NYLONブロガー 石井美里(miri ishii)
miri ishii
石井美里
artist

シンガー兼グラフィックデザイナーとして活動中。2016年夏、オリジナルアイテムを販売するWEBショップ”miriishii”をスタートさせる。多趣味なクリエイティブガールで、音楽やファッション、アートなど様々なカルチャーを独自のフィルターを通して発信!

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「命を買う」という事。 ー未だに、値段をつけられショーケースに入れられた動物達がいる日本。 #PETSHOP #ANIMALS 投稿日 2018年6月23日

ヤッホー!
MIRIだよ

 

ミリの講義

2月から3月にかけて約1ヶ月、
LONDONに
プチ留学をしてきたわけですが、
週末を使って実は
ドイツにも行ってたのです♥

 

ベルリンに2泊と、
ミュンヘンに2泊の計4泊5日でね。

 

ベルリンに行った一番の目的は…

 

「世界一」と言われる
動物保護施設(シェルター)
ティアハイムに実際に訪問して、
何がどう世界一と賞賛されるのか、
自分の目で学びに行くため。

 

ティアハイムについては
また別記事で新たに
ちゃんと書くね!

 

今回はそれよりも先に
まず第一に
知っておいてほしい
私たち日本人が住む国、

 

ペット「に関しては」
発展途上国
である日本
現状と課題について、です。



もともと私は動物達が大好きだし、
自分自身小さい頃から様々な
生き物達と一緒に暮らしてきました。

 

残念ながら私は
虫が得意じゃないけれど、
父が大好きなこともあり、
小さい頃から、
アゲハ蝶
カブトムシ
幼虫の状態から育てたり、笑

 

あとはザリガニカエル
亀、ハムスター、鳥とか…
色々と飼ってる
環境で育ちました 🙂

 

文字にしてみると
なかなかにカオスだね。笑

 

そして今は17歳となった
愛犬のTEDDYと毎日ハッピーに
暮らしてます 😎

 

そのような経験から
自然と生き物への
愛護の意識を
持っていったのだと思うし、

 

色々と飼ってきたからこそ
巡り合った命の数の分、
命の重さを感じる悲しい局面に
必然的に遭遇してきたから…

 

一つの命を守ることの
難しさも痛感して
きたのだと思います。

 

それ以外にも、
日本の保健所の状態や
殺処分についての
ニュースなどをTVや
SNSなどで見ていて、

 

歳を重ねていくごとに
私達日本人ペットに対する関わり方
どうにかしなくてはいけない
かなり重要な出来事だ、
という認識が
どんどん増えていった。

 

そんな中、

中学からの親友であり
女優として現在LONDON
活動している齋藤莉奈から
(instagram @r_sai_ )
動物保護に対するビジョンを聞き、

 

そして、
まだまだ知らなかった
世界のペット事情
日本の現状を教えてもらいました。
逆に、悲しいニュースだけではなく、
希望を持てることも、
ちゃんと伝えてくれました。

 

他人事ではなく、一人一人
本気で意識して行動して
変えていかなくてはならない
時代なんだなって、
改めて思った瞬間でした。

 

で、彼女からの話を聞くだけでなく、
ニュースなどの記事を読むだけではなく、
実際に自分の目で知ること
必要性を感じ、

 

彼女と一緒にティアハイムの見学のため
3月、ベルリンに行ってきた訳です。

 

その結果、
私の気持ちにも、ついに
本格的に火がつきました。

 

私にできることはなんだろうか、と。

 

そしてまずできることは、
やっぱり、ブログを書くことだな、
そう思いました。

 

「より多くの人に
日本の現状を知ってもらえたら」
そう思い、
彼女からの知識をベースに、
今このブログを書いてみる事にします。

 

私が書いた言葉が、
誰かの心にも
火をつけられるようにと願って。



世界に比べると、
保護に対する
取り組みの進歩の遅さや、
意識がまだまだ行き渡っていない所、

 

従来のペットショップの形や
生体販売のシステム、
なおかつ
保健所のシステムなど…

 

日本は現状、
とにかく課題、山積みです。

 

生き物達は、「かわいい」
だけではありません。
生きている「命」です。

 

