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NYLONブロガー 平真悠子(mayuko taira)
mayuko taira
平真悠子
graphic designer / buyer

札幌在住のグラフィックデザイナー兼バイヤー。アーティストチーム"LAdy LAbel"でのクラブイベント活動からSkate Boardまで日々送っているディープなストリートカルチャーを通して、日常の楽しみ方のヒントを見つけられるブログを配信。




美術と歴史とフランス革命、現代アートシーンを肌で感じたフランス #france
投稿日 2018年7月9日

 

 
 
 
 
フランス滞在中はストライキで交通面が止まり沢山歩いた。ストライキはフランス革命をきっかけに獲得したフランス人の権利だと言われている。
 
こうして現在まで影響しているフランス革命や文化を肌で感じたり、歴史に沢山触れたフランス。
 

 

 
 
 
セーヌ河とエッフェル塔
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凱旋門からエッフェル塔までゆっくりと徒歩で散歩した夜のフランスの街並み。アレクサンドル3世橋から見渡すセーヌ河とエッフェル塔がとても綺麗だった。
 

 

 

 
 
 
 
ルーヴル美術館
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現在、六本木でルーヴル美術館展が開催されていたり、もはや説明不要の世界で最も入場者数が多い世界最大級の美術館。
 
モナリザなど遠い学生時代の教科書で見た美術が現実に目の前に。
 

 
 
 
ルーヴル美術館はかつて王宮として使用されていた宮殿だったのもありナポレオン3世が過ごした部屋まで残っている。
 
まさに豪華爛漫とはこのこと。
 

 
 
 
ルーヴル美術館は予想をはるかに超えあまりにも巨大過ぎて1日じゃとても足りない。
 
マップと何回も睨めっこし迷いながらなんとか全部回れたけれど、じっくり見るなら1週間以上かかると言っても過言じゃない。
 

 
 
 
 
ヴェルサイユ宮殿
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実はヴェルサイユに行く為に早起きした日、40ユーロも騙されストライキで地下鉄が止まるというトラブルにあった。タクシーもなかなか捕まらずに3時間以上も歩いてようやくヴェルサイユ地区のマップが現れたときは、つい涙が溢れた。
 
宮殿はとても豪華だったけれど、わたしは特にマリーアントワネットの離宮プティトリアノンが一番印象的だった。
 
宮殿での堅苦しい生活から離れて心許せる人と過ごした離宮。
 
ところどころに残るマリーアントワネットの繊細な思い出。14歳でフランスに嫁ぎ、フランス革命に翻弄され散ったマリーアントワネットの心境を想像してみる。
 

 
 
 
朝からトラブル続きでヴェルサイユに着いたのは夕方でとても時間が足りなかった。朝から見たとしても全部回れそうにない広大な憧れのヴェルサイユ。
 
10月にドイツへ行くので、国境を超えて隣国フランスへリベンジしようかとても迷っている。
 

 
 
 
 
モンサンミッシェル
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世界遺産がある島内に宿泊するという貴重な経験をしたモンサンミッシェル。ディスニー映画の塔の上のラプンツェルのモデルにもなっている。
 
パリから日帰りで訪れる人も多いけれど、是非1泊はして島を探索してみて欲しい。
 
誰もいない深夜や早朝の島内はとっても幻想的。日本から持ってきた懐中電灯もここで大活躍。
 

 
 
 
 
暮らすように過ごしたアパルトマン
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フランスといえばアパルトマン。
 
フランス滞在中は今やすっかり定番となったairbnbでずっとアパルトマンを借りて滞在していた。→フランスでのアパルトマン滞在記
 

 
 
 
建物自体はとても古くエレベーターもフランス映画に出てくるような旧式のもの。それなのに部屋はとても綺麗で近代的。
 
アパルトマン暮らしでは古くからの建物、物を大切にして清潔感を保っていくという理想の暮らしを学んだ。
 

 

 
 
 
 
Lyon発信ブランド
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南フランス、リヨンで出会ったARPENTEURというブランドを手掛けているマークとローレン。この2人は従兄弟。
 
日本のセレクトショップでも取り扱われていて、どのように並べられているのか実際にその日本のお店にも足を運んだんだって。2人とも過去は異業種の会社で働いていたそうで無知からスタートした話を聞きチャレンジ精神が刺激された。
 

 
 
