月別アーカイブ: 2018年1月


レンガ色アドビ建築とカラフルなネイティブ雑貨のコントラスト。アメリカ最古の街サンタフェ #Santafe #ネイティブアメリカン #ロードトリップ
投稿日 2018年1月31日

 

 
 
 
本日は今回のロードトリップで訪れた街の1つ、ニューメキシコ州サンタフェの紹介を。
 
ネイティブアメリカンが好きな人なら誰でも知っている街。
 
Santa Fe
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Santa Fe / サンタフェ
 
サンタフェはアメリカで2番目に古い街。
 
レンガ色のアドビ建築で統一された街並みは異国情緒たっぷりでアメリカではないみたい。
 

 

 

 

 
 
 
サンタフェにはカラフルで可愛いネイティブアメリカンの雑貨やインテリアが沢山ひしめいている。
 
荷物に余裕があればとても持って帰りたくて堪らなかった。
 

 
 
 
インディアンジュエリーが欲しいのならサンタフェプラザ前の露店がオススメ。
 
ネイティブアメリカンの方が直接販売していて、私は観光地感溢れるお土産屋やジュエリーショップでの買い物よりこちらの方が大好きだった。
 

 

 
 
 
Santa Fe Sage Innホテル
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今回、私がサンタフェで宿泊したホテル
 
Santa Fe Sage Inn / サンタフェ セージ イン
 

 

 
 
 
赤いネイティブ柄がとても可愛くて自分の部屋でも参考にしてみたい。
 

 

 
 
 
バスルームや洗面台のインテリアも細部までこだわり尽くしたデザイン。
 

 
 
 
玄関先にはチリペッパーのリストラが吊り下げられていて異国情緒たっぷり。
 
健康と幸運をもたらすお守りだそう。
 

 
 
Cathedral Basilica of St. Francis of Assisi
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アメリカ最古のマリア像が存在するCathedral Basilica of St. Francis of Assisi / 聖フランシス大聖堂
 

 

 
 
 
教会の前にはネイティブアメリカンの女性のカテリ・テカクウィサの像。
 
ネイティブアメリカンでは初めてキリスト教に改宗した女性だそう。
 
グレイトスピリット、自然を崇拝し自然と共に生きる独自の精神文化を持つネイティブアメリカン、キリスト教へ改宗した女性がいるというのがとても意外でした。
 

 
 
 
よく見てみるとターコイズのジュエリーを身につけているんです。
 
この旅で出会った多くのネイティブアメリカンの女性も、ブルーのターコイズが肌に映えていてとても魅力的だった。
 

 
 
 
聖堂の中はステンドグラスの光が反射していてとても綺麗だったのが一番印象的。
 

 

 

 
 
 
教会の中に噴水があるのはとても珍しく、これがまたステントグラスの光が反射し煌めいていてとても美しかった。
 

 
 
 
サウスウエスト
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サンタフェはサウスウエスト色も強く、ネイティブアメリカンとカウボーイスタイルをミックスしたファッションの人を見かけることがありその個性が素敵だった。
 

 

 
 
 
ホテルの近くにまさにサウスウエスタンなお店があり、そこで食事をしました。
 

 

 

 
 
 
ちょうど訪れた日はライブがやっており、本場のカントリーミュージックを楽しむことが出来てタイムスリップした気分に。
 
サウスウエストの世界観に浸りたい方は、Cowgirl BBQオススメです。
 

 
 
 
Skate Board
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サンタフェにスケートシーン?
 
教会の前に“No Skate Boarding”の注意書きが。
 
まさか、ネイティブアメリカンのこの街にもスケーターがいる?
 

