那覇から20分で気軽に行ける無人島・ナガンヌ島が絶景だった #沖縄 #離島

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こんにちは、北海道在住ブロガーのMAYUです。
 
沖縄には離島が沢山あり、どれも魅力的でどの島を訪れようかとても迷いますよね。
 
今回、わたしは気になっていたナガンヌ島を訪れてみました。
 

 
 
ナガンヌ島とは、国立公園である慶良間諸島のうちのひとつの島。
 
那覇から船で約20分という気軽さなのに、この絶景が待っているのです!
 

 
 
ナガンヌ島へ行くには前日までの予約が必須!
 
当日は、那覇の泊港(とまりん)の北岸側にある店舗に30分前集合となります。
 
乗船料はオフシーズン・ハイシーズンにより3,200〜7,400円(往復)と変動します。(2023.2現在)
 
[店舗情報:株式会社とかしき 沖縄県那覇市泊3丁目14-2]

 
 
約20分で着く高速船だけあって、波しぶきがすごい!
 
座る場所によっては、顔にダイレクトに波しぶきが当たります。
 

 
 
あっという間に20分間の船旅は終わり、気付いたらもうナガンヌ島に到着!
 
船を降りた瞬間から、真っ白の砂とエメラルドグリーンの海が広がっていて感動しました。
 

 
 
ナガンヌ島は無人島なのですが、トイレやロッカーといった設備は整っているので安心して遊ぶことが出来ます。
 

 
 
島内での過ごし方は、探索したりビーチでのんびりしたり、泳いだりと..自由!(立ち入り禁止区間には注意)
 
12月~3月の冬季期間は約3時間のみの滞在となるのですが、4月〜11月は約5時間のんびり滞在出来るので春からがオススメです。
 

 

 

 
 
ビーチシュノーケリングやマリンスポーツといったアクティビティも用意されているので思いっきり遊びたい方も大満足するはず。(※12月~3月の冬季期間は遊泳は禁止されておりマリンスポーツも運休となります)
 
潜らなくても、サンゴ礁や色とりどりの魚たちが見えるぐらいの透明度の高さに感動しました。
 

 

 
 
そして、紫外線対策は必須。
 
ナガンヌ島は日差しがとても強く、あっという間に日焼けしてしまうことに…
 
パラソルやレストコテージ(要予約)のレンタルもあるので、日差しをシャットアウトするスペースを確保すると快適に過ごせます。
 

 
 
ちなみに飲み物や食べ物といった飲食物の持ち込みは禁止されていました。
 
ランチはどうするのかというと、島内にあるダイニングテラスで注文する形となります。(※7月〜9月のハイシーズンは最初から乗船料にランチが含まれています)
 
沖縄そば、カレー、ポテト等があり、飲み物はソフトドリンクからビールや泡盛とアルコール類も揃っていました。
 

 

 
 
他にもBBQ付きプラン(要予約)が用意されており、わたしは今回こちらを選んでみました。
 
BBQ付きプランは、時期により金額が6,700〜10,400円(2023.2現在)となります。(※詳細はナガンヌ島の公式サイトをチェックしてみてください)
 

 

 
 
離島に行ってみたいけれど、スケジュールが厳しい..という方も日帰りで叶うナガンヌ島
 
是非これから暖かくなる季節、沖縄旅のプラン候補にしてみてはいかがでしょうか。
 

 

この記事を書いた人

MAYU
NYLONブロガー9年目・北海道在住。ECサイトやLP制作をしているノマドワーカー。最近はワーケーションで訪れた街や旅の思い出を書いています。旅のちょっとしたライフハックになれば幸いです。
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