 
服はシンプルで洗練されていて、シルエットや生地にとてもこだわりを感じた。
 
生地もこのように作られているんだよって工場の映像も見せてくれたり、60-70年代のフランスの伝統を大事にしながらトレンド関係なく長く着られるようにという想いを込めているんだって。
 
デザインから生産まで一貫して全てMADE IN FRANCEというこだわりがあり大量消費社会の今を見つめ直させてくれる。
 

 
 
 
タグの絵もまた素敵だねって言ったら50-70年代フランスコミックのティストを意識しているんだって。タグやピンバッチといった細かいディテールまでこだわりが行き届いていて思わずため息が出る。
 

 

 
 
 
Lyonのアートシーン
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またこのリヨンの街でイラストレーター、デザイナーでもあるアーティストのジェレミーに出会った。
 
写真はジェレミーから貰った昔のフランスのSF・ホラー漫画雑誌メタル・ユルラン。アメコミとまた違った独特の味で配色も斬新で漫画というよりアート。
 
日本で言えば月刊漫画ガロみたいだねって話もしたり国や文化の違いを話すのが楽しかった。
 

 
 
 
ジェレミーのアトリエでローカルのみんなで集って絵を描くサークルがやっていて、わたしも集まりに参加させてもらった。
 
ワインやおつまみを食べながら、純粋に絵を描いて楽しむっていうサークルなんだけれど、即興で書いたとは思えないみんなが書き上げた絵のクォリティにとても驚いた。
 

 

 
 
 
 
LyonのZINEシーン
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ジェレミーのアトリエで出会ったグラフィックデザイナーのトニヨ
 
なんとZINEショップをやっているというので閉店後の深夜に関わらずお邪魔させてもらった。東ヨーロッパをロードトリップしながらZINEを買い付けたり、自ら作ったZINEの説明や想い、トニヨはZINEに対する情熱がとてもある人だった。
 
トニヨが作ったZINEはアメリカのデトロイトの工場地帯を旅した写真や、リヨンの文化がわかる怪しげな占い師のチラシを集めたもの、その行動力、発想が面白く夜中まで会話は尽きることはなかった。
 

 
 
 
地中海文化の影響が反映されたものから、とても小さいZINEまで豊富に揃っていた。
 
リヨンはこんなにファッションにアートシーンが盛り上がっていて、わたしの中で住んでみたい街の1つになった。
 

 

 
 
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カテゴリ : art fashion Trip 未分類
タグ : パリ フランス ルーヴル美術館 ヴェルサイユ
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幸運を運ぶbuffのシルバーフェザーチョーカー #buff #silver
投稿日 2018年6月29日

 

 
 
 
今回、いつもお世話になっているbuffでフェザーチョーカーを新調しました。
 

 

 
 
 
このブログでも度々紹介しているbuffはわたしの故郷、北海道・釧路から展開しているフェザーをメインとしたシルバーアクセサリーブランド
 
わたしの友人でもある大谷さんがデザインから製作まで全て1人で手掛けています。
 

 
 
 
フェザーリングは既に2つ持っていたけれど、フェザーのネックレスはずっと欲しいと思っていたもののまだ持っていなかった。
 

 
 
 
 
今回、個人的にオーダーしたのは2つのシルバーフェザーが連なるリングチョーカー
 
フェザーには“能力を伸ばし長所を高め飛躍を意味する。イーグルの羽根を誰かに送る時は寄贈者と受取人の両方へ幸運がもたらされる”という言い伝えがあるんです。
 

 

 
 
 
フックを止めるリングの位置でチョーカーにもなったりネックレスにもなったりと印象が変わるので、様々なスタイルの服に合わせられて毎日活躍。
 
ちなみに唇につけているリップリングも個人的に作ってもらったものです。
 

 

 
 
 
ハイネックのトップスとも相性がぴったり
 

 
 
 
わたしが毎日愛用しているリングやピアスといったアクセサリーは全てbuffのもので、これからもわたしの一生ものアクセサリーとして守ってくれるはず。
 

 
 
 
7年以上前にbuffではじめて購入したのが奥にあるユリの紋章のピンキーリング
 

 

 
 
 
去年購入したのがスターが3つ並んだフェザーリング
 
モニュメントバレーをバックに撮影した写真を気に入ってくれてお店のカレンダーに採用してくれたり、某有名男性雑誌のページに使ってくれた思い出があります。
 

 
 
