カテゴリー別アーカイブ: TRAVEL : GERMANY


#airbnb を海外で初めて利用した嘘のないリアルな体験レポ!ーこんな人には向いてて、こんな人にはちょっと難しいかも?ー #INTERIORDESIGN
投稿日 2018年8月24日

ヤッホー!
MIRIだよ

ミリ旅
2018 BERLIN
(GERMANY)

 

今回のドイツのベルリンでの
2泊は、ホテルではなく
初めてairbnbを利用してみました!

 

(airbnb.jp)

 

住んでいるような感覚で
旅先に滞在してみたかったのと、
なおかつやっぱりオシャレな部屋が
多い魅力に惹かれて、
今回初めてトライしてみたわけです 😎

 

実際に泊まってみたら…

 

ネットで見ていたイメージ通りの
素敵なインテリアのお部屋で、
超高まった!!

 

けど、素敵なお部屋!!
で終われば良かったものの、
ホテルではない分、色々と
ハプニングもあったりもして!笑

 

って事で…

 

実際にairbnbを利用してみて、
「こんな人は向いてるな!」
「こんな人はちょっと難しいかも…!」
というポイントを私目線で
まとめてみたので、

 

今後利用してみたい人は
1つの参考程度に、
チェックしてみて〜!

 

これはあくまで
「airbnbの宿泊先が全部こうだよ!」
ってことでは全くなくて、
今回の私のケースの話なので悪しからず…!

 

けど似たようなことが起きることが
結構あり得るのではないかと思うので
BLOGでシェアしていくね 😎

 



1.
1つの家族が
実際に住んでるお家の中の、

あくまで「1部屋」を
借りるということだった!

 

 

いや〜〜これは、
着いて早々の
びっくりな事実でしたね。笑

 

airbnbのサイトは、
部屋を貸してくれる方が
写真と共に使用できるスペースや、
使用条件などを記載してくれてるのですが、

 

その説明欄みたいなところに
「丸ごと一軒家を借りる」
的なことが書いてない場合だと、

 

実際に住んでる家・マンションの
使ってない1室を貸してくれるっていう、
パターンが存在しているようで。

 

つまりはね、
私は小さめのマンションの1LDKの部屋を
友達と2人で借りたイメージだったのですが、

 

行ってみたら実は
実際に家族が住んでいる
4LDKの広いマンションの中の
1部屋に泊めさせて頂く!

 

というまさかの
軽いホームステイ
状況だった訳です。笑

 

ホームステイは過去に
何度かやって結構好き派なんですが、
抜き打ち検査的に
ホームステイな状況を
与えられるとやっぱり
「心の準備が欲しい!!」
ってなるね。笑

 

しかも、洗面所お風呂
サイトの写真を見る限りその部屋に
付いてるっぽく見えたのに、

 

実際はその家族が使ってる
ファミリー用の1つしかなかったので、
なかなか
利用のタイミングに気を使う、という。笑

 

「トイレ行こうかな?」っと思ったら
お母さんがお風呂はいってたり、

 

夜に「軽くシャワー浴びようかな?」
って思ったら、お風呂場近くの部屋で
小さなお子さんがぐっすり眠っていて
起こしかねないから入れない、とかとか。

 

あとは余談だけど、
家の鍵の閉め方が難しくて
私と友達がうまく閉めれなくて

家主さんから
めっちゃクチャ本気で怒鳴られる
という珍体験もしたりしました。笑

 

結果仲直りして、
絆は深まりましたが、
ホテルではやっぱり無い
アクシデントですねこれは。笑

 

今思えば良い思い出!
(ポジティブ)

 

2.気を使い過ぎやすい人

 

って事でですね、
人に気を使いすぎちゃう人は
airbnbの利用はなかなか、
難しいかもしれないです 🙂

 

もちろん、
完全に部屋をまるまる貸していて
家主は最初と最後の
鍵のやり取りとかでしか会わない
って場合も全然あるんだと思うのだけど、

 

今回私が滞在したような
いわば民泊的なスタイルの
airbnbも存在しているので、

 

好きな時間お風呂に入ったり、
ちょっと遅くまで出かけて夜帰ってきたり
早朝飛行機に乗って帰る、
とかしたい場合は結構キビしいかも…!

 

家主さんの生活ルーティーンもあるから、
ゲストとして泊めさせてもらっていても
やっぱり気を使いますね… 🙂

 

事前にairbnbで予約する時に
家主とメッセージのやり取りができるので、
気になる方は事前に
民泊形式なのか、とか、
事前に質問しておくといいかも◎

 

3.ホテルではなかなかない
出会いがある

 

と、言いつつ、
その地域に住んでる人と
密接に関わるなんて
機会は旅行中なかなかないので、
一期一会的な体験が大好きな方には
airbnbは俄然オススメ!

 

さっき上に書いた怒鳴られた件も、
そのあと家主さんが部屋に来て
「カッとなってしまってごめんね…!
よければこの
美味しいワイン、飲んで 😉 」
って、
まるまる1本プレゼントしてくれたり..!