かわいい服を着て出かける感覚で
所有するものでも、アクセサリー感覚
身にまとうものでもない。命です。

 

日本でよくみる、動物達が
値段の書かれたショーケースに入れられ、
ズラーッと並べられている光景は
日本で暮らす人々にとっては
違和感がないことだと思いますが、

 

実は、日本以外の多くの国では
その光景自体が異様そのものなのです。

 

つまり、ペットを飼う場合は、
保護施設(シェルター)に行き、
無償で引き取る。

 

そのようなライフスタイルが
国民の意識に当たり前の事として
根付いている国が
海外には存在しているです。

 

日本との大きなギャップを
感じないかい?

 

生体販売を行うペットショップが
当たり前にある日本、
そろそろ本気で、卒業の時なんです。

 

EXHIBITION “Growls”についての
記事でも書いたけど、
日本における犬・猫の
年間殺処分数は合わせて
10万頭と言われている。

 

ちゃんとした保護システムが増え、
一人一人の知識と意識が高まれば、
この命は確実に救うことができる

 

しかし、現状、日本では
助けられるはずの多くの命
救う事ができない状況。

 

殺処分などで
死に追いやられてしまった動物たちは、

 

もし日本以外のペット先進国で
生まれていれば、
死ぬ運命なんて
なかったのかもしれない。

 

きつい言い換え方を
敢えてするならば…

日本に生まれたから
死んでしまう命が存在している。
そういうことです。

 

これが現実です。



と、日本のマイナス面を
一度書いてみましたが、

日本でも動物保護に対する取り組みは
少しずつ、着実に
進んできてはいます。

 

大きくメディアには
取り上げられていなくても、

 

有名な方々の中で、
真剣に動物保護への活動や、
会社の立ち上げが始まったりしています。

 

(例えば、モデルのローラさんや
松島花さん!
instagramアカウントを
チェックしてみて!)

 

事実、自治体ごとで見れば
殺処分がゼロになってる場所も、
日本の中でも出現し始めているのです。
とても、素晴らしいことです。

 

私も少しだけスタッフとして
関わらせて頂いた、先日
原宿のYUMMY MARTで開催された
EXHIBITION “Growls”が開催されたのも、
かなり熱かった。

 

若い世代、オシャレ、
先進的なものを追う人に知ってもらえる
とても良いきっかけ、
クールな機会。

 

このイベントが
開催される事を耳にした時、
胸がジーンとしてしまったのは
ここだけの話。笑



しかし、また話は戻りますが、
ペットショップで命を売る文化が
当たり前日本の環境で育っていると、

 

生体販売のある
ペットショップが存在しない世の中って
びっくりな事ですよね、本当に。

 

なんですが、日本の外を見てみれば
生体販売を行うペットショップがない国が
実際ちゃんと存在し、
それでビジネスも周っているのです。

 

ちなみに、ペットショップをただ
悪くブーブー言うような
浅はかな行為を、このBLOGで
助長したいわけでないということを
声を大にして伝えさせてください。

 

重要なのは、
時代に合わせて、
形を変えなくてはならない事が
出てきてしまっている
という「事実」です。

 

じゃあそのために、どうする?
どんなことができるのかな?と、
主観的に考えるきっかけを
まず持って欲しいだけなのです。

 

なのでペットショップで
働いている皆さん、
ペットショップで購入した皆さんも、
どうか気を悪くしないでほしい;o;

 

私自身も小さい頃、
ペットを購入した経験があります。

 

ペットショップの方へ:

お客さんの手に渡るまで
毎日ちゃんとお世話をしてくれて、
見届けてくれて
いつもありがとうございます。

 

ペットショップで
ペットを購入してくださった方へ:

動物達を、小さなショーケースから
素敵なホームへと迎え入れてくれて、
ありがとうございます。

 

その行動は、きっと、
1つの命を幸せにしていることですから。

 

実際、いきなり明日
ペットショップがなくなるとしたら、
そこで販売されている
動物たちは行き場を失う。

 

それは困るじゃない?

 

じゃあそのために
日本には何が必要?
何を準備しなくてはならない?