 
 
実はbuffのシルバーアクセサリーはこれまでNYLON.JPでも2回登場しているんです。
 
今年の1月にはわたしも愛用しているサンダーピアスが着用されていたよ。
 

 
 
 
重厚感のある大振りなコンチョなのに、びっくりするぐらい軽くて耳が全く痛くならないのもお気に入りの理由。
 
そして、buffの人気の理由の1つがそれぞれのモチーフに意味があるところ。
 
フェザーが“能力を伸ばし長所を高め飛躍する”といった意味があるようにサンダーは“雨(豊かさ)をもたらしてくれる幸運の存在であり迅速する”を意味するものになっています。
 

 
 
 
それぞれのモチーフの意味やbuffのアクセサリーが気になった方は、是非チェックしてみてね。もしかしたら一生もののお守りに出会えるかもしれません。
 


 
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タグ : buff アクセサリー シルバー フェザー 釧路
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ロードトリップに欠かせないモーテル体験談。わたしが実際に利用したモーテルたち。 #motel #ロードトリップ
投稿日 2018年6月29日

 

 
 
 
アメリカ郊外のハイウェイ沿いやROUTE66沿いには必ず存在するモーテル
 
日本ではモーテルはあまり馴染みがなくラブホテルのイメージがする人も。そもそもモーテルって?
 
 
まずmotelとは?
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motelとは「自動車」(motor)と「ホテル」(hotel)を合わせた言葉、あるいは「自動車運転者のホテル」(motorists’ hotel)の略
 
幹線道路沿いにある、自動車旅行者のための簡素なホテルでアメリカでは日本のビジネスホテルのような存在(wikipediaより抜粋)
 

 
 
 
広大な土地があるアメリカならではのモーテル
 
わたしは昔の50-60`sのアメリカンムービーがとても好き。“俺たちに明日はない”のボニーとクライドカップルの逃避行に代表されるように、アメリカ映画では逃避行にモーテルを転々とするシーンが沢山ある。
 
それもそのはずでモーテルと高速道路網は、犯罪容疑者にとっては逃避行を容易にするものであり、離れた土地を転々として簡単な手続きのモーテルで泊まりながら潜伏する者もいる(wikipediaより抜粋)
 
 
 
 
ロードトリップで毎日お世話になったモーテル。
 
今回、ロードトリップでわたしが利用したモーテルの中からいくつか紹介したいと思います。
 
わたしが当初抱えていたモーテルのイメージはオールドアメリカに対する憧れだけではなく、退廃的、治安の面や清潔感に対する不安もあった。今回モーテルのイメージが変わる方もきっといるはず。
 

 
 
 
モーテルの最大のメリットと言えば、車を目の前に停めれて荷物を持ち運びしやすいその気楽さ。
 
そのため、チェックインするカウンターがある場所は別の建物や小屋にあることがほとんど。
 

 
 
 
日本でいうとアパートみたいな外観が多め。
 
部屋のドアはホテルと違って外に面しているから、すぐに車に乗って買い出しに行けたりと生活感、日常感もあるのが良いところ。
 

 
 
 
Ramada Albuquerque Airport
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まずはアメリカ西部ロードトリップのスタート地点になったAlbuquerque/アルバカーキ
 
ネイティブアメリカンの居住地域にもなっていてアメリカ西部では歴史の古い街の1つ
 

 
 
 
アルバカーキで泊まったのは80年代からある空港の近くにあるモーテル
 
翌日、空港からレンタカーを予約していたので、レンタカー屋さんまで朝送迎してくれたのにはとても助かりました。
 

 
 
 
部屋は古さは感じないどころか清潔感もあり、隣には飲食店が2件並んでいて夕食にも困らなくロケーションがとても良かった。
 

 

 
 
 
アメリカではよく見かける朝食のセルフで焼くワッフル。
 
うまく焼けるかドキドキしながら作った初体験のセルフワッフルの味は今でも思い出。日本でいつも食べていた固めのワッフルとは違ってふわふわの柔らかい食感。
 

 

 
 
 
 
Santa Fe Sage Inn
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ネイティブアメリカンが好きな人なら知らない人はいないであろうサンタフェ。→アメリカ最古の街サンタフェ
 