 

私達も、怒らせちゃって
悪い気持ちにさせちゃったなって思って…

 

チョコレートのプレゼントを
翌日買ってお別れの日に彼女に渡したら
「もう全然大丈夫なのに!!;o;
でも本当ありがとう!!」
って超喜んでくれたりもして。

 

ほっこりモーメント誕生♥笑

 

アクシデントありながらも、
人と出会うことってやっぱり
楽しいな〜〜〜〜ってなりました。
こういうドラマがあるのも
airbnbならではだね!

 

4.やっぱり
24時間頼れる存在が欲しい!

 

はい、また話は戻りますが、
何か困った時に気兼ねなく
いつでもコンシェルジュに
電話一本すればアクシデントに
対応してもらえるホテルの要素は、

 

やっぱり最高のサービス
ってことも痛感…!

 

今回の滞在では平気だったけど、
「シャワーの温度が
冷たいものしか出ない!」
とか、
「トイレが流れない!」とか、

 

そういうトラブルがあった場合、
住んでる人に頼むのって
気を使うんですよね。

 

家主が留守だったり、
寝てたりする場合だと頼めないし、
やっぱり
24時間頼れる存在がいる
ホテルって
素晴らしい!!

 

 

(↑滞在先の近くの
映画館的なところ♥)

 

ってことで、何かあった時に
すぐ助けを求められるような
環境が良い方はホテルがオススメ!

 

airbnbは良くも悪くも、
自分のが試される気もします。笑

 

ハプニングはあったものの
なかなか楽しかったので、私は
airbnbまたトライしたいな!♥

 

 

ではまた。
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#SHOPPING も楽しめる #BERLIN に行ったら絶対に行って欲しいオシャレ #CAFE ! ー朝ごはんに特にオススメ♡ー #TYPEHYPE #MILKBAR
投稿日 2018年8月23日

ヤッホー!
MIRIだよ

 

ミリ旅
2018 BERLIN
(GERMANY)

 

(from instagram
@typehype_berlin)

 

今日も前回に引き続き
BERLIN BLOG!

 

ベルリン旅行の際は
絶対に行って欲しい、
超オススメのカフェをシェアするよ 😉

 

TYPE HYPE
クールなデザイナー達が手がける
レタリング(アルファベット文字とか)を
メインモチーフにした、
ベルリン生まれのプロダクトブランド。

 

(typehype.com)

 

そのストアカフェの要素が
合体しているのがこの空間…

 

TYPE HYPE STORE
& MILCH(MILK)BAR!

 

私が今回ベルリンで滞在してた
場所の目の前にあって…

 

気になってプラっと
入ってみたらもう…

 

ツボど真ん中ヒット!!笑

 

 

“MILCHBAR”というのは
「ミルクバー」のこと。

 

遠い昔、
タイピング活版などの
お仕事をしていた人は、
使用する鉛などの有害物質
体に入れないようにする目的で、

 

1日1リットルの牛乳
飲まなくちゃいけないという
伝統があったんだそうな!!!

 

ということでその文化の要素を
取り入れるため、この
TYPE HYPEのストアは
「ミルクバー」をつくったんだって♥

 

使用しているミルクは
新鮮なオーガニックミルクらしい◎
嬉しいこだわり!

 

ステーショナリーとか
クッション食器とか…

 

日々の生活をより素敵にしてくれる
アイテムが揃ってます。
お土産とかにも喜んでもらえそう 😎

 

フードか軽めなものが多いかな!
キッシュサンドウィッチ
あとはチョコとかパン etc…

 

テイクアウトして
どこかで移動してる合間に食べたり、
暖かい季節なピクニックのお供を
ここで購入してくのもアリだね 😎

 

 

私はクロワッサン
フレッシュなオレンジジュースり
カフェラテのセットをオーダーしたよ!

 

“TYPE HYPE LIGHT”
をオーダーしました!

 

コーヒーか紅茶を選べるんだけど、
「ラテでもいい 😎 ?」って言ったら
OKにしてくれた記憶…!

 

ここの何が素晴らしいって、
オシャレな素敵な空間ってだけじゃなく
ドリンクもフードも本当に美味しいの!

 

変なものを入れて作らずに
ちゃんと作っているのが分かる
細やかな美味しさ♥

 

クロワッサンの生地も
サックサクで理想的でした!

 

そして、店員さんの接客も丁寧かつ
フレンドリーで完璧!
英語も通じるお店なので
ドイツ語ができなくても安心 😉

 

美味しいドリンクとフードを楽しみながら…
カウンター席に座って
落ち着いたベルリンの街並みを眺めて…
その日の予定をたてて…

 

「朝から最高すぎるな」
の一言に尽きました。笑

 

(lux-eleven.com)

 

Lux Elevenという
オシャレホテルの1階に入ってます!
このホテル、写真だけで魅力がすごい 😎

 

もちろんホテルに泊まっていなくても
カフェだけ、ストアを覗くだけの
利用も大丈夫です♥

 

ショッピングも楽しめる
TYPE HYPE MILKBAR
BELINに行くことになったら
ウィッシュリストに是非とも入れて欲しい!

