旅先での出来事を、正直に話します。(どうか1人でも多くの方にこのBLOGが届きますように。)

Posted on

こんばんは、
MIRIです。

 


NYLON BLOGを書いてきて
初の「ヤッホーMIRIだよ」
じゃない冒頭。笑

 

いや、というのも流石に
テンション感が違う内容かなと。

 

「タイで考えさせられたことがあった」
インスタや、タイの旅行記BLOGで
ちょこちょこ書いていたのですが、

 

やっと、それについての
動画と文章の準備が整いましたので、
今日、その出来事を皆さんに
シェアできたらと思います。

 

 

 

 

 

まずは、姉の亜美と制作した動画を、
最初にご覧くださいませ。

 

この世の中、直接会って話せないと、
どうにもこうにも
誤解が生まれやすいもの。

 

今回の内容はなかなか
デリケートな問題であるからこそ、
BLOGの私の文字だけで
完結しないでほしいと思っていますし、

 

動画を撮ったのは、
実際にその体験をしてきた日の夜に
撮影したものであるため、より
その時の温度感が伝わるのではないかと。

 

なので、どうかまず始めに
動画の方から見てくれたらと思います。

 

「Wi-Fiがなくて、
今すぐ動画がみれないぞ」って方は、
ひとまず私のBLOGを先に読んで頂き、
動画もあとから必ず、
みていただけたら幸いです。

 

▶︎

ゴールデングローブ賞のディナーが
初めて100%VEGANに!
それに対して #JOKER を演じた
#JoaquinPhoenix が語ったスピーチ &
私が皆に本気で伝えたい事。

 

▶︎

美味しく!楽しく!美しく!
やれなかった時間を後悔するより、
できた時間をまず褒める
#PartTimeVegan の
ライフスタイルがすごく楽しい♡

 

そしてこの2つの記事を
読んだことを前提に
今回のBLOGの内容が書かれているので、
読みそびれている方は
こちらも必ず、お読みください…!

 

本題が始まる前から沢山
見てほしいものを
要求しちゃってすみません!笑

 

けど、大事な内容だからこそ
いろんな観点から
伝える必要があると思ったので、
1つの記事で伝えるのは
どうしても難しく…

 

1月から3つの記事に分けて
書いてきました。

 

.
.
.

 

タイの観光スポットとしても
有名なトラに会う人気施設と、
ゾウの上に乗る体験ができる施設に
実際に観光客として足を運んだ、
私、そして姉の亜美が感じたこと、
皆さんに共有しなくてはいけない
情報や大切なこと。

 

さっそく書いていきます。
少し長くなってしまいますが、
なにか伝われば嬉しいです。

 




今回、私と亜美がタイに行ったのは、
友人のウェディング
パーティー
に参列する為。

 

その招待してくださったご夫妻が
「私達のウェディングの為に日本から
タイに足を運んでくれた友人達に、
せっかくならパタヤのいろんな所も
楽しんでいって欲しいな」と、

 

感謝の気持ちを込めて、
タイの有名スポットを周るツアー
企画してくれました。

 

そのプランの中に、
タイガーパークで
トラさんに会える機会と、
別の施設でゾウさんの上に乗れる
体験ができるプランを
入れてくださっていて、

 

私達は参加することになった、
という経緯です。

 

 

そのプランを聞いた
動物が大好きな私達は、
「トラとゾウに会えるの!?」と、
めったにない機会の訪れに
テンションを上げてしまい、
そのまま事前に施設の名前
詳細を調べずに参加してしまいました。

 

ご厚意で企画してくれた
プランだったので、
どんな施設に連れて行ってもらうかを、
前段階で聞かなかったのもあります。

 

しかし、
「動物達を扱う観光地ということは、
良くない取り組みをしている
可能性があるのかも」という
考え方がすぐにちゃんと
浮かんでいれば、

 

どんな場所なのか、
行く前に確認することができたし、
知った上で参加の有無を、
選択できたはず。

 

その考えを持てずに、
憧れの動物たちに会える喜びに
胸を躍らせた「観光客」に
なってしまっていた時点で、
既に完全に私の未熟さ
出てしまっていたと思っています。

 



トラとゾウ達に会える施設に
実際に行ってみて分かったのは、
想像以上に人間の為に作られた
環境・娯楽施設であったということ。

 

人為的に整えられた環境は、
施設にお金を払う、
利用客に合わせたものであり、
あくまで人間主体

 

お金を払う利用者
怪我をしないように、
人間達「が」気持ちよくその施設で
触れ合いの体験をしてもらえるように
努める空間づくりだった。

 

ではここから実際に
足を運んでみて分かった、
違和感を覚える
施設
の様子を書いていきますね。

 

 



 

□タイガーパークにて


お客さんと写真を撮らせる為に、
スタッフさんが眠っている
トラを起こす瞬間や、

 

大きなトラがいるケージの一部に、
万が一の脱走暴走時に供えて
電気が通ったロープが張ってあるエリアを、
この目で確認しました。

 

あまりの衝撃に、最初は
聞き間違いかと思ったのですが、

 

後日インターネットで
実際に行った人の記事を調べみると、
ロープに電気が入っている事を
書き記しているのを確認できたため、
残念ながらそれは
事実であったことが分かりました。

 

 

◻︎ゾウの施設にて


施設に入ってすぐに、
ゾウ以外の動物達を
確認することができました。

 

そこにはホワイトタイガー
ヒョウがいたのですが、
ホワイトタイガーは
頑丈なケージの中に入れられ、

 

さらにその中で、
一定の距離以上進めないように、
頑丈な鎖で首をつながれていました。

 

そして、ヒョウは外に
寝っ転がっていましたが、
同じように頑丈な
首輪で繋がれていました。
ヒョウの姿は写真に収めていたので、
ここに貼っておきます。

 

ゾウの上に乗れるエリアは、
私が勝手に思い描いていた、
自然に近い広大な土地で
のびのびとゾウたちが
過ごしているような図とは
大きく違い、

 

ゴーカートのようにルートが決められた
決して広いとはいえない道を、
ひたすら同じゾウに
歩き続けさせるというものでした。

 

私がいた時間帯の1時間
ちょっとしか確認できていないので、
どのような頻度で象を交代させて
いるかは分かりませんが
(そもそも交代すら
させていないのかもしれませんが…)

 

少なくとも私がいた間は、
上に乗っているお客さんを
取っ替え引っ替え交換しているだけで、
ゾウ達は休む間もなく、ずっと
歩かされ続けている様子でした。

 



私達がゾウの上に乗っている最中、
途中でゾウが立ち止まったり
することがありました。

 

しかしその時も、
ゾウの首元にまたがる象使いさんが、
顔の両サイドに下ろした
両脚を内側にパンパンと動かして、
頭に衝撃を与え
前に進ませていました。

 

 

そして、
乗り降りする時の道具は、
トンカチの先が尖った鋭利な

 

棒というか、
普通に振りかざしたら
誰だって大怪我するような、
武器といって言いようなものでした。

 

それをゾウの肌に直接引っ掛けて
登り降りする象使い。
ゾウの肌には
傷がついてしまっていました。

 

そのような光景をみて、
次第にこのような
動物と触れ合う観光地への違和感が、
どんどんと
雲のように広がっていく。

 

友人に連れてきて貰っている場だし、
できる限り楽しく乗り切ろうと
努めていたのですが、

 

この体験を
BLOGやSNSで

 

