような状況を防ぐためには、
私も含め、
自分自身の意識を変え、

 

そして正しい知識新しい知識
どんどんと、増やしていかなくては
ならない時代なのです。

 

学校の勉強が忙しいかもしれない。
社会人のみんなは
仕事の業務に追われてるかもしれない。

 

けど、命を救うための
社会勉強と思って、
通勤時間やちょっとした空き時間に、
色々と調べてみたりしてみてほしい。

 

増えた知識や情報で、
命を救えるんです。
情報社会、そうやって
利用して、還元していかなくちゃ 😎

 

って事で、
そのきっかけの1つとして
私のBLOGを読むことを
選んでくれたあなたは、
その時点でとても素敵です。

 

実に素敵。
心から、ありがとう

 

あとね、
保護施設や、非営利団体や
ボランティア団体を
サポート・支援する意識
とにっかく大事なんです。

 

みなさんが想像してるより、
かなり重要

 

施設の運営、
動物達のお世話、
もちろんお金がかかります。

 

多くの国民が、保護施設などを
利用するようになる事だけでも
飛躍的進歩であり、
もちろん素晴らしいのですが、

 

その団体がちゃんと
平和に存続できるように、

 

寄付だったり、
ブリーダーや生体販売をする企業や
動物愛護に関する
法改正署名活動などにも
積極的にアプローチできるような文化が
日本でも増える事が、理想。

 

海外では、遺産を民間の動物保護施設に
寄付する人も多いのです。
(ティアハイムについての
記事でまた書きます◎)

 

理想という言葉で終わらせず、
日本のみんなで実現すべき、形です。

 

「目の前の
ショーケースに入れられた動物達は、
もしこのまま飼われなかったとしたら
この後どうなるんだろう?」

 

ということを考えてみてほしい。
考えなくてもあなたの生活には
直接的には、なんの変化も
起きないのかもしれない。

 

けど、その裏には
目を背けたくなる事実
日本のどこかで起きている。
目を背けず向き合ってみてほしい。

 

意識を変えていきましょう、
一緒に。

 

ペットを家族に迎えたいな、
そう思っている方は、積極的に
「里親になる」選択肢を
選んでくださいまし。

 

もちろん、飼いたくても
飼えない場合の方も居ると思います。

 

でも、里親になる経験を
できてなかったとしても
SNSを通してだったり、
周りの友人との会話とかで、

 

「こんな施設があるらしいよ!」
「私の知り合いはこんな施設から
今飼ってるペットちゃんと
出会ったんだよ!」
とか、情報を共有して、
伝えるだけでも最高の活動です。

 

今の時代、足を運ばなくても、
携帯1つで支援活動を
することもできるし、

 

里親になるための
情報も手にすることができたり、
施設の様子を覗くことができる。

 

「自分という存在が
シェルターになる」
それくらいの気持ちで、
どんどんと
アプローチしていってください!

 

大袈裟と思うかもだけど、
本気と書いて、マジである。

 

丁寧に、真剣に考えて
今のペットショップのシステムを変え、
進化していくべき時期が来た
という、ことなのです。

 

正直、これからの時代、
「間違えを認めるまで
徹底的に追い詰めて

認めさせて謝らせて
周りに納得させること」
への
エネルギーを使う時間より、

 

その時間を、より
「問題点を改善していく時間」
に使うことが、かなり鍵に
なっていくでしょう。

 

 

「誰がやった」「私はやってない」
それを追求したからといって
過去が変わるわけではない

 

過去に起きたような
問題・出来事を起こさないために、
「未来」と「今」に向き合い
変えなくてはならない。

 

これはどんな分野にも言える事だよね、
人間関係、仕事、恋愛、政治

全てです。

 

多様な時代だからこそ、
いろんな意見に耳を傾けてみて欲しい。

 

逆に言えば動物保護に関する情報も、
私のBLOGだけで完全に理解したと思わず、
自分の手で調べてみて欲しいのです。

 

今日のBLOGを読んでみて、
どう行動するか、それは
あなた自身の自由であり、

 

私が強制することはできません。
というか強制する気などは
全くありません。

 

けど、信じている

 

私のメッセージをキャッチして、
行動を変えられる
素敵な心の持ち主も
世界には沢山いるということを
知っているから。

 

「たった一人の気持ちの変化じゃ
意味ないでしょ」
そう思わないでください。
一人の気持ちと行動が大切なんです。

 

確実に言える事としては、
現代、色んなことが変わってきています。

 

それに対して、
いろんなシステム
形態が変化に
追いついていないものも多い。

 

携帯電話だって、
数十年前には存在していなかった。

 

この30年ちょっとで、
大きな持ち歩き型
電話から始まったものが、
(平野ノラ様のネタでおなじみな
シモシモ〜のお電話。)

 

いわゆる「ガラケー」へと
飛躍的進化をとげ、
いわばパソコン、カメラ機能も入った
「スマホ」になっている。

 

技術は
どんどんと、進化している。

 

電気製品とか
そういうデジタルなものは、
進化が分かりやすいけど、

 

お店のあり方や形式、ルールとか、
そういうアナログな文化は、
なかなか形を
変えにくいものだと思います。

 

ほら、親しみや愛着、
慣れているもの
変えることって億劫じゃない?

