【ウユニ塩湖】雨季に行くならこれ! おすすめの服装&持ち物まとめ
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こんにちは、ブロガーのMAYU(@mayu1224eve)です。
今回の記事では、わたしが1月中旬(雨季シーズン)に訪れたときの経験をもとに、ウユニ塩湖での服装と持ち物についてご紹介します。
ウユニ塩湖の雨季といえば、水が張った「鏡張り」の絶景に出会うのが最大の目的ではないでしょうか。
そこで必ず必要になるのがレインブーツ!
日帰りツアーではレンタルもできますが、わたしは日本から折りたたみレインブーツを持参しました。
正直、飛行機の重量制限を考えると持っていくのは迷いましたが…結果は大正解!
・自分の足にぴったりフィットして快適
・ずれるストレスなし
・ツアー以外でも自由に使える
このように自分の足にぴったりフィットするから、ズレたりといったストレスもなくツアー中はずっと快適に過ごせました。
実際、チリからウユニへ抜ける国境越えツアーではレンタルがなく、他の参加者は裸足で参加していました。
塩水はとても冷たく辛そうだったし、何よりも塩分濃度が濃いので肌が荒れてしまいそうです。
さらに、塩湖周辺のホテルに泊まったときもレインブーツがあったからこそ気軽に塩湖まで散歩できました。
このようにいつでもレインブーツが履けるという環境はウユニの旅における自由度を上げてくれます。
写真を見てもらうとおわかりになると思うのですが、塩が膝のあたりギリギリまで飛び散るのです。
そこでわたしは、レインブーツの中に塩が入り込まないようレッグウォーマーを合わせて使いました。
ウユニ塩湖における楽しみのひとつは、やはり絶景をバックに思い出の写真を残すことですよね。
おすすめは、原色や蛍光色の服。青と白の世界に映えて、写真がとても華やかになります。
また、南米ならではのカラフルなポンチョを購入して撮影している人も多く、旅ムードな雰囲気がより出ていて素敵でした。
ウユニは標高3,700m。朝晩と日中の寒暖差がとても大きいので、重ね着で調整できる服装が大切です。
わたしは羽織りや脱ぎ着しやすい服を中心に準備しました。
真っ白な塩原は、太陽の照り返しがすごくて紫外線が本当に強烈!
日焼け止めを塗ることはもちろん、UVカットハットとサングラスを常にしていました。
服装からは少し外れますが、標高が高いので高山病対策も欠かせません。
わたしが主に心がけていたのは水を常に飲むこと、高山病対策の薬ダイアモックスを飲んでいたこと。
詳しくはこちらのボリビア・ペルーで実践した高山病まとめに書いたので、ぜひ合わせてチェックしていただけると幸いです!
この記事を書いた人
平 真悠子
NYLONブロガー10年目・北海道出身。ECサイトやLP制作をしている耳の聞こえないデジタルノマド。このブログでは主に訪れた国の情報や旅の思い出を発信しています。みなさんの旅のちょっとしたライフハックになれたら幸いです。
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