「ゾウの上に乗ったよ〜!
夢のような体験だった!」とか

「トラにあったよ〜!
かわいくてメロメロでした!」
みんなもタイに
行ったらぜひ行って欲しい!」

 

…なんて書くことは、
断じてしたくない
という感情が大きく広がっていった。

 

そんな中、その体験をした後に、
姉の亜美のスマホで
insta liveをしました。

 

その際に
「象の上に乗るのは虐待なので、
今後はもうしないでください!」
というコメントをくださった方がいました。

 

その時に、違和感は確信にかわり、
目が覚めました。
なんて事をしてしまったんだろう、と。

 



 

これが、私が伝えたかった、
「タイで起きた出来事」です。

 

こんな体験をする前に
ちゃんと疑問に感じるセンサーが
発動しなかった自分を、
悔やんでいます。

 

その感情は褪せることなく、
3週間以上経過した今も、
同じ濃度で心に残っている。

 

このような体験をし、
その施設に行った帰り道で、
亜美と真剣に話し合いました。
この経験を、
どう扱っていくのが良いのか

 

そこのような施設に
行く人を少しでも減らしたいから、
このような施設の存在を
知るきっかけ自体を減らす為に、
施設に行った観光の様子も全て
公開するのをやめた方が良いのか
という話も、一瞬出ました。

 

しかし、
間違った行いだと思うからこそ
その観光地に行った
事実を包み隠さず発信し、

 

これからタイにいく予定がある人、
そしてタイに限らず、
今後生きていく上で、

 

自分が楽しいと思っているものの裏に
何か犠牲が起きているかもしれない
という現実に向き合うきっかけに
なる発信をする方が、大事なはず。

 

と、意見がまとまり、
YouTuberである姉の動画、
そしてBloggerでもある
私のBLOGにて、
共有するに至った訳です。

 



 

どんなに後悔しても、
失敗だと思った出来事を
消すことはできない
時を戻してやり直すことはできない。

 

できることは、
現在・そして未来
変えるしかないのです。

 

胸を張って
伝えることの
できない経験
だからこそ、
私達は発信する必要があった

 

同じように自分のような
経験をする人を、
これ以上増やしたくないからです。

 

自分がしたことを無かったことにして、
SNSや動画で伝えないように
完全にカットすることの方が、
もしかすると簡単なのかもしれません。

 

しかしそれは一種の隠蔽で、
私達が出会ったトラやゾウ達に対して、
背を向ける行為だと思った。

 

この経験を発信することは、
彼らにできる、せめてもの
償いの1つだと思ってます。

 

未来にこのような
観光地に行く予定があった方に、
一度考え直してもらう
きっかけにこの発信がなれたらと。
そう、願っています。

 



 

好きという感情を原動力に、
好きな存在を
守ってあげなきゃいけなかった
のに、
好きという感情を原動力に、
深くまで考えず喜んで会いにいき、

 

結果的に好きな存在の
幸せを奪い去る行為に加担するような
観光をしてしまっていた。

 

トラやゾウに会えた
自分を含めたそこにいた人間達は
普段の生活で会えない憧れの
動物達に会えて嬉しかったかもしれない
いや、もちろんかわいかったよ、
タイで出会った動物達みんな。

 

ただ、彼らに会えて嬉しくて、
どんなに私達が愛を込めて彼らに
触れ合ったとしても、
その愛情表現は実際は
一方通行なのかもしれない。

 

 

 

だって、その空間は
人為的につくられたもので、
彼らの本来の生活と形は違う。
まずそこに、
疑問違和感
抱く必要があったのです。

 



 

人間達を襲うリスクを減らす為、
外に出ないように電気を流したロープが
はってある場所で生活させたり、
見知らぬ人間達が次々と現れて
自分と写真を撮っていったり。

 

「自分がそのトラや
ゾウだったとしたら」

…どう感じますか?

 

人間達のエゴ
なんて事をしてるんだと、
私はショックでした。

 

そして、自分自身が
そこに足を運んだ観光客の
1人になっていた事に、
残念でなりませんでした。

 



 

このような動物に会えるテーマパークや、
動物に会えるお店に足を運ぶ方は、
きっと動物が大好きな方
大半だと思います。

 

(なかではSNS映えを求めて、
そもそもそんなに好きでもないのに、
フォトブースのような感覚で
足を運ぶ者もいるのかもしれません…
そんな人はさすがに
いないと思いたいけども…)

 

動物好きの方は誰も、
動物達の命や生活を
苦しめることを目的として、
会いにいってなどいないと思うんですよ。
純粋に好きだから、
会いにいくはずなんです。
私もそうだった。

 

でも、皮肉にもその裏側には、
彼らの命や生活を脅かす環境
待遇が存在している施設が
世界には存在しているということ。

 

そのような観光施設を作る為に、
野生の動物達を次々と捕獲していたり、
場合によっては働かせる為に
虐待をしている場合もあるということ。

 



 

私達が行った施設が
どこまでどのような扱いを
しているかは分かりません。

 

ただ、電気を通したロープの中で
生きている動物達がいる施設が、
動物達の幸せに
全力で貢献しているとは、

やはり到底思えない

 

それはどう考えても、
おかしなことだと思うのです。

 



 

会いたいと思う私達の感情に
悪意などなくても
直接的ではなくても、
私たちは結果的に
彼らの命や生活を脅かすもの
加担していることがある。

 

「動物達がかわいそうだよね」
と心を痛めている人も、
知らぬ間に動物達が
かわいそうな目にあう
環境を生むことに繋がるような
動きをしているのかもしれません。

 

「助けたい」「かわいそう」
「どうにかしなきゃ」
そういう感情を持っていても、
なかなかちゃんと
良い方向に行動できて
いないのかもしれない。

 

そんなシビアな現実を、
もっと多くの人が、
知らなくてはいけないなと思いました

 

 

 

なにより、自分自身が、
動物保護の観点で
ペットショップについての
在り方をBLOGで書いたり、

 

 

世界一だと賞賛される
ドイツ・ベルリンにある
(ベルリン以外にもあるけど、
ベルリンが一番大きい!)

 

動物保護施設「ティアハイム」
実際に足を運んで見学させてもらい
話を聞きにいったり、

 

動物保護施設への
チャリティの展示をしたり
していた者だったにも関わらず、

 

「動物達に直接会えるなんて嬉しい!」
という浅はかな感情で、
そのような
動物達を不当に扱って
商売にしている娯楽施設に
行ってしまったことに
心底失望しています。

 

動物達のことを真剣に考える
意識を「持っている」
思っていた私でさえ、
それは「つもり」に過ぎず、
実際の意識は
まだまだだった。

 

タイの動物達への観光施設に関しては、
今に始まった話ではなくて、
以前から問題視されていたこと。
そこをちゃんと
知れていなかったことも、
申し訳なく思います。

 



 

私を始め、現代の日本に生きる
私達が動物達と会う方法は、
基本的には動物園ペットショップ
触れ合えるお店などに足を運ぶことが、
自然なこととして日常に定着している。

 

その感覚が、想像以上に
自分自身にも定着していたんだな
ということを、思い知りました。

 

もし…


人間がケージに入れられ、

「かわいい!」と鑑賞されていたら。

 

「暴れるかもしれないから」と
電気が通ったロープに
囲われた部屋に入れられていたら。

 

首輪と鎖に繋がれて、
同じ空間に入れられ続けたら。

 