 

今の時代に生きてる
皆さんは、
ありとあらゆる物事の変化に
ついていくことにはプロ同然
慣れているけれど、

 

自分が慣れ親しんだものを
変化「させる」手放すことには
臆病で、
あまり馴染みがない気もします。

 

確かにね、
ずっと長く続いたものを変えるのって、
時間労力もかかるし、
お金がかかることも多いです。



しかし、
そんなものは言い訳だ。

 

いろんなものが時代に合わせて、
変えていく必要があると思いますが、
命に関わるものはできるだけ早く、
対応しなくてはいけない。

 

お金を出してペットを
買うことの重みに対する
私たちの意識の薄さは、
早急に変えなければいけない
文化の1つ
でしょう。

 

ペットショップで働いている
皆さんや経営者の方が悪い、

 

とかそういう
浅はかなディスマインド
書いているのでは決してなく、
(さっきも書いたけど
重要なのでもう一度。)

 

形を変えていく必要がある
ということが重要。

 

現在、そこで利益を得て、
生計を立てている人々がいて、
その人たちの暮らしがある。

 

だからこそ、今いきなり
ペットショップがなくなったら、
生活に困る人が大勢出てしまうでしょう。
だから、廃止ではなく、
形を変えなくてはいけない

 

これは本当に例えばだけど、
現在ペットショップとされているお店が、
保護施設里親探しの場所に代わり

 

お客さんは
無償で動物たちを引き取る形にし、
家と同じようなちゃんとした
ストレスフリーの環境の
ペットホテルとしてのビジネスを
メインに移行していく、など。

 

ペットたちを飼っている人々が
旅行に行く時、
より良い環境で預けられる施設
増えることは、
とても必要だと思います。

 

保護施設の増加と合わせて、
そのようなペットライフもしっかり
サポートできるような
施設が増えれば、
ペットたちも人間たちも平和

 

あとは、
ショッピングモール内に
買い物や映画を見ている間の時間だけ、
ペット達を預かる施設を作ったり、とか。

 

一番は建物内に自由に動物も入れる
文化が浸透することだけどね!
海外はそれが普通だし。



世界にはペットショップという
ビジネスにしがみつかず
機能している国がちゃんと存在している。
だから、大丈夫なはずなんです。
本来は

 

現在ペットショップを
経営しているサイドの方は、
新しいスタイルの先駆者になって、
死を生まない
ペットとの関わりを持った
ビジネス

移行してください。
どうか、お願いします。

 

BLOGの前半にも書いたように、
私もペットショップで
ペットを購入した経験があるし、
ペットショップにいくあの
ワクワク感は今でも忘れません。
良い思い出も沢山あります。

 

ペットショップの
ショーウィンドウを見て、
何度癒されたことか;-)
そんな仲間、結構多いと思います。
私だけじゃないはず。

 

ペットショップ見かけると
年甲斐もなく
未だにかけよっちゃうし。うん。

 

やっぱり動物好きだからね。笑

 

でもその駆け寄る先
従来のペットショップではなく、

それが保護施設として…
シェルターとして…

 

そして、
ペットのライフスタイルにフォーカスした
グッズフードを販売するお店、
として、形が変わってほしい。

 

今も少しずつそのようなお店が
日本にも増えてきてるけど、
そのスタイルこそが、
日本のペットショップの未来の
当たり前の光景になれば、
素晴らしい。

 

素敵な思い出もある
場所だからこそ、
時代に合わせて形を変えて、
ペットショップ自体が進化し、
ずっと愛される空間として
展開して行ってほしい、そう願う。

 

「ペットショップ」
生体販売するお店

 

というイメージが当たり前な
日本の環境
生まれ変わらなくては、いけない。

 

 

悲しみを生むシステムならば、
脱皮しなくてはならない。
ペットショップは次のステージへと、
進化しなければいけない。

 

それがペット発展途上国
日本の課題。

 

日本の有名人
インフルエンサーと言われる皆さん、
どうか、その影響力を命を救う何かや、
ボランティアに活かしてください。

 

そして、
今生きている全ての皆さん

 

チャリティや
ボランティア活動を率先して
行動している人をみて、
「偽善活動だ」とか「ポイント稼ぎだ」
そういうヘイトマインドを持つのも、
もうやめましょう。

 

そんな悲しい感情、
持ってないと信じてるけど、

 

そういう言葉はネットやいろんな所に
存在してしまっているのは事実なんです。
過去の負の文化にしよう、
そんなかっこ悪い風習、もう卒業しよう。

 

人種、年齢、育った背景、
なにもかもとっぱらって、やめましょう。

 

頑張ってる気持ちを持つ人を、
ドブに落とすような言葉や行為。

 

匿名性のあるネットを
もっと良い意味で利用してください。

 

匿名性のない事を理由に、
「犯人がばれないから」
ネットで誹謗中傷を
可能にするわけではなく、

 

匿名性を活かして、
立場をフラットにして、
価値ある発言をしてください。

 

発言の自由は、人を傷つけ、
命を脅かすために作られたものでは
決してないのだから。

 

新しくペットを飼いたいなと
思っている方は是非、
お近くの保健所里親探しの施設、
譲渡会を調べて
まず会いに行ってみてくださいな。

 

モデルのローラさんも
最近インスタグラムで保護犬についての
プロジェクトをスタートさせた事を
発表していたので、是非見てみて!

 

そして、BLOG前半にも
書きましたが、ペット、
それはです。

 

安易な気持ちで飼うのだけは
やめてください。

 

ちゃんとお世話ができる、
自分がその子達のライフパートナーとして
ずっと見届けられるなっていう
自信が持てたら、家族に
迎え入れてあげてください◎

 

 

 

めちゃ長くなってしまったけれど
ここまで読んでくれた皆さま、
本当にありがとうございます;o;

 

命についての話なので
今日はいつもと比べて
重めなトーンで
話を進めてもらいましたが、

 

何が言いたいかって
動物達は本当にかわいくって素敵だ!!!

 

って事です。笑

 

癒してくれますし、
辛い時も言葉なく寄り添ってくれる
素敵な存在です♥

 

私自身愛犬のTEDDY専用に
インスタアカウントを作ってるような
典型的親バカ犬バカな人間ですしね!笑

 

だから、今ペットを飼っている人も
これから買いたいなって思っている人も、
動物達にも、そしてそこに関わる
人々みんなが笑顔になれるような
暮らしがもっと増えたら
私は嬉しいです!

