今年もNYFWがスタート!NY拠点のアジアブランドを発信するFutures Treasure2026コレクションを取材

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hello!

MINAMIです

 

ニューヨーク・マンハッタンで行われたFutures Treasure主宰NYFW2026最新版をお届けします!

前々から追っているNY拠点のアジアブランドやトレンドを発信しているプロジェクトFuture Treasuresが今年もNYFWショーを開催

 

前回のFutures Treasureはワールドトレードセンターの真横にあるOne World Observatoryというビルで盛大に開催されました。年々パワーアップしているFutures Treasureが今回開催場所に選んだ場所も、最高なスポットでした。

前回の密着ブログはこちら▽

ワールドトレードセンターの跡地One World ObservatoryでNYFWに参加

 

今まで有難いことに何度かファッションショーに参加させてもらっていた身としても、希少性の高い開催場所でした。

多くのブランドがこの場所でファッションショーや、ファッションイベントなど、様々な招待制イベントを打っていることで有名なところなんです!

元々銀行の跡地であるので、外観もとっても素敵で、内観も天井が非常に高くて一度は体験してみたい憧れの場所、Capitale Bowery

このエリアはストリートカルチャーが根強く、ニューヨークの現代ファッション新聖地といっても過言ではないエリアなんです。

 

Futures Treasure概要

Futures Treasureはタイの観光政府がスポンサーにつき、タイからも毎回有名ディーバ達がファッションショーに参加したり参列しているので、これからもますますその認知度をニューヨーク市内で拡散し続けています

タイで名を馳せている有名タイブランドを主軸とし、アジアンブランド・カルチャーをニューヨークから発信。なので、何度も声を大きくして伝えたいのが注目しておくべき非常に興味深い団体なんです

 

今回2026ショーで参加したブランドを紹介

Tarmafia

2008年にタイ・バンコクでスタート。ブランドのスタイルコンセプトは、現地で集めた古着や廃棄予定だった生地を収集しリメイクし新たに命を吹き込むことで、独特かつ大胆なレイヤーが特徴とするブランド。ブランドオーナーであるTar自身の実母からのインスピレーションが大きく、デザイナーのクリエイティブに対する価値観を構築したそう。実際の現地でのグラフィックのスタイルやデザインを取り入れることから、アパレル業界のリサイクル・リユーズの実態や裏側を表現することで、独創的かつ唯一無二な世界観を展開。

Tarmafiaは実際にタイ現地でもかなり知名度が高く、商業施設やデパートなどでも目にしたほど当たり前に有名なブランドなんです

以前のコレクションではタイのムエタイパンツをリメイクしたものが爆売れして、バズったくらいトレンドの先駆けを担っている印象

 

KH Edition

バンコクで主に展開しているブランドで、特にタイ・バンコクのストリートカルチャーを主軸に展開している。タイ文化から派生したアート、グラフィックデザイン、ストリートカルチャーをブランドコンセプトとして根付いている。

2年前に実際にタイに旅行に行っても感じたのは、タイは独特なグラフィックとストリートカルチャーが馳せている印象でかなり衝撃を受けました。その衝撃を実際に視覚化したようなグラフィックとレイヤードスタイルだと思います!個人的にこのレイヤードスタイルは最近のユーストレンドな気がしていますが、まだまだ日本では見受けられず!なので、トレンドに敏感な方はこのようなバギーなレイヤードが確実にこれからきます!

 

Landmeé

元々はタイで家族経営の小さな呉服屋だったそう。レース生地や刺繍などを主体に自営業を営んでいたことから、2002年に独立したブランドをスタート。自営業から習得した独自のスタイルやノウハウを活かして、1つ1つハンドメイドの刺繍を織り、唯一無になデザインを制作。

個人的にLandmeéは80-90年代のバービー人形のような印象を連想させ、どれもフェミニンなパステルカラーがとってもラブリー

ショーはCapitale Boweryの施設を存分に使い、一般的なランウェイとはまた違う登場の仕方が印象的

 

Credit

@tansawaddichai

@futuretreasureny

@wdywnewyork

 


✦See you soon at the next blog✦

love, Minami


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