NYLONブロガー マリア(maria)
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マリア
interior designer

デザインの仕事をする傍ら、自身の主催するZINE・雑貨の販売交流イベントTINYZINEプロデューサー。個人製作でWEBZINEも展開中!

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メルボルンってどんな街? 投稿日 2018年6月7日


こんにちは、まりあんぬです。実は今メルボルンで長期滞在しております。というのも、ちょっぴり忙しかったお仕事をおやすみして少し人生を見直したいと思い、今はこのメルボルンで生活しています。滞在から3週間が経ち(あっという間ですね)住んでみてメルボルンはどんなところか書いてみました。

都心はニューヨーク、郊外はロサンゼルスチック。

最初の印象はそんな感じです。都心はやっぱり忙しいイメージがありますね。朝のスタートも早く、その代わり、夕方5時以降には帰宅する人が目立つようになります。変わったビルがたくさんあり、少し日が当たらない感じです。そんなビルの隙間を生かしてローカルなカフェがたくさん並ぶオシャレな小道もあります。郊外に行くと、低めの建物が並び、日本でいう商店街のような感じの風景になります。

多国籍な街。

働きに来ている人、観光で来ている人などもたくさん都心にいるため、アジア系だけでなく中東系など様々な国の人が溢れています。なので言語もたくさんの言葉が行き交っていますね。

 

オススメの場所はFitzroy

個人的にオススメの場所はFitzroyです。ノリ的には下北とか原宿とか代官山を足して2で割った感じで、ローカルなカフェやビンテージの洋服屋さん、アーティストショップなのがたくさんあって、お買い物やウィンドウショッピングにもってこいな感じです。

 

気温の方はアウターが必要な程度

日本は真夏のこの時期、オーストラリアは真逆の冬。ゴールドコーストなどは半袖でも全然平気なのだそうですが、メルボルンはアウターが必須です。よく晴れているひは日向は少し暑く感じることもありますが、日陰になった途端寒いです。夜中や朝方はマフラーも欲しい感じです。日本の2月ほど芯から冷え込むことはないですが12月あたりの気温になるとおもいます。



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