BLOG

NYLONブロガー マリア(maria)
maria
マリア
interior designer

デザインの仕事をする傍ら、自身の主催するZINE・雑貨の販売交流イベントTINYZINEプロデューサー。個人製作でWEBZINEも展開中!

instagram




性について考えるイベント・ZINEを作りたい!クラウドファンディングにご協力お願いします!#クラウドファンディング
投稿日 2018年9月13日

👇

クラウドファンディングのページに行く

こんにちは!現在メルボルンに放浪中のmaria(まりあんぬ)です。今回は皆様にお知らせがあります。実は私まりあんぬとお友達のRuruと一緒に“SEX”にまつわるカルチャーイベントを計画しています。またそのイベントに伴い、たくさんの人にさらに見てもらえるよう、ZINEを発行しようとしています!

そのイベントをするための資金を集めるため、そしてより色々な人に興味を持ってもらうため、クラウドファンディングを使用することにしました。是非興味を持った方、そして、サポートしたい!と思う方、拡散+支援のご協力をお願いいたします!

SEX(性)にはジェンダー、性表現、トイ、文化の違いなど、様々な意味がありその全てに今日様々な問題を抱えています。私たちはその性に対する問題を、このイベントを通して、明確化し、共有できる場を作りたいと思い、この計画を立ち上げました。単純に文字だけの書物として、または講義スタイルの真面目なイベントを開催するのではなく、絵画、音楽、イラスト、ファッションなどといった芸術方面からもアプローチをかけ、性に関して興味のない人たちでも 来場しやすい/購入しやすい イベント/ZINE を目指し、性に関して新しい視点や価値観を持ってもらえるようなイベントを目指しています。イベント名はズバリ”SEX”。かなりインパクトがあるイベント名ですが、ロゴやグラフィックでアートイベントよりのカジュアルなイメージを製作中です。今回イベント開催とZINE発行に必要な資金調達のため、そしてイベントをより色々な人に知ってもらうためクラウドファンディングのお力をお借りすることにしました。

簡単な自己紹介と実績

・Ruru Ruriko(るる るりこ)

18歳の時にイギリスに留学、4年半過ごす、大学時代にファッション、ファインアート、写真を学ぶ中でフェミニズムと出会い、日常で気になった女の子として生きることなどの疑問についてSNSに書くようになる。朝日新聞社のweb媒体「telling,」のライター他、多数のウェブメディアに文章を寄与している。

https://telling.asahi.com/

https://telling.asahi.com/feature/11014622

・Maria(まりあんぬ)

女性ファッションカルチャー誌NYLONJAPANのofficalblogger。また、個人の活動として「TINYZINE」というZINEや雑貨の販売イベントをプロデュース。今年4月に開催したイベントでは40グループが出展し、来場者は300人を上回ることに成功。トイ、自主規制、男色、性教育に関して興味を持つ。現在はメルボルンで長期滞在をしながら、SEXにまつわる活動の準備を始めている。

NYLON blog: http://www.nylon.jp/blog/maria/

TINYZINE :http://www.nylon.jp/blog/maria/?cat=17

自己紹介から見て分かるように性の抱える問題に違和感を感じ始めている10代〜20代の層へのアプローチがが得意です。しかしながら私達の目的は男性女性年齢層問わず性に対する新しい価値観の共有をもくてきとしています。今回クラウドファンディングを使ってより幅広いターゲット層にこのイベントを知ってもらいたいという目的もあります。

性のあり方を考える、新しい価値観を増やすアートでポップなイベント

カジュアルなイベントでありながらも、真の目的は、性に対する不要な恥を取り払い、今日の性のあり方について考える機会を増やし、新しい価値観や今日の問題を明確化できるイベントを目指しています。また、性に対する軽い表現をもつ人たちにもアートというおしゃれな角度からイベントやzineに興味を持っていただき、新しい価値観やあり方を捉え直してもらえるようなイベントを目指しています。イベントでは私たちのzineの販売だけでなく、性にまつわるトークショーや出展者による販売エリア、ほか主催者によるセレクトアイテムや制作アイテムを販売予定です。現在専門的な知識のある方やアーティストに声をかけ、トークショーもできればと思っています。(イメージ参照:maria主催のイベントTINYより)

