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NYLONブロガー 平真悠子(mayuko taira)
mayuko taira
平真悠子
graphic designer / buyer

札幌在住のグラフィックデザイナー兼バイヤー。アーティストチーム"LAdy LAbel"でのクラブイベント活動からSkate Boardまで日々送っているディープなストリートカルチャーを通して、日常の楽しみ方のヒントを見つけられるブログを配信。




一生の記憶。モニュメントバレーの初日の出 #アメリカ放浪 #ネイティブアメリカン #MonumentValley
投稿日 2018年1月11日

 

 
 
 
 
海外ではじめて迎えた1月1日、元旦
 
わたしの2018年はモニュメントバレーからスタートしました。
 

 

 
 
 
Monument Valley Navajo Tribal Park
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モニュメントバレーの正式な名称はMonument Valley Navajo Tribal Park
 
ネイティブアメリカン、ナバホ族の聖地と言われているモニュメントバレー。2億7千万年の地層の歴史。
 
まるで違う惑星に来たかのような異次元。西部開拓以前からずっとある本当のアメリカの原風景。
 

 
 
 
 
早朝6時半過ぎ宿泊しているホテルを出発し真っ暗なうちから待機。
 
1月だというのに風もなく思ったより寒くない。
 

 
 
 
 
今回、朝日を見た場所はThe View Hotel(ザ ビューホテル)の横にあるビジターセンター。
 
ここからはメリックビュート、ライトミトン、レフトミトンといった3つのビュートが並んだモニュメントバレーを代表する風景を眺められる。
 
何もない荒野がだんだんオレンジに染まっていくのがとても幻想的でした。
 

 

 
 
 
 
このブログでは一眼レフとiPhoneで撮影した写真を両方使用しているのですが、こちらはiPhone7で撮影したもの。
 
一眼レフより良い写真があったりして、今の携帯の進化はすごい。
 

 
 
 
 
いよいよ、2018年初日の出。
 

 
 
 
そして、ついに世界一とも言われる朝日を拝むことが叶う瞬間がやって来た。
 
人生が終わる間際にもきっと思い出す。わたしの一生の大切な記憶。
 
もう2ヶ月以上も旅を続けているけれど、どんな魅力的な都会より自然が一番だと強く思う瞬間。
 

 
 
 
 
太陽が昇りきったあとは朝日をたっぷり浴びて、2018年を全力で過ごしていくパワーを沢山貰えました。
 

 

 
 
 
 
朝日を見た後は、すぐ側にあるザビューホテルの朝食バイキングを食べることに。7時からオープンしているので朝日を見た後にすぐに寄れるのが嬉しい。
 

 

 
 
 
入ってみて、窓からの絶景にびっくり。今まで訪れた中での朝食バイキングNo.1間違いなしです。
 

 

 
 
 
ちょうど窓際が空いていて案内してくれたため、窓からもモニュメントバレーを眺めることが出来ました。
 

 
 
 
コーヒーもテイクアウト出来るので、テラスで眺めるのも素敵なひとときを過ごせそうです。
 

 
 
 
朝食バイキングを食べたレストランがあるフロアには売店もあります。
 
このホテルはとても予約困難だけれど、客室のバルコニーから絶景を眺めることが出来るので次回は是非泊まってみたいところ。
 

 

 

 
 
 
 
朝日を見た後は、もっと間近で眺めることが出来る未舗装の道路Valley Drive(バレードライブ)へレンタカーで下ってみる。
 
モニュメントバレーには観光客が立ち入ることが出来る道路と、ナバホ族の方が運営するツアーでのみ見学出来る道路、ナバホ族の方が生活しているエリアPrivate Roadに分かれているので注意してね。
 

 

 
 
 
 
Native American
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ここはアメリカであってアメリカではない。
 
古くからネイティブアメリカン、ナバホ族の居住地域。
 
ナバホ族はネイティブアメリカンの中で最大の部族。自治権が強く1つの国家にも等しい力を持つとされ、米国政府から半独立した国家。
 
モニュメントバレーはナバホ族の人々が実際に暮らし管理していて、電気も水道もない伝統的な生活を今でも続ける人たちがいる。
 

 

 
 
 
 
車で下っていくと最初のポイントにナバホ族の方が販売している露店がありました。
 
観光地感は否めなかったけれど、すぐ側でハンドメイドで作っている姿を見てついターコイズのチョーカーネックレスを購入。12月に誕生日を迎えたばかりのわたしの誕生石ターコイズ。
 
