アンボイだけじゃない【ROUTE66】カリフォルニア州バーストーで見つけたもうひとつのROY’S CAFE
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こんにちは、ブロガーのMAYU(@mayu1224eve)です。
有名なスポットが点在しているイリノイ州シカゴからカリフォルニア州サンタモニカまで続いているROUTE66
その象徴的な存在のひとつが、カリフォルニア州Amboy(アンボイ)にあるRoy’s Motel & Cafeです。

Roy’s Motel & Cafeについては別記事で改めて紹介しますが、名前に“Motel”と入っているものの、現在は宿泊施設としては営業していません。

さらに”Cafe”という名がついていながらも、カフェ営業はしていなくお土産や飲み物が並ぶ売店のようなスタイル。
ガソリンスタンドとしても機能していてお手洗いもあるので(ただし、仮設トイレで夜はかなり真っ暗!)、ロードトリップ中の休憩にもぴったりです。

昼間に訪れるのももちろんおすすめですが、夜はネオンサインが輝いてムード満点。
何もない広大なモハーヴェ砂漠を走っていると、真っ暗な景色の中にネオンが浮かび上がて..それはもうドラマチックなんです…

ここからバーストーの話に戻るのですが、実はわたし、バーストーにもROY’S CAFEがあることを知りませんでした。

知名度はそこまで高くない印象で、アンボイにあるRoy’sとは”姉妹店”というわけではなさそう。

ただ、現地情報を追ってみると、アンボイのRoy’sにインスパイアされて誕生した別店舗として作られた背景があるようです。
別店舗とはいえ、オーナーが同じという点では関連性はあると言えそう。

そしてアンボイと大きく違うのが、ちゃんと食事が出来るダイナーだということ。
赤を基調としたノスタルジックな店内がかわいい。
お客さんもローカルの方がメインで、着飾らないアットホームさがありました。


メインはもちろんハンバーガーやフライドポテト…なのですが、午後の微妙な時間でそこまでお腹が空いていなかったので、まさにアメリカ!なバナナスプリットを注文しました。
日本ではレトロな喫茶店の定番メニューですが、実はアメリカ発祥。

ちなみにバナナサンデーとバナナスプリットの違いは、縦に割ったバナナが主役となっていること。
バナナサンデーは、スライスされたバナナがトッピングの一部…ということが多いです。
それにしても大人になってから久しぶりに食べたなぁ…
普段はアイスクリームなんて3個も食べないから背徳感がたまらない…!
アメリカにいると毎日コーラを飲んでしまったり、日本と食生活が変わってしまいがちです。

バーストーのメインストリートにあるので、アメリカンダイナーの雰囲気を楽しみたいときや、休憩がてらに是非立ち寄ってみてください。(食事利用者はお手洗いを借りれるのも地味にありがたい)

この記事を書いた人
平 真悠子
NYLONブロガー10年目・北海道出身。ECサイトやLP制作をしている耳の聞こえないデジタルノマド。このブログでは主に訪れた国の情報や旅の思い出を発信しています。みなさんの旅のちょっとしたライフハックになれたら幸いです。
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