 
 
 
その予感は的中でサンタフェにスケートパークを発見。
 
この街にストリートカルチャーは浮くかと思いきや、サンタフェの外観を損なわない色合いで街並みに自然に同化していた。
 

 

 
 
 
実はこのアメリカロードトリップでは何度かスケートパークに遭遇している。
 
何もない辺り一面を走っていると、砂漠の中に突然スケートパークが現れる。
 
長距離ドライブの息抜きとして滑っていっては、また次の旅先へ向かっていく。
 

 

 
 
ロードトリップ記事一覧
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★モニュメントバレー編
★グランドキャニオン編
★ホワイトサンズ編
★アルバカーキROUTE66編
★ギャラップROUTE66編
※随時、記事追加中
 
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アメリカ西部ROUTE66ロードトリップ。古き良きオールドウェスト漂うエルランチョホテル #ROUTE66 #Gallup #Roadtrip
投稿日 2018年1月30日

 

 
 
 
 
今日はROUTE66沿いの街、ニューメキシコ州Gallup(ギャラップ)で出会ったホテルの話を。
 

 
ロードトリップ記事一覧
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★モニュメントバレー編
★グランドキャニオン編
★ホワイトサンズ編
★アルバカーキROUTE66編
※随時、記事追加中
 
 
今回紹介するギャラップはホワイトサンズからモニュメントバレーへ行く途中で立ち寄ったROUTE66の街
 

 

 
 
El Rancho Hotel
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ホテル正面に捧げられたこの文字がお迎えしてくれました。
 
CHARM OF YESTERDAY…CONVENIENCE OF TOMORROW
 
魅惑の過去…明日のために
 

 
 
 
El Rancho Hotel(エルランチョホテル)は1936年に映画制作の拠点として建てられたホテル。
 
映画監督ジョー・マセグリアが建設し、映画産業の全盛期だった時代、数多くのハリウッドスターが滞在していました。
 
特に西部劇が好きな人にはとても魅力的な場所です。
 

 

 
 
 
 
ネイティブアメリカンの居住地の中心地にあるギャラップ
 
ギャラップに住んでいる住民の約30%はネイティブアメリカンの血を引いており、今回訪れた時も何人かに出会うことが出来ました。
 

 
 
 
ホテル内はネイティブアメリカンのインテリアで統一されていて、ネイティブやナバホ柄が好きな私にはたまらない空間。
 
クリスマスを過ぎ1月に入ってもクリスマスの飾り付けが残されているのもアメリカあるあるです。
 

 

 

 
 
 
エルランチョホテルは宿泊者以外の方でも利用可能で、食事を楽しむことも出来ます。
 
今回は通り道として寄った街だったので次回は宿泊してオールドウェストの世界観に浸りたいな。
 

 

 
 
ROUTE66ロードトリップでダイナーのハンバーガーばかり続いていたため、ビタミンが欲しくなりこの日はたっぷりのカリフォルニアフルーツを注文することに。
 
付け合わせのチーズとの意外な組み合わせがとても美味しかったので日本でも真似してみよう。
 

 

 
 
 
 
Next…引き続きROUTE66の旅はまだまだ続く
 

 
 
 
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1月のグランドキャニオン。これから訪れたい方へアクセスやホテル情報まとめ。#Grandcanyon #ロードトリップ
投稿日 2018年1月29日

 

 
 
 
Grand Canyon National Park
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地球の壮大な歴史が詰まった大峡谷、グランドキャニオン
 
アリゾナ州に位置するアメリカが誇る世界遺産
 

 
 
 
 
大渓谷の深さは平均して約1200m。
 
1200mといってもピンと来なく調べてみると東京タワーを4台積み上げた高さ。
 
下の写真に写っている私がとてもちっぽけ。今まで展望台や夜景を見る度に人間ってちっぽけだなと思ってたけれど、それ以上の世界が存在していた。
 

 
 
 
それは、あまりにも壮大過ぎて、私の視覚を認識するキャパシティを超えた。
 
現実味がなくて、まるで絵画のよう。約4000年前にはネイティブアメリカンの人たちが実際に住んでいたなんて信じられない。
 

 
 
 
 
なんと一番古い地層は20億年前のもの。先カンブリア時代の地層も見れるなんてロマンがあり過ぎ。。。
 
国立公園内にある博物館で地層と合わせた地球の歴史の解説を見ることもできます。
 

 
 
 
1月は雪が降る時もあるそうで寒さを覚悟していたら、この日は思いのほか寒くなく北海道の秋みたいでした。
 

 
 
 
 