なかなか直接ネイティブアメリカンの方から受け取れる機会ってそうそうない。
 

 

 
 
 
富や権力、高級品といった概念がなかった、
 
地球、自然、動物と共存して来たネイティブアメリカンの考え方が昔からわたしはとてもすき。
 
そして、その生き方はわたしのあこがれ。
 

 
 
 
 
もし、虐殺、略奪、迫害といった悲劇の歴史がなく今も沢山存在していたとしたら、世界は今とは違ったものになっていたのかな。
 

 
 
 
ちなみにValley Drive(バレードライブ)は未舗装の土道。今回は晴れていた日で道路も乾燥していたのでセダンで下ったけど、帰り道を上がる時に埋まりかけました。ここで雪やアイスバーン道に慣れた雪国暮らしの運転経験が海外で役に立つ日が来るなんて。
 
事故を起こす日本人も多いそうでレンタカーを借りる時は割高になってしまうけどRV車をお勧めします。もし事故を起こすと私道扱いになるため保険は利かないそう。。後で知りゾッとしました。次訪れる時はRV車をレンタルしよう。。
 

 
 
 
 
モニュメントバレーの周りには気持ちが良いぐらい何もない砂漠が広がっている。そして、モニュメントバレーにはホテルが2つしかない。どちらも予約がとても取りづらいので決まった時点で早めに行動することをお勧めします。
 
予約が取れなかった場合は30分離れたカイエンタ、メキシカンハットという街にあるホテルが一番最寄りになります。
 
わたしが今回宿泊したのは朝日を見たビジターセンターまで車で約10分先のGoulding’s Lodg(グールディングスロッジ)
 
車で10分離れていると言っても、モニュメントバレーを訪れる方はほとんどレンタカーだと思うので問題なしです。
 

 

 
 
 
 
ホテルとロッジエリアに分かれていて、わたしはロッジを選択。レンタカーを目の前に止めれるのもロッジのメリット。
 
ロッジで一軒丸々貸切なのでリラックス出来るのもいいところ。
 

 

 
 
 
 
ロッジの前からもモニュメントバレーを遠目に眺めることが出来ました。
 

 

 
 
 
モニュメントバレーへの行き方は?
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わたしは前日ニューメキシコ州のGallup(ギャラップ)という街に一泊し、約3時間かけてモニュメントバレーへ辿り着きました。
 
GallupはROUTE66の面影が残る素敵な街だったので訪れた時のことは後日改めて記事にしたいと思います。
 

 
 
 
モニュメントバレーへはほとんどラスベガスから来る人が多く、車で約6時間半の道のりになります。
 

 
 
 
 
 
ちなみに訪れるまで長距離運転必須のモニュメントバレーにもガソリンスタンドはあるので、ご安心を。
 

 
 
 
Next…ガソリン補給をしてアンテロープキャニオン経由でグランドキャニオン
 

 
 
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地球上に真っ白な砂漠が存在するのを知っている?アメリカ西部ロードトリップで出会ったWhiteSands #whitesands
投稿日 2018年1月1日

 

 
 
 
 
あけましておめでとうございます。日本はもう新年がはじまりましたね。
 
私は今日の夜にモニュメントバレーに到着し、あと10分後に年越しになるところです。さっき、部屋のTVをつけるとニューヨークのカウントダウンの生中継がやっていてとても賑やかでした。
 
それとは対照的なモニュメントバレーの大自然の中で年越し。オリオン座が綺麗だったので夜空を見上げながら年越ししたいと思います。
 
今日は、昨日ニューメキシコ州ロードトリップ中に偶然知った真っ白な砂漠の存在を。
 
その名はWhite Sands、ホワイトサンズ。
 

 
 
 
 
アメリカ合衆国国定記念物に指定されており、アメリカのNational Monument(ナショナル・モニュメント)の1つ。
 

 
 
 
予想以上に本当に真っ白な砂。
 
人工的に作られたようにも見えてしまうぐらいの純白。これまで見てきた南国のビーチよりも綺麗。
 

 
 
 
白い砂の状態はアラバスターと呼ばれる石膏の結晶です。
 
石膏の砂は最初透明だったのが砂粒同士が擦れ合って傷ができ、その結果光を通しにくくなるため白くなっていったそう。
 

 
 
 
時間をかけてでも行って良かったと思える絶景。
 
ホワイトサンズの存在を知って、ラスベガスまで遠回りルートになってしまったけれど期待を裏切りませんでした。
 
何千万年という時間の流れで出来上がった純白の砂漠。真っ白な砂漠は地球上でここだけ。
 

 

