ラム肉満載❤︎内モンゴル料理をたべてみた2 #モンゴル #内モンゴル料理

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こんにちはまりあんぬです。

今回は3日~9日にかけて内モンゴルに行ってきたので、そのレポートをいくつか分けてしようと思います。
今回は食べ物レポート第3段!

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こちらの不思議な麺に、こちらをこちらのタレに食べて食べます。麺は蒸して作るものらしいので、作り終わるまでに少し時間がかかるようです。麺の感想はというと、モチモチ!弾力があります。スープは表現し食いですがマイルド油分なお味です。

こちらは細麺ていすとのラーメン。よく調理人が麺をビヨンビヨン伸ばして細くしているあれです。味はさっぱり。パクチーが効いてます。

こちらはラーメンというよりはうどんのようなもっちり感の強い麺。出汁はお肉から出ているだけのスープ、そのシンプルさがよい。お肉はラムか牛かが選べます。奥にある辛そうなのは腎臓やら心臓やらの詰め合わせ。

こちらはモンゴルティーの時に出てきた、腸の中に血がつまったソーセージ。味は本当ソーセージですが、血なので、冷めてくると、レバーのような感覚に。

 

串屋さんにも行きました。

こちらでも色々な箇所のお肉が。写真にはないですが、腎臓 やら臓器系のお肉の串焼きもあります。少し食べにくいお肉は脂質で巻いて焼くことで、ジューシーにしているようでした。そして極め付けは鳥の頭です。あんまり食べるところなかったけど肉でした。

 

チーズに小麦粉系の粉をまぶして、揚げたものにべっ甲がコーティングされています。鮮度が第一で揚げたてが1番食べ頃。冷めると固くなってしまって美味しくなくなってしまいます。べっ甲はまだカリカリになっていない液体の状態。箸で持つと糸を引くので水の入った容器に一度付けて 糸を切ってから食べます。味は 御察しの通り。

こちらも似たようなもので、長方形のチーズに甘いのがコーティングされてあぶらに沈んでいる料理。

こちらは辛そうに見えてそこまで辛くないもの。中には鯉が入っています。

 

ラストはシャブシャブ。場所によってあるのですが円卓が自動回転するところでした。鍋は小さいお鍋を個々で机についている電気ヒーターで暖めます。お肉は牛だったり羊だったり。羊は牛より淡白で美味しいです。日本で食べると臭みがありますが、新鮮度が違うのか臭みがほとんどありません。鍋の中身は個人で選べるので、辛いタイプのものにしたら、結構な辛さでした。入っていた大量の赤唐辛子がヒーターで暖められ煮込まれるほど、辛さが増します(ので、途中で取り出すのがベストです)。鍋でシャブシャブしたら、ゴマだれに付けて食べるのですが、そのゴマだれの濃度も濃くて美味しい。ゴマだれには、にんにく、パクチー、唐辛子等のオプションを付けて味変もできます。


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