 

▶︎CLICKして記事にジャンプ!

「 #BERLIN の壁」の現在の姿は、
メッセージが突き刺さる
#1km超え の超クールな #ART スポット!
#GERMANY #EASTSIDEGALLERY



前回の記事を
見逃している方はこちらからチェック!
今の時代に生きていて
知っておくべきお話が書いてあります◎

 

 

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「 #BERLIN の壁」の現在の姿は、メッセージが突き刺さる #1km超え の超クールな #ART スポット! #GERMANY #EASTSIDEGALLERY
投稿日 2018年8月20日

ヤッホー!
MIRIだよ

 

 

久々更新になってしまって
アイムソーソーリーーー!!

 

ミリ旅
2018 BERLIN
(GERMANY)

 

ゆるやかに続く
私のの旅BLOGですが、

ロンドン短期留学と共に
週末を利用してドイツ
ベルリン・ミュンヘン・フュッセン
の3カ所に
弾丸旅行もしてきた訳です 😎

 

(ロンドンからベルリンまで
飛行機で約2時間
列車に乗って中心地へ 🙂 )

 

(↑ドイツ感満載なソーセージも
しっかり食べました)

 

ドイツについて
BLOGを全然書けてなかったので、
これから書いていくぞ〜!

 

2泊の弾丸トリップだったので
見切れていない場所も沢山あるのだけれど、
その期間で感じたベルリンの印象
とにかくパンク媚びない雰囲気。

 

BLOGの写真は完全に
寒そうなんですが(3月)
夏ど真ん中の日本の皆さんは
ブログを通して涼んでくれたら幸い←



 

って事でベルリンの事から
書いていくとしよう!

 

ベルリンといえば
やっぱり1番に思い浮かぶのが

「ベルリンの壁」
ではないでしょうか 🙂

 

「ベルリンの壁とはなんぞや」
という方もいると思うので
できるだけ分かりやすく
さっくりと説明しますと…

 

第二次世界大戦
敗戦してしまったドイツは、

(commons.wikimedia.org)

 

マップ左側
フランス・イギリス・アメリカ
占拠する西ドイツと、

 

マップ右側ソ連が占拠する
東ドイツに、分けられてしまいます。

 

元々は1つに統一されるはずだったのだけど、
ソ連とアメリカの関係が悪化したために
自由主義西ドイツ側と
共産主義東ドイツ側で
結局分かれてしまったのです。

 

「元々1つにするって
言ったやないか〜〜」
という感じですよね…
しかし2つに
分けられちゃった訳です。

 

(右側の赤が東ベルリンで、

反対側の3色が西ベルリン!)

 

で、首都であるベルリンだけ、
さらにまたこうやって半分に
東ベルリン西ベルリン
分けられちゃうんですね。

 

しかも二分された上に、
西ベルリン側は資本主義国家として
どんどん成長してって
経済的にも潤って…
豊かな暮らしをする人が
増えていくものの、

 

東ベルリン側
ソ連が東ベルリンにある
工場の重要な機材や部品を戦利品として
とってちゃったりするもんだから、
経済が豊かになるどころか衰退
苦しい生活を与えられ、
自由を奪われました。

 



(↑現在のベルリン。)

 

同じドイツなのに、
西は豊かで楽しそうな生活。
では、のみんなは
どうすると思います?

 

そう、みんな
西ドイツに行こうとします 🙂

 

ということで
東ドイツでの生活が
限界を超えた人々はみんな、
西ベルリンに引っ越すことで
西ドイツの豊かな生活をする人々の
仲間入りをしようとした訳です。

 

で、結果として
1949年から1960年にかけて、
なんと250万人
東から西に移動しちゃったんだって!

 

(現在のベルリン2。)

 

どんどん人が減っていく東ドイツ
ソ連はもちろん
「ヤバイ」って焦る訳で、
どうにかして人々を
西に行かせないようにする
手を打つしかなかった。

 

ベルリンの住民も
東と西の境界で、
何か起きてしまうのでは…
と、噂が立ち始めた。

 

 

そしてついに、
1961年8月12日〜13日の深夜
警察・兵隊が境界に集まり
有刺鉄線
西ベルリンを包囲し、封鎖

 

(from pinterest)

13日の朝、
ベルリン市民驚愕し、絶望

 

その日を境に、
西ベルリン東ベルリン
行き来は不可能になり、

 

西ベルリンで働いていた
東ベルリンの人々は
だけでなく、帰る家も
家族・友人・恋人にも
会えなくなってしまった。

 

そして有刺鉄線は、
その後、厚いコンクリートの壁となり、
東ドイツに逃げようとするものは
命を奪われるようになった…

 

(bbc.co.uk)

これこそが、
ベルリンの壁です。

 

もはや監禁というか
凶悪犯罪のような出来事ですが、
これが実際に国単位のオフィシャルな
出来事として起きていたこと。

壁が崩壊してから30年も
経っていない極めて
最近の歴史なのです。

 

(theimaginativeconservative.org)

 

そんなベルリンの壁は、
1989年の11月9日、ついに崩壊
約30年もの間分断されたベルリンは
やっと1つのベルリンへと戻っていく訳です。

 

で、翌年の10月3日にようやく、
東と西に分かれたドイツ
正式に1つに統一 😎
感動のめでたしめでたし…!