 
 
 
 
先月に行ったサハラ砂漠の砂は暖かかったけれど、ホワイトサンズの砂はひんやり冷たい。
 
石膏は太陽のエネルギーをすぐに熱に変えないからだそうで真夏でさえ裸足で問題なく歩けるとか。
 

 

 
 
 
サハラ砂漠とは違った絶景で地球上ではないみたい。
 
12月30日だと言うのにとても暖かい。
 
まるで日本の夏の終わりみたい。サンセットまでずっと佇んでいました。
 

 

 

 
 
 
 
全てが砂で覆われているだけじゃなく緑もありトカゲやキツネ達も暮らしています。ここで生きる動物の大部分は夜行性なので姿を見ることは難しいけれど、彼らの痕跡を砂の上に見かけることが出来ました。
 

 
 
 
ホワイトサンズはニューメキシコ州のオテロ郡にあるアラモゴードにあります。私はロズウェルからアラモゴードへ移動し一泊したのち翌日向かいました。入場には1人5ドルかかり、車で奥まで移動する必要があるので旅行者はレンタカーが必要になります。
 

 
 
 
 
ホワイトサンズで特に綺麗と言われているのがサンセット。
 
サンライズも綺麗なこと間違いないのですが、公園のゲートが開くのが午前7時で6時のサンライズに間に合うかわからないことを踏まえて今回はサンセットを選びました。サンライズが見たい方は、ビジターセンターで登録すればキャンプサイトで宿泊も出来るそうです。
 

 
 
 
日が落ちていく度に砂の色、風景が変わっていく。
 

 

 
 
 
 
完全に日が落ちると、まるで雪山みたいな絶景が現れました。そして、急激に気温が下がり寒くなって来ます。
 

 

 

 
 
 
ピンクがかかった空と白い砂とのコントラストが綺麗。
 
2017年最後の絶景。2018年はどんな絶景に出会えるのかな。
 

 

 
 
 
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年末年始のROUTE66ロードトリップ。50-60sオールドアメリカン溢れる66DINER #route66 #roadtrip
投稿日 2017年12月31日

 

 
 
 
 
シカゴからロサンゼルスまで8州を超えて2,448マイル続いているROUTE66
 
ROUTE66は昔から何故か強く惹かれる私の憧れ。
 

 
 
 
 
砂漠の荒野が広がるWifiが弱いモーテル内で何度も接続が切断されながら、時間をかけてこの記事をアップロードしています。
 
今回、2年ぶりにROUTE66へ戻って来ました。
 
前回はロサンゼルスからの日帰りでしたが、今回は念願が叶い長期のロードトリップ。この長い旅で最も楽しみにしていたものでした。
 

 
 
 
 
前回の滞在先NYから南下し、ニューメキシコ州のアルバカーキという街からスタート。
 
今回のゴールはラスベガス。
 
途中でロズウェルやグランドキャニオンに寄り道しながら、1500マイル(2500km)以上のロードトリップ。
 

 

 
 
 
 
スタート始点のアルバカーキでは空港にあるハーツレンタカーで車をピックアップしました。
 
ハーツレンタカーは日本語でもネット予約が出来る上に、無料のゴールド会員になればカウンター無しの手続きでレンタカーを借りることが出来ます。しかもランク内で好きな車を選べるシステム。
 

 

 
 
 
 
空港からアルバカーキの街まで、まずハイウェイで向かいます。
 

 

 
 
 
 
しばらくハイウェイを走っていると、ROUTE66の標識が見えてきました。
 

 
 
 
 
ROUTE66は現在だとストリートの名前が変わっていたり途切れていたりして地図で探しても見つからないことも。
 
アルバカーキのROUTE66は現在CENTRAL AVEという名前になっているようです。
 

 
 
 
 
今日はスタート始点となったアルバカーキのROUTE66沿いのダイナー、66DINERの紹介を。
 
66 Diner
[1405 Central Ave NE Albuquerque, NM 87106]

 

 
 
 
ROUTE66全盛期はPhillipsのガソリンスタンドであり、1987年にダイナーとして改造されたそう。
 
Phillipsのガソリンスタンドは現在でもあちこちに見かけます。
 

 
 
 
 
ハイウェイを降りてCENTRAL AVEへ入るとダイナーの隣にとても目立つ駐車場の案内表示があるので、すぐに見つけられます。
 

 

