映画好きにはたまらない! 西部劇の世界にタイムスリップ【モニュメントバレー】の小さな博物館へ

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こんにちは、ブロガーのMAYU(@mayu1224eve)です。
 
前回の記事で紹介したGoulding’s Lodge(グールディングス・ロッジ)
 
実はその敷地内には、西部劇や映画好きにはたまらないスポットがあるんです。
 
それが、Goulding’s Trading Post Museum(グールディングス・トレーディングポスト・ミュージアム)
 
宿泊者だけではなく誰でも気軽に立ち寄れる、モニュメントバレーの歴史や映画文化に触れられる小さな博物館です。
 

 
 
1989年に開館したこちらの博物館では、これまでモニュメントバレーを舞台に撮影された映画に関する展示を見ることができます。
 
わたし自身、西部劇が詳しいというわけではないのですが、酒場のシーンでよく見かけるスイングドア(ウエスタンドア)を見つけたときは大興奮!
 

 
 
そして、モニュメントバレーで撮影された映画で忘れてはいけないのが……
 
バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3!
 
まさか、こんな場所で思いがけない聖地巡礼ができるとは思っておらず、テンションが上がってしまいました。
 
もう2026年だけど、本当に色褪せない名作…
 

 

 

 
 
館内では映画関連の展示だけではなく、モニュメントバレー周辺の歴史や文化、ネイティブアメリカンの工芸品なども見ることができます。
 
中でもわたしに刺さったのが、当時の暮らしを再現したヴィンテージ感あふれる居住空間。
 
温かみのある色合いだったり、ヴィンテージのクロシェ編みといったインテリアがかわいい…
 

 

 
 
モニュメントバレーの壮大な景色に圧倒され、つい通り過ぎてしまいそうな小さな博物館。
 
でも、映画ファンはもちろん、アメリカンヴィンテージや西部開拓時代の雰囲気が好きな方にもおすすめしたい、隠れスポットです!
 

 

 

この記事を書いた人

平 真悠子
NYLONブロガー10年目・北海道出身。ECサイトやLP制作をしている耳の聞こえないデジタルノマド。このブログでは主に訪れた国の情報や旅の思い出を発信しています。みなさんの旅のちょっとしたライフハックになれたら幸いです。
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