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NYLONブロガー 平真悠子(mayuko taira)
mayuko taira
平真悠子
graphic designer / buyer

札幌在住のグラフィックデザイナー兼バイヤー。アーティストチーム"LAdy LAbel"でのクラブイベント活動からSkate Boardまで日々送っているディープなストリートカルチャーを通して、日常の楽しみ方のヒントを見つけられるブログを配信。




世界中の旅人が憧れる青い街シャウエンへのルートやホテル事情。シェフシャウエンvol.3 #放浪 #アフリカ #モロッコ #chefchaouen
投稿日 2018年5月4日

 

 
 
 
前回は2回に分けてシェフシャウエンの紹介をしましたが、今日はフェズからシャウエンへのルートやホテル事情について。
 
ただ旅先の写真や紹介だけのブログでは終わらせたくなく、これからモロッコを訪れようとしている方の参考に少しでもなれたら幸いです。
 
シェフシャウエンvol.1はこちら
→見渡す限りのブルー。青い絶景の街シェフシャウエン
 
シェフシャウエンvol.2はこちら
→ブルーと、猫と、階段。様々な表情がある青い街シェフシャウエン
 

 
 
 
シャウエンへの行き方は?
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フェズからバスで約4時間かけてシャウエンへ向かうのが一般的なルート。
 
日本からモロッコへ入国する玄関は主にカサブランカになり、ドバイかカタールで乗り継ぎするのが一般的なルートになります。
 
日本→ドバイorカタール→カサブランカ→鉄道でフェズ→バスでシャウエン
日本→ドバイorカタール→カサブランカ→航空乗換でタンジェ→バスでシャウエン
 

 
 
 
参考までにわたしはスペイン、バルセロナからフェズへ約2時間の直行便で入国したのですが、スペインからフェリーでモロッコへ入国した女性のバックパッカーもいたりと世界一周者はスペインから入国するのがおすすめです。
 

 
 
 
フェズ旧市街バスターミナル
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フェズからシャウエンへバスで向かうにはまずバスチケットの手配を。行きのバス会社は”CTM”を利用することに。
 
CTMのチケットはネットでも購入可能なんだけれど、カード自体は問題ないのに何度やってもカード決済が出来ない。ネットで調べるとカード決済でページが止まる人が他にもかなりいるようで理由はまだはっきりしない。(オンライン決済が何故か出来ないのはモロッコあるある)
 
ちなみにネットの場合、購入出来るのは3日前までで翌日行きたい場合は直接カウンターへ行くことになる。
 
いざ旧市街バスターミナルへチケットを買いに行くとお昼の時間を過ぎているのに、1〜2時間待てどカウンターには誰も来ない。
 

 
 
 
バスターミナル内は”どこへ行くの?”ってすれ違う人全員じゃないかってぐらい、親切心ですごく声を掛けられる。
 
“シェフシャウエン”って答えると”シェフシャウエンね!”って返してくれる。何も調べずにチケットを買いに行ったとしてもバスの場所、カウンターがわからなくても助けてくれるはず。
 

 

 
 
 
結局、カウンターにスタッフが現れないので1回、旧市街へ戻り夕方にバスターミナルへ行くと無事にチケットが買えた。いよいよ翌日、出発することに。
 
売り切れていることも多い為、放浪スタイルではなく帰国日が決まっている場合は余裕を持ってチケットを用意した方が安心です。
 

 
 
 
POMS
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バスカウンターへスタッフがやってくるのを待っている間にずっと飲んでいたPOMS、ポムス。
 
モロッコにいる間、ミントティーの次によく飲んでいたのがこのリンゴの爽やかな炭酸飲料。
 
人によっては、後味が埃っぽいというか灰のような味がするっていうみたいだけれど、個人的にわたしはすき。
 

 
 
 
フェズからシャウエンへ
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わたしが今回、行きで利用したバス会社”CTM”
客層は旅行者が多めの印象。時間に正確で席指定があり、荷物もタグ付き。
 
フェズからシャウエンのチケット代は75DHで日本円で約875円、荷物代が1つ5DHで日本円で約58円。他の日本人旅行者もこの価格だった。
 

 
 