そう人間に置き換えて考えてみれば、
極めて不自然で、異様なのにね。

 



 

「そんな置き換えは
極端で、大袈裟だ。」
そう思う人もいるかもしれません。

 

ただ、同じ命である彼ら、
本来は何も
変わりはないはずなのです。

 

命を守る為の目的で、
怪我をした動物が病院に連れられて
他の動物たちと接触しないように
ケージに入れておく、
とかではなくて、

 

鑑賞や娯楽目的の為に
閉じ込めるって、
本来は違和感を感じる光景な
はずであったのではないのでしょうか。

 

と言いつつ、
この観点で掘り下げていくと
「じゃあ動物園はどうなるの?」
ということにもなっていくので、

 

動物達と人間の共生という議題は
簡単にこのBLOGで
まとめることなんてできない
非常に難しいテーマなのだと、
強く感じています。

 

そして、今日という日も
動物達と人間が一緒に暮らす形は
何がベストなのだろうかと、
思いを巡らせ続けています。

 

私自身、
動物園に最後に行ったのは
小学1年生の時で、
それ以降はテレビやネットでしか
様子を見ていないけど、

 

動物園の飼育員さん自体
愛情を注いで彼らの心地よい
空間をつくれるように
いつも取り組んでいるように
私の目にはうつっているので…。

端的に善し悪しを
判断できるものではないな…
と思うのです。
(もちろん、人によって
意見は様々だと思いますが。)

 

なので、みんなで愛をもって
いろんな意見を出し合って、
お互いにとって良い環境
築き上げていくことが
本当に必要なんだなって思う。

 



 

では、私が行ったような
施設について
話を戻していきますが、


そのような場所での
観光客
の利用者が増えるほど、
施設の需要は増え、施設の数も増え
そこに入れられる動物達がさらに必要になり、

 

不当に野生の動物達が
捕まえられる可能性が増えてしまう。
施設の増加は、それ以外にも
いろんな形で動物達への
負担を生んでいくでしょう。

 

なので、既存の
動物に関わる施設がいろんな面で
急ピッチで改善していくことも必要ですが、

 

何よりも、
そこに足を運ぶ利用者が減り、
娯楽としての需要が
衰退していくことが重要なのです。

 

利用者が居続ける限り
今の形での施設は
なくならないだろうから。

 



 

動物と触れ合う施設の全てが、
不当な行いをしている訳じゃ
ないかもしれないし、
ちゃんと命を守る為に
ケアすることを優先している
施設もあるのかもしれません。

 

 

私自身、今回
目にしてきたトラやゾウ達が
どのような経緯でそこに入れられ、
お客さんが居ない時間帯に
どのような育てられ方をしているのかは、

 

一度の観光客としての利用では、
分かりきることは
できませんでした。

 

しかし、確実に言えることは、
本来は自然の中で、
それぞれの家族と暮らす
ホームを持った、同じ
生き物であるということです。

 

歩きたいなと思った時に
歩きたい道を歩き、
眠りたい時に眠ったり。

 

私達人間にとっては、
呼吸をするように
当たり前な行為。

 

そんな自然な行為を自由にする
権利を奪われている時点で、
この先の未来、形を変えて
行かなくてはならない文化だと
言わざるを得ないような気がします。

 



 

自分が本来生まれ育つはずの
広大な大地を知らぬまま、
その囲われた環境が当たり前として
暮らしている命が、
この世界には事実、存在している。

 

私たちが行った施設がどのような体制で
やっているかは分からないけれど、
トラとゾウをこの先の未来に絶滅させないよう
健全に繁殖させるような
種の存続を目的とした
施設ではないでしょうし…。

 

動物が好きだから
会えたら嬉しいというのは
私たちにとっては当たり前だけれど、
その動物達自体が犠牲になっている
ケースが数多くあるので、

 

意識的に、
犠牲を生まない商品娯楽
大切にしていかないとな、
と思いました。

 



 

「言葉を喋らないから、
彼らの意見は分からない」とかは
心ない身勝手な人間本位の意見で、
動物達にとっては
通用しないと思う。

 

だって、実際、
彼らは吠えたり鳴いたり、
身体を動かすことで
必死に私たちに感情を
伝えて
くれているはずだから。

 

 

動物達と一緒に暮らした経験がある方は、
彼らの感情や気分が、
手に取るように理解できる感覚が
分かるかと思います。

 

具体的な意味が分からなくても、
痛そうな時や怖がっている時
声や表情って、
普通に分かると思うんです。

 

そんな彼らの声を私達人間は
「鳴き声」だと勝手にまとめ、
人間にとってそれが不都合な場合、
スルーしている時が
あるのかもしれません。

 

自分が必死に何かを訴えて
言葉を話している時に、
「あ〜なんか鳴いてるわ。
うるさいな。シッシッ!」
とか言われたら、どうでしょうか。
差別的で辛いし、
悲しいし憤りも感じると思います。

 

そんな行為を、
人間達が動物達に
してしまっているシーンが、
今この瞬間も世界の
どこかに存在するということ。

 

置き換えた時に違和感を覚えることを、
動物達に強要することは、
やはりフェアじゃないのでは
ないでしょうか。

 



 

心を通いあわせることができないのは、
同じ言葉をしゃべらない
「動物だから」ではない。

 

同じ言葉を使う人間であっても、
目を背け、耳を塞いで無視すれば
心を通わせ合うことはできない。

 

気持ちを理解しようと、
目を背けずに向き合えば
姿や形、肌や目の色関係なく、
いろんなことが分かってくるはず。
私は、そう信じています。

 

私達は日々、矛盾と共存している
そして、自分にとって不都合な事実
目を背けて生きる機会と環境が、
人間には増えてしまったように思う。

 

この数々の矛盾について、
改めて真剣に考えなくては
いけない時代なんだと痛感しました。
いつまで逃げ続けるのだろうか、と。

 



 

読み進めた上で、

 

「動物保護的な内容を
発信しているのに、
お肉などの動物性のものを
食べる生活をしてるのは矛盾している。」

 

「そんな人が
発信することは間違いだ。」

 

そう 私に感じている方も
いるかもしれません。

 

トラやゾウのことに悲しみ、
涙していても、お肉を
普段の生活で食べているのなら
悲しむ資格はない、と。

 

 

食べられている鶏や豚、
牛や羊たちも、今回胸を痛めた
トラやゾウたちと、
命の重さは平等であるのだから。

 

その自分の矛盾に、
私自身が一番、
疑問の目を向けています

 

事実、タイでのこの日以降、
心の底から喜びを感じて、
お肉を食べることができなくなりました。

 

だからこそ、
本気で考えようと思った。

 

けど、感情論だけで身体を
うまく順応させていくのは
まだ難しかったので、
まずはパートタイム・ヴィーガンから
生活を作って行こうと思っている、
という訳です。

 

 

なので、今回の記事を書く前に、
先日、まず先に
Part-Time Vegan
ライフスタイルに移行している
ことについてをBLOGに書きました。
その記事へジャンプ。

 

環境問題のことだけでなく、
私が考えるきっかけになったのは、
この動物達に対する出来事も、
かなり大きかったのです。

 



 

パートタイム・ヴィーガンの記事で、
食と命の関わりについて
重点的に書いているので、
まずはそこを読んで
いただけたらと思います。

 

そして、
そこで書ききれなかった、
動物保護的な視点を、
今日は追記させてください。

 