それを考えた時に、
保護施設(シェルター)の存在が出てくる、
という訳です。

 

その存在こそが、
日本の従来のペットショップの
問題点をカバーできる
得策の1つでしょう。

 

なのですが、一番大事なのは
国民の皆の意識が変わることです。

 

いくら保護施設が増えたとしても、
その保護施設を利用する人々
増えなければ始まらないし、

 

保護施設だけが増えても、
それに甘んじて
生産される命も比例して増やそうとする
存在が増えてしまえば、
意味がないのです。

 

そのような状況を防ぐためには、
私も含め、
自分自身の意識を変え、

 

そして正しい知識新しい知識
どんどんと、増やしていかなくては
ならない時代なのです。

 

学校の勉強が忙しいかもしれない。
社会人のみんなは
仕事の業務に追われてるかもしれない。

 

けど、命を救うための
社会勉強と思って、
通勤時間やちょっとした空き時間に、
色々と調べてみたりしてみてほしい。

 

増えた知識や情報で、
命を救えるんです。
情報社会、そうやって
利用して、還元していかなくちゃ 😎

 

って事で、
そのきっかけの1つとして
私のBLOGを読むことを
選んでくれたあなたは、
その時点でとても素敵です。

 

実に素敵。
心から、ありがとう

 

あとね、
保護施設や、非営利団体や
ボランティア団体を
サポート・支援する意識
とにっかく大事なんです。

 

みなさんが想像してるより、
かなり重要

 

施設の運営、
動物達のお世話、
もちろんお金がかかります。

 

多くの国民が、保護施設などを
利用するようになる事だけでも
飛躍的進歩であり、
もちろん素晴らしいのですが、

 

その団体がちゃんと
平和に存続できるように、

 

寄付だったり、
ブリーダーや生体販売をする企業や
動物愛護に関する
法改正署名活動などにも
積極的にアプローチできるような文化が
日本でも増える事が、理想。

 

海外では、遺産を民間の動物保護施設に
寄付する人も多いのです。
(ティアハイムについての
記事でまた書きます◎)

 

理想という言葉で終わらせず、
日本のみんなで実現すべき、形です。

 

「目の前の
ショーケースに入れられた動物達は、
もしこのまま飼われなかったとしたら
この後どうなるんだろう?」

 

ということを考えてみてほしい。
考えなくてもあなたの生活には
直接的には、なんの変化も
起きないのかもしれない。

 

けど、その裏には
目を背けたくなる事実
日本のどこかで起きている。
目を背けず向き合ってみてほしい。

 

意識を変えていきましょう、
一緒に。

 

ペットを家族に迎えたいな、
そう思っている方は、積極的に
「里親になる」選択肢を
選んでくださいまし。

 

もちろん、飼いたくても
飼えない場合の方も居ると思います。

 

でも、里親になる経験を
できてなかったとしても
SNSを通してだったり、
周りの友人との会話とかで、

 

「こんな施設があるらしいよ!」
「私の知り合いはこんな施設から
今飼ってるペットちゃんと
出会ったんだよ!」
とか、情報を共有して、
伝えるだけでも最高の活動です。

 

今の時代、足を運ばなくても、
携帯1つで支援活動を
することもできるし、

 

里親になるための
情報も手にすることができたり、
施設の様子を覗くことができる。

 

「自分という存在が
シェルターになる」
それくらいの気持ちで、
どんどんと
アプローチしていってください!

 

大袈裟と思うかもだけど、
本気と書いて、マジである。

 

丁寧に、真剣に考えて
今のペットショップのシステムを変え、
進化していくべき時期が来た
という、ことなのです。

 

正直、これからの時代、
「間違えを認めるまで
徹底的に追い詰めて

認めさせて謝らせて
周りに納得させること」
への
エネルギーを使う時間より、

 

その時間を、より
「問題点を改善していく時間」
に使うことが、かなり鍵に
なっていくでしょう。

 

 

「誰がやった」「私はやってない」
それを追求したからといって
過去が変わるわけではない

 

過去に起きたような
問題・出来事を起こさないために、
「未来」と「今」に向き合い
変えなくてはならない。

 

これはどんな分野にも言える事だよね、
人間関係、仕事、恋愛、政治

全てです。

 