 

動物ちゃん達と
より良く共生していける
世の中ができたら、
世界にもっと胸を張れる
暖かい国になれると思うから 😎

 

最後にもう一度、
読んでくれてありがとう

 

このブログをきっかけに
何か、変わってくれたら
とっても嬉しいです◎

 


 

ではまた。
BYE〜

 

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#原宿 で間違いなく今1番行くべき #EXIBITION “Growls” ♡ ー #動物愛護 × #ART × #FASHION の実現の一歩ー
投稿日 2018年5月31日

ヤッホー!
MIRIだよ

 

6/1まで原宿
YUMMY MART 2Fで開催中の
EXHIBITION
 “Growls”
スタッフとして
昨日参加してきたよ〜 😎

 

アート、ファッションの展示として
だけでも最高なんだけど、

 


動物たちの里親探しと、
動物愛護のための法律改正
署名活動も合わせて行う、
最高に素敵なイベントなの♡

 

(↑SATSUKIの愛犬
グラちゃん。)

 

私自身小さい頃から
動物が大好きですが、
最近はその動物たち
今後未来が気になりだして。

 

というのも、
動物愛護について真剣に
考えて取り組んでいる親友から、

 


直接いろんな話を聞けたのが
大きなきっかけの1つでね。
(それについてはまた
別の記事で詳しく書くね!)

 

保護活動についての興味や、
保健所・ペットショップの
システムなどの在り方や
そこに対する疑問など、
色々感じることが多くなったの。

 

ちなみに。

 

日本における犬・猫の
年間殺処分数は合わせて
10万頭と言われています。

 

ゾッとしますが
残念ながらこれが現状です。

 

近年いろんな人や団体の
働きがけもあり、
殺処分が過去より
減ってきていることもありますが、

 

そうはいっても
驚きの数が現在でも
殺処分されているのは事実

 

で、自分の目でも
色々と実際に
見てみるべきだなって思って、

 

3月に、世界1の動物保護施設だと
賞賛されている、注目の
動物保護施設TIERHEIM
(ティアハイム)
を直接見学しに、

ドイツベルリン
足を運んできました。

 

(それについてもまた
別の記事で詳しく書くね!)

 

そんな中…

この度、日本の原宿で
行われる展示“Growls”

 

アートとファッションと
動物愛護についてのチャリティ活動
そして里親探し
融合を実現させたと聞いて、
もう大興奮よ!!笑

 

今回のイベントの核となって
引っ張っていっている
アーティストであり、
マルチに活動している
モデルのSATSUKI

 

(私は愛を込めて
さっちゃんと呼んでいる 😎 )

 

そんな芯のある
素敵なさっちゃんが
この度声をかけてくれて、
昨日急遽STAFFとして
手伝わせてもらったんだ♥

 

素晴らしいイベントに
少しでも携わることができて、
とっても嬉しかった〜〜〜!

 

“Growls”
「うなる」という意味。

 

動物と人間が共に生活する
環境について改めて考えていきたい
というのが今回のコンセプトだそう。

 

今回のイベントは
社団法人ランコントレ・ミグノンさんと
協力してワンちゃん、ネコちゃんの
新しい家族=里親を探すのが
1番の目的。

 

里親になることを
その場で即決しなくとも、

 

このイベントを通して
動物を家族に迎え入れる方法
ペットショップ
ブリーダーさんからだけではなく、

 

里親になる
というシステムが
存在していることを
知るきっかけになる事が、
何よりも大事なことかなって思います。

 

毎月第2日曜日第4土曜日
12:00~16:00に北参道ミグノンブランにて
譲渡会も行われているそうなので、
興味を持った方は
足を運んでみてください 😉

 

会場では、
カレンダーやZINEにステッカー、

 

アクセサリーにTシャツ、靴下や
バッグなども購入できるよ!

 

このブースは購入した
お金がそのまま
ランコントレ・ミグノン
の寄付金となります 😎

 

ゆるかわなステッカーやバッジ、
愛おしさがつまってる〜!

 

この動物ちゃん達は
ランコントレ・ミグノンを
卒業したコ達なんだって♥

 

引き取られた後も
こうして繋がってる感じも
素敵だよね!

 

動物にまつわる
アパレルグッズは祐天寺の古着屋
nitakoがセレクトしたもの♥

 


店主さんがアメリカから
買い付けしたものだそう!

全部かわいくて
困っちゃいます。本当に。笑

 

全部かわいいのだけど、
私の中で特にツボだったのが、
このビーグルのトレーナーと

 

このアンリ・マティス「ダンス」
アニマル版のパロディの
ソックスとバッグ!笑

 

ゆるかわの
真骨頂である。

 

会場では、動物愛護及び
管理に関する法律見直し案
署名活動と合わせて、

 

ランコントレ・ミグノンへの
500円募金も行ってるよ!

 

みんなのパワーを
動物たちの未来にも、
分け合ってくれたら嬉しいな。

 

ぜひ、友達と、家族と、
大切なパートナーと、
足を運んでみてください 😉

 

動物愛護を
知れるアートなイベントに
お出かけするなんて、
最高すぎるじゃない♥?笑

 

1人でも行きやすい
EXHIBITIONだと思いますので、
ぜひに!

 

exhibition “Growls”
2018

5/27-31
♡13:00-20:00
6/1
♡13:00-19:00

 

YUMMY MART 原宿店
東京都渋谷区神宮前
6-6-9 2F

 

ではまた。
BYE〜

 

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50秒の感動CMを観て考えてみましょ。ー「人と同じ」事は、本当に「個性を大事に」してないと断言できるだろうか?ー #ミリの講義
投稿日 2018年1月17日

ヤッホー!
MIRIだよ

年明けに突如と始めた
#ミリの講義
第一回もまだまだ
記憶に新しいところですが、
早速今日は第二回を。

 

第一回:ミリの講義


▼CLICKして記事にジャンプ
「このBLOGを読んでくれる
#あなた も、先生も警察官もお医者さんも
芸能人にも共通している事は、
さて何でしょう。」

 

「ミリの講義って
なんなんだ一体」
って方は前回の記事を!
先に!読んでおくれ〜〜〜!