そんなグランドキャニオンで是非見てみたいのは、サンセットやサンライズ。
 
私が今回サンライズを見たのは国立公園内で特に人気のあるMather Point (マーサポイント)
 

 
 
 
個人的には朝日より、太陽に照らされて赤く染まって行く大渓谷が綺麗でした。
 

 

 
 
 
 
グランドキャニオンには柵がない場所も多く、人が歩く場所のすぐ側に崖が沢山。
 
足をうっかり滑らそうならあっという間に転落してしまう。
 
小さい子供連れにははっきり言っておすすめ出来ないぐらい生と死が隣り合わせでした。
 

 
 
 
恐怖で足が震える機会もそうそうない。ギリギリのところで写真撮影している人たちもいて見かける度にハラハラしていた。
 

 
 
 
不幸にも撮影スポットの譲り合いで転落してしまった人もおり、年間で約10人もの行方不明者がいるそう。。。
 
日本だと立ち入り禁止になるような場所に柵がないのも、自然を損なわないようにしているからこそ。
 
ここは人間ではなく自然が主役。
 
地球というものをダイレクトに感じられる場所。
 

 
 
 
人間が中心となった都市生活している私にはハッとさせられることが度々ありました。
 

 
 
 
そして、国立公園では様々な動物に出会うことができます。
 
私は車で各ポイントの移動中、何度かミュール鹿に出会うことが出来ました。
 

 
 
 
 
かなりレアだそうですが、絶滅危惧種のカリフォルニアコンドルを見かけることも。
 
こんな注意書きが立てられており、観光客が投げたコインを食べれると勘違いし命を落としてしまう個体もいるそう。
 

 
 
 
今回の旅でトレヴィの泉よろしくコインが投げられている観光地を沢山見てきたけれど、自然の中、動物が生活している場所では考えなければならない問題です。
 

 
 
 
ホテルはどこに泊まる?
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グランドキャニオンはサウスリムとノースリムに分かれている。多くの観光客が訪れるグランドキャニオンといえばサウスリムを指します。ちなみにノースリムは積雪のため冬期は閉鎖されます。
 
サウスリムの国立公園内には6つのロッジがあります。
 

 
 
 
サウスリムの中心となるのはグランドキャニオンヴィレッジエリア
 
渓谷側に並んだ4つのホテル
★Bright Angel Lodge ブライトエンジェルロッジ
★Thunderbird Lodge / サンダーバードロッジ
★Kachina Lodge / カッチーナロッジ
★El Tovar Hotel / エルトバーホテル
 
このエリアは峡谷に面していることからとても人気。年間を通して満室が多いので1年前〜半年前に予約するのがベスト。
 

 
 
 
そして、渓谷からやや離れたところに私が今回宿泊した
★Maswik Lodge / マスウィクロッジ
 
今回は放浪スタイルの旅のため、予約もギリギリだったのですが残り1室だったのを運良く予約出来ました。
 
Maswik Lodgeはヴィレッジから離れているけれど、車で10分もかからずに各ビューポイントへ移動出来るので不便さは感じませんでした。価格も国立公園内ホテルの中ではお手頃なので、おすすめです。
 

 
 
 
そして、マーケットプラザ側に★Yavapai Lodge / ヤバパイロッジがあります。
 
渓谷からは離れていますが、スーパーやフードコートがあるマーケットプラザが近いのが便利。
 

 
 
他にはPhantom Ranchというロッジがあるのですが、大渓谷の谷底にあるため約10時間トレッキングしないと辿り着けません。
 

 
 
 
次回は連泊して大渓谷へ降りてトレッキングもしてみたいな。
 

 
 
 
国立公園内のホテルが予約出来なかった時は、10km南下したところにTusuyan(ツサヤン)という街があります。
 
次の街へ移動するのに通ったのですがスターバックスもあってWifiも良好でした。
 
グランドキャニオンではWifi、ネットは繋がりづらいのでネット環境を求める方はここへ宿泊するのもいいかもしれません。サンライズを見に行くとしても国立公園まで車で約15分なので不便はなさそうです。
 

 
 
 
 
グランドキャニオンへの行き方は?
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国立公園内は壮大で各ポイントまでの距離もある為、レンタカーの方が自由度が高くておすすめ。レンタカーがなくても各ポイントを巡回している無料シャトルバスもあります。
 