 

 

(gettyimages.fr)

 

ベルリンの壁が出来てから、
崩壊に至るまでの経緯も
たくさんの出来事がありますので、
ぜひ調べてみてね!

 

で、崩壊後のベルリンに壁は、
ドイツの再建や世界の建造物のために
資材として使われたり、
様々な博物館で飾られるようになり…

 

一部は現在も記念に
様々なアーティストがペイントを施し、
ベルリンに残されています。

 

それこそが
私が今回行ってきた
East Side Gallery

 

はい、ここからは
社会科の授業は終わりまして、笑
旅BLOGに戻ります 😉

 

NYLON BLOG読んでるのに
「いきなり社会科の授業か!」
って感じだと思いますが、
読んでくれた皆さんありがとう!笑

 

私はWarschauer Straßeから
向かいましたが、
Berlin Ostbahnhof
からでも行けます!

 

どっちの駅から行くかは
泊まってるホテルなどの最寄り駅から
行きやすい駅で選択するといいかも!

 

Warschauer Straßeからは
歩いて10分もしなかったよ◎

 

ベルリンの中でもこのエリアは
特に媚びないな雰囲気が漂っていて、
すごく良いインスピレーションになった。

たまらない、
この鉄骨の景色。笑

 

East Side Gallery
名前に「ギャラリー」と入っていますが、
建物の中に飾られている訳ではなく
このように道路上にある
実際のベルリンの壁にペイントされた
アート作品のことを指します。

 

壁を越えていくような姿や…

 

空に向かって
飛んで逃げている姿だったり…

 

暗い世界でうつむき
もがき苦しんでいる姿
晴れた青空のギャップがまた
心に刺さりました。

 

 

壁で隔てられた時代、
同じ空をすぐ近くで見ているのに
美しさをその瞬間に
共有できなかったと思うと、
相当しんどいですよね…

 

実際に歩くと壁の高さ
リアルに分かるわけですが、

このトラックよりも
超えるほどの高さがあると
思って頂けると
イメージ湧きやすいかも 🙂

 

 

やはり歴史的背景が
色濃く残るスポットなので、
風刺的なものだったり

 

自由平和への
願いを込められたような
作品が多いです 🙂

 

 

 

このポップで大胆な絵と
配色ってやっぱり日本にないなぁと 😎

 

大きな壁に描かれているので
なかなか迫力もあるし、
ぜひ機会があれば
ドイツに行って直接見て欲しい!

 

 

数あるペイントの中でも
1番有名とされているのが、こちら!

 

旧ソ連ブレジネフ書記長
旧東ドイツホーネッカー書記長
キスをしている姿。

 

 

東ドイツと、支配したソ連の
密接な癒着関係
皮肉交じりに表現したアート。

 

やっぱり有名みたいで
ここが1番写真を撮ってる人が多かったね!

 

 

やっぱり、何事も「直接行くこと」って
とても大事だと思うんです。

 

気になれば、ネットですぐ調べて
写真を見ることができる時代だけど、
やっぱりそこに漂う空気感や香り、
集まる人々の表情とかって
実際に直接行ってやっと、分かるもの。

 

意外ってよく言われるのですが、
私、普段そこまで
ショッピングをしないのです。

 

お金は経験に投資したいので、
旅行資金にまわすことの方が多い。
私にとっては経験こそ
何よりも尊い価値 🙂

 

だって、同じ地球には
たくさんの綺麗な所が
いっぱいあるのだから!
行かなきゃもったいないでしょう!笑

 

( ↑寒そうな私。笑 )

 

逆にファッションは
経験とリンクするものというか。
「◯◯に行きたい」から
そこに合う服を買おうとか、
そういう経験先行のショッピングが
多いかもしれないです。

 

という小話を最後に
添えて。笑

 

だから旅行が
好きなんだなぁって思う♥
日本にもまだまだ行ったことない
場所ばかりだから、
定期的に国内旅行も行くぞ〜 😎

 

ではまた。
BYE〜

 

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カテゴリ : ART CULTURE MY LIFE TRAVEL : GERMANY
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「命を買う」という事。 ー未だに、値段をつけられショーケースに入れられた動物達がいる日本。 #PETSHOP #ANIMALS
投稿日 2018年6月23日

ヤッホー!
MIRIだよ

 

ミリの講義

2月から3月にかけて約1ヶ月、
LONDONに
プチ留学をしてきたわけですが、
週末を使って実は
ドイツにも行ってたのです♥

 

ベルリンに2泊と、
ミュンヘンに2泊の計4泊5日でね。

 

ベルリンに行った一番の目的は…

 

「世界一」と言われる
動物保護施設(シェルター)
ティアハイムに実際に訪問して、
何がどう世界一と賞賛されるのか、
自分の目で学びに行くため。

 

ティアハイムについては
また別記事で新たに
ちゃんと書くね!