 

 

 
 
 
 
訪れたのはお昼の時間帯だったので沢山のローカルの方達で活気に溢れていました。私にとっては憧れのROUTE66のダイナーでもローカルの方にとっては日常なんだね。
 

 

 
 
 
 
ポップな配色にノスタルジックなオールドアメリカン、女の子は誰でも大好きな世界観。
 

 

 

 

 
 
 
ダイナーと言えばハンバーカーだけど私は朝ごはんでお腹がいっぱいだった為、Very Berryシェイクを注文することに。
 

 

 

 
 
 
 
これが現役で使われていたかつてのROUTE66標識でしょうか。
 

 

 
 
 
ROUTE66と言えば、このノスタルジックなネオンサイン
 
今回は昼間に来たけれど、夜の雰囲気もとっても素敵なんだろうな。
 

 

 

 
 
 
 
 
次はアルバカーキから1時間半離れたサンタフェという街へ向かいます。
 
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現在、ラスベガスまで残り約1500マイル(約2500km)
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クリスマスシーズンのロンドン・ハリーポッタースタジオツアー体験記。冬時期の予約で気をつけたいこと。#HarryPotter
投稿日 2017年12月24日

 

 
 
 
 
私がロンドンでどうしても行きたかった場所。ハリーポッターの映画撮影で実際に使用されたセットを見学できるワーナーブラザーズのスタジオツアー
 
Warner Brothers Studio Tour London The Making of Harry Potter
 
実は15歳の時にハリー・ポッターと賢者の石の本が発売された時から、私はハリーポッターの隠れファン。
 
当日券はなく何ヶ月先も予約が埋まっているチケット確保が難しいロンドンのスタジオツアー。特に12月の予約は難関
 
・12月Holidayシーズンのチケット空きはほぼなし
・直前のキャンセル空きで運良くチケット確保
・大雪で列車が来なかった
・大雪でツアーが中止になった

 
今回はリベンジで2回も往復した私ならではの体験記を書きたいと思います。とても苦労したのですが、クリスマスシーズンのスタジオツアーは忘れらない思い出になりました。
 

 

 

 
 
 
 
スタジオはロンドン市内ではなくロンドン郊外にありWartford Junction駅まで行く必要があります。
 

 
 
 
 
まずはロンドン市内の地下鉄でEuston駅まで向かうことからスタート。
 
Euston駅からWartford Junction駅までは電車1本、快速で約14分で到着する予定。
 
この日は大雪のせいか電光掲示板に乗る予定の汽車のプラットフォーム番号がずっと表示されませんでした。駅員さんに何回も確認しても来る気配がない。
 

 
 
 
スタジオツアーの入場時間は30分単位で時間が決められていて、予約している時間が刻々と迫り焦ってきます。
 
イギリスの犬と言えば、エリザベス女王も飼っているというコーギー。
 
私の愛犬でもあるコーギーに癒されながら、ひたすら待つ。
 

 
 
 
何人かに汽車はいつ来るかわかる?と尋ねられたり大混乱の中、1時間半以上待ちようやく汽車が到着。
 
ホームにあったフリーの新聞を手に取って読んでみるととこんな記事が。大雪でも列車やバスが機能している北海道暮らし、感覚が北国思考だった私。私の暮らしている日常は他の人にとっては非日常だということを思い知らされます。
 

 
 
 
 
Wartford Junction駅に到着しツアー行きのバス停へ向かう。
 
ハリーポッターのラッピングがされた二階建てバスがやって来てドキドキ
 
すると運転手が降りて来て何やら説明をはじめる。乗客たちのどよめき。慣れないイギリス英語、耳が不自由な私はより状況がわからずに不安に。
 
すると、フランスから来たというフランス人の女性の方が丁寧にゆっくりとした英語で状況を教えてくれた。
 
22時までの営業時間のはずが大雪で18時に閉館してしまうということ。今から行っても1時間も見れるかわからないらしいわと…..
 