私はニューメキシコ州のアルバカーキでレンタカーを借りて、モニュメントバレー経由で行きました。レンタカーでは5時間かけてラスベガスから向かうのが一般的なようです。
 
★ラスベガスから車で約5時間
★アルバカーキから車で約7時間
★ロサンゼルスから車で約10時間
 

 
 
鉄道
Williams(ウィリアムズ)からグランドキャニオン鉄道で約2時間。
 
バス 
アメリカ大手の格安長距離バスGreyhound(グレイバウント)がFlagstaff(フラッグスタッフ)という街まで運行しています。
 
フラッグスタッフからグランドキャニオンまではシャトルバスへ乗り換え。
 
フラッグスタッフまで
★ラスベガスから約5時間半
★ロサンゼルスから約12時間
 
 
Greyhoundはニューヨークからフィラデルフィアへ移動する時に乗ったのですが、とにかく価格が安い!
 
ただ、荷物ルールや優先搭乗などややこしいルールもあったので体験記や注意事項などを追って記事にしたいと思います。
 
自力で行くのが不安な方は旅行会社のオプショナルツアーでもいくつか出ています。
 
 
HISTORIC ROUTE66
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グランドキャニオンやモニュメントバレーといったいわゆるグランドサークル周辺にはROUTE66の街がいくつかあるので抱き合わせたロードトリップがおすすめ。
 

 
 
 
グランドサークル周辺にあるROUTE66
 
★Flagstaff / フラッグスタッフ
★Williams / ウィリアムズ
★Seligman/ セリグマン
★Kingman / キングマン
★Gallup / ギャラップ
 
Next…グランドサークル周辺にあるROUTE66編へ
 

 
 
 
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一生の記憶。モニュメントバレーの初日の出 #アメリカ放浪 #ネイティブアメリカン #MonumentValley
投稿日 2018年1月11日

 

 
 
 
 
海外ではじめて迎えた1月1日、元旦
 
わたしの2018年はモニュメントバレーからスタートしました。
 

 

 
 
 
Monument Valley Navajo Tribal Park
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モニュメントバレーの正式な名称はMonument Valley Navajo Tribal Park
 
ネイティブアメリカン、ナバホ族の聖地と言われているモニュメントバレー。2億7千万年の地層の歴史。
 
まるで違う惑星に来たかのような異次元。西部開拓以前からずっとある本当のアメリカの原風景。
 

 
 
 
 
早朝6時半過ぎ宿泊しているホテルを出発し真っ暗なうちから待機。
 
1月だというのに風もなく思ったより寒くない。
 

 
 
 
 
今回、朝日を見た場所はThe View Hotel(ザ ビューホテル)の横にあるビジターセンター。
 
ここからはメリックビュート、ライトミトン、レフトミトンといった3つのビュートが並んだモニュメントバレーを代表する風景を眺められる。
 
何もない荒野がだんだんオレンジに染まっていくのがとても幻想的でした。
 

 

 
 
 
 
このブログでは一眼レフとiPhoneで撮影した写真を両方使用しているのですが、こちらはiPhone7で撮影したもの。
 
一眼レフより良い写真があったりして、今の携帯の進化はすごい。
 

 
 
 
 
いよいよ、2018年初日の出。
 

 
 
 
そして、ついに世界一とも言われる朝日を拝むことが叶う瞬間がやって来た。
 
人生が終わる間際にもきっと思い出す。わたしの一生の大切な記憶。
 
もう2ヶ月以上も旅を続けているけれど、どんな魅力的な都会より自然が一番だと強く思う瞬間。
 

 
 
 
 
太陽が昇りきったあとは朝日をたっぷり浴びて、2018年を全力で過ごしていくパワーを沢山貰えました。
 

 

 
 
 
 
朝日を見た後は、すぐ側にあるザビューホテルの朝食バイキングを食べることに。7時からオープンしているので朝日を見た後にすぐに寄れるのが嬉しい。
 

 

 
 
 
入ってみて、窓からの絶景にびっくり。今まで訪れた中での朝食バイキングNo.1間違いなしです。
 

 

