夕日に染まる【モニュメントバレー】フォレスト・ガンプ・ポイントで出会った絶景
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こんにちは、ブロガーのMAYU(@mayu1224eve)です。
モニュメント・バレーでバレー・ドライブを楽しんでいたら、もうすっかり夕暮れに。
このときの時刻は17:30。岩山たちもオレンジ色に染まってきました。

日没前に締めくくりに行かなくては!と急いで向かったのはフォレスト・ガンプ・ポイント!
なぜ、フォレスト・ガンプと呼ばれるかというと、映画「フォレスト・ガンプ」の有名なシーンに出てくるからだそう(実はまだ見たことないのです…)
どこまでも真っ直ぐ伸びる一本道。
今回で2回目の訪問でしたが、相変わらずの絶景でした。

よくSNSでもこの場所の写真を見かけたりしますが、実際、車とかどうしてるのだろう?って思いますよね。
広い路肩スペースがあるので、みなさんそこに車を停めています。
この日は2月の日没前ということもあり、訪れている人も少なく、停まっていた車はわずか2台。

もちろん、撮影時は車には要注意!
アメリカの道路は日本よりもスピードを出して走る車が多く、一本道だからこそ距離感がつかみにくいこともあります。
この時はスペイン人のカップルがいたので、協力して写真を取り合いました。
こうして、他国の人たちと旅先の感動を分かち合うのも旅の思い出のひとときだったりします。

この日は次の目的地であるウィリアムズへ移動する予定だったため、フォレスト・ガンプ・ポイントを後にして、そのまま車を走らせました。
しかし、モニュメントバレー周辺の道は想像以上に暗くなります。街灯はほとんどなく、日が落ちると周囲は一気に闇の中。
頼りになるのは、前を走る車のライトだけ。車がいなくなると真っ暗になるため、必死で前の車を追いかけ続けました。
長距離運転に慣れていない方は、できれば明るいうちに移動するか、モニュメントバレーで宿泊することをおすすめします。

この記事を書いた人
平 真悠子
NYLONブロガー10年目・北海道出身。ECサイトやLP制作をしている耳の聞こえないデジタルノマド。このブログでは主に訪れた国の情報や旅の思い出を発信しています。みなさんの旅のちょっとしたライフハックになれたら幸いです。
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