 
清潔感もあって、日本人旅行者には”CTM”が一番おすすめ。
 

 
 
途中でトイレ休憩もちゃんとあるけれど、トイレは有料で入口にいるおばさんにお金を渡すシステム。
 

 

 
 
 
帰りは”CTM”が予約いっぱいだった為、他のバス会社”Nejme Chamal”に乗ることに。
 
行きで使用した”CTM”より70DHと安かったものの、席指定なし。同じバスに乗っていた日本人は60DHだったということから人によって値段を変えることが判明。客層はローカルの人が多めだったので、もしかしたらもっと安いのかもしれない。
 
トランクで大きいからって荷物代に30DH取られ、バックパックの人は20DH請求しているのを見たので結果的に”CTM”より高くついた。荷物にタグはなく、途中停車も多かったことから荷物が無事にあるのか気掛かりだった。
 

 

 
 
 
Casa Annasr
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Casa Annasr カサ アナスル
[Avenue Maghreb Arabi. Hay Chorafa, Av. Maghreb arabe, Chefchaouen 91000]

 
 
 
シャウエンのバスターミナルから青い街が広がる旧市街までは15分ぐらい急な坂を登りきったところにある。
 
これがかなり急な坂で重いバックパック、キャリーケースも一緒に運ぶとなるとかなり大変。ほとんどの人はタクシーを使うそう。
 
わたしはキャリーケース、バックパック、スケートボードの荷物だった為、宿泊先に選んだのはバスターミナルから目と鼻の先のホテル、Casa Annasr
 
このホテルの一番の魅力は、何と言ってもこのモロッカンスタイルのラウンジ
 

 
 
 
各階、ラウンジの前に部屋があるリヤドスタイル。居心地が良くて部屋よりほとんどこのラウンジで過ごしていた。
 

 

 
 
 
モロッコはどこのホテルも到着時、ミントティーで迎えてくれる。
 
日本にもいわゆるインスタ映えというオシャレなカフェが沢山あったりするけれど、人生で素敵だったティータイムランキングに入るぐらい素敵な時間だった。
 

 

 
 
 
シャウエンで気をつけたいこと
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1.マリファナとハシシュの勧誘
“ハッパ”と声かける人が多い。きっと皆の想像以上にこれが驚くぐらい声を掛けられる。お店で飲み物を買っている最中でさえ、わたしの顔を覗き込んで”マリファナあるよ”って。それ目当てでやって来る日本人のエピソードも沢山聞いて、裏の観光産業という面も見えた。ちなみにモロッコは合法ではない。
 
 
2.荷物運び
バスターミナルでバスを降りると待ち構えたようにリヤカーを引いた現地の方達が”運ぶよ”って沢山寄ってくる。シャウエンは坂がとても急な街。帰りのバスで出会った日本人バックパッカーは、シャウエンの坂を登っている最中に、勝手に荷物を運ばれて”お金”って言われたから10DH渡すと、少ないと言われ更に10DH請求されたって。ホテルの人にもその金額はあげ過ぎだって言われたとか。
 
 
3.ATM
シャウエンの街中にもATMはあるけれど、使えなかったという話をバックパッカー達から聞いた。わたしはフェズでお金を引き出していたけれど、フェズでも使えないATMがいくつかあった。使えないのはまだよく、カードがATMに吸い込まれたまま出てこなかったという話も聞いてゾッとした。その人は運よく銀行前のATMだったから翌日、朝一で銀行へ伝えたら取り出して貰えたって。これが街中のATMだったら大変だし、ATMに2枚ともカードが吸い込まれて途方に暮れた日本人の話も聞いた。心配な人は銀行備え付けのATMを利用することをお勧めします。
 
(写真のATMはマラケシュ)

 
 
4.シャワー
日本でシャワーに入る感覚で髪を洗って、身体を..ってやっているとあっという間に水シャワーになる。これはシャウエンに限ったことではなくモロッコのシャワーはお湯が5分ぐらいしか出ないところが多い。しばらく待ってもお湯が出なくほぼ水シャワー。時間を置くとお湯が出たことから、わたしの予想では恐らくタンクにお湯が溜まってからのシステムなのかもしれない。
 