ZINEについて

現在製作中のZINEは自身のフォロワーや性に対して表現したい人物をメインにエッセイやコラム、作品を提供してくださる方を募集しています。現状応募して頂いている方は専門的にセクシャリティーを研究している方から、高校生とティーンエイジャーまで様々です。ページの表現方法も文字によるエッセイやコラム、さらにはポエムや小説、イラストや写真、絵画など、様々な視点から今日の性の問題点、考え方をシェアできるZINEが制作できると確信しています。また主催者2人も記事を記載します。二人によって掲載しようとしている内容は下記の通りです。(変更になる記事もございます)

セックスに対するエッセイ

おすすめの映画、本

国際的なセックス事情

産婦人科インタビュー

自主規制って面白い(性表現)

男色、少年愛から性の変化を見る

世界の性教育と避妊についてインタビュー(なんでないの 福田さん)

セックストイについてインタビュー(TENGA広報 西野さん)

女性の性についてインタビュー(ランドリーガール 西本さん)

※上記3名は「予定」です 2018年9月7日現在

ZINEイメージは写真のようなイメージです。(上記写真はイメージ写真です)写真やイラスト、絵画などといったアート作品を挟みつつ、専門的な人物にアポイントをとり、インタビューなどを掲載したり、ティーンエイジャーや一般の男女の今日感じている性のあり方のコラムやエッセイを掲載します。

資金の使い道

・イベント開催のスペースレンタル費

・ZINEの印刷代

・雑費(広告用印刷等)

・リターンアイテムの配送費

・手数料

※クラウドファンディングの資金調達費によって変動あり

EVENT詳細

・イベント開催日:12月16日

・場所:

・入場料:500円(予定)
(支援者以外も入れます)

1500円・・・イベント入場無料 +ZINE配布(1冊)
5000円・・・イベント入場無料+ZINE配布(1冊)+RuruかマリアンヌのZINE号外コラム(1枚)
10000円・・・イベント入場無料+ZINE配布(1冊)+RuruとマリアンヌのZINE号外コラム(各1枚)

30000円・・・イベント入場無料+ZINE配布(1冊)+RuruとマリアンヌのZINE号外コラム(各1枚)+マリアンヌの過去のZINE(1点)
50000円・・・イベント入場無料+ZINE配布(1冊)+RuruとマリアンヌのZINE号外コラム(各1枚)+マリアンヌセレクトのsexな小物+ZINEにお名前の掲載
100000円・・・イベント入場無料+ZINE配布(1冊)+RuruとマリアンヌのZINE号外コラム(各1枚)+マリアンヌセレクトのsexな小物+ZINEにお名前の掲載+当日ブース

新しい性のあり方、みんなが思っている性に対する疑問、そして性を通して楽しい性のイメージをもって貰いたいと思っております。是非ご支援のほどよろしくお願いいたします。

👇

クラウドファンディングのページに行く

 

 

補足)9/10頃同じ記事を投稿しましたがクラウドファンディングの媒体を変更したため、再投稿いたしました。



カテゴリ : etc
タグ :
コメントを送る




青色のホットチョコレート?フォトジェニックで美味しいチョコレート屋さんを紹介 #メルボルン
投稿日 2018年9月6日

こんにちはメルボルンに滞在中のまりあんぬです。

今回はメルボルンのちょっと不思議なチョコレート屋さんに行ったので紹介しようと思います。

お店の名前は「KEP WHITLELY」。ドックランド図書館のすぐ近くにあり、こじんまりとしたチョコレート屋さんです。カカオにこだわりがあり、フレーバーも独特のテイストです。

お店のメインは惑星的な色合いやメルボルンならではのアーティスティックな色合いのカラフルな色のチョコレート。ギフトにも向いているので、わざわざ遠くからデート用に買いに来る人もいるみたい。

ギフト用のチョコレートだけでなく、その場で飲めるようにホットチョコレートドリンクも販売しています。こちらもただのチョコレートドリンクではありません。青色の抹茶テイストのホットチョコレート、赤色の塩気のあるホットチョコレート、オレンジ色のオレンジテイストのチョコレート、とにかくフォトジェニックでみて楽しい飲んで楽しいホットチョコレートです。フリートラムゾーンで行ける距離なので、是非行ってみてください!



