NYLONブロガー 平真悠子(mayuko taira)
mayuko taira
平真悠子
graphic designer / buyer

札幌在住のグラフィックデザイナー兼バイヤー。アーティストチーム"LAdy LAbel"でのクラブイベント活動からSkate Boardまで日々送っているディープなストリートカルチャーを通して、日常の楽しみ方のヒントを見つけられるブログを配信。

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地球上に真っ白な砂漠が存在するのを知っている?アメリカ西部ロードトリップで出会ったWhiteSands #whitesands 投稿日 2018年1月1日

 

 
 
 
 
あけましておめでとうございます。日本はもう新年がはじまりましたね。
 
私は今日の夜にモニュメントバレーに到着し、あと10分後に年越しになるところです。さっき、部屋のTVをつけるとニューヨークのカウントダウンの生中継がやっていてとても賑やかでした。
 
それとは対照的なモニュメントバレーの大自然の中で年越し。オリオン座が綺麗だったので夜空を見上げながら年越ししたいと思います。
 
今日は、昨日ニューメキシコ州ロードトリップ中に偶然知った真っ白な砂漠の存在を。
 
その名はWhite Sands、ホワイトサンズ。
 

 
 
 
 
アメリカ合衆国国定記念物に指定されており、アメリカのNational Monument(ナショナル・モニュメント)の1つ。
 

 
 
 
予想以上に本当に真っ白な砂。
 
人工的に作られたようにも見えてしまうぐらいの純白。これまで見てきた南国のビーチよりも綺麗。
 

 
 
 
白い砂の状態はアラバスターと呼ばれる石膏の結晶です。
 
石膏の砂は最初透明だったのが砂粒同士が擦れ合って傷ができ、その結果光を通しにくくなるため白くなっていったそう。
 

 
 
 
時間をかけてでも行って良かったと思える絶景。
 
ホワイトサンズの存在を知って、ラスベガスまで遠回りルートになってしまったけれど期待を裏切りませんでした。
 
何千万年という時間の流れで出来上がった純白の砂漠。真っ白な砂漠は地球上でここだけ。
 

 

 
 
 
 
先月に行ったサハラ砂漠の砂は暖かかったけれど、ホワイトサンズの砂はひんやり冷たい。
 
石膏は太陽のエネルギーをすぐに熱に変えないからだそうで真夏でさえ裸足で問題なく歩けるとか。
 

 

 
 
 
サハラ砂漠とは違った絶景で地球上ではないみたい。
 
12月30日だと言うのにとても暖かい。
 
まるで日本の夏の終わりみたい。サンセットまでずっと佇んでいました。
 

 

 

 
 
 
 
全てが砂で覆われているだけじゃなく緑もありトカゲやキツネ達も暮らしています。ここで生きる動物の大部分は夜行性なので姿を見ることは難しいけれど、彼らの痕跡を砂の上に見かけることが出来ました。
 

 
 
 
ホワイトサンズはニューメキシコ州のオテロ郡にあるアラモゴードにあります。私はロズウェルからアラモゴードへ移動し一泊したのち翌日向かいました。入場には1人5ドルかかり、車で奥まで移動する必要があるので旅行者はレンタカーが必要になります。
 

 
 
 
 
ホワイトサンズで特に綺麗と言われているのがサンセット。
 
サンライズも綺麗なこと間違いないのですが、公園のゲートが開くのが午前7時で6時のサンライズに間に合うかわからないことを踏まえて今回はサンセットを選びました。サンライズが見たい方は、ビジターセンターで登録すればキャンプサイトで宿泊も出来るそうです。
 

 
 
 
日が落ちていく度に砂の色、風景が変わっていく。
 

 

 
 
 
 
完全に日が落ちると、まるで雪山みたいな絶景が現れました。そして、急激に気温が下がり寒くなって来ます。
 

 

 

 
 
 
ピンクがかかった空と白い砂とのコントラストが綺麗。
 
2017年最後の絶景。2018年はどんな絶景に出会えるのかな。
 

 

 
 
 
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