 

小さい頃から
お肉を食べるのは当たり前の事
として育ってきた自分。

 

食材としてのお肉は別枠
みたいな感覚になぜか
してしまっていたけど、

 

しかし、それって
なぜなのだろう。
なにも変わらない、
同じ命なのに。

 

「だいぶ自分矛盾しているぞ」と、
タイの出来事以降、
頭がぐわーっとなりました。

 

もちろん、今までも
考えたことはあったのですが、
より主観的に考えるきっかけとなった
今回のタイでの経験で、
目を背けていられなくなったのです。
自分の中の、大きな矛盾に。

 

ただ、この矛盾は私だけではなく、
きっと日本に暮らす皆さんには
比較的多く当てはまること
だからこそ、
私はこうして言葉にしてみたかった。

 

 

完全にヴィーガンになり、
動物保護の活動をしたり、
メッセージを伝えている方はいらっしゃるし、
心から敬意を表します。

 

特に日本の環境で
生まれ育った人にとっては、
完全にVEGANのライフスタイルに
切り替えることは、
まだ難易度が高いことだからこそ。

 

 

だからと言って、
完全にVEGANになってからじゃないと、
今回自分が感じた疑問を
共有してはいけないのだろうか?
っていうと、
また何か違う気がしたのです。

 

というのも、今回体験したこと、
感じた疑問はできるだけ早く
多くの人に伝えるべきだと思ったし、

 

逆に、私自身がまだ
矛盾を抱えた1人の人間だからこそ、
VEGANでない方々に、
より身近に自分の人生に
置き換えて考える
きっかけ

与えやすいのかなと、思ったから。

 

なので、自分の経験を、未来の
良い方向に生まれ変わらせる為に、
今、この不完全な状態の私で、
伝える決意をしました。

 

なので、完全にVEGANの
ライフスタイルに変えて、
動物保護への取り組みを
している方々にとっては、

 

私のような状態で今回のような
テーマを発信する事を、
快く思わない方
いらっしゃると思います。

 

ですが、起きた事実を
隠蔽することよりも、
事実を共有して、
これから同じような体験
そして感情を抱く人を減らすために、

 

VEGANではない人にも
自分と置き換えて考えてもらいやすいように、
不完全な自分の状態で発信をする
選択を取ろうと思いました。

 

(上の方に書いた文章と内容が重なりますが
大事なことなので、もう一度。)

 

その経緯背景を少しでも、
ご理解頂けたら幸いです。

 



 

ヴィーガンの考え方、
食肉に関する捉え方は十人十色で、
様々な方が研究したり、
自分の経験を共有してみたり、と
これからの未来の長い年月をかけて
向き合っていく観点だと思います。

 

育った環境で、当たり前
だと思うことは違うから。

 

なので、始める方は
自分の身体に相談しながら、
自分のペースで、
やってみてくださいね 🙂

 



 

お肉やお魚をはじめとする、
動物性の食べ物が
スーパーマーケットに並ぶ光景が、
私が生まれ育った環境では当たり前だった。

 

けれど、そのこと自体は
本来は当たり前では
ないことだったこと。

 

食事という方法で、
自分の命の一部に新たに
生まれかわってくれていることは、
当たり前のことじゃないし、

 

その食材となっている命は、
私達がかわいいと
常日頃愛でている動物達と、
なんら変わりのない同じ命だという感覚を、
26年間生きてきて、やっと…

 

やっと、
ちゃんと自分の深いところで、
落とし込めたのだと思います。

 



 

美味しいものが大好きな私はというと、
パートタイム・ヴィーガンになることで、
食に関しての世界を狭めるのではなく、

 

もっと自分が出会ったことのない食べ方や、
食材をみつけてみようと
ポジティブに思えるようになりました 😎

 

いろんな文化の方が、
いろんな形で1つのテーブルを囲んで、
美味しく食事を楽しむことが
なによりも大切だと思うから、

 

より多くの人が心から、
本当の意味で、食を楽しむ
ことができるように、
私も色々と発信していけたらなと思う。

 

なので、ヴィーガンのお店などで
良い場所があったら、
ブログやインスタなどで
シェアするようにするね!

 



 

最後に。
これはあくまで私の意見なのですが、
進化の途中
グレーゾーンでもいいと思うんです。

 

「いいと思うんです」というと、
開き直ってるみたいに
聞こえちゃうかもしれないのですが、
決してそういう訳ではなくて。

 

誰だっていきなり変われない。
自分の意思通りに行動できない
仕方がないシーンも、
やはりあると思うのです。

 

からにいきなり
変わることができない場合は、
グラデーションの期間を経て、
変化していったり、
両方の色を行き来するような時間
あってもいいと思います。

 

これはこないだの
パートタイム・ヴィーガンについての
記事でも伝えたことなのだけど、
VEGANじゃない人だって、
plant-basedの食べ物を
食べたっていいのです。
自由なのよ!

 

「そうでない人」だからこそ、
やる意味。

 

「当事者」とされる存在
ではないからこそ、やる意味。

 

私はこれからの未来に
そんな存在からの行動手助けが、
大きく世の中を好転させていく
ポイントだと思っています。

 

なので、「当事者」じゃない人
/「そうでない」人達が
歩み寄ってくれた時、
当事者側ウェルカム体制
受け入れる準備しておくことも、
ちょっと大事になってくるなと、
と思います。

 

 

1人として同じ人はいないのだから、
違いが見つかるのは当たり前

 

 

限りある人生の中で
そこを指摘しあって
憎しみ、悲しみあっている暇なんて、
正直ないじゃないですか。

 

 

同じ体験、
同じ境遇を生きた人からの
エールはたしかに腑に落ちやすいし、
親身に感じやすいけど、

 

仲間を増やしていくには、
その体験や境遇にはじめましてな人に、
共有していくような
歩み寄りも、必要だったりする。

 

 

だからこそ、
当事者だけが主張を許される
なんて堅いルールは
なくなっていった方が、
結果みんながHAPPYに
なりやすいケースも
増えるんじゃないかと思うんです。

 



 

LGBTQIA + の当事者以外は、
彼らの過ごしやすい環境を
つくるために一緒に
主張する資格はないの?」

 

っていうと違うし

 

「小さい頃から苦労した
経験がないようにみえる富裕者は、
貧困層と言われる育った環境が
違う人々を助けたら
『偽善者』とか『ポイント稼ぎ』
叩かれる必要があるの?」

 

っていうと違うし

 

「自分自身がいじめられた
経験がなければ、
いじめ反対って言っちゃいけないの?」

 

っていうと、
私は違うと思うのです。

 

 

私は、その体験をしていない、
当事者じゃない存在だからこそ、
守る為に立ち上がることができる
強い仲間になれる
可能性を持っていると思ってます。

 

歩み寄りが何よりも大事な時代。
何度も言うけれど。

 

たとえ、自分の意見が
絶対的正解と思っていても、
他者に強制的に
行動を強いることは難しい。

 

知った上で、
自分で調べてみた上で
「自分が自分に
胸を張れる生き方をする為には、
どんな選択が必要なのかな?」
という考え方が、もっと
大事になってくるのかなぁと。

 

VEGANの話に限らず、
どんなこともね。
自分の心と頭で考えて
判断することが必要。

 

自分の心のときめく方向
行動をしていかないと、
きっと長続きはしないし、
何よりも心がハッピーじゃないから 🙂

 