カテゴリ : etc
タグ :
コメントを送る




オーストラリアの静かな都会アデレードに行ってきた。
投稿日 2018年9月5日

 

 

こんにちはメルボルンに滞在中のマリアンヌです。ちょっとしたショートトリップでアデレードの方に行ってきました。

シドニー、ケアンズ、は有名中の有名ですしメルボルンもJALが通りちょっとずつ知名度もあがってきました。ですがまだまだ日本人の間でも知名度が低いアデレード。個人的にメルボルンよりもアデレードの方が気に入ってしまいました。。。(笑)今回はそんなアデレードの魅力をお伝えしようと思います。完全アデレード推しな記事なのでメルボルンラブの人は読まないでください(笑)

 

大きすぎず、小さすぎず、自然すぎず、シットリした雰囲気のアデレード。

私の中でのイメージですが都心部はメルボルンはニューヨークと西洋文化の融合みたいなイメージで、アデレードはイギリスとロサンゼルスの融合みたいな感じです。メルボルンの方が高いビルがわんさかあって、壁画のストリートアートもグラフィティなどニューヨークスタイルなクールなストリートカルチャーみたいなイメージ。人々も忙しく、シドニーよりは忙しくないですがそれでも忙しなく動いている感じ。人も多いのでシティーガールやシティーボーイになるにはもってこいの場所かなと思います。対してアデレートはビルも確かにありますが高さがメルボルンほど高いものもなく、都会的なビルというよりはトラディショナルな建物が多いです。建物の色もグレーなイメージの建物が多いメルボルンに対し、黄土色の石っぽい色合いの建物が多いです。太陽が差し込みやすいのはアデレート、夕日がしっかり拝めます。中心部はイギリス感がありますが、少し離れると一気にLAのイメージが強くなります。1つのシティのなかに2つのイメージがあるので、ディズニーランドに来た感じがします。

 

清潔感もアデレートのほうがある。

ニューヨークスタイルなメルボルンは割と不衛生な部分もあります。ブロックの凹みには必ず吸い殻が溜まってるし、裏路地にはゴミがある感じ。アデレートはそんなの見なかったな。待街も整っているのでスッキリした印象が。しかし、花金の夜遅くはティーンズ達のオールナイトパーティーナイツ的なテンションがあり、少し街が汚れます。

 

対して郊外はメルボルンの方が行くとことがある。

郊外はメルボルンの方がカルフォニア度が増しておしゃれです。アデレートはあくまでも住宅街という感じが多く、私の中のオーストラリアのイメージ的な普通の郊外です。コンパクトにまとまっているアデレードなので、メインの場所がシティしかありません。長いして色々な刺激を受けたいのであればメルボルンをお勧めします。アデレードは住宅街か自然が待ち受けているのでシティには都会感、郊外では自然観を求める方にはアデレードをおすすめします。



カテゴリ : etc
タグ :
コメントを送る




8/31-9/7 メルボルンでfashion week が開催。
投稿日 2018年8月13日


こんにちは、メルボルンに滞在中のマリアンヌです。メルボルンでは8/31-9/7にファッションウィークが開催される模様です。150のイベント、300のデザイナー、10以上のランウェイが皆様をお待ちしています。インビテーションをもらうことで行けるファッションウィークですが、メルボルンではチケットを購入すれば一般の方もショーをみれるというお手軽さがあるみたいです。是非ご旅行の際はファッションウィークを体験してみてはどうでしょう?

