多くの人が勘違いしてる⁉️【カーキ色】と聞いてどんな色をイメージする❓

Posted on


 

カーキ色と聞いて貴方はどんな色を思い浮かべますか?
多くの日本人はスモーキーなグリーンを思い浮かべるはず。
でも、人によっては砂っぽい色や茶色っぽいクリームを想像する人も。

 

 

ファッション雑誌では「カーキのミリタリージャケット」なんて目にするし…
カーキ色ってグリーン系が正しいんじゃないの?
でも、正しい【カーキ色】ってみんなが想像する
グリーン系の色じゃないって知ってましたか?

 

分かりやすく日本語で「カーキ」
英語で「khaki」とgoogleで調べたので見てみましょう❤️

 

 

 

ぱっと見ても分かりやすく日本は「グリーン系」がメイン。
変わって英語圏だとどうやら「くすんだクリーム」という
どちらかというと黄色っぽい色がメイン!

 

そうなんです。実はカーキ色って本来黄色系の砂や土っぽい色の事!



wikipediaによれば英語の「kahaki」は
ヒンディー語の「土埃色」から来ているそう。
つまりは「砂の色」を指す色なんですよね。

 

 

 

じゃぁ、いつから「カーキ」がグリーン系だと勘違いされ始めたのか。

 

どうやら戦争において銃等の遠距離系兵器が発達し、
兵隊達が地や森にまぎれる様に「カーキ(土埃色)」が世界で採用され始め、
やがて開発された「迷彩柄(カーキ色を含む濃緑・濃紺等の柄)」
を日本にアメリカ経由で輸入。

 

すでにアメリカで「kahaki」と言えば軍の代名詞だった物を迷彩柄の事だと思い
そのまま黄色〜緑色のスモーキーな幅広い色を「カーキ」だと勘違いした。
という説があるみたい!

 

そして時は流れ、スモーキーなオリーブグリーンが「カーキ」という事に・・・

 

どうやら日本で顕著な傾向みたいだけど
海外のファッション業界でも「カーキ」と言えば
黄色〜緑のくすみカラーになってるみたい。

 

ちなみにPANTONEが示すカーキはこの色
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

うーん。結局グリーン系にも、イエロー系にもみえるかも笑

 

 

まぁ別に正しい色を知らなくても困らないけど
多くのファッション雑誌やファッションブランドが
本来の色を忘れて勘違いしたまま使用してるって何か面白いよね❤️

 

※参考元
色は語る/山脇惠子
wikipedia

 

 

 


  1. 面白いですね!私も、正しい色の事を思っていて、友達が深緑の事をカーキと言ったので、(あれ?)と思いました。

  2. 今は亡き我が祖父(明治28年生)の言うに、大正~昭和初期頃には、
    『革黄色/皮黄色』の当て字があったそうな。
    その字面から見ると、当時は黄色が主流だったのかもしれない。

  3. うーん。結局グリーン系にも、イエロー系にもみえるかも笑
            ↑
    病院いってこい それ黄土色やろ

  4. 私の母は、戦時中に小学校で、色を、教わった様です。

    昭和8年生まれ(86歳)の母親は、今でもカーキ色の事は、国防色(軍服の色)と、言っています。

  5. オリーブやモスグリーンをカーキという人がいたけどそういうわけか。
    軍服の話では徴兵制の時代、軍服を一度に大量生産しなければならないので各種染料を混ぜ合わせると土埃色になる、と聞いたことはある。

  6. 普通に国防色やん。
    カーキ色は黄土色じゃろ。

    馬鹿な人間が知らずに使うだけで。。。
    多くはバカなんよ。

  7. 勘違いを馬鹿だのコメントで罵ってるがミリオタか?

    知識が豊富なら優しく教えてあげるくらいの余裕を持てよ

  8. 病院いってこいとかバカとか言ってる人って友達いないんだろうなぁ。
    わざわざ感じ悪いコメントしなくてもいいのに。
    人を見下す事でしかストレス発散できないような人って可哀想。

  9. 周りみーんなファッション界に汚染されて間違えてて逆にバカにされる始末よ(怒

    周りが勘違いしてるのを指摘しても理解されないフラストレーションはわかる
    だからってここで暴れるなよ

  10. 昔、黄土色のことをカーキと言って服屋の店員に「?」ってリアクションされたことがある。勘違いをしていた自分を恥ずかしいって思ったけど、実は正解だったんですねー…
    高校・大学と美術系だったので意識しない間に正しく覚えてたみたいです。

    オリーブグリーン、モスグリーン、ウグイス、…「国防色」ははじめて知りましたがカッコいいですね。

年金生活者 にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。

◀ このブログのトップページへ