多様な時代だからこそ、
いろんな意見に耳を傾けてみて欲しい。

 

逆に言えば動物保護に関する情報も、
私のBLOGだけで完全に理解したと思わず、
自分の手で調べてみて欲しいのです。

 

今日のBLOGを読んでみて、
どう行動するか、それは
あなた自身の自由であり、

 

私が強制することはできません。
というか強制する気などは
全くありません。

 

けど、信じている

 

私のメッセージをキャッチして、
行動を変えられる
素敵な心の持ち主も
世界には沢山いるということを
知っているから。

 

「たった一人の気持ちの変化じゃ
意味ないでしょ」
そう思わないでください。
一人の気持ちと行動が大切なんです。

 

確実に言える事としては、
現代、色んなことが変わってきています。

 

それに対して、
いろんなシステム
形態が変化に
追いついていないものも多い。

 

携帯電話だって、
数十年前には存在していなかった。

 

この30年ちょっとで、
大きな持ち歩き型
電話から始まったものが、
(平野ノラ様のネタでおなじみな
シモシモ〜のお電話。)

 

いわゆる「ガラケー」へと
飛躍的進化をとげ、
いわばパソコン、カメラ機能も入った
「スマホ」になっている。

 

技術は
どんどんと、進化している。

 

電気製品とか
そういうデジタルなものは、
進化が分かりやすいけど、

 

お店のあり方や形式、ルールとか、
そういうアナログな文化は、
なかなか形を
変えにくいものだと思います。

 

ほら、親しみや愛着、
慣れているもの
変えることって億劫じゃない?

 

今の時代に生きてる
皆さんは、
ありとあらゆる物事の変化に
ついていくことにはプロ同然
慣れているけれど、

 

自分が慣れ親しんだものを
変化「させる」手放すことには
臆病で、
あまり馴染みがない気もします。

 

確かにね、
ずっと長く続いたものを変えるのって、
時間労力もかかるし、
お金がかかることも多いです。



しかし、
そんなものは言い訳だ。

 

いろんなものが時代に合わせて、
変えていく必要があると思いますが、
命に関わるものはできるだけ早く、
対応しなくてはいけない。

 

お金を出してペットを
買うことの重みに対する
私たちの意識の薄さは、
早急に変えなければいけない
文化の1つ
でしょう。

 

ペットショップで働いている
皆さんや経営者の方が悪い、

 

とかそういう
浅はかなディスマインド
書いているのでは決してなく、
(さっきも書いたけど
重要なのでもう一度。)

 

形を変えていく必要がある
ということが重要。

 

現在、そこで利益を得て、
生計を立てている人々がいて、
その人たちの暮らしがある。

 

だからこそ、今いきなり
ペットショップがなくなったら、
生活に困る人が大勢出てしまうでしょう。
だから、廃止ではなく、
形を変えなくてはいけない

 

これは本当に例えばだけど、
現在ペットショップとされているお店が、
保護施設里親探しの場所に代わり

 

お客さんは
無償で動物たちを引き取る形にし、
家と同じようなちゃんとした
ストレスフリーの環境の
ペットホテルとしてのビジネスを
メインに移行していく、など。

 

ペットたちを飼っている人々が
旅行に行く時、
より良い環境で預けられる施設
増えることは、
とても必要だと思います。

 

保護施設の増加と合わせて、
そのようなペットライフもしっかり
サポートできるような
施設が増えれば、
ペットたちも人間たちも平和

 

あとは、
ショッピングモール内に
買い物や映画を見ている間の時間だけ、
ペット達を預かる施設を作ったり、とか。

 

一番は建物内に自由に動物も入れる
文化が浸透することだけどね!
海外はそれが普通だし。



世界にはペットショップという
ビジネスにしがみつかず
機能している国がちゃんと存在している。
だから、大丈夫なはずなんです。
本来は

 

現在ペットショップを
経営しているサイドの方は、
新しいスタイルの先駆者になって、
死を生まない
ペットとの関わりを持った
ビジネス

移行してください。
どうか、お願いします。

 

BLOGの前半にも書いたように、
私もペットショップで
ペットを購入した経験があるし、
ペットショップにいくあの
ワクワク感は今でも忘れません。
良い思い出も沢山あります。

