【サンフランシスコ】名物のカリフォルニアアシカと海風に癒されるPIER39

Posted on

 

 
 
こんにちは、ブロガーのMAYU(@mayu1224eve)です。
 
今回のサンフランシスコ滞在で、特に楽しみにしていたもの。
 
それが PIER39にいるカリフォルニアアシカたちとの再会でした。
 
PIER39(ピア39)のPIERとは日本語にすると、桟橋や波止場のこと。
 
サンフランシスコ屈指の観光地・フィッシャーマンズワーフにあり、ショップやアトラクションが集まった賑やかなエンタメスポットです。
 

 
 
桟橋にずらりと並ぶカリフォルニアアシカたち。
 
なんとこの子たち、すべて完全なる野生なのです…
 

 
 
1990年にピアに姿を現して以来、ずっとここを故郷としているそう。
 
そして、2024年5月には2,100頭以上のアシカ達が集まり、ピア39史上最大の群れを記録したんだって。
 

 
 
ちなみにアシカとアザラシとの違いは耳たぶがあること。
 
英語でアシカはsea lionといい、直訳するとそのまま海のライオン。
 
アザラシはsealといい、日本語の漢字で海豹(アザラシの斑点が豹に似てるから)と書くのがおもしろい。
 

 
 
アザラーでもあるわたしは、ただのんびりとアシカたちを観察していました。
 
サンフランシスコを観光するまでもなく、この時間がとても好き….
 
見てください…この気持ちよさそうな寝顔…!!
 

 
 
そして、同じくPIER39で出会えるサワードゥブレッドが器になったクラムチャウダーも相変わらず美味しい….
 
寒い海風の中で食べる温かいスープは最高…
 
今年の1月の終わりという寒い時期だったから、より体に沁み渡りました。
 

 

 
 
気付いたらすっかり日も落ちてきて、サンセットもとても綺麗…
 

 

 
 
日が暮れるとライトアップされた小さな遊園地がふわっと浮かび上がります。
 
ロサンゼルスのサンタモニカピアといい、アメリカのこじんまりとした夜の遊園地の雰囲気がたまらなく好き…
 
アメリカ映画みたいに好きな人と歩けたら、最高だろうなぁ。
 

 

 
 
夜になっても、ずっと眠っているカリフォルニアアシカたち。
 
海風の匂いも、カリフォルニアアシカたちの寝顔も、夜の遊園地のきらめきも。
 
どれもサンフランシスコならではの特別な時間でした。
 

 

 

この記事を書いた人

平 真悠子
NYLONブロガー10年目・北海道出身。ECサイトやLP制作をしている耳の聞こえないデジタルノマド。このブログでは主に訪れた国の情報や旅の思い出を発信しています。みなさんの旅のちょっとしたライフハックになれたら幸いです。
▶︎Instagram

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

◀ このブログのトップページへ