だから、
変化の時代のグレーゾーンに、
お互いが寛容になりながら、
これからの時代、
共に進んでいけたら
素敵だなって思います。

 



 

あと、VEGANについては、
食べ物だけじゃなくて、
ファッションも要素の1つ。

 

「このブランドはVEGANの
考えに反していて有害だから」と、
もともと持ってるもの
全て廃棄する、とかは
また違うところで問題がある。

 

持っているものを
大切に使う
と言うことも、
SDGs(持続可能な開発目標)には
非常に大事な考え方です。

 

もし、今持っているもので、
リアルレザーファーなどの
動物性のアイテムを持っていれば、
闇雲に捨てることはせず、
基本的には大切に
使ってあげて欲しいです。

 

沢山着て、ダメージがひどく
なってしまったりしたら、
その時に手離すことを
考えればいいと思う。

 

環境にも動物たちにも
優しい商品に一新することも
これからの時代大切ですが、

 

無闇に今あるものを
ないがしろにして廃棄していっては、
別の場面で歪みが出る可能性がある。

 

今持っているものに感謝する
それも大切。

 

もちろん、
影響力を強く持つ有名な方が、
オシャレにリアルな
ファーコートとか着て、
「みんなも着てね!」
とか言ってしまったら、

 

「私も同じような着こなしをしたい!」
って人が増えて、
購買意欲を促進することに
繋げてしまう可能性もあるので、
着た上でどう発信するかも、
大事にはなってくると思うけどね…!

 

 

ただ、自分自身が世界的
有名なセレブリティの
ホアキン・フェニックス
レオナルド・ディカプリオ
のような存在だったら、

 

自分の考えに沿わない仕事を、
ビシバシと自由に
断る権利
もあると思うけれど、

 

基本的に、
まだまだ多くの有名人は、
仕事の都合上
頂く仕事を大切に受けて
発信する側にまわるという
ケースが多いのではないかと思います。

 

本当は心の中では、
「もっと地球や命に
優しい発信がしたい」
と思っているけど、

 

お世話になっているお仕事の都合上、
まだできないなって方も、
もしかするといるんじゃないかな、
と思うのですよ。

 

広告とか、いろんな枠組み
この世には存在しているから。

 



 

なので、メディアが報じる
様々な情報を鵜呑みにするのではなく、
自分の心の目で、いろんな物事を
フラットに見ていけるように、

 

「見る目を養う」進化を
私達がしていくことも、
これからの「変化の時代」には
必要だと思う。

 

メディア・リテラシーの授業を
必修科目にしてもいいくらい、
情報に溢れかえってる時代だと、
個人的には思うくらい。笑

 

有名人であれど、
同じ地球に生きる仲間であり、
同じ人間なのでね。

 

変化がしやすいように、
彼らのことをポジティブに
応援してあげましょう!
一度の失敗で、袋叩きにせずね!

 

▶︎CLICKして記事にジャンプ。

「命を買う」という事。
ー未だに、値段をつけられ
ショーケースに入れられた
動物達がいる日本。
#PETSHOP #ANIMALS

これは、
ペットショップについての
BLOGを書いたときにも言いましたが、
改めてシェアしたいので
同じ文を再度書きますね。

 

 

 

日本の有名人
インフルエンサーと言われる皆さん、
どうか、その影響力を命を救う何かや、
ボランティアに活かしてください。

 

そして、
今生きている全ての皆さん

 

チャリティや
ボランティア活動を率先して
行動している人をみて、
「偽善活動だ」とか「ポイント稼ぎだ」
そういうヘイトマインドを持つのも、
もうやめましょう。

 

そんな悲しい感情、
持ってないと信じてるけど、

 

そういう言葉はネットやいろんな所に
存在してしまっているのは事実なんです。
過去の負の文化にしよう、
そんなかっこ悪い風習、もう卒業しよう。

 

人種、年齢、育った背景、
なにもかもとっぱらって、やめましょう。

 

頑張ってる気持ちを持つ人を、
ドブに落とすような言葉や行為。

 

匿名性のあるネットを
もっと良い意味で利用してください。

 

匿名性のない事を理由に、
「犯人がばれないから」
ネットで誹謗中傷を
可能にするわけではなく、

 

匿名性を活かして、
立場をフラットにして、
価値ある発言をしてください。

 

発言の自由は、人を傷つけ、
命を脅かすために作られたものでは
決してないのだから。

 



 

はい。

 

ということで、
既に自由に意見を発信する
ステータスを我こそは持っているぜ!
という影響力のあるそこあなたは、

 

ぜひ自分自身が先駆者として
ガンガンアクションを
起こしてくださると、
その後に続いて、
地球規模の発信ができる仲間
増えていくんじゃないかと思います。

 

私も、ホアキンレオ
ビリー・アイリッシュくらいの
影響力を持てるよう頑張ります、
より良い発信ができるように。

 

なので、どうかそうなれるよう、
私にそうなって欲しいなと
思ってくださった方は、
どうか私をひっそりでも良いので
応援してやってください。

 



 

長くなりましたが…!

 

旅行観光本来は
とても楽しいことで、
自分が育った環境とは違う
新たな国や土地の文化を
知れる貴重な時間です。

 

だからこそ、より一層
いろんなことを
調べてから足を運んだ方が、
結果的に心から楽しい経験
できると思う、ということを
全力で伝えておきたい!

 

今回は、タイでの体験を通して、
感じたこと、見た事実を伝えましたが、
これはタイというや、
そこで育った悪く
言いたい訳では決してありません

 

今回、世界的な問題点の1つに
気付かされた場所が、
たまたま私達にとって
タイであっただけ。

 

タイだけが問題なのではなく
世界にはまだまだ、
目を背けて、無いことにした方が楽な、
犠牲を生む文化娯楽
存在しています。

 

形を変えていかなきゃ
いけないことは、沢山あります。

 

しかし、そのような場所で
働いている人も、
生きる為にお金を得る為に
そこしか働く場所が
なかったのかもしれないし、

 

形態を変える為
内部に入って実態を知って、
革命を起こそうと働いている人も、
もしかするといるのかもしれません。

 

今回のBLOGは、
特定の施設をリークすることを
目的としている訳ではなくて、

 

本当の意味で動物達のことを
ちゃんと考えきれていなかった、
未熟な自分におきた
ノンフィクションな出来事を
共有することが、目的です。

 

私達の意見が100%正解だと
思う必要はないですし、
足りない要素はきっと
たくさんあるはず。

 

だからこそ、
皆さんにこの体験を共有して、
皆さんからの意見
感じたことを聞いて、
さらに学びたいなと思っています。

 

自分が生きる
寿命の範囲内の時代だけが
良ければいいのか
っていうと、違うからさ。
学ばなきゃいけないことが、
まだまだ沢山あるのよね。

 

この先の未来に生きる人、
これから生まれてくる子供達にとって、
より良い形の地球や世界を残してあげる
そして、作り上げて行くのは、
今生きる私たちが
すべき自然なことだと思うんだ。

 

お互いが、
気持ちよく生きるためにね 😎

 



 

読んでくださったみなさん、
ありがとう。

 

そして、動物保護についての
BLOGや展示をきっかけに、
私のことを応援してくれていた方には、
失望させるような事を今回
旅先でしてしまったかと思います。
誠に申し訳ございません。

 

この反省と実体験を活かして、
今後もよりいろんな生命たちの為
できる自分なりの努力を
していこうと思います。

 