 


 

(from We Heart It)

 

「人と同じは個性を
持ってないみたいで
なんだかかっこ悪い」
っていう風潮って
ありませんか。




ありますよね。

 

それがいいとか悪いとか、
そういうの置いておいて。
ありますよね 🙂

 

実際、自分のスタイルを持って
貫いてる人や、
周りの目を気にせずに
自分の好きなことにプライド持って
アクションしてる人が
かっこいいのは事実。

 

私自身も過去にBLOGで
みんなと同じにする
必要は決してないってこと。

むしろ、この人のテイスト
他と違うって思わせた方が
相当かっこいいよね。」
って書いたことがあります。

 

しかし、この言葉。
「個性を大事にして欲しい」
という応援の気持ちで書いた
フレーズだとしても、
前後の文章をこうしてカットして
抜粋して読んでみると…

 

「同じであることはマイナス」
って読み取られかねない
誤解をまねくフレーズにも
なりかねない
ワードだということに気づく。
(もちろん
全くそんな気はないのだが)

 

そうなんです
言葉って難しい!
(ドーーーーン)

 

って事で前置きは
この辺にしまして、笑
ここで1本の
動画を観てみましょう。

 



めちゃめちゃ良いよね〜〜 ;o;

 

このCMは何度見ても
胸がジーーンとして
鼻がツーーンとします、
感動のあまり。

 

(お互い喋らないけど
最後に手を上げて挨拶し合うところが
もうグッときすぎて
永遠に見たいくらい、好き。笑)

 

 

生まれつきの髪色が
少しみんなと違って
目立っていた。

 

それだけで
いじめられた。

 

みんなよりも目立つ、
分かりやすく違いが表れている
「個性的」な髪色だったから。

 

その子を守るアクションは、
「同じ」髪色に染めること。

 

同じにすることで
救うこと、守ることができた。

 

同じにすることで
安心が生まれる。

 

「同じ」「個性」
共有することでね◎

 


・・

「個性を大事にしよう」って風潮って、
本来はプラスな意味を持った
いわばスローガンなワケだけど、

「同じであることは恥ずかしい!」
ってワケじゃないってことも
ちゃんと同時に
伝わらなくてはならない
言葉だとも思います。

 

なので、「個性を大事に」
して欲しい時代だからこそ、
「同じ」ことの良さについても
考えてみようじゃないの!

 

それがミリの講義
第2回目のテーマです 😎



 

ってことで
今早速「同じ」ことの良さについて
考えてみたんだけど…

(starbucks.co.jp)

 

・初めて訪れる国に
旅行に行った時に
自分が知ってる、良く行く
同じコーヒーショップがやってたら
超安心する

 

し、

 

・好きな人がよく売店で買ってる
飲み物とか食べ物を知って、
自分も一緒のものが
飲んでみたいなって思って
同じものを買ってしまう
恋心も
可愛くて素敵
(漫画の「ストロボエッジ」参照。笑)

 

だし、

 

・初めましての人が多く集まる
飲み会で、同じ地元の人を
発見したらそれはもう
凄まじい安堵感が生まれる

 

し…

 

そう、
同じことの良さって
言ってみれば数え切れないよね、
意識したことないだけで。笑

 

きっと本来は、
「同じ」ということって
安心感が生まれたり
絆が生まれるきっかけになるもの、
素敵なものなのです。

 

「同じ」=ダサい
「同じ」=自分を持ってない
ってなるようなものでは
決してない、ってこと。

 

じゃあなんで現代では
「同じ」ことに
マイナスの意識が生まれるのか
というと…

 

おそらく
「同じ」になることの
経緯過程に関して
考えた時に
生じるのだと思います。

 

 

「人と同じにしないと
浮いてしまう」事への
恐怖のようなものが無意識に
心の中を支配していて、
自分が本当にやりたいもの
着たいもの・食べたいもの
愛したいものを制限してるのなら…

 

それはやっぱり勿体無いし、
そういう場合なら
「自分の個性を大事に」した上で
周りと無理して同調しようとせず、
のびのび自由に
表現して欲しいなって思います。

 

自分の持っている感情や感性を
大事にできるのは、
最終的には自分でしかないからこそ、
自分の「個性を大事にして」
欲しいなと、思います。

 

その結果として
「同じ」に見られたのなら、
「同じ上等」ってマインドで
自信を持って進んで欲しい。
マイナスに考えないでいい。

 

同じことを無理に
恥じなくてもいい
そう思います。

 

自分が好きなこと、やりたいことが
結果としてどこかの誰かと
似てるものになろうが、
誰が「◯◯と似てる」と言おうが関係なく、
それが自分の好きなものならば
自分に嘘をつく必要もないし、
無理して封印する必要もない。

 

むしろその好きなスタイルを
わざわざ変えてまで撮ろうとするなら
結果としてそっちの方が
無理している

 

それは逆に
違うかな、と。

 

「似てる」というのも
結局はそれぞれの価値観で変わるもので、
国が発行する証明書とかが
あるわけでもないし、
極論、そんな考え過ぎなくても
いいことだなって思います。

 

さっきも書いたけど
似てたりする人は
「同じ」「個性」を共有してる
感覚が似てる人なんだな〜!
ってプラスに考えて、

 

むしろ自分がやりたいスタイルを
貫いた上で似てる人が
見つかったのなら、
その人同士趣味が合うってことだろうし、
仲良くなるきっかけにすれば
素敵だと思う 🙂 ◎

 

 

伝えたいことは
「自分が好きなことを信じて
貫いて欲しい」
結局これに尽きます!