 
 
 
ちょうど窓際が空いていて案内してくれたため、窓からもモニュメントバレーを眺めることが出来ました。
 

 
 
 
コーヒーもテイクアウト出来るので、テラスで眺めるのも素敵なひとときを過ごせそうです。
 

 
 
 
朝食バイキングを食べたレストランがあるフロアには売店もあります。
 
このホテルはとても予約困難だけれど、客室のバルコニーから絶景を眺めることが出来るので次回は是非泊まってみたいところ。
 

 

 

 
 
 
 
朝日を見た後は、もっと間近で眺めることが出来る未舗装の道路Valley Drive(バレードライブ)へレンタカーで下ってみる。
 
モニュメントバレーには観光客が立ち入ることが出来る道路と、ナバホ族の方が運営するツアーでのみ見学出来る道路、ナバホ族の方が生活しているエリアPrivate Roadに分かれているので注意してね。
 

 

 
 
 
 
Native American
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ここはアメリカであってアメリカではない。
 
古くからネイティブアメリカン、ナバホ族の居住地域。
 
ナバホ族はネイティブアメリカンの中で最大の部族。自治権が強く1つの国家にも等しい力を持つとされ、米国政府から半独立した国家。
 
モニュメントバレーはナバホ族の人々が実際に暮らし管理していて、電気も水道もない伝統的な生活を今でも続ける人たちがいる。
 

 

 
 
 
 
車で下っていくと最初のポイントにナバホ族の方が販売している露店がありました。
 
観光地感は否めなかったけれど、すぐ側でハンドメイドで作っている姿を見てついターコイズのチョーカーネックレスを購入。12月に誕生日を迎えたばかりのわたしの誕生石ターコイズ。
 
なかなか直接ネイティブアメリカンの方から受け取れる機会ってそうそうない。
 

 

 
 
 
富や権力、高級品といった概念がなかった、
 
地球、自然、動物と共存して来たネイティブアメリカンの考え方が昔からわたしはとてもすき。
 
そして、その生き方はわたしのあこがれ。
 

 
 
 
 
もし、虐殺、略奪、迫害といった悲劇の歴史がなく今も沢山存在していたとしたら、世界は今とは違ったものになっていたのかな。
 

 
 
 
ちなみにValley Drive(バレードライブ)は未舗装の土道。今回は晴れていた日で道路も乾燥していたのでセダンで下ったけど、帰り道を上がる時に埋まりかけました。ここで雪やアイスバーン道に慣れた雪国暮らしの運転経験が海外で役に立つ日が来るなんて。
 
事故を起こす日本人も多いそうでレンタカーを借りる時は割高になってしまうけどRV車をお勧めします。もし事故を起こすと私道扱いになるため保険は利かないそう。。後で知りゾッとしました。次訪れる時はRV車をレンタルしよう。。
 

 
 
 
 
モニュメントバレーの周りには気持ちが良いぐらい何もない砂漠が広がっている。そして、モニュメントバレーにはホテルが2つしかない。どちらも予約がとても取りづらいので決まった時点で早めに行動することをお勧めします。
 
予約が取れなかった場合は30分離れたカイエンタ、メキシカンハットという街にあるホテルが一番最寄りになります。
 
わたしが今回宿泊したのは朝日を見たビジターセンターまで車で約10分先のGoulding’s Lodg(グールディングスロッジ)
 
車で10分離れていると言っても、モニュメントバレーを訪れる方はほとんどレンタカーだと思うので問題なしです。
 

 

 
 
 
 
ホテルとロッジエリアに分かれていて、わたしはロッジを選択。レンタカーを目の前に止めれるのもロッジのメリット。
 
ロッジで一軒丸々貸切なのでリラックス出来るのもいいところ。
 

 

 
 
 
 
ロッジの前からもモニュメントバレーを遠目に眺めることが出来ました。
 

 

 
 
 
モニュメントバレーへの行き方は?
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わたしは前日ニューメキシコ州のGallup(ギャラップ)という街に一泊し、約3時間かけてモニュメントバレーへ辿り着きました。
 