 

今回はそれよりも先に
まず第一に
知っておいてほしい
私たち日本人が住む国、

 

ペット「に関しては」
発展途上国
である日本
現状と課題について、です。



もともと私は動物達が大好きだし、
自分自身小さい頃から様々な
生き物達と一緒に暮らしてきました。

 

残念ながら私は
虫が得意じゃないけれど、
父が大好きなこともあり、
小さい頃から、
アゲハ蝶
カブトムシ
幼虫の状態から育てたり、笑

 

あとはザリガニカエル
亀、ハムスター、鳥とか…
色々と飼ってる
環境で育ちました 🙂

 

文字にしてみると
なかなかにカオスだね。笑

 

そして今は17歳となった
愛犬のTEDDYと毎日ハッピーに
暮らしてます 😎

 

そのような経験から
自然と生き物への
愛護の意識を
持っていったのだと思うし、

 

色々と飼ってきたからこそ
巡り合った命の数の分、
命の重さを感じる悲しい局面に
必然的に遭遇してきたから…

 

一つの命を守ることの
難しさも痛感して
きたのだと思います。

 

それ以外にも、
日本の保健所の状態や
殺処分についての
ニュースなどをTVや
SNSなどで見ていて、

 

歳を重ねていくごとに
私達日本人ペットに対する関わり方
どうにかしなくてはいけない
かなり重要な出来事だ、
という認識が
どんどん増えていった。

 

そんな中、

中学からの親友であり
女優として現在LONDON
活動している齋藤莉奈から
(instagram @r_sai_ )
動物保護に対するビジョンを聞き、

 

そして、
まだまだ知らなかった
世界のペット事情
日本の現状を教えてもらいました。
逆に、悲しいニュースだけではなく、
希望を持てることも、
ちゃんと伝えてくれました。

 

他人事ではなく、一人一人
本気で意識して行動して
変えていかなくてはならない
時代なんだなって、
改めて思った瞬間でした。

 

で、彼女からの話を聞くだけでなく、
ニュースなどの記事を読むだけではなく、
実際に自分の目で知ること
必要性を感じ、

 

彼女と一緒にティアハイムの見学のため
3月、ベルリンに行ってきた訳です。

 

その結果、
私の気持ちにも、ついに
本格的に火がつきました。

 

私にできることはなんだろうか、と。

 

そしてまずできることは、
やっぱり、ブログを書くことだな、
そう思いました。

 

「より多くの人に
日本の現状を知ってもらえたら」
そう思い、
彼女からの知識をベースに、
今このブログを書いてみる事にします。

 

私が書いた言葉が、
誰かの心にも
火をつけられるようにと願って。



世界に比べると、
保護に対する
取り組みの進歩の遅さや、
意識がまだまだ行き渡っていない所、

 

従来のペットショップの形や
生体販売のシステム、
なおかつ
保健所のシステムなど…

 

日本は現状、
とにかく課題、山積みです。

 

生き物達は、「かわいい」
だけではありません。
生きている「命」です。

 

かわいい服を着て出かける感覚で
所有するものでも、アクセサリー感覚
身にまとうものでもない。命です。

 

日本でよくみる、動物達が
値段の書かれたショーケースに入れられ、
ズラーッと並べられている光景は
日本で暮らす人々にとっては
違和感がないことだと思いますが、

 

実は、日本以外の多くの国では
その光景自体が異様そのものなのです。

 

つまり、ペットを飼う場合は、
保護施設(シェルター)に行き、
無償で引き取る。

 

そのようなライフスタイルが
国民の意識に当たり前の事として
根付いている国が
海外には存在しているです。

 

日本との大きなギャップを
感じないかい?

 

生体販売を行うペットショップが
当たり前にある日本、
そろそろ本気で、卒業の時なんです。

 

EXHIBITION “Growls”についての
記事でも書いたけど、
日本における犬・猫の
年間殺処分数は合わせて
10万頭と言われている。

 

ちゃんとした保護システムが増え、
一人一人の知識と意識が高まれば、
この命は確実に救うことができる

 

しかし、現状、日本では
助けられるはずの多くの命
救う事ができない状況。

 

殺処分などで
死に追いやられてしまった動物たちは、

 

もし日本以外のペット先進国で
生まれていれば、
死ぬ運命なんて
なかったのかもしれない。

 

きつい言い換え方を
敢えてするならば…

日本に生まれたから
死んでしまう命が存在している。
そういうことです。

 

これが現実です。



と、日本のマイナス面を
一度書いてみましたが、

日本でも動物保護に対する取り組みは
少しずつ、着実に
進んできてはいます。

 

大きくメディアには
取り上げられていなくても、

 

有名な方々の中で、
真剣に動物保護への活動や、
会社の立ち上げが始まったりしています。

 

(例えば、モデルのローラさんや
松島花さん!
instagramアカウントを
チェックしてみて!)

