ワールドトレードセンターの跡地One World ObservatoryでNYFWに参加
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ニューヨーク在住のMINAMIです
以前の投稿からだいぶ間が空いてしまって、申し訳ないです…
もしまだこのブログを辿って下さっている方がいるのであれば、ひとまずまだニューヨークで生きています!
昨日ご招待いただいたニューヨークファッションウィークのとあるショーのお話をする前に、最近の私を少しお話しさせてもらいます。
正直にお話しをすると、ニューヨークは私が初めてニューヨークに来た時とは打って変わって、日に日にピリピリしているような感覚です。
常にパスポートなど身分証明を携帯して、身の安全を常に警戒しなければならない。
特に私は「アジア人」なので、ある意味目立つ存在なので以前と比べると少しだけ緊迫しているような感覚を肌身でヒシヒシと感じています。
そういった感覚は私だけでなく、多くの人が感じているので孤独を感じることは多くはありません。
大学を卒業してから改めて自分を見つめ直し、自分の身の回りにある環境だとかを見つめ直すような期間でした。
ここまで来れたのもニューヨークで、そしてこのNYLONブログを通じて出会った多くの人たちのおかげです!✨
ニューヨークではここ半年で様々な変化が目まぐるしく起きていて、簡単に本来の目的や自分を見失いやすい環境だと思っていますが、その中でも金輪際まで取り合って下さる今ある環境のおかげだと思っております。
そして、その期間中にこにおブログを通してご連絡下さる読者の声を届けていただる機会なんかもあって、少しずつまた自信に繋がっております!
またこの話は別でお話しさせてもらいますね♡
さて、早速本題のファッションショーに入っていきます!

以前から注目しているニューヨークを拠点とするアジアブランドを中心に展開しているWDWNYが手掛けるプロジェクトのファッションショーが、One World Observatoryにて開催されました
今回のテーマは”Up to the Sky”
ニューヨークとタイカルチャーの架け橋となるプロジェクト
ニューヨークへ届けるタイからのラブレターのようなメッセージが含まれているこのプロジェクトに毎度楽しませてもらっています🪷
しかも今回は今までよりもさらにレベルアップし、タイの観光政府からのスポンサーの元行われました
参加ブランド(以下通り)
Landmee
Sarran
Takara Wong
Victeerut

One World Observatoryは駅から直結で向かえて、この並びにはあの大有名オフィスもあって佇まいだけで迫力を感じました(ナイショ)


実際にOne World Observatoryに登ったのは初めてだったので、少し緊張しながら会場へと向かいました
エンパイアでもあったんですが、エレベーターを登っている最中にタワテラみたいな映像での演出もあって、ニューヨークの街中を照らすような映像でした

プチ情報:One World Observatoryはアメリカで1番高い建物としても知られているようです!なので高所恐怖症のわたしはさすがに100階以上に向かうのは少しドキドキしました
そして実際の会場はザ・ニューヨークというような内観で、こんなに高いところで贅沢な経験ができるんだと感激しました
会場はワンフロアを占めるほどの迫力感とまたニューヨークの夜景を一望できる最高な空間でした

タイを彷彿させるようなこんな演出もあって、素敵でした

そして来場者へ細やかなお土産もいただきました
いざショーが始めると、間近でそれぞれのルックを拝見することができました


その中でも個人的に目をひいたSarranのルックがタイの仏教文化を取り入れたアイテムに目が留まりました

個人的にはこの左の黒のドレスが夏とかに着やすそうで素敵だと思いました!
それとビーズやタイっぽいお花や数珠などを使ったアクセサリーもとっても可愛かったです!
Thank you for inviting me☆
Credit
✦See you soon at the next blog✦




