【バーストー編】2025アメリカロードトリップ・わたしが実際に泊まったモーテルvol.2
Posted on
こんにちは、ブロガーのMAYU(@mayu1224eve)です。
わたしのアメリカロードトリップに欠かせない存在のひとつが、モーテル。
モーテルをまとめた過去記事はこちら
宿泊費もお手頃だし、レンタカーを部屋の目前に停められる気軽さがやっぱり魅力です。
わたしにとってモーテルは非日常で、まるでアメリカ映画の世界に入り込んだような気分になれるのが好き。

今回は、ROUTE66の町・バーストーで利用したモーテルをご紹介します。
宿泊したのはsuper 8
アメリカではMotel 6と並んでよく見かける、大手チェーンモーテルです。


日本ではあまり馴染みがないモーテル。
アメリカ映画のイメージから、犯罪者の逃避行だったり、退廃的な雰囲気を思い浮かべる方もいるかもしれません。

中にはラブホテルと何が違うの?という人もいたり、安いってことはきれいなの?と聞かれることもあるのですが、実際はとても綺麗!
いつも口コミを参考にして予約しているのも幸いして、汚かった..!という場面にもまだ出会っていないです。


今回泊まったSuper 8は、タオルの置き方がかわいくて、ちょっとしたホスピタリティを感じたなぁ。
実は、最初に案内された部屋でシャワーのお湯が出ないトラブルがあったのですが、フロントの気さくなおじさんに相談すると、すぐに別の部屋へ変更してくれました。
荷物を広げてしまった後だったり、いざシャワー入るときにお湯が出ない!ということにならないように、まず入室したらシャワーのチェックをするのがおすすめです。
その後も「お湯はちゃんと出てる?大丈夫?」と声をかけてくれて、安心して滞在できました。


もれなく宿泊者に朝食がついてくるのが地味にうれしかったなぁ。
トーストやヨーグルト…といった簡易的なものですが、個人的に食欲がなかなか出ない朝はこれで十分です。


りんごが丸ごと置いてあるのも、アメリカらしくてほっこり…
もしも、モーテル選びに迷ったら、まずは大手チェーンであるsuper 8とMotel 6からチェックしてみるのはいかがでしょうか?

この記事を書いた人
平 真悠子
NYLONブロガー10年目・北海道出身。ECサイトやLP制作をしている耳の聞こえないデジタルノマド。このブログでは主に訪れた国の情報や旅の思い出を発信しています。みなさんの旅のちょっとしたライフハックになれたら幸いです。
▶︎Instagram