またエントランスフリーのエキシビジョンも展開しているようです。期間中行われているFASHION CAPSULE ではアニメーション、衣装、ファッション、映画、パフォーマンス、デジタルアートの様々な角度からクリエイティブアーティストによる展示町中に展開される予定です。MFWとクリエイティブビクトリアが発表した、6つの展示用カプセルが街中に散在していることを発見することを可能にします。各カプセルには、ビクトリア朝のファッションインスタレーション、デジタルとビデオのアーティスト、デザイナー、ジュエラー、職人、フィルムメーカーによる画期的な作品が収められています。

 

メルボルンファッションウィークの情報は是非@mekbfashionweek にてチェックしてみてください

About:  Melbourne Fashion Week

Date: 31Aug  –  7Sept,  2018

URL:  https://mfw.melbourne.vic.gov.au

 



カテゴリ : etc
タグ :
コメントを送る




生理についてその2、ブロガーmariaはどんな対策をしている?&ナプキン、布ナプキン、タンポン、月経カップのレポ。
投稿日 2018年8月5日

こんにちは、マリアンヌです。今回は前回に引き続き私の知る生理レポをしていこうと思います。以前私のインスタにナプキン派かタンポン派か月経カップ派のアンケートを行ったのですが、ナプキン派が多いのは百も承知だったのですが、タンポンを使う人か3人ほどしかいないという事実に驚きました。

まりあんぬ的にはナプキン、タンポン、月経カップすべてを試してみた結果、現状はタンポンに落ち着いています。タンポンはめちゃくちゃらくなのでもっと利点をお知らせしていいと思いまして、今回はナプキン、布ナプキン、タンポン、月経カップのレポを書こうと思います。

 

ナプキン

全日本の女性大体が生理になったらしようしていると思うので細かい説明はしませんが、最近は香り付きというのもあってなかなか面白いですよね。私のオススメは個人的に「はだおもい」ですかね。でもやはり立ったときにドバッと出る感覚や、夏場のムレやにおい、夜たまにやっちゃうシート汚しの点からしてここ1年はメインで使用していないです。

(メリット)

・使用後はゴミ箱に捨てることができる

・種類が豊富

(デメリット)

・エンドレスに買いだめしなくてはならない

・立った時のドバッとや、夜の不安がある。(布ナプキンも同様)

・ムレる。

布ナプキン

布ナプキンはナプキンが使い捨てなのに対して、何回も繰り返し使えるのが特徴。ゴミが出ないしストックが切れて生理なのに薬局行かなきゃ!みたいなのがなくなります。その代わり、使用済みのものを洗うという面倒くささがあります。おそらく布ナプキンを使用したことのない人は使用後のナプキンが本当に落ちるのかが気になると思うのですが、これが案外綺麗に落ちます。外出中は使用後のナプキンが乾燥して落ちにくいのを防ぐため、洗剤入りの水の入ったカップやジップロック的なものを持っておいたほうがいいです。家に帰ってバケツに漬け置きしてもみ洗いするだけでほぼ汚れは落ちるのであとは洗濯機に入れればOK。といった具合。大きさもおりもの用から夜用があるので用途に応じて使い分けるといいでしょう。また旅行や長期旅行をする人には結構おすすめ。スーツケースでもナプキンほどかさばることはありません。またものにもよりますがいわゆるナプキンの羽にあたる部分にボタンが付いているものが多いです。折りたたんでそのボタンでパチンと止めると思いの外コンパクトになります。また柄も様々でデザイン性があります。

外出時は使用済みを持ち歩くはめになるので量の多い人や、1日になんども取り替えることが必要な日にはあまりお勧めはできません。

(メリット)

・繰り返し使えるのでストックが無くなる心配なし。

・柄がさまさまでおしゃれ

・ナプキンに比べてムレが少ない

・感触が布なので、ごわつき感がない。

(デメリット)

