腐らない遺体?奇跡を起こす泉ルルドの起源となるベルナデッタに会いに行ってきた。

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こんにちは、まりあんぬです。今回はフランスのサンジルダール修道院についての記事になります。
腐らない遺体、ベルナデッタが眠る場所。高校生くらいの時某ドキュメンタリー系番組で腐らない遺体として紹介しているのが衝撃で、フランスに行った際は必ず行こうと思っていた場所でした。

ルルドの泉とは?

フランスのパワ―スポット「ルルドの奇跡の泉」といえば、知っている人も多いのではないでしょうか?ルルドは、聖母マリアが現れ、いくつもの奇蹟が起きたことで世界的に有名になり、今では、カトリック教会の一大聖地となっています。調べると滝行みたいなツアーもありました。そのマリア様の出現を体験したのが、ベルナデッタという少女なんです。

聖人、ベルナデッタ

「セイント・ベルナデッタ」、セイントは聖人を意味します。。ベルナデッタは、1879年に亡くなった後、肉体が腐っていないことでも有名です。腐らない遺体であり、いくつかの条件をクリアするとその人は聖人として扱われます。ベルナデッタだけでなく、ヨーロッパのあらゆる箇所で腐らない遺体を見ることができます。そしてすこしやっかいなのが聖ベルナデッタのご遺体は、ルルドではなく、フランスのヌヴェールの修道院に安置されています。ルルドとヌヴェールの修道院、さらにパリからも距離があるので、この三つを回ろうとするのであれが、十分な日にちが必要となってきます。

ヌヴェールの修道院はパリから電車で2時間半くらい。ヌヴェールの観光スポットは基本ここしかないので、本当に見てみたい!と思う方のみこう行った不思議なスポットはお勧めです。写真は教会内は禁止になっていますが、みんな写真撮っています。(が、とっちゃいけないぞ)駅から直行して修道院にいくと何もない街に思われがちですが、修道院から出て公園を突っ切った方角に行くと割と小洒落た街になっていますし、リノベーションしたカフェもあるので小さなフランスを味わうのには良いにではないかと思います。

不朽体についてあれこれ考えさせられたのでそのことはnoteにまとめました。気になるかたはぜひ読んでみてください。


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