 

事実、自治体ごとで見れば
殺処分がゼロになってる場所も、
日本の中でも出現し始めているのです。
とても、素晴らしいことです。

 

私も少しだけスタッフとして
関わらせて頂いた、先日
原宿のYUMMY MARTで開催された
EXHIBITION “Growls”が開催されたのも、
かなり熱かった。

 

若い世代、オシャレ、
先進的なものを追う人に知ってもらえる
とても良いきっかけ、
クールな機会。

 

このイベントが
開催される事を耳にした時、
胸がジーンとしてしまったのは
ここだけの話。笑



しかし、また話は戻りますが、
ペットショップで命を売る文化が
当たり前日本の環境で育っていると、

 

生体販売のある
ペットショップが存在しない世の中って
びっくりな事ですよね、本当に。

 

なんですが、日本の外を見てみれば
生体販売を行うペットショップがない国が
実際ちゃんと存在し、
それでビジネスも周っているのです。

 

ちなみに、ペットショップをただ
悪くブーブー言うような
浅はかな行為を、このBLOGで
助長したいわけでないということを
声を大にして伝えさせてください。

 

重要なのは、
時代に合わせて、
形を変えなくてはならない事が
出てきてしまっている
という「事実」です。

 

じゃあそのために、どうする?
どんなことができるのかな?と、
主観的に考えるきっかけを
まず持って欲しいだけなのです。

 

なのでペットショップで
働いている皆さん、
ペットショップで購入した皆さんも、
どうか気を悪くしないでほしい;o;

 

私自身も小さい頃、
ペットを購入した経験があります。

 

ペットショップの方へ:

お客さんの手に渡るまで
毎日ちゃんとお世話をしてくれて、
見届けてくれて
いつもありがとうございます。

 

ペットショップで
ペットを購入してくださった方へ:

動物達を、小さなショーケースから
素敵なホームへと迎え入れてくれて、
ありがとうございます。

 

その行動は、きっと、
1つの命を幸せにしていることですから。

 

実際、いきなり明日
ペットショップがなくなるとしたら、
そこで販売されている
動物たちは行き場を失う。

 

それは困るじゃない?

 

じゃあそのために
日本には何が必要?
何を準備しなくてはならない?



それを考えた時に、
保護施設(シェルター)の存在が出てくる、
という訳です。

 

その存在こそが、
日本の従来のペットショップの
問題点をカバーできる
得策の1つでしょう。

 

なのですが、一番大事なのは
国民の皆の意識が変わることです。

 

いくら保護施設が増えたとしても、
その保護施設を利用する人々
増えなければ始まらないし、

 

保護施設だけが増えても、
それに甘んじて
生産される命も比例して増やそうとする
存在が増えてしまえば、
意味がないのです。

 

そのような状況を防ぐためには、
私も含め、
自分自身の意識を変え、

 

そして正しい知識新しい知識
どんどんと、増やしていかなくては
ならない時代なのです。

 

学校の勉強が忙しいかもしれない。
社会人のみんなは
仕事の業務に追われてるかもしれない。

 

けど、命を救うための
社会勉強と思って、
通勤時間やちょっとした空き時間に、
色々と調べてみたりしてみてほしい。

 

増えた知識や情報で、
命を救えるんです。
情報社会、そうやって
利用して、還元していかなくちゃ 😎

 

って事で、
そのきっかけの1つとして
私のBLOGを読むことを
選んでくれたあなたは、
その時点でとても素敵です。

 

実に素敵。
心から、ありがとう

 

あとね、
保護施設や、非営利団体や
ボランティア団体を
サポート・支援する意識
とにっかく大事なんです。

 

みなさんが想像してるより、
かなり重要

 

施設の運営、
動物達のお世話、
もちろんお金がかかります。

 

多くの国民が、保護施設などを
利用するようになる事だけでも
飛躍的進歩であり、
もちろん素晴らしいのですが、

 

その団体がちゃんと
平和に存続できるように、

 

寄付だったり、
ブリーダーや生体販売をする企業や
動物愛護に関する
法改正署名活動などにも
積極的にアプローチできるような文化が
日本でも増える事が、理想。

 

海外では、遺産を民間の動物保護施設に
寄付する人も多いのです。
(ティアハイムについての
記事でまた書きます◎)

 

理想という言葉で終わらせず、
日本のみんなで実現すべき、形です。

 

「目の前の
ショーケースに入れられた動物達は、
もしこのまま飼われなかったとしたら
この後どうなるんだろう?」

 

ということを考えてみてほしい。
考えなくてもあなたの生活には
直接的には、なんの変化も
起きないのかもしれない。

 

けど、その裏には
目を背けたくなる事実
日本のどこかで起きている。
目を背けず向き合ってみてほしい。

 

意識を変えていきましょう、
一緒に。

 