そして、今後タイに行く方は
今回の私のこの話をふまえ、
旅行プランなどを
たててくれたら嬉しいです。

 

強制はしません。
今日のこの話を聞いた上で、
自分の心のままに行動してください。

 



 

悲しい事件や、現実に目がくらむような
時もあるかもしれないけれど、
この変化の時代を楽しみましょ!
楽しんだもん勝ちだと思います。

 

夢を語り、夢を
実現することができる
「地球」という場所をこの先の未来で
失わないように済むように、
他人ごとにせず
自分にできる進化を
していきましょう 😎

 

今日のBLOGを読んで頂いたように、
私もまだまだ未熟です。
なので、皆さん私に足りない知識や
経験をどうか教えてください。

 

 

後悔する過去があったとしても、
いつまでもうつむいて
立ち止まっても景色は変わらない。

 

望む未来を引き寄せる為には、
「今」を変えていくだけ。
どうか、「今」を生きましょう、
後悔しない、今を。

 

今日のBLOGや、最近書いた
ゴールデングローブ賞についての記事、
そしてパートタイム・ヴィーガンに
ついての記事が、

 

そんな「今」を作るための
1つのきっかけになれたら、
いいなと願っています。

 

 

めちゃくちゃに長いこのBLOGを、
最後までちゃんと読んでくれたあなたが、
私にとって大切な存在です。

 

直接会ったことがなくても、
そうです。
感謝しています。

 

そしていつも読んでくれて、
応援してくれるみなさん、
改めてありがとうございます。
言わずもがな、大好きです。

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

 

ではまた。
BYE.

 

 

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  1. あみさんの動画とみりさんの記事すべて拝見しました。
    動物に対しての気持ちはすごく伝わってきました。
    でも正直な感想ですが、泣きながら笑っているのが一番嫌な気持ちになってしまいました、すみません。
    サーカスや競馬も嫌いですという方もいらっしゃいましたが、私は競馬の世界しか分からないですが、馬はムチで叩かれても皮膚が厚いので合図のような感じです。象さんも痛いとは思ってはいないと思います。人間の為に働かされてるということには変わりはありませんが…。
    VLOGで楽しんでいる姿を公開したのも良かったとは思うのですが、今回このような動画を公開されるのであれば、最後にテロップとかをいれるべきだったのでは?とも思ってしまいました。

  2. あなたの飼っているわんちゃんは保護犬ですか?
    ペットショップで買われたんでしょうか?

  3. 表現の自由は人それぞれですが今まで何回タイや同じ文化のある国に行かれて、どれだけ調べてあの動画を発信されたのかなとも思ってしまいます。このブログや動画を見るとどうしても主観的に捉えて否定的な部分だけを調べて今までのタイの動物を踏まえた観光文化を一部否定したように聞こえ、綺麗事でもあるなあと感じてしまいました。文化の背景や動物の痛みの受け方感じ方、働いている人の動物たちに対する日々の接し方、危険性なども調べられた上なのでしょうか..。もちろん違う方法での商売の仕方もあるかとは思いまさに。私もそのような文化については無知ですが、無知である以上はあのような発信の仕方は良くないかなと思ってしまいました。確実に言えるのはあのような観光の仕方が何十年も続いてきた中でタイの方々の方が私達以上に知識や向き合い方を分かっているのではないかなと思います。
    でも私も改めて考えさせられたことであり、同じ考えを共有できた方も多いと思います。
    これも私の表現の1つとして捉えていただければ幸いです、長文失礼しました。

  4. きれいごとを言ってるように聞こえる。
    トラやゾウに自由をとか言ってるけどさ、飼ってる犬は?って感じ。
    不当に扱ってなかったら自由じゃなくてもいいの?
    繋がれてなくてある程度自由にしてたとしても、広大な世界じゃなくて、狭い部屋の中に閉じ込められてるのに?
    じゃあペット飼うのはやめたら?

    それに、環境とやかく言ってるけど、旅行自体やめたら?
    足で歩ける範囲だけの移動にしたらそれに伴う二酸化炭素とかの温暖ガスの排出も減るんじゃない?
    車も電車も飛行機も使わず徒歩で移動しなよ。
    飛行機で移動してガンガン温暖ガス排出に協力してパートタイムビーガンですとか、犬の自由を奪っておいて、牛の命も、犬の命と一緒ですとか笑える

    動物の命を奪うことにとやかくいうなら、植物の命は?
    声を発しないからいいの?
    植物の自由は?
    あなたに食べられるために生きてるわけじゃないけど?

    生きてるだけで、何かの命を奪っているのに、「動物の命を奪うのはおかしい」みたいにいうのってどうかと思う。
    本当に環境を思うなら、本当に命を思うなら、逆にこんなこと言えないよね。

  5. テレビなどのメディアは亜美さんや美里さんが体験したことと同じようなことはあまり扱ってはくれません。亜美さんのYou Tubeの動画を観たり美里さんのBLOGを読んだ後に、少しながらタイやその他の国で起きている動物問題や環境問題を調べてみました。初耳のことが多くあったりして、自分がいかに普段のニュースや新聞だけで情報を得るだけでその裏にある出来事に目を向けていなかったかが分かります。
    私は動物が好きです。でも、お肉やお魚を美味しいと言いながら食べます。本当に「私は動物が好きです。」と言っていいのかが分からないですね。
    私たちがちょっと何かやっただけで世界を変わらせるのは不可能な状況。
    国際会議などでこの問題をより重点的に、そしてテレビなどのメディアでももっともっと取り上げてほしい問題です。
    白黒ハッキリしていないグレーでもいいです。いつか、そのグレーがハッキリする時が来てほしいと心から強く願います。そして、何か私にできることがあったら是非取り組みたいです。
    美里さんがBLOGで書かれていた「ヴィーガン」
    ヴィーガンをすることによるメリットはこの間美里さんがインスタであげていらっしゃいましたが、私は「ヴィーガンか〜。やってみようかな〜。」のような軽い感じでしたが、今回のこの問題について知り、それがヴィーガンと結びつくことを知ったときは「今の環境じゃ、ヴィーガンをするのは難しい。だけど、数年後にはできるようになっているからその時は絶対にやろう。」 と、堅い決心をしました。
    亜美さんや美里さんが今回タイに行ってくださったことで、知らなかった問題や知識を知ることができました。動画もBLOGも消さずに、どんどん受け継いでいきたいです。
    美里さんにはこのBLOGを書いてくださったことに感謝します。
    ありがとうございます。長文失礼しました。

  6. 海外在住の者です。
    動画もブログも拝見させていただき、個人としては、お二人の考え方ですから否定も肯定もしません。ただ情報を発信する責任者として文化や知識が無い状態での発信だと受け取りました。情報に対して『分かりませんが』と記載しているのに情報発信するのはいかがでしょうか。現地での取材はどう行われたのでしょうか? 実際タイに住んでた時もあり、今はBerlinのTierheimから猫を引き取り一緒に生活をしています。タイでもベルリンでも現地語を学び直接現地人に聞いたり、歴史や記事を調べたりした上で…お二人は尊敬や理解が足らないように感じました。象使いの道具は何故それなのかご存知ですか。評価してるTierheimでは、簡単に手続きを済ませたら引き取れます。引き取られた後の動物の行方は、名目では定期的に職員が管理に来るとなっていますが、すり抜けられ、動物の余生に対して意味をなしているのか疑問もあるのが現実です。お二人の言う虐待は何をもっておっしゃっているのか分からないですし、偏った内容だと思いました。