 

▼CLICKして記事にジャンプ
身の周りの人よりも見ず知らずの人に
「いいね!」と思われたい
異様な現代文化の中、
あなたはどう生きる? #SNS

この記事、覚えているかしら?

 

 今日のBLOG冒頭で
抜粋したフレーズは、
この記事からのもの。

 

この時の記事で
同じような写真
がSNSに

埋め尽くされている現象について
書いたくだりで、

 

(from We Heart It)

 

「みんなと同じような写真を撮ることを
否定したいわけでは決してない!」
って何度か書いたんだけど、
本当にそのつもりは今も全くない!!

 

(これについては
詳しくは
ミリの講義
▶︎第一回をお読みください。笑)

 

自分の撮りたい写真のスタイルなら
気にせずにガンガン撮るべきだし、
更新して欲しい!

 

 

自分のアカウントは
自分専用の庭

 

まきたいをまいて欲しいし
植えたいおを自由に

植えてほしいのと同じで、
自分が好きな写真を撮って

更新してほしい。
そんな投稿でフィード一面を
自由に飾って欲しいなって思う。

 

知らない人のお庭の
ガーデニングが気に入らなくて、
いきなりピンポンして
「すみません、この花
好きじゃないです。」
とか
「私の庭と似てるんですけども〜」
って、言わないでしょう?

 

例えがちょっと
極端ですけども。笑



「個性」「自分らしさ」
「人にはない自分だけの何か」

私自身すごく大切にしてるし
今までBLOGを通してみなさんに
投げかけてきたところもあるんだけど、

 

その
それぞれが持ってる個性が、
分かりやすく目に見えて違うものとは
限らないってこと。

 

「同じ」だから
「ダメ」「かっこ悪い」
直結するわけではないということ。

 

一見同じに見えるものにも
よく見ればきっと
個性や違いがちゃんとあるということ。

根本的に同じ人なんて
そもそもこの世に
一人としていないのだから。

 

「同じ」になるからこそ
別々だったものが繋がって
また新たなものを生み出す
きっかけになったりする。

 

今日シェアしたCMのように
人と同じになる事で
強くなれる人もいる。

 

 

「人と同じ」事は、
本当に「個性を大事に」
してないと断言できるだろうか?

 

 

ミリの講義
第二回は、このへんで。

 

ではまた!
BYE〜

 

BLOGにかけてない
トピックはInstagramに。

 

 

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#ミリの講義 始めます!このBLOGを読んでくれる #あなた も、先生も警察官もお医者さんも #芸能人 にも共通している事は、さて何でしょう。 #LIFE #就活
投稿日 2018年1月5日

ヤッホー!
MIRIだよ

 

ひっそり
はじめてみました
#ミリの講義

 

「ネーミングそのまま〜〜〜」

 

講義とか言ってますけども、
先生でもない私だからこそできる
ラフなフリートーク授業って感じです。笑

 

(collage by miriishii)

 


実際数ヶ月に1回は
こういうテイストのブログも
書いてはいるのだけど、
BLOG内カテゴリ
そういえば作ってなかったなと思い、

 


ミリの講義でチェック
できるようにしましたよん!
って感じですね 🙂

 


過去のこういう記事も
このカテゴリから
飛べるように後で
修正しておくね◎

 

(ここから先の画像は
We Heart It.)

 

中高生の皆さんでしたら
将来のことを話しやすい
実習生からのお話

大学生の皆さんでしたら
先生じゃないからこそ
聞きやすいあれこれや
意見を聞ける
ゼミのOB/OGからのお話

 

そんな距離感で
これからも
書いていければな〜と思います 🙂

 

 

何でいきなり
始めたのかと言いますと…

これからを担う
若い勢いのある世代が
NYLON読者には多いからこそ、
私にも何かBLOGを通して
そんな素敵なみんなを
応援できたらなって予てから
考えてまして 🙂

 

3年半以上こうして
NYLONブロガーとして
BLOGを書き続けてきた中で、
読者の方のコメント
直接会って話せた時の記憶
さかのぼると…

 

自分の夢を追う気持ち
周りからの意見の間で悩む
方々がすごく多かったな〜って。

 

ひしひしと
感じてきた訳です。

 

 

って事で!

 

#ミリの講義 を通して
一般論が多いメディアには
取り上げられない地味だけど、笑
大事な事とか、
疑問を提起していって…

 

それで何か新しいことの
気づきになったりとか、
モヤモヤを晴らす
一筋の光のようなものになれたら
嬉しいなぁ

 

って感じで…
始めてみます!
ヒャッフーーー!
(テンション)

 

そうそう。
こういうBLOGを書くときに
毎回伝えるのですが…

とても重要な事として、
私が伝える事は「絶対」とかではないし
「正解」とかでもないです!
1つの意見。

 

私の言葉を読んで
感じたあなた自身の意見
何よりも重要だし、
そういうものを大切にしてほしいからこそ、
こういう記事を書きたいと思ってます◎

 

そして物事を多面的に見るために、
一方からの見方だけにならないように、
「一般的に」良いと言われているものを
あえて指摘する言い方で表現する事が
今後あるかもですが、

 

いつなん時も!
ピースフルな心で
愛を込めて、書いてます!
(ここ重要)

 

ものごとを否定する精神
私、本当にゼロですので
(ここ重要2)

 

そんな書き方をしている時は、
皆様、あえてこうやって
書いているんだなぁと
御理解頂けたら、幸いです。
ペコリ。

 

はい!
初回なんで前置き
長くなりましたが、
メインテーマに入るね!



みなさんに質問です。

 

先生やお医者さん、
芸能人って聞くと
どんな印象を思い浮かべますか?