 
 
Next…世界最大の砂漠、サハラ砂漠へ
 

 
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ブルーと、猫と、階段。様々な表情がある青い街シェフシャウエンvol.2 #放浪 #アフリカ #モロッコ #chefchaouen
投稿日 2018年4月28日

 

 
 
先日に続いて、今日はシャウエンの様々な表情について。
 
シェフシャウエンvol.1はこちら
→見渡す限りのブルー。青い絶景の街シェフシャウエン
 

 

 

 
 
 
cats,猫
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青いという以外でシャウエンの最大特徴のひとつ。
 
それは、とても猫が多い。何処も彼処も猫、ねこ、猫…
 

 
 
 
どこへ行っても必ず猫に出会う。これがまたブルーの風景にとても似合う。
 

 

 

 

 
 
そして、ときどき、犬。
 
生まれたばかりの仔犬を抱えている母犬なんかもいて、それがとても印象的で美しかった。
 
タイを旅した時も思ったけれど、わたしは犬や猫の自由さがとてもすき。背景や事情は異なるも海外を旅する度に考えてしまう日本の犬猫問題。
 

 

 
 
 
 
イスラム教で猫は神聖な動物で預言者ムハンマドも猫好きだったそう。
 
そのことからイスラム教徒には猫好きが多いんだって。
 

 

 
 
 
 
モロッコの民族衣装
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既視感があったモロッコの男性の民族衣装ジュラバ。まるでスターウォーズの世界観。見かける度に”あ、ジェダイ…”と思っていた。
 
それもそのはずで、スターウォーズのジェダイの衣装モデルとなっているそう。
 

 
 
 
ちなみにこのお店で買ったお菓子は1つ2ディルハムで約23円と激安。とても甘い家庭的な味で美味しかった。
 

 
 
 
ファティマの手
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モロッコではお守り、魔除けとして古代より浸透している”ファテイマの手”
 
ファティマというのは預言者ムハンマドの4女の名。
 
モロッコの家のドアでよく見かけるファティマの手もシャウエンではもちろん青い。
 

 
 
 
 
夕暮れのミントティー
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青い街並みを歩いていると、お店の人に”日本人?日本人の女の人が来てるから良かったら入っていかない?”と声を掛けられた。
 
モロッコで、しつこい客引きやお店の人の口説き文句が多かったため、わたしは警戒した。恐る恐るお店に入ると本当に日本人の女の人がいてモロッコの男の人と結婚手続きするのにモロッコを訪れてるという。
 
そして、ミントティーを飲まない?とお店の方。わたしはつい”いくらなの?”って聞いてしまった。
 
“もちろん無料だよって。そんな警戒しないで”って言われてしまい、値段を聞いてしまった自分がなんだか恥ずかしくなってしまった。
 

 
 
 
知らない場所では警戒するのも大切だけれど、警戒し過ぎて人を疑い過ぎてしまうのも良くないと反省させられた。
 
シャウエンではハシシュ(大麻)生産地と言われ声掛けられ買わさそうになったりという裏の顔もある。警戒の境界線、そのバランスがとても難しい。
 
モロッコの結婚事情について聞いたり、これからサハラ砂漠に行きたいんだけど、どういうルートで行くのがいい?すっかり日が暮れるまで話し込んでしまった。
 

 
 
 
シャウエンは夜になると、また表情を変える。
 

 
 
ホテルへ戻る前に食べた夜ご飯”クスクス”
 
35ディルハムと日本円では約412円
 
モロッコ料理の中で、実は”クスクス”が一番すき。クスクスはお米に見えるけれど、世界で一番小さなパスタでほろほろとした食感が個人的にクセになる。
 

 
 
 
次は宿泊先、行き方、注意した方が良いこと…シェフシャウエン完結編へ続きます。
 

 
 
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見渡す限りのブルー。青い絶景の街シェフシャウエン。モロッコ放浪記vol.1 #アフリカ #モロッコ #放浪 #chefchaouen
投稿日 2018年4月27日

 

 
 
 
わたしが一番好きな色がブルー。
 
そんなわたしが人生で一度行ってみたかった絶景の街。
 
今でも目を閉じるとブルーに囲まれたあの空間を思い出す。
 
Chefchaouen
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シェフシャウエン、何故か日本人だけシャウエンと呼ぶ人が多い。
 
アラビアン、エキゾチックといったいわゆるモロッコのイメージとはまた違った街。
 

 
 
 
この街の特徴は何と言っても、どこかしこも見渡す限り魅惑のブルー、青、ブルー….
 
