【パリ】ルーヴル美術館を通してフランスのホスピタリティに感動した旅
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こんにちは、ブロガーのMAYU(@mayu1224eve)です。
今回のパリでとても感動したのが、フランスの方たちのホスピタリティ。
それは、ホテルや空港などたくさんの場所で感じたのですが、中でも印象的だったのがルーヴル美術館

ルーヴルを訪れるのは3回目となるのですが、また名画の数々に会いたくなり、今回も足を運んでしまいました。
フランスは障害を持った方のインクルージョンが普及しており、耳が聞こえない人も対象なことが多いのに驚き!

特にルーヴルでは、アクセシビリティの権利が大切にされているのを感じました。


中でもモナリザを鑑賞したときに、耳が聞こえないことを知るとスタッフさんが最前列に通してくれました。
まさかの思いがけない配慮に大感動…!



CDG空港でも、耳が聞こえないことを知ったスタッフさんが入国審査、保安検査に至り、ゲートまで付き添って通訳してくれたのも嬉しかったです。
ひとり旅ながらも安心感がとても大きく、フランスの人たちの優しさにたくさん触れた旅となりました。
はじめてのフランスでは、メトロで切符を買うときに詐欺師に騙されたり、苦い思い出があったのですが、今ではすっかりフランスが好きです。

この記事を書いた人
平 真悠子
NYLONブロガー10年目・北海道出身。ECサイトやLP制作をしている耳の聞こえないデジタルノマド。このブログでは主に訪れた国の情報や旅の思い出を発信しています。みなさんの旅のちょっとしたライフハックになれたら幸いです。
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