ペットを家族に迎えたいな、
そう思っている方は、積極的に
「里親になる」選択肢を
選んでくださいまし。

 

もちろん、飼いたくても
飼えない場合の方も居ると思います。

 

でも、里親になる経験を
できてなかったとしても
SNSを通してだったり、
周りの友人との会話とかで、

 

「こんな施設があるらしいよ!」
「私の知り合いはこんな施設から
今飼ってるペットちゃんと
出会ったんだよ!」
とか、情報を共有して、
伝えるだけでも最高の活動です。

 

今の時代、足を運ばなくても、
携帯1つで支援活動を
することもできるし、

 

里親になるための
情報も手にすることができたり、
施設の様子を覗くことができる。

 

「自分という存在が
シェルターになる」
それくらいの気持ちで、
どんどんと
アプローチしていってください!

 

大袈裟と思うかもだけど、
本気と書いて、マジである。

 

丁寧に、真剣に考えて
今のペットショップのシステムを変え、
進化していくべき時期が来た
という、ことなのです。

 

正直、これからの時代、
「間違えを認めるまで
徹底的に追い詰めて

認めさせて謝らせて
周りに納得させること」
への
エネルギーを使う時間より、

 

その時間を、より
「問題点を改善していく時間」
に使うことが、かなり鍵に
なっていくでしょう。

 

 

「誰がやった」「私はやってない」
それを追求したからといって
過去が変わるわけではない

 

過去に起きたような
問題・出来事を起こさないために、
「未来」と「今」に向き合い
変えなくてはならない。

 

これはどんな分野にも言える事だよね、
人間関係、仕事、恋愛、政治

全てです。

 

多様な時代だからこそ、
いろんな意見に耳を傾けてみて欲しい。

 

逆に言えば動物保護に関する情報も、
私のBLOGだけで完全に理解したと思わず、
自分の手で調べてみて欲しいのです。

 

今日のBLOGを読んでみて、
どう行動するか、それは
あなた自身の自由であり、

 

私が強制することはできません。
というか強制する気などは
全くありません。

 

けど、信じている

 

私のメッセージをキャッチして、
行動を変えられる
素敵な心の持ち主も
世界には沢山いるということを
知っているから。

 

「たった一人の気持ちの変化じゃ
意味ないでしょ」
そう思わないでください。
一人の気持ちと行動が大切なんです。

 

確実に言える事としては、
現代、色んなことが変わってきています。

 

それに対して、
いろんなシステム
形態が変化に
追いついていないものも多い。

 

携帯電話だって、
数十年前には存在していなかった。

 

この30年ちょっとで、
大きな持ち歩き型
電話から始まったものが、
(平野ノラ様のネタでおなじみな
シモシモ〜のお電話。)

 

いわゆる「ガラケー」へと
飛躍的進化をとげ、
いわばパソコン、カメラ機能も入った
「スマホ」になっている。

 

技術は
どんどんと、進化している。

 

電気製品とか
そういうデジタルなものは、
進化が分かりやすいけど、

 

お店のあり方や形式、ルールとか、
そういうアナログな文化は、
なかなか形を
変えにくいものだと思います。

 

ほら、親しみや愛着、
慣れているもの
変えることって億劫じゃない?

 

今の時代に生きてる
皆さんは、
ありとあらゆる物事の変化に
ついていくことにはプロ同然
慣れているけれど、

 

自分が慣れ親しんだものを
変化「させる」手放すことには
臆病で、
あまり馴染みがない気もします。

 

確かにね、
ずっと長く続いたものを変えるのって、
時間労力もかかるし、
お金がかかることも多いです。



しかし、
そんなものは言い訳だ。

 

いろんなものが時代に合わせて、
変えていく必要があると思いますが、
命に関わるものはできるだけ早く、
対応しなくてはいけない。

 

お金を出してペットを
買うことの重みに対する
私たちの意識の薄さは、
早急に変えなければいけない
文化の1つ
でしょう。

 

ペットショップで働いている
皆さんや経営者の方が悪い、

 

とかそういう
浅はかなディスマインド
書いているのでは決してなく、
(さっきも書いたけど
重要なのでもう一度。)

 

形を変えていく必要がある
ということが重要。

 

現在、そこで利益を得て、
生計を立てている人々がいて、
その人たちの暮らしがある。

 

だからこそ、今いきなり
ペットショップがなくなったら、
生活に困る人が大勢出てしまうでしょう。
だから、廃止ではなく、
形を変えなくてはいけない

 

これは本当に例えばだけど、
現在ペットショップとされているお店が、
保護施設里親探しの場所に代わり

 

お客さんは
無償で動物たちを引き取る形にし、
家と同じようなちゃんとした
ストレスフリーの環境の
ペットホテルとしてのビジネスを
メインに移行していく、など。

 

ペットたちを飼っている人々が
旅行に行く時、
より良い環境で預けられる施設
増えることは、
とても必要だと思います。

 

保護施設の増加と合わせて、
そのようなペットライフもしっかり
サポートできるような
施設が増えれば、
ペットたちも人間たちも平和

 

