Proof, Not a Challange

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sara moonです. こんばんは◯

 

 

 

 

 

先程予備校で、新たに担当させてもらうことになった生徒の

個別授業を終えてこのブログを書いています。

 

 

この写真は、卓掃(たくそう)といって

麻雀牌や卓の掃除をしている途中の一枚。

 

 

 

 

✤ ✤ ✤

 

 

 

 

 

本業は塾講師。

麻雀プロは、私にとっては競技に参加するためのひとつのライセンスであり、今のところ職業とは言えない。

実は一時期、塾講師一筋のベテラン講師の方々や麻雀一本で生計を立てられいる方々と自分を比べては、このスタイルではどちらも極めることができず、中途半端に終わってしまうのではないかと悩んだことがあった。

しかし、最近になってようやく「悪くないんじゃないか」と思えるようになってきた。

 

 

 

✤✤

 

 

 

講師の仕事は12年目、麻雀プロは7年目。

 

改めてこうして数字で表してみると、意外と年数経ってるなと思う。

塾講師の仕事に関して、私は生徒たちの合否結果や進路のことを自分の「実績」だとは思っていない。

 

 

生徒が授業に来てくれること

分からないことを「分からない」と言ってくれること

答えられなかった問題が答えられるようになったこと

 

 

彼らの一見細やかに見える確かな成長は、彼ら自身の頑張りによるものであって、私は単に並走しているにすぎない。それでも、一緒にその時間を過ごせているということを、心から楽しんでいる。

 

培った知識や指導スキルをもって臨んでも、一人ひとりとの学びの時間はそれぞれが全く違う初めての経験。

 

どれほど長く講師を続けたとしても1人として同じ景色を見ることはない。

その意味では、二度と同じ配牌がくることのない麻雀にも通ずるところがあるかもしれない。

 

 

 

 

目の前で指導しているから、頑張っていることは見えていても、必ずしもすぐに点数に反映されるとは限らない。

しかし、学習の時間を続けている以上無駄なことは一つもない。

たとえ授業後すぐに忘れてしまったとしても、やったことは実はちゃんと水面下で生きていて、密かにあなたの未来を形作っている。

望まない結果や失敗を恐れずに、「何かをやった」という、小さくて偉大な一歩ずつを一緒に歩んでいきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

私は麻雀プロを7年も続けているのに、いまだに目立った成績を出せていない。

一時はそれを恥じていたこともあったけれど、今はむしろ、どちらかというとそれでも続けていることを誇りに思っており、楽しんでいる。

周りの人に心配や迷惑をかける度、「そんなに頑張らなくても…。普通の生活したら?」と言われることもある。(普通の生活って何?)

だけど、好きなことはどうしてもやめられる訳がなく、結果が出なければやる意味がないとは全く思わない。

どれほど負けた成績でも、その日のために費やした時間や労力、経験は、いつか花を咲かせるために必要な、水や土なのだから。

 

 

 

絶対に強くなって、勝ってそのことを証明したい。

そうでない間も、少なくとも好きなことを諦めない姿勢を貫いていたい。

 

 

 

挑戦ではなく、これは証明。

 

 

 

 

 

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8月の対局スケジュール

 

 

 

なんとうっかり間違えていて
練習セットにこられた先輩がご指摘くださいました
書いといて本当によかった

 

 

 

JR大阪駅の改札で出会った

漫画『宇宙兄弟』の名言がピックアップされた

デジタルサイネージに心を動かされた

 

 

 

だが…本当の”最善”のためなら
“決定”なんて何回したっていいんじゃねえの?

 

 

私の夢は年をとっていない

 

 

 

 

 

何かを好きであること、人を好きでいること自体が

私の自信になっている

 

お仕事させてもらえること、切磋琢磨してくれる仲間たち

応援してくれる人たちに感謝しながら

 

8月も精一杯活動を続けていきます

 

 

 

 

 

それではまたね

 

 

 

 

 

 

Good night~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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