 

ペットショップの
ショーウィンドウを見て、
何度癒されたことか;-)
そんな仲間、結構多いと思います。
私だけじゃないはず。

 

ペットショップ見かけると
年甲斐もなく
未だにかけよっちゃうし。うん。

 

やっぱり動物好きだからね。笑

 

でもその駆け寄る先
従来のペットショップではなく、

それが保護施設として…
シェルターとして…

 

そして、
ペットのライフスタイルにフォーカスした
グッズフードを販売するお店、
として、形が変わってほしい。

 

今も少しずつそのようなお店が
日本にも増えてきてるけど、
そのスタイルこそが、
日本のペットショップの未来の
当たり前の光景になれば、
素晴らしい。

 

素敵な思い出もある
場所だからこそ、
時代に合わせて形を変えて、
ペットショップ自体が進化し、
ずっと愛される空間として
展開して行ってほしい、そう願う。

 

「ペットショップ」
生体販売するお店

 

というイメージが当たり前な
日本の環境
生まれ変わらなくては、いけない。

 

 

悲しみを生むシステムならば、
脱皮しなくてはならない。
ペットショップは次のステージへと、
進化しなければいけない。

 

それがペット発展途上国
日本の課題。

 

日本の有名人
インフルエンサーと言われる皆さん、
どうか、その影響力を命を救う何かや、
ボランティアに活かしてください。

 

そして、
今生きている全ての皆さん

 

チャリティや
ボランティア活動を率先して
行動している人をみて、
「偽善活動だ」とか「ポイント稼ぎだ」
そういうヘイトマインドを持つのも、
もうやめましょう。

 

そんな悲しい感情、
持ってないと信じてるけど、

 

そういう言葉はネットやいろんな所に
存在してしまっているのは事実なんです。
過去の負の文化にしよう、
そんなかっこ悪い風習、もう卒業しよう。

 

人種、年齢、育った背景、
なにもかもとっぱらって、やめましょう。

 

頑張ってる気持ちを持つ人を、
ドブに落とすような言葉や行為。

 

匿名性のあるネットを
もっと良い意味で利用してください。

 

匿名性のない事を理由に、
「犯人がばれないから」
ネットで誹謗中傷を
可能にするわけではなく、

 

匿名性を活かして、
立場をフラットにして、
価値ある発言をしてください。

 

発言の自由は、人を傷つけ、
命を脅かすために作られたものでは
決してないのだから。

 

新しくペットを飼いたいなと
思っている方は是非、
お近くの保健所里親探しの施設、
譲渡会を調べて
まず会いに行ってみてくださいな。

 

モデルのローラさんも
最近インスタグラムで保護犬についての
プロジェクトをスタートさせた事を
発表していたので、是非見てみて!

 

そして、BLOG前半にも
書きましたが、ペット、
それはです。

 

安易な気持ちで飼うのだけは
やめてください。

 

ちゃんとお世話ができる、
自分がその子達のライフパートナーとして
ずっと見届けられるなっていう
自信が持てたら、家族に
迎え入れてあげてください◎

 

 

 

めちゃ長くなってしまったけれど
ここまで読んでくれた皆さま、
本当にありがとうございます;o;

 

命についての話なので
今日はいつもと比べて
重めなトーンで
話を進めてもらいましたが、

 

何が言いたいかって
動物達は本当にかわいくって素敵だ!!!

 

って事です。笑

 

癒してくれますし、
辛い時も言葉なく寄り添ってくれる
素敵な存在です♥

 

私自身愛犬のTEDDY専用に
インスタアカウントを作ってるような
典型的親バカ犬バカな人間ですしね!笑

 

だから、今ペットを飼っている人も
これから買いたいなって思っている人も、
動物達にも、そしてそこに関わる
人々みんなが笑顔になれるような
暮らしがもっと増えたら
私は嬉しいです!

