NYLONブロガー 平真悠子(mayuko taira)
mayuko taira
平真悠子
graphic designer / buyer

札幌在住のグラフィックデザイナー兼バイヤー。アーティストチーム"LAdy LAbel"でのクラブイベント活動からSkate Boardまで日々送っているディープなストリートカルチャーを通して、日常の楽しみ方のヒントを見つけられるブログを配信。

このブログのトップへ




一生の記憶。モニュメントバレーの初日の出 #アメリカ放浪 #ネイティブアメリカン #MonumentValley 投稿日 2018年1月11日

 

 
 
 
 
海外ではじめて迎えた1月1日、元旦
 
わたしの2018年はモニュメントバレーからスタートしました。
 

 

 
 
 
Monument Valley Navajo Tribal Park
line
 
モニュメントバレーの正式な名称はMonument Valley Navajo Tribal Park
 
ネイティブアメリカン、ナバホ族の聖地と言われているモニュメントバレー。2億7千万年の地層の歴史。
 
まるで違う惑星に来たかのような異次元。西部開拓以前からずっとある本当のアメリカの原風景。
 

 
 
 
 
早朝6時半過ぎ宿泊しているホテルを出発し真っ暗なうちから待機。
 
1月だというのに風もなく思ったより寒くない。
 

 
 
 
 
今回、朝日を見た場所はThe View Hotel(ザ ビューホテル)の横にあるビジターセンター。
 
ここからはメリックビュート、ライトミトン、レフトミトンといった3つのビュートが並んだモニュメントバレーを代表する風景を眺められる。
 
何もない荒野がだんだんオレンジに染まっていくのがとても幻想的でした。
 

 

 
 
 
 
このブログでは一眼レフとiPhoneで撮影した写真を両方使用しているのですが、こちらはiPhone7で撮影したもの。
 
一眼レフより良い写真があったりして、今の携帯の進化はすごい。
 

 
 
 
 
いよいよ、2018年初日の出。
 

 
 
 
そして、ついに世界一とも言われる朝日を拝むことが叶う瞬間がやって来た。
 
人生が終わる間際にもきっと思い出す。わたしの一生の大切な記憶。
 
もう2ヶ月以上も旅を続けているけれど、どんな魅力的な都会より自然が一番だと強く思う瞬間。
 

 
 
 
 
太陽が昇りきったあとは朝日をたっぷり浴びて、2018年を全力で過ごしていくパワーを沢山貰えました。
 

 

 
 
 
 
朝日を見た後は、すぐ側にあるザビューホテルの朝食バイキングを食べることに。7時からオープンしているので朝日を見た後にすぐに寄れるのが嬉しい。
 

 

 
 
 
入ってみて、窓からの絶景にびっくり。今まで訪れた中での朝食バイキングNo.1間違いなしです。
 

 

 
 
 
ちょうど窓際が空いていて案内してくれたため、窓からもモニュメントバレーを眺めることが出来ました。
 

 
 
 
コーヒーもテイクアウト出来るので、テラスで眺めるのも素敵なひとときを過ごせそうです。
 

 
 
 
朝食バイキングを食べたレストランがあるフロアには売店もあります。
 
このホテルはとても予約困難だけれど、客室のバルコニーから絶景を眺めることが出来るので次回は是非泊まってみたいところ。
 

 

 

 
 
 
 
朝日を見た後は、もっと間近で眺めることが出来る未舗装の道路Valley Drive(バレードライブ)へレンタカーで下ってみる。
 
モニュメントバレーには観光客が立ち入ることが出来る道路と、ナバホ族の方が運営するツアーでのみ見学出来る道路、ナバホ族の方が生活しているエリアPrivate Roadに分かれているので注意してね。
 

 

 
 
 
 
Native American
line
 
ここはアメリカであってアメリカではない。
 
古くからネイティブアメリカン、ナバホ族の居住地域。
 
ナバホ族はネイティブアメリカンの中で最大の部族。自治権が強く1つの国家にも等しい力を持つとされ、米国政府から半独立した国家。
 
モニュメントバレーはナバホ族の人々が実際に暮らし管理していて、電気も水道もない伝統的な生活を今でも続ける人たちがいる。
 

 

 
 
 
 
車で下っていくと最初のポイントにナバホ族の方が販売している露店がありました。
 
観光地感は否めなかったけれど、すぐ側でハンドメイドで作っている姿を見てついターコイズのチョーカーネックレスを購入。12月に誕生日を迎えたばかりのわたしの誕生石ターコイズ。
 
なかなか直接ネイティブアメリカンの方から受け取れる機会ってそうそうない。
 

 

 
 
 
富や権力、高級品といった概念がなかった、
 
地球、自然、動物と共存して来たネイティブアメリカンの考え方が昔からわたしはとてもすき。
 
そして、その生き方はわたしのあこがれ。
 

 
 
 
 
もし、虐殺、略奪、迫害といった悲劇の歴史がなく今も沢山存在していたとしたら、世界は今とは違ったものになっていたのかな。
 

 
 
 
ちなみにValley Drive(バレードライブ)は未舗装の土道。今回は晴れていた日で道路も乾燥していたのでセダンで下ったけど、帰り道を上がる時に埋まりかけました。ここで雪やアイスバーン道に慣れた雪国暮らしの運転経験が海外で役に立つ日が来るなんて。
 
事故を起こす日本人も多いそうでレンタカーを借りる時は割高になってしまうけどRV車をお勧めします。もし事故を起こすと私道扱いになるため保険は利かないそう。。後で知りゾッとしました。次訪れる時はRV車をレンタルしよう。。
 

 
 
 
 
モニュメントバレーの周りには気持ちが良いぐらい何もない砂漠が広がっている。そして、モニュメントバレーにはホテルが2つしかない。どちらも予約がとても取りづらいので決まった時点で早めに行動することをお勧めします。
 
予約が取れなかった場合は30分離れたカイエンタ、メキシカンハットという街にあるホテルが一番最寄りになります。
 
わたしが今回宿泊したのは朝日を見たビジターセンターまで車で約10分先のGoulding’s Lodg(グールディングスロッジ)
 
車で10分離れていると言っても、モニュメントバレーを訪れる方はほとんどレンタカーだと思うので問題なしです。
 

 

 
 
 
 
ホテルとロッジエリアに分かれていて、わたしはロッジを選択。レンタカーを目の前に止めれるのもロッジのメリット。
 
ロッジで一軒丸々貸切なのでリラックス出来るのもいいところ。
 

 

 
 
 
 
ロッジの前からもモニュメントバレーを遠目に眺めることが出来ました。
 

 

 
 
 
モニュメントバレーへの行き方は?
line
 
わたしは前日ニューメキシコ州のGallup(ギャラップ)という街に一泊し、約3時間かけてモニュメントバレーへ辿り着きました。
 
GallupはROUTE66の面影が残る素敵な街だったので訪れた時のことは後日改めて記事にしたいと思います。
 

 
 
 
モニュメントバレーへはほとんどラスベガスから来る人が多く、車で約6時間半の道のりになります。
 

 
 
 
 
 
ちなみに訪れるまで長距離運転必須のモニュメントバレーにもガソリンスタンドはあるので、ご安心を。
 

 
 
 
Next…ガソリン補給をしてアンテロープキャニオン経由でグランドキャニオン
 

 
 
line
 
follow me♡→[instagram] mayu1224eve
メッセージをくれたりフォローして下さった方、ありがとうございます♪instagramでの嬉しい出会いにいつも感謝しています。
 

w2017insta

 



カテゴリ : Trip 未分類
タグ : Monument Valley モニュメントバレー
コメントを送る




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。