オランダのデザインの祭典ダッチデザインウィーク!

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今回はヨーロッパ周遊時の記録、
オランダはアイントフォーエンで開催されたダッチデザインウィークについて書こうと思います。

ダッチデザインウィークとは?

ダッチデザインウィークとはDutch Design Weekの頭文字をとりDDWとも呼ばれているデザインウィークです。ダッチデザイン、と呼ばれるオランダの機能的でかつ洗練されたデザインの展示が多く見られます。

ダッチデザインが開催されるのはオランダのエイントホーフェン( アイントホーフェン )という街。 デザインアカデミー・アイントホーフェンという、世界中で活躍する有名デザイナーを輩出しているデザイン学校のある街で、2019年に堂安 律選手が移籍したPSVアイントホーフェンというサッカーチームがある街でもあります。

 

 

 

9日間も開かれると聞いてそんな長く!?と思うのですが、じっくりデザインを見ようとすると確かに1日では回りきれないかなと思います。さらっとみるくらいであれば1日でも可能です。

 

街全体で開催される大規模なデザインウィーク

とにかく広く、とにかく大きいデザインウィークです。すべてを歩いて見回るのはお勧めできないほどの広さです。そのため、入場券を購入している人が乗ることができる循環バスや専用タクシーがあります。

 

 

 

学生が企業にPRできる場所。

ダッチデザインの良いところは学生の企業に向かってアピール出来る登竜門のような場所にもなっていること。
卒制の展示をこのイベント中にみることができます。
はかつては牛乳工場だった広いスペースを借り、すべての卒業生が展示をしていました。大規模なイベントのためメディア向けの取材も多く、自分の作品を世にPRするチャンスでもあり、企業の人もたくさんくるので就職希望者はいつ何時でも自分をアピールしなくてはなりません。(友達の作品。電気を通す糸を使いその回転の方法で電圧が変わるプロダクト。ドライヤーは風量を変え、スピーカーはボリュームを上げる)

 

 

エコなデザインも多数。

今後デザインにおいてマストになってくるのがサステナブルなデザイン。なのでエコなデザインをたくさんみることができます。

 

屋台も美味しい

もちろんデザインだけでなく食事を楽しむのもこのデザインウィークの楽しみの一つ。イベントマップにはオススメのレストランや屋台が載っています。疲れたら一休みに食事を楽しんでください!

 

 

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※この撮影は2019年のものです


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