Mahjong Summer

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sara moonです. こんばんは◯

 

 

 

 

何かと慌ただしくしていて

久しぶりのブログ更新となってしまいました

 

 

書きたいことが溜まっていくばかりで

今日から数日間ブログ連投すると思いますが

楽しく書いていくのでよろしくお願いします☺︎♡

 

 

 

 

 

 

さて、麻雀プロとの自宅での練習セットは

ブログでも度々言及していたけれど

先日は珍しくプライベートセット

 

 

麻雀の練習以外の予定を不用意に入れないことで

友人たちから不評、否、定評のある私が

絶対に実現したいと思っていた、対局の次に大切な予定でした

 

 

 

 

 

 

✤ ✤ ✤

 

 

 

 

「集まって作業とか勉強しよう。麻雀もしよう!」

10代の子二人と、大学生一人を誘ってのゆるい会

 

 

昼下がりに集合して、コンビニでお菓子や飲み物を調達したあと

(自称)雀荘月溪という名の自宅へ。

 

 

 

 

 

来てくれた大学生は、フリースクールの元教え子で

今は講師仲間でもあるAくん

 

彼は当時、中学2年生で学校に行かなくなり

私が勤務していたスクールに通うようになった。

出会ってもう10年ほどになる。

 

そして10代の子たちは、もともとある学舎で出会い

今では時々一緒に雀魂をしたりする仲。

 

 

 

 

✤ ✤

 

 

 

 

お菓子と飲み物を自由にとりながら

気まぐれに各々の作業や勉強、課題を進めていく。

 

 

「全く何書いてるか分からないです」と言いながら古そうな量子力学の本を読む者

 

「うらやましい!私も頭を悩ませながら量子力学の本読みたい!」と

茶々を入れる者こと私(ただの邪魔)

 

時折ベランダに出て、日光浴を挟みながら先日受けたというテスト直しをする者

来月にあるらしい塾の夏期講習の予習を黙々と、着々と進める者…

 

 

 

「じゃ、きりのいいところまでできたら麻雀しましょうか」

 

 

(一斉に本を閉じる)

 

 

 

 

✤ ✤ ✤

 

 

 

 

高校生のとき、一番好きな授業は音楽だったのだが

それは音楽の先生が大好きだったからでもある。

 

先生の授業では、教科書の内容にとどまらず

教科としての音楽という枠にもとらわれず

「文化」「社会」「人生」…とにかく色々なことを教わった。

ご自身もアーティストとしてライブ活動などをされていることは、卒業してから知った。

 

大好きな音楽の先生の授業だったけれど、一度だけ

受験勉強に追われてどうしても課題が提出できなかったことがあり

事前に断りに音楽室へ行ったのだった。

 

 

先生は私を叱る代わりに

「目指している道に進んだとしてもそうでないとしても、

あなたはきっと何か偉大なことをする。だから大丈夫」

と激励の言葉をかけてくださった。

 

 

 

 

皆にとって、私はただの先輩的な存在だけれど

当時音楽の先生に自分がかけてもらったことと

同じようなことを、彼らに対して思っている。

 

 

「あなたはどんな道に進んだとしても大丈夫。偉大だから」

 

 

 

例えば、歴史的な大発見をするとか、世界的なスターになるとか

表立った活動だけが偉大なこととは限らない。

 

 

当然のように相手のことを慮ったり、尊重したり

人の喜びや、悲しみに静かに寄り添ったり

 

それが出来ているということが、もう十二分に立派なことだし

私はむしろそちらの方が大事なことだと思う

 

 

目の前の人のことを大切にできるあなたたちは

どこへ行っても人から好かれるし、大切にされるから

きっと大丈夫。

 

 

 

 

 

 

✤ ✤ ✤

 

 

 

 

(北家)「ツモ、16000, 32000」

(親)「飛んでんけど!!!!笑」

 

 

 

初自動卓という人たちに

「点数計算の練習もしながら遊んでみよう♩」

と点数計算の表を渡したりしていたけれど

 

なんとオーラスでダブル役満の大逆転!!!!

 

点数申告の練習も、計算の必要もないドラマチックな展開に

すごすぎてみんなずっと笑ってた。

 

 

勝った人の達成感に満ち溢れた満足げな笑顔

負けてはしゃぐ、私たちの悔しさ混じりの笑顔

 

少し暗くなってきた道を、来た時よりもほんの少しだけ寄せ集まって

並んで帰っていくみんなの姿を

 

きっと何年経っても覚えていると思う。

 

 

 

 

 

✤ ✤ ✤

 

 

 

 

 

 

言語や言葉を知ることは好きだが

日常の中で上手に使えているという実感は全然ない。

 

むしろ(本当はこういうことが伝えたかったわけじゃないんだけど・・・・)

と、内心もどかしくなるようなことばかり。

 

 

 

だから、仲間としての信頼、愛情、感謝、尊敬、応援

周りの人々に伝えたい大切なことはすべて

何気なく一緒に過ごしている時間に

そっと置いてくるようにしている

 

その瞬間、直接上手く伝えることができなくても

記憶のお手紙みたいに

いつか、ふと思い出したときに

届いたらいいなという気持ちで

 

 

 

短い人生の中で、あなたたちと一緒に時間を過ごせていることは

私にとっての誇り。

 

また、時々訪れるこんな日のために

色々なことを頑張ろうと思える原動力になっている。

 

 

 

 

 

なかなか会えない大切な人たちにもシェアしたくなる

サマーグリーティングのような、ひとときの夏休みおしまい

 

 

 

 

 

それではまたね

 

 

 

 

 

Good night~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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