My Verse
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sara moonです. こんばんは◯
個人メッセージで様々な連絡をいただくことが多いのだけれど、日常に追われてなかなかお返事を返せずにすみません、どうかご容赦くださいという趣旨のポストをしたら
それを見た親友から「フレックスだ」と謎の高評価をもらいました。
フレックスとは、勤務形態の話ではなく、バレエの動作でもなく「自慢」という意味のスラングらしい。
また面白いことに、ヒップホップにおいて「フレックス」は、ポジティブな意味合いで用いられるのだそう。
✤✤
何かを話し合うときには、とことん話し込んでしまう。蟠りがなくなるまで、お互いに絶対に妥協はしない。
口調は冷静ながらも熱い議論に付き合ってくれるお仕事仲間、環境があることはこの上なく有り難いことだ。ただ、熱量が強い分相当なエネルギーを消費しているのも事実。
そんなことが日常茶飯事である中、まる一日誰とも会わず、話さず、とくに何もせずに過ごす時間も大切にしたい。
一ヶ月の終わりが近づいてきた週末、今夜もカフェでひと息。
絶対に誰とも会わないような時間に、誰とも会わない場所で。

プレゼントでもらった鮮やかなグリーンのノートを手に取り、ついに最初のページにインクを落としてみた。
買ったばかりの本を読み始めるときや、新しいノートを使い始めるとき、1ページ目を開くのにはなぜか少しだけ勇気がいる。
一度折り目をつけてしまってからは、全く気にしなくなるというのに。
このノートには、覚えておきたいと感じたことを記していこうと決めていた。
言葉に詰まってしまったとき、いつでもここから取り出せるように。
あなたのpainは私のpainでもあります
友人の影響で、ラップスタアというヒップホップのスター発掘番組にハマっている。引用したこの台詞は、審査員を務めるラッパーが、一人の参加者に対してかけた一言だった。
pain ペイン 。痛み、苦しみ。
ラップスタア候補者の一人・Charlu シャルルは、シングルマザーのフィメールラッパー
2人の幼いお子さんたちを育てながら、ラッパーだけで生計を立てられているのだそう。
余談だが「女性の」という意味の英単語 “female”は、初めの “e” にアクセントがあるから、どちらかというと”フィーメル”が正式な発音なのだが、ヒップホップ用語では女流ラッパーのことを「フィメールラッパー」というらしい
たった数分間だけでも、家族と仕事の間で葛藤しながら自分の道を貫くことへの彼女の並々ならぬ覚悟、想像を絶する大変さ、とてつもないパッションが伝わってくる。
私が怒る声届く 三軒先まで
✤✤
店内に鳴り響く大きめのジャズ、他のお客さんたちの高らかな笑い声
雰囲気のある装飾に反した、ゆるい店員さんの接客が今日の私にはとても有難い
Tシャツにスウェットという出立ちで来てしまった自分のミスマッチ感も、逆に馴染んでいるのかもしれない

親友が薦めてくれるまで、ヒップホップは縁遠い存在かのように思っていた。
でも実際に聴き始めてから間もなく、今はむしろ最も身近な音楽にさえ感じられる。置かれた状況は全く違うのに、不思議と重なる景色があるからだろうか。
✤✤
「自分が困ったとしても、そちらには関係のないことでしょ」と最近言われたこと。いや、相手にそう言わせてしまったことでしばらく頭がいっぱいだった。
「そんな訳ないじゃん。あなたが困ってるってことは、私が困るんだよ」
何のためらいもなく返した言葉だったけれど、まっすぐに届けられていないような気がした。
言葉が先に走り出していて、置いて行かれて、取り残されているみたい。
あなたのpainは私のpainでもあります
そんな折、タイムリーにも見ていたラップスタア2024で、合宿中のCharluの部屋を突撃訪問し、明言して去ったSEEDAさんにちょっと救われた。
自分の言動を正当化するつもりもないけれど、少なくとも「あなたの痛みはあなただけのものだ」と相手に伝えることは、今後も一切ないと確信できたから。
この先何度問われても、きっと同じ答えを返すだろう。ただし、その発言を裏付けるための信頼も積み重ねていく必要があると肝に銘じた。
✤✤
どれほど言葉を長く連ねても
肝心なことは何ひとつ伝えられていない気がしてしまうこともある
そんな時にはヘッドホンのボリューム上げて
フロウに身を任せてみようかな
自分への怒りに比例して増えるhoney
ヨーグルトよりも多い 白いところもう見えない
ラップやりたくなってきちゃったかも
それではまたね
Good night~
さっきの1verseはこの曲のイントロにのせてみた
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このブログがsara moonのリリックだね
dopeなコメントありがとう₍ᐢ – ̫ – ᐢ₎⸝⋆⸝⋆