私が予約したツアー時間は17時。その時の時刻は16時半。
 
バスに乗らずに帰ってしまった人もいる中、日本からはるばる来た私はバスに乗ることに。
 

 
 
 
 
バスに揺られ、10分後にスタジオへ到着。カウンターでチケットを見せると今日は閉館だと言われ振替用の予約カードを渡される。
 
え…?ここまでたどり着いたのに見れないの…?
明後日の早朝にはニューヨークへのフライトが待ち受けている。
 
もしかしたら、もう一生見れないかもしれない。
 

 
 
 
 
ダメ元で、携帯画面の筆談で日本から来ていて次回来れるかわからないこと。ロンドンは明日までしか入れないことを伝える。
 
明日も大雪予報が出てるから、おそらく明日も閉館になるわ…残念そうな表情のスタッフさん。
 
SNSや公式サイトでは予め予告していたそうで、日本からWifiを持って来ていなかった私はそれをはじめて知ることに。公式サイトには悪天候のためツアーに参加できない場合の警告画面が出ていました。
 
イギリス全土から長時間ドライブをしてやって来た人もいたり、SNSを見ていなかった人も多く、チケットを取るのが難しいからこそ恐らくこの日をみんな楽しみにしていた部分もありカウンター前は混乱。
 

 
 
 
返金対応してくれると言ってくれたけど明日の天気にかけてまた明日リベンジすることを伝えたら、明日へ振替してくれるメモをくれました。
 
ドキドキして、次の日Twitterをチェックする。オープンはしたけれど、天気自体で状況は変わるので随時チェックしてということ。結果、ダメ元で向かうと無事に入館することが出来ました。
 
ホグワーツの大広間が綺麗なクリスマス仕様になっていて、英語のやりとりや移動が大変だったこともあり感動がとても大きかったです。
 

 

 

 
 
 
 
来年の1月28日まで期間限定のHOGWARTS IN THE SNOW
 
今時期だけの雪に囲まれたホグワーツ城の模型はとても綺麗でした。
 

 

 
 
 
 
これから行く方の楽しみが減ってしまうので、今回はクリスマスならではの写真をメインに載せたいと思います。
 
ハリーやロン達グリフィンドールの寮もクリスマス仕様に。私にとってハリーポッターの季節イメージは冬の印象が強かったのでより世界観を味わえた気がします。
 

 

 

 
 
 
 
なぜ、大雪で室内のスタジオツアーが中止になったのか不思議に思っていた部分がここで解決。
 
バスがスリップするからなのかなと思っていただけではなく、屋外のセットもあったからなんですね。
 

 
 
 
 
ハリーポッターシリーズの映画を見てきた方ならどこがすぐにわかるはず。
 

 

 

 

 
 
 
 
そして衣装から帽子まで、1つ1つ丁寧に作られておりプロの仕事、情熱がすごい。ハリーポッターのファンだということではなく、仕事を丁寧にやり遂げたいという刺激にもなりました。
 

 

 

 
 
 
 
特にハリーポッターシリーズで使用されたグラフィックデザイナーの作品はずっと見入ってしまいました。
 

 

 
 
 
シリウス・ブラック扮する黒い犬の一部や最終話に出てくるヴォルデモートのなれの果てはモーター仕掛けだったんですね。
 

 

 
 
 
シリウス・ブラック扮する犬は黒いシェパード犬も演じているのですが、ここではハーマイオニーの愛猫クルックシャンクスやハグリッドの愛犬ファングを演じた動物たちが。1つのキャラクターを何匹もの動物の努力があったのがわかります。
 

 

 
 
 
 
私が特に気に入ったのはハリー・ポッターとアズカバンの囚人に出てくるビックバーグ
 

 
 
 
今年の3月末にオープンしたばかりの禁じられた森の中にビックバーグはいます。
 

 
 
 
そのビックバーグはリアルな機械仕掛けで、映画、物語の世界同様お辞儀をしてくれます。
 
もちろん、私もお辞儀をしてみる。
 
動き、瞬き、毛並みがとてもリアルでまるで生きているみたい。映画の世界そのままの気高さでとても美しかった。
 

 
 
 
ちなみに日本のUSJでも飲むことが出来る噂のバタービールをはじめて飲んでみました。
 

 
 
 
思った以上に甘くてびっくり。クリームチーズのような甘いバタークリームとのジンジャー風味炭酸とのマッチが不思議な味。
 
だけど、また飲んでみたくなる味。
 

 
 
 
マグカップ付きを注文すれば、日本のUSJ同様持ち帰ることが出来ます。
 

 
 
 
ロンドンへ訪れたら行ってみたいハリポッタースタジオツアー。
 
現在(2017.12.24)の予約状況を見てみると、January16,January17,January24となんと来年1月で予約出来る日はたったの3日だけ。
 
ロンドン行きが決まったら早い段階で予約することを強くお勧めします。割高にはなるけれど日本のツアー会社からでも予約を受け付けているところもあります。公式が売り切れていてもツアー会社が空いている場合もあるよう。
 
