my make-up recipe
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sara moonです. こんばんは◯
めずらしくメイク事情を紹介してみます
お仕事前で時間のない朝
絶対に5分以内で完成させたい私のメイクレシピ
✤ベースメイク
メラノCC 日焼け止め
Dior コンシーラー
KOSE メイクキープパウダー
キャンメイク:カラースティックコンシーラー
✤その他
アイライナー:メイベリン ハイパーシャープライナー
ハイライト: b idol アイパレット06
アイシャドウ:キャンメイク プティパレットアイズ04
リップ&チーク:ちふれ リップチークバーム OR10, RD10
たったこれだけで済ませるためには
その分、ベースとなるお肌のコンディションを整えることが大事だから
スキンケアには力を入れて
バランスのとれた食事を摂って
………る訳ない。
そんなことが出来ているはずがない。
✤✤✤
朝。通勤ラッシュに少々出遅れたぐらいから始業
ギリギリまで体を休めたら
気だるい体を起こしてシャワー
朝ご飯は、「これを逃したら遅刻する」という
最終電車に飛び乗るまでの間に
運良く食べられたとしたら冷やしておいたオレンジ
飛び乗った電車の中では
いかに早く業務連絡を返して
雀魂に専念するかチャレンジ
元気なときは
駅から職場に向かう途中のコンビニに一瞬立ち寄って
のむヨーグルトと、海苔なしツナマヨおにぎりを買って食べながら小走り
朝の仕事を終え次の職場までの移動時間
作業時間を兼ねたカフェタイム
夜。早い時間に仕事を終えた日は雀荘へ練習会に行くか、プロ仲間とセット
遅い時間まであった日は雀魂をしたり
自習として本や動画で座学の勉強をしたり
授業準備をしたりブログを書いたり
ひと段落したら「なんか食べなきゃ」と思って
冷蔵庫から冷凍したフルーツか
はちみつきなこヨーグルトを出してくるのが定番となっている
そして気絶したように、一瞬で眠りにつきたい
D.C.
✤✤✤
プロとして「応援してください」と胸を張って言えるためには、まずは自分自身がファンだと言える状態でありたい。
どれほど美しいメイクを施して、素敵な服を身に纏っても、中身の伴っていない状態はむしろ醜いとさえ思っている。
その醜さが、またある種の美しさでもあるという説は一旦置いておいて、自分の美学には反する。
汗で溶けたメイクを直す余裕もない状態で授業の質問に答えたり、練習セットに臨んだりしていると、気付けば時間まで一緒に溶けていく。
ひどい時は、一日のタスクをやり切ったあとメイクを落とす前に床に倒れ込むことさえある。
そんな今の私の毎日は、決して褒められたものではないけれど、少なくとも目指すところに向かうために必要な時間を過ごしているということだけは分かっていて、ときに苦しみ耐えながら、しかし嬉々として前に進んでいる。
この形振り構っていられない現実は、たとえ公にしたときに見栄えの良いものではなくとも、これから「見てください」と高らかに宣伝していきたい自分の顔のベースをつくる下地であり、肌を整えてくれるファンデーションであり、目元を輝かせてくれるアイシャドウ、勝利の笑顔を際立たせてくれるリップに代わるはずだ。
雀荘を後にする時には、顔面のコンディションなんて微塵も考える余地のないぐらい、自分の間違えた選択、良かった選択、教わったことや学んだことで頭がいっぱいになっている。
きっとそんな日々の時間の積み重ねこそが「顔」を作っていく。
✤✤✤
Match Schedule | August
9 オータムCS予選
14 雀翔位戦関西予選C
15 雀竜位I級予選
16 雀竜位I級
23 RMUクラウン関西プロ予選
今月もほぼ毎週末対局の予定が詰まっている
隙間時間を縫って
先月からずっとその日のために準備をしている
だからといって勝てるとは限らない
限らなくても絶対に勝つというつもりで
自信を持って当日を迎えられるよう
力の限りを尽くしていくしかない
全然違うかもしれない
だけど、どこか通ずる美学を持った
プロ仲間たちと切磋琢磨しながら
今日も、明日も明後日も
志はいつも最高に粧して
以上、わたしのメイクレシピでした
それではまたね
Good night~
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