ライトブルー、アクアブルー、ミントブルー、コバルトブルー、スカイブルー、ターコイズブルー….
 
色んなブルーのオンパレードで、自分が特に好きなブルーはこれだっていう発見もあった。
 

 

 

 

 

 
 
 
 
シャウエンはスペイン国境近くにあり、フェズからバスで約4時間かけていくのが一般的なルート。
 
バスのチケットを買うのに苦労したり、人によって値段が変わることがあったり、チケットの購入方法については記事を追記投稿する予定です。
 

 

 
 
 
 
探索する時間
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メディナ(旧市街)へ向かいながら、シャウエンのマップを広げ行き方をチェックしていると現地の男性に話し掛けられた。
 
私が広げていたマップを見るなり”小さな街だからそんなのいらないよ!気ままに適当に回るといいよ!って。
 
それを聞いてわたしはマップを見るのを辞めた。結果的にマップがなくても問題なかったし、むしろマップを見ない方が冒険気分になれて楽しかった。
 

 
 
 
1時間あればゆっくり回れるとガイドブックには載っていたけれど、実際はもっとかかるとみた方がいい。
 
だって、こんなに魅惑的な街。足を止めて写真を沢山撮ってしまったし、日本人と出会って長話をしてしまったりあっという間に日は暮れた。
 
日帰りで訪れる人も多い中わたしは1泊したけれど、現地で出会った日本人は2泊したよって聞いて2泊しても良かったなと思ったぐらい。
 

 
 
 
シャウエンが青い理由
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シャウエン全てが青いわけではなく、特に青い家や道が集中しているのは主にメディナ(旧市街)
 
青い理由
1.ユダヤ教徒がシャウエンに住みついた際に青を神聖な色というユダヤカラーである青で塗り尽くした説
2.蚊などの虫除け説
3.夏の暑さを紛らわせる説
 

 
 
 
墓地から、ちらっと見えたお墓の色までもがブルーでした。
 

 
 
 
 
モロッコ雑貨とのコントラスト
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鮮やかなモロッコ雑貨が、この青い街シャウエンでは特に映える。
 
シャウエンはモロッコの他の地域に比べて客引きが少ない方だったので、ゆっくり買い物が楽しめるはず。
 

 

 

 

 
 
 
 
植物やお家のタイルとのコントラストも素敵過ぎてブルーがベースになるだけでこんなに爽やか。自分の部屋の壁もブルーに塗ろうかなと考えてしまった。
 

 

 

 

 
 
 
長くなってしまったので、シャウエンvol.2へ続きます。
 

 
 
 
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日本から西の果てへ。魅惑のモロッコ放浪 #アフリカ #モロッコ #morocco
投稿日 2018年4月12日

 

 
 
Morocco
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人生ではじめてのアフリカ。大きく価値観が変わった国モロッコ。
 
いきなり触れるけれど、モロッコはほとんどのお店に値段表示がない。もはや値段はあってないようなもの。これだけでも日本とはだいぶ異なる。
 
ご飯食べるのも、水を買うのも、お店で買い物もお金の話、交渉ばかり、道端でお金の無心….気が滅入ってしまった夜もあった。毎日道を歩いていたら目が合う人たちにしつこく勧められるマリファナやハシシュ。
 
それでも愛に溢れている、また無性に行きたくなる魅惑的な国がモロッコ。
 
良い面も負の面も、実際にわたしが感じたリアルな情報を届けていきたい、ライターになりたいという夢が湧きはじめてきたこの旅。
 

 
 