 

小さい頃、私は
先生は「先生」
お巡りさんは「お巡りさん」
お医者さんは「お医者さん」
芸能人は「芸能人」
というような感覚で、

キラキラしたかっこいい
大人の皆さんを見てました。

 

その人たちが
どんな過程で「先生」
「お巡りさん」
「お医者さん」
「芸能人」になったかって
考えたことなくて、

 

生まれた瞬間から
先生先生なのだ、
くらいの勢いで考えてました。
伝わるかしらこの感じ 🙂 ?笑

 

けど大学生になり、
自分と同い年のみんなが
就活を始め、

 

自分が小さい頃から
「カギカッコ」をつけて呼んでいた
仕事に実際に就く仲間を
間近で見るようになり、
改めて思うようになりました。

 

みんな同じ
人間であるということ。

それぞれの人生、そして
を持った人間だということを。



当たり前じゃん!
って思うじゃないですか。

 

そうなんです。
当たり前な事なの。

 

めちゃくちゃシンプルなんだけど、
意外と生活していると
忘れがちなことで、
とても重要なことだったりします。

 

先生だから
「なんでも知っている」
そう当たり前に思いがちだけれど、

 

それはできるだけ
正しいことを若い世代に
教えて、導くために
先生自身が
生徒を超えて
学んでいるから。

 

プライベートの時間も、
授業のことを考えてたりします。
本当に、すごいと思う。

 

自分が高校生だった時も
部活のみんなで練習がしたいから、
本当はお休みだったはずの
休日にも先生に出勤してもらって
教室を開けてもらったりしてた。

 

今思うと先生は
自分の時間を犠牲にして
生徒達のために時間を
作ってくれてたたんだな〜
と思うこと、多々。笑

 

 

先生は偉大
お世話になった先生の皆様
ありがとうございました…;o;

 

芸能人だから
「いつも眩しい笑顔でいて

と当たり前に求めがちな世の中だけれど、


表舞台で常に人から注目を浴び、
仕事が終わった途端
プライベートも追われ、
場合によっては報道される。

 

時として、ありもしないことも。
何も悪いことをしていない場合でもね。

 

私ね、
想像してみたのです。

 

自分の仕事が終わって
「ヒ〜〜〜
ゲッソリするくらいまで
疲れたよ〜〜〜!!」
っていう状態で疲弊して
帰ってる時に、

 

いきなり知らない人に
追い回されて聞き込みとか、
写真バシャッて撮られたら…って。

 

ゾッとしますよね。



疲れたり、
落ち込むことがあっても、
ファンのみんなに
元気な姿を見せて、
常にみんなの太陽
いてあげようとすること。

 

落ち込んだ顔をしてたら
「冷たい」「愛想ない」
そう言われるかもしれないこと。

 

そんな精神的な緊張と恐怖が
入り混じる、華やかさだけでなく…

 

太陽のような眩しい面だけではなく
のような儚い面も持っている。
それが「芸能人」という
お仕事でもあります。

 

医者だから
「手術は成功するのが前提」
そう当たり前に思われがちだけれど

 

それもまた本人たちの
膨大な努力をもって生まれた実績に
基づく誇るべき「印象」であり、
それを当たり前にさせてることが
第一にめちゃくちゃ凄いということ。

 

そんな彼らもまた、
それぞれ色んな育った環境やきっかけ、
そして純粋な憧れを持って
そこまで上り詰めてきた過程を持つ
同じ人間なのです。

 

何かのプロフェッショナルの人って
賞賛されてるからこそ、
逆の意味で人間扱いされてない時が
あるなぁって思います。

 

何をしても、何を聞いても
へこたれない
不老不死の
スーパーヒーロー

 

といった感じにね 🙂

 

憧れてる側からすると
悪気はないし、
むしろ好意でそう感じてるからこそ、
ここのギャップって
とても難しいこと。

 

そんなスーパーヒーロー扱いを
受けているかっこいい
憧れの存在だけじゃなく、
どんな人も全員が全員
同じ人間なのです。

 

みんなそれぞれが
自分自身が主人公である人生を
生きている真っ最中!

 

電車で向かいに座る人も、
街を歩いていてすれ違う∞の人々も、
みんながみんな、そうです。

 

逆に言えば自分自身も、
誰かにとっては電車の向かいの人、
街ですれ違う人にすぎません。

 

命の数だけ人生がある。
それだから人生は
面白いのです。

 




今日の講義のメインテーマ
「同じ人間」・「当たり前」とは
です。

 

当たり前なものだからこそ、
改めて授業で教えることとかでもないし、
飲み会で話題に上がる
盛り上がるようなトピックでも
ないかもしれない。笑

 

でもね、今日
BLOG読んでくださった方は
なんとなく感じて
くれたんじゃないかなぁと思うのですが

 

「◯◯だから」「当たり前」
って言葉が
時としてなんか、
狂気すら感じませんかい?

 

時としてすごく苦しくなる
言葉よねぇ…。

 

当たり前とされている事は
もっと、

「めちゃくちゃすごく努力して
当たり前にしてる私たち
実際すごくないですか!?
すごいよね!?

 

って感じで
お互いに褒め合うことが、
とても大事なんじゃ
ないかなと思うんです。

 

冗談じゃなく本当に!笑

 

自画自賛だって時には必要よ◎
頑張った自分、褒めましょう。

 

そしてね!


