懐かしくも新しい音 韓国発インディーズバンド #ADOY #아도이

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こんにちは〜

 

今、日本でも他の国でもK-POPが流行っていますが、実はK-INDIEもアツいんですよ

 

ということで今回は!韓国のインディーズバンドADOY(アドイ)を紹介したいと思います

 

私が知ったきっかけは、レコード屋さんに立ち寄った時に店内で彼らの曲がかかっていて(その時期にオーナーさんがゴリ押ししてたんだと思う)、これまた耳から脳にビビッときたのでshazamしてそこからディグりました

 

メンバー紹介から楽曲紹介、最後までお付き合いくださいマセ〜

 


 

ADOY

 

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2017年にデビューしました

ギター、ベース、シンセ、ドラム構成の4ピースバンド

 

ほとんどの楽曲が英語歌詞なのでKPOPに馴染みがない人でも比較的聞きやすいのではないかなと思います

 

リズミカルというよりドリーミーな感じで、心が落ち着きます(涼しい夏の空の色が切り替わる夕方から夜にかけて聞きたい)

 

まずはメンバーをサラッと紹介します

 

오주환 (オ ジュファン):ギター&ボーカル

 

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グループのA&R(Artists and Repertoire、アーティストの発掘から育成、楽曲の提供までを担う人のこと)も担当しています

 

彼無くしてADOYはないと言っても過言ではありません

 

Zee(ジー):シンセサイザー

 

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英語が得意

 

映像作成担当と海外マーケティング担当しています

 

정다영 (チョン ダヨン):ベース&ボーカル

 

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セプタムが印象的で可愛い

 

繊細で透き通った声の持ち主

 

박근창 (パク グンチャン):ドラム

 

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ダヨンのベースとグンチャンのドラムがかけ合わさるとリズムは怖いもの無し

 

彼らはANGEL HOUSEという独自のレーベルを運営しています

 

バンド名の由来はメンバーのオ・ジュファンの飼い猫「YODA」を逆さ読みしたものだそうです

 

2019年に来日しています(その時私は彼らの存在を知らなかった、、悔しい、、!)

 

そして今年はUSツアーが予定されております、、!(既にいくつかの公演はコロナの影響でキャンセルされてしまったみたいなのですが、無事開催されると良いなあ)

 

 

次に、ADOY歴がまだまだ浅い私ですが、勝手に好きな曲を紹介します

 

ちなみにこれまでリリースされたのはアルバム『VIVID』、3つのEP『CATNIP』『LOVE』『her』とシングル3つです

 

MVはどれもaestheticでADOYにしかできない曲とADOYにしか出せない世界観に引き込まれます

 

個人的に制作会社が気になるのでそれも調べてみました

 

 

EP『her』より「Simply」

この曲です 私がshazamした曲

 

聞いていただいたらわかると思うんですけどマイナスイオン出まくりなんですよね

 

耳で感じる幸せ

 

MVも水、青色がメインだから涼しげで、歌詞にもsummerって入ってるからやっぱり夏に聞きたい

 

 

制作会社は studio VISUALSFROM

 

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ADOYの他にSHINee, FTISLAND, ZICO, HYUKOHのMVを手がけています

 

(SHINee / 1 of 1 MV)

(FTISLAND / Quit MV)

(ZICO / Pride and Prejudice MV)

(HYUKOH / WI ING WI ING MV)

 

おそらくまだそこまで有名な制作会社ではないのですが「Simply」のMVを見る限りポテンシャルしか感じられない、、!

 

そういうの大好きです

 

 

アルバム『VIVID』より「Lemon」

このMVはかっわいーです

レモンがいっぱい出てきます

ちょっと不思議な世界観だけど

昔のCMみたいなコンセプトかな?良い意味でチープな感じがレトロで可愛い

 

 

こちらも「Simply」と同じ制作会社でした

 

ちなみにこのEPのアートワークがこちらです

 

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日本人には馴染みのあるアニメタッチのイラストですが、aokizyという韓国のイラストレーターさんの作品で、ADOYの楽曲アートワークとして起用されているのでADOYのトレードマークとも言えます

 

やはり日本のアニメの影響を受けているそうです

 

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色使いが好きです可愛い

 

 

EP『her』より「Saint」

先に紹介した2曲は割とゆったりめなテンポでしたがこの「Saint」という曲は疾走感が感じられます

 

サビに入る瞬間が気持ちいいです

 

残念ながらMVはないのですが、Liveセッションverでお聞きください

 

「NY」という曲もこの動画で一緒に聴くことができるのですが、「Saint」とセットで是非聞いてみて欲しいです

 

メロディとリズム的に「Saint」続編感あるので

 

 

続編感で言うと今回紹介した「Simply」「Saint」「NY」が収録されている一番最新のEP『her』は曲順までしっかり意味を持たせていることがよくわかります

 

うまく説明できないんですが、グラデーションの順のような、虹色の順番のような、基本の音は共通していて少しずつ新しい要素が加わっていく感じ

 

だからアルバムを聴くとよくある「この曲は好きだけどこの曲はあんまり」みたいな曲によっての差が生まれにくい作りになっているなと個人的に思いました

 

伝わるかな?笑

 

とにかく聞いていただいたらなんとなく伝わるかと!

 

作業用として聞くのも良いですよめっちゃ集中できます

 

 

K-INDIEハマりました

 

他にもいろんなK-INDIEアーティストがいるのでちゃんとディグれた時にまた記事にしようと思います

 

韓国語もちゃんと勉強しないとな〜〜

 

 

 

ということで今回はここまで

 

次回の記事もお楽しみに〜

 

 

 

Coco:)

 

Instagram → @coco_nishi

 

 

 

 


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