 

動物ちゃん達と
より良く共生していける
世の中ができたら、
世界にもっと胸を張れる
暖かい国になれると思うから 😎

 

最後にもう一度、
読んでくれてありがとう

 

このブログをきっかけに
何か、変わってくれたら
とっても嬉しいです◎

 


 

ではまた。
BYE〜

 

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カテゴリ : ABOUT ME CULTURE MY LIFE TRAVEL : GERMANY ミリの講義
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    1. miri 投稿作成者

      匿名様へ

      テディは施設からの引き取りではなく、
      ご縁あって、ブリーダーさんからの
      購入という形で家族に迎え入れました。
      .
      .
      ブログにこの点について
      書ききれていなかったので、
      疑問に思わせてしまっていたら、
      申し訳ございません…!!
      .
      .
      という事で、質問にお答えする事と同時に、
      この場を借りて、追加で
      補足をさせて頂けたらと思います。
      読んで頂けたら幸いです。
      .
      .
      生体販売の実態を知った現在、
      今回のような内容をブログで共有する
      アクションに至りましたが、
      17年前のその時、
      テディと石井家を出会わせてくれ、
      大切に育ててくれていた
      温かいアットホームなブリーダーさんには、
      今もとても感謝していますし、
      彼らの存在があったからこそ、テディは今、
      17年以上も元気に暮らすことができています。
      感謝してもしきれないです、
      こんな我が子のような
      存在に出会わせてくれた場所だから。
      .
      .
      私がテディと巡り会えた
      ブリーダーさんのように、本当に動物が
      大好きで、ほとんど営利目的なく
      愛情こめてブリーダーを
      されている人たちもいるという事実も、
      もちろんあります。
      .
      .
      でも、ブログで書いたように、
      いろんなものが「形を変える」必要が
      出て来てしまっているのも事実で、
      命を購入するという形より、
      里親になるという「文化」こそが、
      早く日本全体にも定着するべきだと、
      思っております。
      .
      そのため、今後ペットを
      新たに迎える機会があれば、
      私も、里親という形をとれたらと考えています。
      といいつつ、現在ブリーダーさんや、
      ペットショップにいる動物達も、
      みんな大切なかけがえのない
      命であることは変わりありません。
      .
      .
      全ての子達が、愛情をちゃんと
      注いでくれる家庭に
      引き取られることが大切であるので、
      ペットショップや
      ブリーダーさんの所に足を運んだ際、
      「この子を家族に迎え入れたい!」
      そう運命を感じるコ達に出会うことがあれば、
      その時は、ぜひ迎え入れて
      あげてほしいな、と、思います。
      ブログにも書いたように、その行動自体は、
      「1つの尊い命を救うこと」ではあるから。
      .
      .
      ですが、保護施設からの引き取りが増え、
      その文化がどんどん浸透していけば、
      必然的に、今あるペットショップの形がより良い形に
      変わるきっかけになることは確かですので、
      ペットを迎え入れたい場合は、
      まずは保護施設や譲渡会に行くことから始める、
      という方々が、増えることを願っています。
      .
      .
      ペットショップやブリーダーさんから
      ペットを購入した経験があって、保護施設から
      引き取った経験が今までないからこそ、
      動物たちを守りたい気持ちがあっても
      アプローチしていいものなのか、正直分からない
      という方も多いのではないかと思います。
      そのようなメッセージを下さった方も
      今回実際にいらっしゃいました。
      .
      .
      でも、「私にも何かできるかな」そう感じたら
      その瞬間こそがきっかけで良いと思いますし、
      「命を救いたい」という思いが芽生えたのに、
      それをひた隠しにしてしまうのは
      とても、もったいないことだと思うのです。
      なので、今まで保護施設を利用したことのない方でも
      正々堂々とアプローチしていくことは、
      素晴らしいことだと思っております。
      .
      .
      私自身、ブリーダーさんからの購入で、
      保護施設の利用を今まではした経験がない者であるからこそ
      そのようなちょっとした迷いというか、
      不安な気持ちを持つ方々の気持ちが分かるので、
      匿名様の質問からは派生してしまうのですが、
      合わせて言及させて頂きました。
      .
      .

      私自身、まだまだ勉強中ですが、
      人間だけでなく、動物達も穏やかに
      暮らせるような未来を願って、これからも
      行動をしていけたらと思っています。
      .
      .
      ブログを読んでくださって
      ありがとうございました。

      返信





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