  7. こんにちは、とても真摯に問題を考えていらっしゃっているのを拝読して、感動しました。わたしも動物や環境のことを考え、6年以上前からヴィーガンをしていますが、する前に思っていたより、料理の工夫やおいしいものを再発見できてとても楽しく続けています。ヴィーガンの料理は慣れればむしろずっとおいしいです!体調もかえってよくなりました。お仕事の都合上どうしても自分の意志を通せなかったり、外食で選択肢がなかったりと、不便なシーンがまったないとは言えませんが、MIRIさんやわたしのように選択を変える人が増えれば、社会もそれに応じて少しずつ変えていく事が出来ると思います。人間だけでなく動物も幸福で環境破壊も止められるwinwinな世界に、一緒に焦らず変えていきましょう!一人一人が世界まるごとは変えられませんが、少なくとも自分の世界は変えられるし、今日MIRIさんがわたしに「仲間がいる、一人じゃないんだ」という勇気をくれた事でわたしの世界も少し変わりました。ありがとうございます。

  8. 私は何年も競馬好きで乗馬ライセンスまで取りましたが、競走馬のほとんどは走るのが遅いという理由で殺処分されてしまう事を知り全て辞めました。

    競馬が好きな人は結局スリルが好きなだけなんですよね…

    1日も早く人間の娯楽目的の動物利用がなくなる世の中になって欲しいと思います。

  9. みりさんはゾウやトラだけを見て、「かわいそう」とおっしゃってますが、盲導犬や介助犬に関してはどう考えてますか?
    普通の飼い犬に比べて自由がないですよね?
    虐待ではないですが、訓練をつまされ、自由を奪われます。
    あの子達も「かわいそうなワンちゃん」になるんですか?

    虐待に見えない方法ならいいんですか?

  10. はじめまして、こんにちは!

    RTでシェアしていただいて、ブログにたどり着きました。
    この動画やブログの発信にも、
    いろんな葛藤や、不安や、悩みをもちながら決められた事だと思います。
    勇気を持って、発信して下さってありがとうございます。

    私は、誰もが最善を尽くそうとしていて、でも気付かないこともあるので、
    自分が理想の姿になっていない状態だとしても、
    気付いた時点で
    「私はこれに気付いたよ、これからもっと理想に近づけるように行動しようと思う」
    と発信することって、とても大事だと思います。

    そして、それを発言するのって、とても勇気がいることだと思います。

    発信しないと、その意見は世間では無いものとなってしまうし、
    誰かの勇気ある発言で気が付いて、そこでメキメキ変わる人って、一杯いるので…。

    発信すると、物凄くえぐられる意見も来るけど、
    誰だって産まれてから、煩悩や悟りを得た人なんていないので、
    気付いた時点で発信するって、本当に重要だと思います。

    さて、ブログの中で言及されていた「動物の搾取により、職が成立している現状」ですが、
    それが続くような世の中であれば、いづれ地球も破たんしてしまうと思います。

    ただ、私たちのように地球規模で見ると富裕層10%ほどに入るようなお金を持っている層が、
    動物搾取のものにお金を出すのではなく、
    買い物でも、意識して、
    何者への搾取もないフェアトレード(全てのフェアトレード商品ではないという意味です)や、
    オーガニックものにお金を費やすことで、
    世界経済をアリの力でみんなで動かしていけたらと思います。

    ちなみに、私は保護猫の個人ボランティアをしていますが、
    そこでもボランティアにより、意見が異なることがあります。
    そんな時は、お互いの強い気持ちの摩擦が起き、
    心が引き裂かれそうになることもあります。

    きっと、でも命に真摯でありたいと思う気持ちは一緒なので、
    方向は同じところに向かって歩んでいるはずなので、
    方向が同じ仲間がいる存在確認というポジティブ部分をいただいて(笑)
    励んでいます。

    みりさんも、きっと色んな部分で傷ついている事かと思います。
    誰が見ても完璧な社会的発信など、どんな偉人だって無理なはず。
    けど、誰かにとっては、完璧な偉人よりもみりさんの言葉の方が胸に届いた人もいるはずです。
    どうか、発信し続けて下さい。
    これからも楽しみにしています。

  11. あみさんの動画も拝見させていただき、MIRIさんのブログも読ませていただきました。タイで出会った動物たちのことで感じたことを素直にシェアされた事はリスペクトします。様々な意見があるかと思いますが、動物との付き合い方や向き合い方、お肉を食べないという選択、またそれらを発信すること。自分自身について振り返り改善していくことの選択は個人の自由ですよね。また、今回のタイの一件で『象に乗るのは虐待だから乗らない』という選択をされるとのことでしたが、その選択に意見するつもりはありませんが、象使いの仕事をして家族を養っている人がいるということも忘れないでほしいと思います。世界には、温厚な日本で育ち生きてきた私達には【想像もできないような・考えられないことで生計を立てて生きている人達】が沢山います。これは外国に実際に住んでみて感じたことです。象使いの仕事も動物保護団体の方から見たら想像もできない仕事。それを辞めさせることは彼らの仕事を奪い、養うべき家族がいる人を見捨てる行為にもつながる。じゃあキリのようなもので象を調教して見せ物にしてもいいと思っているのか!?その論議はきっと古くから行われてきているはずです。いまだに解決できていないということは、それぞれの国の文化や政治、歴史が背景にあり、感情だけでそれらを改善していくことは容易ではないかと思います。このような出来事に連鎖しじゃあこれは?じゃあこれは?なんていくらでもでてくるはず。自分のできること、そこからまず初めていく心構えを持つ。その一歩があるだけでも、きっとミリさんが触れ合った動物たちの命が報われていくはずです。いただきます、の食事の挨拶に含まれる想いがお肉やお魚に感謝し頂く事と同じように。私も、日本のペット産業について疑問を感じるので、その取り組みを行なっていきたいと思っています。

  12. 自分たちに酔ってる姉妹だなーと思いました。言ってどう思うかは人それぞれだけど、動物がかわいそうだからみんな行かないでって発信するのは間違っていると思います。あなたたちの発言によってタイの観光業に少なからずの損失を与えるとは思いませんか?動物も人間もみんながあなたみたいにやりたいことやってへらへらして生きていけるわけではありません。普段から努力でどうにかなるんですよーハッピーキラキラーーみたいな発信してますが生まれた時点でそのような環境ではなく、やりたいことよりも生きていくためにやりたくなくてもやれることをやってを生きなければいけない人もいます。あなたたちのような人には到底わからないでしょうが、子供ではないのだからそのような状況にある人もいることに気づいてください。また、お姉さまもあなたもこのような内容を発信したのであればもっと勉強しきちんと正しい情報を“真剣に”発信するべきだと思います。動画で、泣いたり笑ったりしている姿に“あーパフォーマンスですね”と思ってしまいました。動画の広告もブログの宣伝も???と思います。