・洗うのが面倒臭い

・外出中は使用後のナプキンを持ち歩かなくてはならなくなる。

タンポン

タンポンの特徴は膣の中で出血した血を吸収する形になるので、ナプキンでありがちなドバッと出る感覚がないことです。だからスポーツしてようがなんども座ったり立ったりしても気にならないという点です。種類は大まかに言って2つあり、アプリケーターという筒状のプラスチックのなかに吸収体があるタイプ、アプリケーターがないフィンガータイプのものがあります。アプリケーターがある方が勿論衛生的だし、挿入もしやすく正しい位置に吸収体を入れ込むことができますので初心者さんにおすすめです。慣れればフィンガータイプでもいいのですが、コンパクトになる反面、挿入の際手が汚れるので個人的にはフィンガータイプはあまりすきではありません。またナプキン同様、多い日用軽い日用がありますので自分にあったベストなものを使いましょう。おそらく初めて使う人は膣にものを入れることに怖さを感じるかもしれませんが、時間がかかるのも最初の1、2回だけです。膣の位置が分れば数十秒もしないうちに挿入することができます。また抜く時も紐が付いているのでその紐を引っ張れば良いだけです。

短所は日本だと種類がめちゃくちゃ少ないということです。多分1社しかないです。しかしその性能はどこよりも使いやすい気がします。また海外は種類が豊富ですがオーストラリアではフィンガータイプのものが多く少し高めなのが難点です。また出血が少ない人やそこまでない場合に使用したりすると滑りが悪いので、タンポンを抜く時にズゾゾ・・・とした感覚(文字で表現しにくい)があるのがちょっと難点です。またトキシショク・ショック症候群という黄色ブドウ球菌によって引き起こされる疾患があります。指定された時間以上使用したりするのは控え、出血量にあったタンポンを使用、気になる方はたまにナプキンと併用する方が良いです。

(メリット)

・ドバッと感や夜の不安が少ない

・使い捨てなので使用済みはその場で捨てれる

・アプリケーターの場合挿入時の痛みが少ない

・ムレない

(デメリット)

・エンドレスに買いだめしなくてはならない

・取り出す時にたまに不快感がある

 

月経カップ

知っている人は知っている月経カップ。シリコン状のカップの形をしていて、こちらもタンポン同様膣の中に入れます。仕組みは血液を吸収するナプキンやタンポンとは違い、カップの中に血液を溜め込み、溜まったら定期的にカップにある血液を捨てるという形です。良い点はなんといっても繰り返し使えるということ。初期投資こそどの媒体よりも高いですが、タンポン同様、ドバッっとした漏れ感や夜の不安がありません。結果的に月経カップは2−3個あればいいので、面倒なストックも場所もとらないのはいい点です。なので長期旅行にはとてもおすすめですね。

短所は初期投資の高さですがそれは結果的に使い捨てのものに比べたら少なくすみます。私的に悪い点は衛生面かなと思います。使用後取り出すために膣に指を入れる時に血液で指が汚れる、あと出し終わったカップは何かしらの容器にいれて洗浄しなくてはならないのですが、外出時の場合はさすがに流しで洗うわけにもいかないので、容器に漬け置きして持ち歩く感じになるかなと思います。(できればお湯で殺菌もしたいので)よって使用後新しいのを使うので、少なくとも2つは必要かなと思います。あと初心者には挿入もそうだし、出すのも一苦労します。入れるのも様々な月経カップの挿入方法があるのですが、滑りが悪かったりするとなかなか膣に入ってくれませんし、入ったとしてもうまくカップが開いてない場合血液がそこから漏れてしまうということがあります。使いこなすまでは洋服の出血回避のために家で何度かトライして、うまく使いこなせるようになってから、外出時も使った方がいいと思います。また、慣れてしまえば膣の中に指を入れるのも躊躇なくできますが、触ったこともない人は少しハードかもしれません。

2つも買うとかなりコスパが悪いので、最初は一つ買って、自分に合うと感じたらもう一つ買うことをお勧めします。

(メリット)

・繰り返し使える

・ドバッと感や夜の不安が少ない

(デメリット)