自分が生きる世界で
楽しませて頂いている
雑誌TV・CM

 

沢山の人が努力して
試行錯誤して睡眠を削って…
魂すり減らして
生み出したものの結晶
ということ。

 

エンターテイメント業界を支える人々は
普段表には出てこない
スーパーヒーロー達。

「当たり前」を提供するために
めちゃくちゃ頑張ってくれている。

 

そんな彼らは逆にもっと
スーパーヒーロー扱いされるべきだし、
そしてもっと労働時間などが
改善されていくといいなと、願ってます 🙂

 

時に狂気さがある
「当たり前」「大人」の世代が
勇気を持って変えてく必要がある
時代だとも思います。

 

若い世代が自由を求めて
何か意見した時に、
それがたとえ正論であった場合でも
「これだからゆとりは。」
その一言で片付けてちゃ
いつまでたっても
良くならない。

 

逆にいえば
「ゆとり世代」「さとり世代」
と言われる我々世代も、
もっと学ぶ姿勢が必要なのだと思う。

 

もちろん、
自分含めて。

 

性別も関係なく、
国籍も世代も関係なく、
手を取り合って
意見を交わしあって。

 

いい意味で変化すべき
時代にさしかかっていると思います。
現代 😎

 

同じ人間だからこそPEACEに、
そして当たり前なことに
改めて感謝して
日々を過ごせる世界に
なりますように。

 

そう信じてアクション
することが大事!
一人一人がね!

▶︎CLICKして記事にジャンプ。

#選挙 に行くこと / 行かないことについて、
同世代とこれからの時代を引っ張ってく
皆さんに向けて書いてみました。
読んでくれ!

 

他人事は何も変えないし
何も救えない。

 

この記事にそのことについては
書いてあるので
お時間ある方は読んでみて!



みんなが大好きなファッションや
TVにLIVEなどの娯楽を
当たり前のように楽しめるのは
現段階で「平和」だから、
ということもお忘れなく!

 

みんな同じ人間

当たり前すぎて学校では
習わない話を、
先生でもないミリだからこそ
書いてみました。

 

#ミリの講義
地球の何処かの誰かの
何かのきっかけになりますように!

 

 

ではまた。
BYE~

 

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#GDRAGON #ACTⅢMOTTE ー過去2回の単独公演との違い&私が考える彼の音楽と、「クォン・ジヨン」という人間についてとにかく真剣に書いてみた。
投稿日 2017年9月20日

ヤッホー!
MIRIだよ

 

いやー余韻…
余韻がすごいんじゃ…
(突然の千鳥ノブ)

 

割とジャンル問わず
いろんなLIVEに行く方なのだけど、
そんな中でも自分の中で
特別な位置にいるアーティストってものが
またさらに存在しております。

 

そのトップと言っても
過言ではないのが
私にとってはG-DRAGON.
ジヨン、
BIGBANGのリーダーです。

 

(ygex.jp)

 

そのジヨンが4年ぶりに
“ACTⅢ, M.O.T.T.E”
WORLD TOURで日本にやってきた訳だ!
てことで東京ドームの公演に
昨日19日、行ってきたのです。

 

今回のBLOGはあえて
私が感じたことを書いてみようと思う。
みんなが思いそうな事というより、
私が今回のライブをみて
感じとったリアルなあれこれを。

 

なんでかっていうと、
昨日のライブは私の中では
熱狂して興奮して我を忘れて騒ぐ
「刺激的」なライブというより、
静かに時間をかけて
「噛みしめる」ライブという感じがあって。

 

例えるなら…
美術館にいってすごく
惹かれる作品に出会って、
その作品を手がけたアーティストには
どんな背景があって、
何を伝えたくて創作したのか、
作品を見ながら第三者である自分が
向き合って思考を巡らせるような、
あの感じ。

 

(pics from G-DRAGON
2017 WORLD TOUR
[ACT III, M.O.T.T.E]
IN EUROPE no YouTube)

 

そんな時間が昨日の
ライブには流れていた気がして。

 

芸術作品の解釈には
正解がないように、だからこそ
私が昨日のライブで感じ取った
解釈なりをBLOGでシェアして
みる方がしっくりくるなと。
ということで、あえて
主観的に、書いてみます◎



ジヨンのソロツアーは

SHINE A LIGHT
ONE OF A KINDに次いで

今回の

ACTⅢ, M.O.T.T.Eが3度目よね!

 

SHINE A LIGHTでも
かなり印象的だった、
「僕は誰?」という言葉。

 

それが今回のM.O.T.T.Eで
メインテーマに再び復活してきたことに、
自分自身のオマージュをやったことが、
かなりおもしろかったなぁと。

 

SHINE A LIGHTの時は
純粋に感じた好奇心にも近い
「僕は誰だと思う?」っていう
ニュアンスにも捉えられたんだけど、

 

今回の「僕は誰?」は、
考えて考えてここまできて、
だからこそ生まれた葛藤
スター特有の孤独や寂しさ、
そういうものを背負った1人の人間の、
静かな投げかけのような感じがしました。

 

“G-DRAGON”という
スターを背負って生きている
クォン・ジヨン本人の、
心の内をみせてくれた、みたいな。

 

余談だけど、
SHINE A LIGHTツアー
ポップでコメディタッチな演出も多くて、
いい意味ですごく「分かりやすい」ライブで、
とても好き。

 

“Gossip Man”とか
“Hello”とか、コミカルで
ファンシーな演出が
最近の彼にはない傾向で、オススメ。

 

ONE OF A KINDツアーは、
私たちが求めるG-DRAGONの
かっこよさをこれでもか!
というくらい見せつけてくれた
ライブだった記憶。

 

大概どのアーティストも、
この曲はこの盛り上がり方
こういう雰囲気にもってく、
とかがあるのが普通よね。
それがライブの良いとこでもあるじゃない?