サンタフェにはとても素敵なホテルが沢山あるけれど、節約の旅だったのもありここでもモーテルを選択。
 
モーテルなのにネイティブインテリアで統一されていたのもこの街ならでは。
 

 

 
 
 
洗濯物は基本手洗いだったため、洗濯機の設備があるのも良かったポイント。
 

 
 
 
ここのホテルの朝食バイキングでも美味しいセルフワッフルがあって、いつのまにか朝食でワッフルを焼くのがアメリカ旅のひとつの楽しみになっていた。
 

 
 
 
 
Supai Motel
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Seligman/セリグマンはディスニー映画カーズのモデルにもなったROUTE66の街
 

 
 
 
ここはまさに私がイメージしていたROUTE66のモーテルのイメージそのもの。”New Color TV`s”という過去を感じるネオン管もいい。
 

 
 
 
古さは残っているものの、逆にそのオールド感がわたしはとても好きだった。
 

 
 
 
ちなみにモーテルはほとんど1人でも2人でも料金が変わらず、ベッドもシングルはなくタブルやクイーンサイズが多め。
 

 

 
 
 
エアコンや冷蔵庫といった設備は新しく掃除が隅々まで行き届いていて清潔感がとてもありました。
 

 
 
 
Sands Motel
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モニュメントバレーへ行く前夜に泊まったROUTE66の街、Grants/グランツ
 

 

 
 
 
この50`s溢れるネオン看板には胸がやっぱり高まる。文字が薄くなっていたであろう手書きでお直ししたと思われる痕跡がなんだか好き。
 

 

 
 
 
ここもまた清潔感があったのとオールド感が居心地が良かった。古いからといって清潔感がないという概念はもうすっかりなくなっていた。
 

 

 
 
 
 Motel 6
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アメリカ大手チェーンモーテルのMotel6はアメリカに行ったことある人なら見かけたことがある方も多いはず。
 
ハイウェイ沿いには必ずといってあるMotel6は今回のロードトリップでは3件お世話になった。
 

 

 

 
 
 
フロントは近代っぽさを感じるホテルみたいな空間。
 

 
 
 
だけど、しっかりとそこはモーテル。日本のアパートのようなタイプで車の目の前に停めれるモーテルの特徴がある。
 

 
 
 
 
1947年に墜落したUFOが米軍によって回収されたロズウェル事件で有名な街のMotel6は宇宙人の像がお迎えしてくれました。
 

 
 
 
部屋のインテリアはブルーで統一されていて壁も爽やかブルー。
 

 

 
 
 
 
 Days Inn Flagstaff West Route 66
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グランドキャニオンとパワースポットとして有名なセドナの間にあるROUTE66の街Flagstaff/フラッグスタッフ
 

 

 
 
 
フラッグスタッフで選んだのはDays Inでアメリカ大手チェーンモーテルの1つで今回は2件利用しました。
 

 
 
 
部屋数も多くロビーも広く、ゲーム設備も整っていてホテルに近いモーテルといった印象。
 

 

 

 

 
 
 
わたしも今回、利用したように大手チェーンモーテルも確かに便利。
 
ただ大手チェーンのモーテルが展開していく中で、個人経営のモーテルが衰退していってる背景がある。
 

 
 
 
新しい大手モーテルは安心感や確実な清潔感という魅力があるかもしれない。
 
わたしは日常から離れて、過去の歴史に思いを馳せられるROUTE66全盛期の面影が残るモーテルが好き。そんな特別な想い、特別な体験を求めている旅人も沢山いる。
 
モーテルは、また青春がよみがえってきた気分になれるロードトリップに欠かせない存在。
 
時空を超え憧れの時代を生きられる場所として、これからもずっとアメリカアイコンとして残り続けていますように。
 

 
 
 
アメリカ西部ロードトリップ記事リスト
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1★アルバカーキROUTE66
2★サンタフェ
3★ロズウェル
3★ロズウェルNo.2
4★ホワイトサンズ
5★ギャラップROUTE66
6★モニュメントバレー
7★グランドキャニオン
8★ウィリアムズROUTE66
9★セリグマンROUTE66
10★ハックベリーROUTE66
11★キングマンROUTE66
12★ラスベガス
13★バクタットカフェ<2015年>
14★サルベーションマウンテン
15★ロサンゼルス
 
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旅の思い出が蘇る特別な1枚 #Tシャツ #Route66
投稿日 2018年6月27日

 