  13. 賛否両論あるのを覚悟で発信してくれてありがとうございます。私も動物が大好きで、動物園もよく行くのですが”檻の中に居る動物たちを見る”矛盾にモヤモヤしていました。
    私は動物をお肉として頂くことには疑問を抱いてないです。それは生きるのに必要で他の動物もその他の動物を食べて生きているから。強いものが弱いものを襲って、食べる。それは人間も動物も変わらないと思っています。
    けれど、リアルファーだったり革製品は避けるようにしています。生きるのに不必要なものを貰うのは人間の搾取だと思うからです。
    今回の件、他の人も仰っていますがそこで働く人、観光業を否定しかねない事かと思うのでもう少し言葉を選んでほしかったのは正直な意見です。しかしその日に動画を撮ったと書いてあったので、相当ショックだったのかなと。熱量はとても伝わりました。今回の皆さんの意見を踏まえてどう思ったのかも教えて頂きたいなと思いました。
    ちなみに、みりさんがペットを飼ってることに対しての批判はやめてほしいと思いました。多分テディくんは高齢かなと思うので小学生頃飼い始めたんだと思うんです。大切にされてるのは動画から伝わりますし、論点がずれてると思ったので書かせていただきました。

  14. ヴィーガンについて、私は
    ヴィーガン=過激思考
    というようなネガティブな考え方を持っていました。
    ※そう考えていた理由についてはぜひ、「ヴィーガン 肉フェス」などで検索してみてください。
    記事を読んでヴィーガンへの考え方が変わりました。
    パートタイム・ヴィーガンという言葉も初めて知りました。

    MIRIさんの「グレーゾーン」と表現している考え方に深く共感します。
    ・人に強要しない、しかし(不当だと自分は思っている事を)助長するような事はしたくない
    ・動物たちの命も大切にしたいけど、動物の命を食事で頂いている
    自分の行いにある矛盾を考えたらきりがありません。
    でも、できることからやればいい。最初から0か100になる必要はないんだと気付かされました。
    身の回りの物に対する考え方も変わりそうです。

  15. 犬にお手を教えてるくせに、ゾウを調教して怒るのってなんかモヤモヤする。
    何が違うの?って正直思う。
    私達は虐待してないって言いたくなるかもだろうけど、自然の中で自由に生きさせるのが幸せなんだったら、その自由奪ってるから同じじゃない?

    それに命を〜って食事が楽しめないなら、水も野菜も摂らなきゃいいのに。
    野菜だって生きてるし、水の中にも微生物いるのに、それは命としてはノーカンなの?
    環境保全のためにパートタイムビーガン!っていうのは納得いくけど、命は平等って言いながら「動物はかわいそうだから、野菜食べるよ」の地点で植物の命を下に見てるし、命の優劣付けてるから気分悪い。
    何のためのいただきますなのかもう一回考えたら?

    あと、世の中今日を生きるだけでいっぱいいっぱいの人がいる中で「こんなとこに行くな」なんて、影響力まあまあある立場で、よく言えたよな〜って思っちゃった。
    この人達の職の面倒見るわけじゃないくせに。
    そこまで言うなら、この施設をなくしていく代わりに、そこで働いている人や関連の人のために別の雇用を作るくらい言えばいいのに。
    何もしないくせに雇用減らして、その日生きるだけでいっぱいいっぱいな人から仕事奪って、姉妹で何してるの?
    実家からお金持ちの人には分からないのかな?

    姉妹でこのYouTubeの配信からもう一回よく考えた方がいいと思うよ。

  16. 最初に動画を見たときは、可哀想だとか何を言ってるんだ、じゃあ他の犬や牛などはどうなんだと思い、MIRIさん達の意見には賛成できませんでした。しかし、いろいろなコメントを読んでいて、私と同じように考えるMIRIさんらへの否定的な意見を見てふと思ったのが、結局のところ動物保護といった考えには賛成だなということです。コメントにはさまざま人の意見があり、MIRIさんらの意見はおかしい、まちがっているという人も多いですが、結局は手段が異なるだけで、動物をひどい目にあわせたくないという根本の考え方は同じだと思います。だから、否定的な意見があっても自分達が間違っていたとするのではなく、その意見も踏まえて、より調べより考えより自分の意見を磨いていくことが、議論を活発にし動物保護問題に多くの人の感心をひくことに繋がるので、大切だと思います。
    また、影響力のある立場の人が浅い知識でものを言うなという意見もちらほら見かけましたが、そうなると一部の専門家を除き、誰もが意見を言えなくなってしまいます。誰が言ったどんな深度の意見に対しても、その発信された意見に影響されるかされないかは受け手の問題であり、受け手がその情報を鵜呑みにせず、そこから更に自分で調べ考える必要があると思います。今回のお二人の動画やブログにより、タイで動物がどのように扱われているのか調べようと思い、実際に私も個人的に調べ感心をもつきっかけになりました。
    結局のところ私の言いたいことは、心許ない意見も多いですが、今までと変わらず、ご自身の考えをどんどん発信していってください!楽しみにしているので。

  17. ビーガン教徒の募集記事だったのでしょうか!

    ほんとうに命と向き合う気なら、
    泣きながら肉を食べたらいい。

    それと、投稿する前に、何度も何度も読み直しましたか?

    自分で検閲することができなければ、
    第三者に観てもらったうえで投稿したほうがいいと思います。
    amiさんの動画もしかり。

    踏んではいけない領域に入ったかなぁと思います。
    留まるか、後退するか、前進するか。

    これからも楽しみにしています。

  18. 社会経験が乏しく、真剣に自力で生き抜かざるをえない状況、体験、苦労が少なかった方々なのだなあと感じました。
    でもそれは別に悪いことではないですよ。
    恵まれていて羨ましいです。
    でもそんな人や生き物ばかりではないから、賛同できない意見も多いのでしょうね。
    多くの人や生き物、象や虎も、地球上で生きるために、生き残るために日々真剣に活動していますよ。
    そのベースが理解できなければ、今回の多くの反論を本当の意味で理解することはできないと思います。
    何も見て見ぬふりをしているわけではありません。良しとしているわけでもありません。皆、生きることに必死なのです。
    だからこそあなた達姉妹のように、生きる以外に考える余裕のある人達が、行動を起こすことは世界のためになるでしょうね。
    発言と発信に細心の注意をはらいながら、堂々と行動を起こしてください。

  19. まず、文章で人に何かを伝えたいときは
    ぱっと見てすぐ伝わらなかったら意味がない。
    この長々としたブログが大半の読者は読んでられなくて途中からスルーしていると思う。
    色んなことを伝えたい気持ちはわかるけれど、色んな所に話が散ってしまって、中途半端な情報量で批判をし、自己肯定している文章がとても反感を招くような気がします…

  20. たまたま、お二人が問題提起をされているのを見つけて、ブログ、動画を拝見しました。
    このような問題提起をされる勇気は素晴らしいことです。
    このように感じたということは、お二人の心の中にある「すべての生命に対する愛情」が目を覚ましたのかなと思います。
    私は以前、動物などの屠殺や環境問題を勉強する機会があり、十数年前から菜食(ベジタリアン)を少しずつ始めて、十年近く前から完全に菜食に切り替えました。
    菜食に切り替えてからは、以前よりも体の調子も良く、感情なども安定してきて、昔の食生活には戻れないくらいの変化を感じています。怒りっぽかった性格も改善されました。
    最初から完全なヴィーガンは難しいですが、パートタイム・ヴィーガンから少しずつ始めていって、今までは週一回だったヴィーガンの日を、週二回にしていくなど、ゆっくりでいいので実践していってほしいと思います。
    一番重要なことは、継続することです。歩みが遅くても少しずつで構いませんので、ぜひ続けていってください。
    お二人の益々のご活躍を期待しています。

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