GallupはROUTE66の面影が残る素敵な街だったので訪れた時のことは後日改めて記事にしたいと思います。
 

 
 
 
モニュメントバレーへはほとんどラスベガスから来る人が多く、車で約6時間半の道のりになります。
 

 
 
 
 
 
ちなみに訪れるまで長距離運転必須のモニュメントバレーにもガソリンスタンドはあるので、ご安心を。
 

 
 
 
Next…ガソリン補給をしてアンテロープキャニオン経由でグランドキャニオン
 

 
 
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地球上に真っ白な砂漠が存在するのを知っている?アメリカ西部ロードトリップで出会ったWhiteSands #whitesands
投稿日 2018年1月1日

 

 
 
 
 
あけましておめでとうございます。日本はもう新年がはじまりましたね。
 
私は今日の夜にモニュメントバレーに到着し、あと10分後に年越しになるところです。さっき、部屋のTVをつけるとニューヨークのカウントダウンの生中継がやっていてとても賑やかでした。
 
それとは対照的なモニュメントバレーの大自然の中で年越し。オリオン座が綺麗だったので夜空を見上げながら年越ししたいと思います。
 
今日は、昨日ニューメキシコ州ロードトリップ中に偶然知った真っ白な砂漠の存在を。
 
その名はWhite Sands、ホワイトサンズ。
 

 
 
 
 
アメリカ合衆国国定記念物に指定されており、アメリカのNational Monument(ナショナル・モニュメント)の1つ。
 

 
 
 
予想以上に本当に真っ白な砂。
 
人工的に作られたようにも見えてしまうぐらいの純白。これまで見てきた南国のビーチよりも綺麗。
 

 
 
 
白い砂の状態はアラバスターと呼ばれる石膏の結晶です。
 
石膏の砂は最初透明だったのが砂粒同士が擦れ合って傷ができ、その結果光を通しにくくなるため白くなっていったそう。
 

 
 
 
時間をかけてでも行って良かったと思える絶景。
 
ホワイトサンズの存在を知って、ラスベガスまで遠回りルートになってしまったけれど期待を裏切りませんでした。
 
何千万年という時間の流れで出来上がった純白の砂漠。真っ白な砂漠は地球上でここだけ。
 

 

 
 
 
 
先月に行ったサハラ砂漠の砂は暖かかったけれど、ホワイトサンズの砂はひんやり冷たい。
 
石膏は太陽のエネルギーをすぐに熱に変えないからだそうで真夏でさえ裸足で問題なく歩けるとか。
 

 

 
 
 
サハラ砂漠とは違った絶景で地球上ではないみたい。
 
12月30日だと言うのにとても暖かい。
 
まるで日本の夏の終わりみたい。サンセットまでずっと佇んでいました。
 

 

 

 
 
 
 
全てが砂で覆われているだけじゃなく緑もありトカゲやキツネ達も暮らしています。ここで生きる動物の大部分は夜行性なので姿を見ることは難しいけれど、彼らの痕跡を砂の上に見かけることが出来ました。
 

 
 
 
ホワイトサンズはニューメキシコ州のオテロ郡にあるアラモゴードにあります。私はロズウェルからアラモゴードへ移動し一泊したのち翌日向かいました。入場には1人5ドルかかり、車で奥まで移動する必要があるので旅行者はレンタカーが必要になります。
 

 
 
 
 
ホワイトサンズで特に綺麗と言われているのがサンセット。
 
サンライズも綺麗なこと間違いないのですが、公園のゲートが開くのが午前7時で6時のサンライズに間に合うかわからないことを踏まえて今回はサンセットを選びました。サンライズが見たい方は、ビジターセンターで登録すればキャンプサイトで宿泊も出来るそうです。
 

 
 
 
日が落ちていく度に砂の色、風景が変わっていく。
 

 

 
 
 
 
完全に日が落ちると、まるで雪山みたいな絶景が現れました。そして、急激に気温が下がり寒くなって来ます。
 

 

 

 
 
 
ピンクがかかった空と白い砂とのコントラストが綺麗。
 
2017年最後の絶景。2018年はどんな絶景に出会えるのかな。
 

 

 
 
 
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