あとは、
ショッピングモール内に
買い物や映画を見ている間の時間だけ、
ペット達を預かる施設を作ったり、とか。

 

一番は建物内に自由に動物も入れる
文化が浸透することだけどね!
海外はそれが普通だし。



世界にはペットショップという
ビジネスにしがみつかず
機能している国がちゃんと存在している。
だから、大丈夫なはずなんです。
本来は

 

現在ペットショップを
経営しているサイドの方は、
新しいスタイルの先駆者になって、
死を生まない
ペットとの関わりを持った
ビジネス

移行してください。
どうか、お願いします。

 

BLOGの前半にも書いたように、
私もペットショップで
ペットを購入した経験があるし、
ペットショップにいくあの
ワクワク感は今でも忘れません。
良い思い出も沢山あります。

 

ペットショップの
ショーウィンドウを見て、
何度癒されたことか;-)
そんな仲間、結構多いと思います。
私だけじゃないはず。

 

ペットショップ見かけると
年甲斐もなく
未だにかけよっちゃうし。うん。

 

やっぱり動物好きだからね。笑

 

でもその駆け寄る先
従来のペットショップではなく、

それが保護施設として…
シェルターとして…

 

そして、
ペットのライフスタイルにフォーカスした
グッズフードを販売するお店、
として、形が変わってほしい。

 

今も少しずつそのようなお店が
日本にも増えてきてるけど、
そのスタイルこそが、
日本のペットショップの未来の
当たり前の光景になれば、
素晴らしい。

 

素敵な思い出もある
場所だからこそ、
時代に合わせて形を変えて、
ペットショップ自体が進化し、
ずっと愛される空間として
展開して行ってほしい、そう願う。

 

「ペットショップ」
生体販売するお店

 

というイメージが当たり前な
日本の環境
生まれ変わらなくては、いけない。

 

 

悲しみを生むシステムならば、
脱皮しなくてはならない。
ペットショップは次のステージへと、
進化しなければいけない。

 

それがペット発展途上国
日本の課題。

 

日本の有名人
インフルエンサーと言われる皆さん、
どうか、その影響力を命を救う何かや、
ボランティアに活かしてください。

 

そして、
今生きている全ての皆さん

 

チャリティや
ボランティア活動を率先して
行動している人をみて、
「偽善活動だ」とか「ポイント稼ぎだ」
そういうヘイトマインドを持つのも、
もうやめましょう。

 

そんな悲しい感情、
持ってないと信じてるけど、

 

そういう言葉はネットやいろんな所に
存在してしまっているのは事実なんです。
過去の負の文化にしよう、
そんなかっこ悪い風習、もう卒業しよう。

 

人種、年齢、育った背景、
なにもかもとっぱらって、やめましょう。

 

頑張ってる気持ちを持つ人を、
ドブに落とすような言葉や行為。

 

匿名性のあるネットを
もっと良い意味で利用してください。

 

匿名性のない事を理由に、
「犯人がばれないから」
ネットで誹謗中傷を
可能にするわけではなく、

 

匿名性を活かして、
立場をフラットにして、
価値ある発言をしてください。

 

発言の自由は、人を傷つけ、
命を脅かすために作られたものでは
決してないのだから。

 

新しくペットを飼いたいなと
思っている方は是非、
お近くの保健所里親探しの施設、
譲渡会を調べて
まず会いに行ってみてくださいな。

 

モデルのローラさんも
最近インスタグラムで保護犬についての
プロジェクトをスタートさせた事を
発表していたので、是非見てみて!

 

そして、BLOG前半にも
書きましたが、ペット、
それはです。

 

安易な気持ちで飼うのだけは
やめてください。

 

ちゃんとお世話ができる、
自分がその子達のライフパートナーとして
ずっと見届けられるなっていう
自信が持てたら、家族に
迎え入れてあげてください◎

 

 

 

めちゃ長くなってしまったけれど
ここまで読んでくれた皆さま、
本当にありがとうございます;o;

 

命についての話なので
今日はいつもと比べて
重めなトーンで
話を進めてもらいましたが、

 

何が言いたいかって
動物達は本当にかわいくって素敵だ!!!

 

って事です。笑

 

癒してくれますし、
辛い時も言葉なく寄り添ってくれる
素敵な存在です♥

 

私自身愛犬のTEDDY専用に
インスタアカウントを作ってるような
典型的親バカ犬バカな人間ですしね!笑

 

だから、今ペットを飼っている人も
これから買いたいなって思っている人も、
動物達にも、そしてそこに関わる
人々みんなが笑顔になれるような
暮らしがもっと増えたら
私は嬉しいです!

 

動物ちゃん達と
より良く共生していける
世の中ができたら、
世界にもっと胸を張れる
暖かい国になれると思うから 😎

 

最後にもう一度、
読んでくれてありがとう

 

このブログをきっかけに
何か、変わってくれたら
とっても嬉しいです◎

 


 

ではまた。
BYE〜

 

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