 

あーこれこれ!待ってましたー!」
って観客もなる感じ。

 

(pics from CRAYON+FANTASTIC BABY
(2013 WORLD TOUR
~ONE OF A KIND~
IN JAPAN DOME SPECIAL on YouTube)

 

気持ちいいタイミングで
ベストな曲をもってきてくれて、
バッチバチにかっこつけてくれる。
いい意味でオレ様な振る舞いで、
観客に夢を見させてくれる、
みたいな隙なしの鉄壁パフォーマンス。

 

例えるなら、憧れの人が
運転する超高級スポーツカー
助手席にのせてもらって

夢のような世界に
ガンガン連れてってくれて、
見たい景色を全部見せてくれる…

みたいな高揚感のある
パフォーマンスがあったのが
ONE OF A KINDツアーな気がします。

 

(yg-life.com)

 

で、今回の
ACTⅢ, M.O.T.T.Eも、
めちゃくちゃ
かっこつけてくんだろうな
(いい意味で)と思ってたんだけど、
それを覆す覆す

 

いや、もちろんかっこよさ、
魅せ方は卓越していて

それを前提としてではあるんだけど、
過去の彼の単独公演と
大きく違ったのは、
自然体なゆるさと余裕
そしてガラス細工のような
繊細な心が強くでていた
パフォーマンスだということ。

 

さっきまで
さんざん力説していた
「きたー!待ってましたー!」って
叫びたくなっちゃうような
気持ちいい感覚を覆すってことは、

 

もはや「マイナスではないの?」
って思うかもしれないのだけれど

 

覆されてまた新たなドンピシャの
作品の形でみせつけてくるのよ、これが。

 

個人的に“악몽”“너무 좋아”
すごく痺れました。
(もちろん、全部よかったのは前提)

 

特に昨日のパフォーマンスを見て
印象が変わった曲がこの2曲。
LIVE後忘れられなかったな〜。

 

ライブ一番最後のあの曲は、
心に染み渡りすぎて感無量でした。
感動したという一言で片付けたら
申し訳ない感じ。笑

極力セットリストが
わかる内容は控えたいので、
どの曲は一応かかないでおくね!

 

今回のACTⅢの印象は、
いわば、かなり高度な
モダンアートみたいな
パフォーマンスでもあって…

 

なんて言うんだろう。
ライブ見終わった後の
感覚ではないというか。

 

伏線がたくさんある
映画を観終わった後というか、
深いヒューマンドラマを
見終わった後のような気持ちというか。
感じ方は人それぞれだと思うのだけど、
私はそんな感じでした。

 

話は戻って、
「あなたにとってG-DRAGONとは?」
「あなたにとってクォン・ジヨンとは?」
から行き着く、
僕は何者なのだろうという
彼の疑問について。

 

G-DRAGONは、現在、
世界中に注目されるスターになった。

 

だからこそ、
いろんな自分になる事…
応援してくれる
皆が見たい自分を作るという事…

 

それを精一杯に
体現してきたからこそ、
「自分は一体誰?」
そういう
疑問にいきつくんだと思う。

 

シンプルな疑問だけど、

 

たぶん、いや、相当
突き詰めて生きない限り
その疑問にはなかなか到達しない。

 

彼は身を粉にして、
“G-DRAGON”
つくってきたんだなぁと。
「クォン・ジヨン自身も、
彼こそも、G-DRAGONの
大ファンでもあるんだと、そう思いました。

 

だからこそ、
G-DRAGONはこうあるべきだって、
客観的にとらえて、
つくりこめるのじゃないかと。

 

昨日のライブで
彼からこぼれた言葉が、
飾ってなくて、むしろ
弱々しさすらみせてくれたのが新鮮で、
魂をすり減らして彼は
音楽に携わってくれてるんだなって。

 

胸がいっぱいになりました。
沢山の「ありがとうございます」を
伝えたいなぁと思いました。
ので、BLOGに記します。
「G-DRAGONとして沢山の音楽を
生み出し続けてくれて
ありがとうございます。」と。

 

今回のライブの彼の印象は、
とにかく自然体な姿。

 

そして、いつか突然
となって消えてしまうのでは
というくらい、終始
儚い幻想のような…

人魚姫みたいな佇まいで。
(無理しないで欲しいなとも
心の中で思いつつ…)

 

 

こんなにも力を抜いて
ずっとパフォーマンスしたライブは、
少なくとも私が
見た中では初めてだったと思う。

 

 

 

前回の西武ドームで観た
ONE OF A KINDの公演は、
「これこそがG-DRAGONだ」っていう、
スキのない
怒涛のかっこよさをみせつけてきて、
そりゃもう悩殺された記憶なんだけど…

 

(pics from ‘무제’ M/V
on YouTube)

 

あの時のパフォーマンスが
スターの太陽の顔だとしたら、
今回のツアーでは、その光の
当たらないの部分、月の顔

 

彼自身、1人の人間としての
クォン・ジヨンを、
見せようとしてくれた
ような感じがしました。

 

私は国籍問わず
オールジャンルの音楽を聴くんだけど、
韓国の音楽を聴くようなったのは
BIGBANGがきっかけ。

 

そしてジヨンは「ケーポップ」と世間に
カテゴライズされるイメージを
率先して打ち砕いていった
アーティストでもある。

 

私にとってはそうだし、
きっと皆んなにとっても
そうなんじゃないかと、
そう思います。

 

もうこれ以上超えるものは
できないのでは…

 

と思っても
見るたびにその予想を
ゆうに超えて行く彼の
パフォーマンスや手がける楽曲が、
これからも楽しみ!

 

きっとクォン・ジヨンは、
世界中のファンがみたい“G-DRAGON”を、
みせ続けてくれるでしょう。

 

けど、その背景や、
の姿をみせようとしてくれた
今回のライブは、たぶんこれが
最初で最後な気がしますし、
直接みれて心からよかったなと、
ライブの余韻冷めぬままに
文字を綴っている私でした。笑

 

誰かにとっては家族、
恋人、友達、応援する憧れのスター…

 

なんであっても、
それをつくるクォン・ジヨン
という人間は、
久々に生で見たら、
人間超えて
神みたいになっていました。

 

以上。感無量BLOGでした。
ONE AND ONLY GD!!

 

今日も読んでくれてありがとう!
BLOGにかけてない
トピックはInstagramに 😉

 

 

 

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