・初期投資が高い

・出す時手が汚れる

・外出時は使用済みを持ち歩くことになる


こんな感じです。量が一般よりも多い私は、

結果私がメインで使っているのはタンポンで、日にちによって多い日用、少ない費用を使い分けています。ただ、やはり出血の多い人は、タンポンが多い日用でも吸収体が吸収しきれなくて漏れてしまう可能性もあるので、同時に布ナプキンかおりもの用のナプキンを併用しています。膣のなかに入れる系の生理用品の良さはなんといっても、ドバッと感や夜の漏れの不安(による途中で夜起きるなど)、がない点、あと出血により、匂いが気になっていた私ですがそれが無くなるという点です。月経カップは取り出してからの処理を考えると忙しい時のトイレなどが少し面倒な気がします。あと私もたまに試していますが挿入がまだ上手にできないので、血液が漏れたり。。。ですが最終的にはストックの少ない月経カップに移行したいなぁと思ってます。(長期的な旅行をしているので)



カテゴリ : SEX
タグ :
コメントを送る









  • 性について考えるイベント・ZINEを作りたい!クラウドファンディングにご協力お願いします!#クラウドファンディング
  • 青色のホットチョコレート?フォトジェニックで美味しいチョコレート屋さんを紹介 #メルボルン
  • オーストラリアの静かな都会アデレードに行ってきた。
  • 8/31-9/7 メルボルンでfashion week が開催。
  • 生理についてその2、ブロガーmariaはどんな対策をしている?&ナプキン、布ナプキン、タンポン、月経カップのレポ。




  • DESIGN
  • etc
  • interior
  • interview
  • music
  • NEXT IT interview
  • NYC
  • OUTFIT
  • profile
  • SEX
  • travel
  • youtube
  • ZINE




  • とにかくフォトジェニックなメルボルンのポップアップミュージアムがかわいい! に 小島 晴香 より [07/09]
  • インスタをおしゃ得れに守る方法。 に maria より [02/22]
  • インスタをおしゃ得れに守る方法。 に 匿名 より [02/16]
  • ネットTVが大ブーム!アメーバーTVでおすすめなテレビ番組 に 匿名 より [11/17]
  • 世界一美味しいフルーツたっぷりのサングリアが飲めるお店 に 匿名 より [10/15]




  • 2018年9月 (3)
  • 2018年8月 (2)
  • 2018年7月 (8)
  • 2018年6月 (7)
  • 2018年5月 (1)
  • 2018年4月 (7)
  • 2018年3月 (8)
  • 2018年2月 (6)
  • 2018年1月 (1)
  • 2017年12月 (7)
  • 2017年11月 (8)
  • 2017年10月 (8)
  • 2017年8月 (8)
  • 2017年7月 (8)
  • 2017年6月 (8)
  • 2017年5月 (1)
  • 2017年4月 (8)
  • 2017年3月 (8)
  • 2017年2月 (8)
  • 2017年1月 (8)
  • 2016年12月 (3)
  • 2016年11月 (2)
  • 2016年10月 (8)
  • 2016年9月 (8)
  • 2016年8月 (8)
  • 2016年7月 (4)
  • 2016年6月 (8)
  • 2016年5月 (8)
  • 2016年4月 (8)
  • 2016年3月 (8)
  • 2016年2月 (8)
  • 2016年1月 (10)
  • 2015年12月 (10)
  • 2015年11月 (10)
  • 2015年10月 (10)
  • 2015年9月 (6)
  • 2015年8月 (11)
  • 2015年7月 (10)
  • 2015年6月 (7)
  • 2015年5月 (8)
  • 2015年4月 (10)
  • 2015年3月 (10)
  • 2015年2月 (7)
  • 2015年1月 (8)
  • 2014年12月 (10)
  • 2014年11月 (9)
  • 2014年10月 (10)
  • 2014年9月 (9)
  • 2014年8月 (11)
  • 2014年7月 (10)
  • 2014年6月 (12)
  • 2014年5月 (10)
  • 2014年4月 (10)
  • 2014年3月 (13)
  • 2014年2月 (9)
  • 2014年1月 (11)
  • 2013年12月 (12)
  • 2013年11月 (13)
  • 2013年10月 (13)
  • 2013年9月 (11)
  • 2013年8月 (8)