そして、モロッコに行ってから色んなことが許せるようになれた。くだらないことに対するこだわりも減っていき楽に生きれるようになれた気がする。
 
耳が不自由な私、障害を持った人に対してのモロッコの人の価値観、世界最大のサハラ砂漠、モロッコで出会った旅人、一生忘れられない犬、アッラーについて、イスラム教への誤解、モロッコの女性のあり方….色んな価値観に出会えた。
 

 
 
 
マラケシュからロンドンへ渡る飛行機の手配以外では、予約もしていなかったノープランのモロッコ放浪。
 
明日どこに行くかも決めていなかった。ホテルもその日の晩に探して直接、交渉スタイル。
 
結果的に<バルセロナ>→フェズ→シェフシャウエン→フェズ→メルズーガ→ワルザザード→マラケシュ→<ロンドン>というルートで回った。
 

 
 
 
陸路での移動
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約1,500kmの移動距離。モロッコでは全て陸路移動、バスでの長時間の移動、そして車でのロードトリップ。
 
バスはローカルの方達も沢山利用していて、シャウエンからフェズに戻る時のバスで日本人に出会ったとき”チケット代いくらだった?”と尋ねたら、私は多く取られてしまっていて値段がやっぱり違った。
 
同じ日本人でも値段が違う。人を見て値段を変えるのもモロッコだねって余裕が出て来た。日本だったらありえないけれど、許せてしまうのがまた旅の醍醐味のひとつ。
 

 
 
 
モロッコはヨーロッパ圏が近いのもありイタリア、フランス、スペインからのマイカーでロードトリップに訪れる人が多かった。
 
“Where are you from?”からはじまる交流。
 
イタリアやフランスからならハイウェイで1、2日で着いちゃうんだって。日本だったら高速道路で翌日は違う異国にいるとか考えられないよね。
 
よく見かけたのがランクル、FJクルーザー、パジェロといった車。
 
サハラ砂漠なんかでも砂山の頂上を目指し疾走していて、よく埋まって救出されてる車を見かけた。もはや日本人のドライブとはスケールがはるかに違い冒険って感じでワクワクした。
 

 

 
 
 
 
そして、モロッコでは車を自国で生産していない為、レンタカー代が高い。フェズで出会った一人旅している若い男性は、1日パジェロをレンタルするだけで2万円かかったとも聞いた。
 
砂漠の真ん中でスピード違反取り締まりで騙されたり、自転車に乗った少年が飛び出して来たり、トイレがなく外で済まそうとしたら野犬に追いかけられたりハプニングもそれなりにあった。
 
でも、ロードトリップ途中で出会った旅人、ローカルのお店、先住民族のベルベル人の方たち。
 
自力で移動したからこその出会いも待っている。
 

 
 
 
世界最大の砂漠、サハラ砂漠
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私がサハラ砂漠で出会った人の中には観光ではなく、リラックス、治癒のために訪れてる方達がいた。
 
好きな時に起きて好きな時に眠る、病気になった人も自分の国も忘れ、人種問わず、男女関係なく、自分は自分…といったように砂漠で1ヶ月以上過ごしていくと体調が良くなっていくんだよって。
 
そして、モロッコで仲良くなった人に日本人って時間にも厳しい人が多いし、何日先の予定もきっちりだよね!って。
 
モロッコ人はその日の予定はその日に決めるっていう人も多くて、待ち合わせしても1時間ぐらいの遅れは全然許すし、それ以上遅れてもどうしたの〜?って笑う心の余裕があるんだとか。
 
日本という国、日本人の価値観を客観的に見つめ直す機会に沢山恵まれた。
 

 
 
 
犬猫、動物たちとの共存
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モロッコでは路上に犬猫たちだけではなく、ロバなんかも歩いてたりする。
 
自分がレストランやカフェで食べ残したご飯を、野良犬や野良猫たちにあげたりなんかしたら日本では怒れたり、ましてやお店の中でって非常識だって言われちゃうよね。でも、ここモロッコではお店の人も喜んでくれる。
 