 
 
 
7月も近付きついにやって来た夏。夏になるとぐっと出番が増えるTシャツ。
 
昨夜“NYLONチームのFAV Tシャツ”という企画が公開されました。
 
 
↓画像をクリックすると企画ページが見れます。
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今回、私が紹介したのはアメリカ・アリゾナ州にある人気ダイナーMr D’z Route 66 DinerのオリジナルTシャツ。
 

 

 
 
 
ただのTシャツとしてではなくROUTE66横断の思い出が蘇る1枚。
 
このTシャツを着ると毎日モーテルを泊まり歩き、毎日の出会いにワクワクしていたロードトリップ当時の高揚感が蘇ってきます。
 

 

 

 
 
 
 
こちらのダイナーは以前の記事でも紹介しました。
→ピンクとミントブルーの配色がたまらなくキュートなROUTE66ダイナー
 
ダイナーの看板やメニューにも使われているデザインで店員さんが来ている制服Tシャツが可愛くてついお買い上げ。
 
現地ではピンクとミントの配色に、チェッカーフラッグ柄のインテリア、ザ・50`sアメリカンムービーな空間も手伝ってよりTシャツの魅力が引き立っていました。
 

 

 

 
 
 
 
フロントはシンプルな胸ロゴデザイン。アメリカっぽいファイヤータイトルも好き。
 

 

 
 
 
 
節約の長期旅なのにROUTE66グッズだけは別でした。。本当は部屋に飾るROUTE66のネオンサインとか欲しかったけれど、荷物にならないステッカーやピンバッチを買っていたら集め過ぎてしまった感が。
 
こうして知らずの間に人はコレクターになっていくのだなと感じました。
 

 

 

 
 
 
アメリカ西部ロードトリップ記事リスト
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1★アルバカーキROUTE66
2★サンタフェ
3★ロズウェル
3★ロズウェルNo.2
4★ホワイトサンズ
5★ギャラップROUTE66
6★モニュメントバレー
7★グランドキャニオン
8★ウィリアムズROUTE66
9★セリグマンROUTE66
10★ハックベリーROUTE66
11★キングマンROUTE66
12★ラスベガス
13★バクタットカフェ<2015年>
14★サルベーションマウンテン
15★ロサンゼルス
 
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世界最小の財布?com-onoのミニマムウォレットがとても使いやすい #com-ono #池之端銀革店
投稿日 2018年5月31日

 

 
 
 
この度財布を新しくしたのですが、お金を支払う場面のとき友人や店員さんによく”それお財布だったんですね!”って意外性があり評判がとても良いので紹介したいと思います。
 

 
 
 
このブログでも度々言っているぐらいわたしは荷物をあまり持ちたくない派。小さい財布を探していた時に友達に勧められたのがこちらのウォレット。
 
わたしの手のひらにも収まるぐらいのコンパクトさにびっくり。
 

 
 
 
その正体はメイドインジャパンの高い技術力を誇るレザーショップ池之端銀革店から展開された新ラインcom-onoのミニマムウォレット。
 
クレジットカードサイズの為、カードが収入可能な財布の中でこれ以上コンパクトなのは存在しないのではないでしょうか。
 

 

 
 
 
受け取った時はこんな小さいのに収まるの?って思っていたのに、一ヶ月使ってみたら今まで使っていた財布はなんだったんだろうっていうぐらいの使いやすさ…!
 
このコンパクトさながらもコイン20枚、紙幣10枚、カード5枚が収入出来ます。
 


[photo by http://www.ginkawaten.co.jp]
 
 
 
 
背面にあるプルタブを引くと、ストレスなくスッとカードが出てくる。
 
Suicaも最背面に入れとけば、このウォレットをかざすだけで改札も通れちゃうし便利過ぎてすっかりメイン財布に。
 

 

 
 
 
 
ちなみにシルバーカラーは今シーズンの限定カラー。
 

 
 
 
イタリアンレザーを使用したBLACK、経年変化が楽しめるTANなどカラーバリエーションは全8色。それぞれのカラーで表情がだいぶ異なるのも魅力です。
 


[photo by http://www.ginkawaten.co.jp]
 
 
 
オンラインストアでは6月上旬から発売開始される予定だそうで、コンパクトな財布を探していた方は池之端銀革店の公式サイトを是非チェックしてみてね。
 

 

 
 
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