もし、取れなくても私みたいに直前でもキャンセル待ちでギリギリで取れることもあるので諦めないで。私は公式サイトを随時チェックし続けて3日前になんと予約が取れたので、直前キャンセル狙いなら英語になりますが公式サイトがお勧めかもしれません。
 

 
 
 
 
もし、冬に予約をしていて雪が降った場合は公式のSNSをチェックすることを強くお勧めします。
 

 
 
 
 
ちなみに今はNYにいるのですが、タイムズスクエアにこんな宣伝がありました。
 
Harry Potter and the Cursed Child -ハリー・ポッターと呪いの子-
 
現在はロンドンで公演されていますが、来年の春にNYのブロードウェイでも舞台がはじまるそうです。調べてみたところ2018年4月22日からスタート予定なのでNY旅行を計画されている方はこちらも是非、要チェックですね。
 

 
 
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ブルックリンのフラワーとスケートボードがクロスしたショップPARK DELICATESSEN #Brooklyn #NY #skateboard
投稿日 2017年12月19日

 

 
 
NYへ来て7日目。
 
毎日、北海道の気候と変わらない真冬の寒さだったのですが、今日でようやく暖かい日が訪れたのでブルックリンからマンハッタン側へブルックリンブリッジを渡ってみました。
 

 

 
 
 
 
今日はブルックリンのお店を回った中でお気に入りのショップの紹介を。
 
SトレインのPark Pl駅から歩いてすぐにあるPark Delicatessen Skateshop
 
Park Delicatessen Skateshop
722 CLASSON AVE. BROOKLYN, NY 11238

 

 
 
 
 
ここはフラワーショップでもありスケートショップ。
 
お花とスケートボード。
 
聞いただけではミスマッチな組み合わせと思いながら店内に足を踏み入れると、そこには素敵な空間が広がっていました。
 

 

 
 
 
スケーターじゃなくても楽しめて、どちらかというと女の子の方が気に入りそうなショップ。アパレルはユニセックスなので男性でもカップルでもおすすめ。
 
フラワーショップとしてはNYでは絶対な人気を誇っており、素敵なフラワーアレンジメントをオーダーすることが出来ます。
 

 

 
 
 
以前のブログで紹介した静岡挽物のハンドメイドブランドSEESEEのアイテムも。まさにこのお店にぴったりのブランドですね。
 
go to page→ストリートカルチャーと日本の伝統工芸との融合
 

 

 
 
 
フラワーショップとスケートショップという組み合わせの理由がとても気になったので聞いてみました。
 
旦那さんのMichael Sclafaniさんがスケーターであり、最初は2人でスケートショップをオープンしようと動きはじめたそう。
 
それだけだと物足りないと思い学生の時にお花を学んでいたことからフラワーショップも合わせてみようというアイデアが生まれたとオーナーのValentine Leungさんが話してくれました。
 

 

 
 
 
 
POLeRなどのセレクトブランドだけではなくオリジナルブランドの商品も並んでいます。オリジナルブランドもフラワーショップならではのプリントがかわいい。
 
ショップをスタートすると通りすがりの人たちがショップの外観を写真に収める人が増えたため、自分たちのオリジナルブランドを作ろうと思ったのがきっかけだと話してくれました。
 

 

 
 
 
中目黒、JAPANと描かれたデッキを発見したので聞いてみたところ、昨年に中目黒、今年は10月に渋谷と静岡でポップアップストアをやったそうなので東京在住でご存知の方もいるかもしれませんね。
 
渋谷FREAK’S STOREで行ったポップアップストア限定コラボのORDER SHEET LONG SLEEVEが可愛かったので購入。
 
鮮やかなネオンイエローと迷ったけれど、私はホワイトをセレクト。フラワーショップならではのオーダーシートのプリントが可愛い。
 

 

 
 
 
スリーブにはWilliams burgやbed sutyというBrooklynのエリア名がプリントされています。
 

 
 
 
 
旦那さんがグラフィティアートをやっていたそうで世界中のPARK DELICATESSENのストリート広告が集められたZINEも合わせて購入しました。
 

 
 
 
 
オーナーさん、スタッフさん共にとても素敵な人柄の方たちでニューヨークへ来るたびに足を運びたいショップの一つです。
 

 
 
 
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<世界のsk8 Shop BLOG>
 
go to page→supreme編
 
coming soon…バルセロナ編
 
 
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