ご飯を頼んだ私たちはお腹いっぱい、お店の人にはお金が入り、犬や猫たちも食べれる、皆ハッピーになれるんだよって。
 

 

 
 
 
私はお店の人の前で路上の犬猫たちに残ったご飯をあげていた。それをニコニコして見つめているお店の人。
 
“みんなハッピーだね”って言われてとても幸せな気持ちになれた。
 

 
 
 
日本で買ったガイドブックを持ってきていたけれど現実は全く違った。ガイドブックはあくまで参考であり作者の主観でありそれぞれの旅スタイルがある。
 
日本人の旅人にも沢山出会った。日本だと他人同士話さないのに異国で見かけるとお互い話し掛けてしまう不思議。
 
旅して3ヶ月目になるという北米から渡って来たという夫婦のバックパッカー。ポルトガルからフェリーで入国した女性の1人旅、現地のモロッコの方と結婚した日本人女性、沢山した情報交換。
 
これからモロッコを訪れる方々が楽しく旅できるように、次回の記事からいくつかモロッコ情報を届けられたらと思っています。
 

 
 
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世界最大のLUSHロンドンOxford Street店 #lush #Oxfordstreet
投稿日 2018年3月31日

 

 
 
 
今日はアメリカへ渡る前のロンドンで訪れたLUSHのことを。
 
この頃、日本とは異なった水質に気候で肌の乾燥がピークになっていた。そうだ、イギリス発祥のLUSHがロンドンにある。
 

 
 
 
Oxford Street店
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[175-179 Oxford St, Soho, London W1D 2JS]

 
 
 
ヨーロッパで最も人通りが多いストリートOxford Street
 
300以上の店舗が連なる世界的なショッピングストリートでも目立っていたLUSH
 

 
 
 
世界最大のLUSH
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Oxford Street/オックスフォードストリートにあるLUSHは世界で一番大きい店舗。
 
3階建てになっていて、もはやテーマパークでした。
 

 

 

 
 
地下1階には憧れのLUSH SPAが。
 

 
 
 
LUSH SPAのために開発されたスパミュージックもここで視聴出来ます。ちなみにLUSHがレコードレーベルを2つ起ち上げていたことをこの日はじめて知りました。
 

 
 
 
鮮やかなデモンストレーション
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店舗入り口に大きなバスタブがあり、わたしが訪れた時はバスボムのデモンストレーションをやっていました。
 
また、ここの店員さんで鮮やかなインボーヘアの人がいてLUSHのイメージにぴったりでとても素敵だった。ファンタジックなデモンストレーションに個性的な店員さん。ここのLUSHで働きたいと思うぐらい魅了的な世界観が出来上がっていたOxford Street店
 

 

 
 
 
Oxford Street限定商品
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ここでしか買えないOxford Street店限定商品もあったりする。
 
後日調べたところ、Oxford Street店でしか買えない限定商品は約170商品もあるとか。
 

 
 
 
Charity Pot
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ロンドンを訪れる前の旅先モロッコですっかり乾燥した肌を救ってくれたのがこちらのチャリティポットというボディクリーム。
 
世界36ヶ国で販売されているCharity Pot/チャリティポット
 
クリームだけど肌に馴染んでいくとオイル調に。そのためベタつきがあるものの、一晩でどうしようもなく乾燥した肌がとてもしっとりに。
 

 
 
 
チャリティポットは商品名の通り、消費税を除いた売上げの全額が寄付されます。
 
-以下LUSH公式サイトより抜粋-
社会の課題の根本解決に向けた活動を行う小規模な草の根団体に寄付・助成しています。
 
自然環境の保護、動物の権利擁護、人権擁護・人道支援・復興支援の分野において、より良い社会を築くための活動を『チャリティポット』を通じてラッシュは支援し続けます。

 
その上クォリティは高く、ひどい乾燥が一晩で治ったのが更に驚きでした。海外だと肌に合う化粧品を探すのが大変になりがち。更にわたしはビーガン化粧品オンリーで限られる。LUSHは世界中のほとんどの場所にあるので、困った時の駆け込み寺にもなりますね。
 

 
 
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