アナログ戻りを経て感じる古き良き新感覚親近感#ラジオ#アナログ戻り

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〜Nylon fm〜

こんばんは。

本日のナビゲーターを務めさせていただきます。

Manaです。

今夜も最後までお付き合いくださいませ^ ^

 


 

皆様、アナログ戻りという言葉最近よく聞きませんか?

 

ストリーミングやCDではなくわざわざレコードを聞いたり、カメラも人によっては昔ならではの写りを求めてフィルムにしたりする若者が最近増えている!というニュースや記事をよく見かけます。

 

私も何か試したいなあ、と考え幼い頃からなぜかよく身近にあったラジオを思い出し生活にラジオを組み込むラジオ週間ならぬ、アナログ戻りを試してみました!

 

なので今回は約2週間ラジオを聴き続けた私が思うラジオのいいところを紹介したいと思います♪

 

(あ、だから始まり方がラジオ風なんですね〜)

(セルフオーディエンス)

 

まずやり方から説明します!

まずアプリのradiko(ラジコ)というアプリを入れます

設定ができるので自分が聞きたいジャンルを登録します

あとはもう移動中や休憩時間など、いつも音楽を聞いてる時間を全てラジオにシフトするだけ!

以上です。便利な時代ですね。

 

もともとラジオは先ほども書いたように幼い頃から車で流れていたり、バイト先がずっとラジオだったり、高校の時好きだったラジオ番組があったので毎週欠かさず聴いたりしてた分、違和感はなかったのですが気持ちをあげたい時や気持ちが落ちてる時自分で好きに音楽が聞けないことに多少イラついたり()退屈なイメージがありましたが、ようやく慣れてきた2週間と少しで面白いこともたくさんありました☺️

 

 

①各分野のコアな部分の話が聞けること

私は聞きたいラジオジャンルを音楽、映画、トークに設定し、出演者ジャンルをラジオDJ、文化人、ミュージシャンで登録していました!

 

(他のジャンルはこんな感じです↑)

 

なので、1番コアな話が聞けたのは圧倒的に音楽知識でした!

 

ラジオは番組の中でパーソナリティが分刻みで変わりながら紡がれていくことが多いのですが、だからこそこの数分間でどれだけ濃い話ができるか。に賭けている情熱を感じるし、テレビよりも距離が近く感じるラジオの特徴として番組のファンが多いのも特徴だなと思いました。

 

リスナーの方からの質問がテーマに繋がったり、リスナーの方とパーソナリティの方の意見が合致した時のスタジオのどよめきを耳だけで感じれるのもたまらないです(=´∀`)人(´∀`=)

 

例えば英国ファッション好きの方が年代によってサイズ表記は変わらずしも着た感じのサイズ感が違うことから、だからこそ60年代のこのブランドのこのサイズ感がいいんだよ!だから今もこだわってmade in ukを探してる!という話から宇多田ヒカルさんが最近抹茶にハマっていて割り方の分量まで細かくこだわっている話、このマイルスデイビス(ジャズトランペット奏者)のこの曲の何分何秒のプレイが最高に痺れる!などテレビであれば深夜じゃない限り絶対カットされるような好きだからこそ共感できる話や、興味がなくてもそこまで熱く語られたら興味持っちゃうよ!と思うような話がずっと永遠続きます。

 

好きなものを情熱もって語る人が個人的に大好きな人種なのでたまらない会話をたまににやけながら聴きつつ自分の興味が勝手に広がる時間て、なんて有効的なんだろうか。と思わされます。

 

①でこのボリューム感大丈夫かな。

気にせず参りますね( )

 

②全ての曲が誰かのレコメンド

この言葉。実際にラジコのCMでもあるキャッチフレーズなんです♪

それまでは、何も意識して聞いていなかったのですがこのCMを聞いた時確かに。と思い、そこから曲振り、曲の後のコメントをよく聞いているとちゃんとしたテーマがあってそれに沿って実際にあった物語やこの曲に出会ったきっかけを番組にリスナーが寄せていてラジオで流れるほとんどの曲がお便りやネットで集まった誰かのレコメンド、つまり誰かのお気に入りの一曲な訳なんです。

 

これこそがラジオならではの距離感だと思いました!(2回目)

そんな中でも自分の好きな曲が誰かのレコメンドとして紹介された時の共感と言ったら電車の中だろうが休憩室にいようがわかるーーー!と声を出して立ち上がってしまいたいくらいの心の震えを感じることができます。

 

 

自分が好きな曲の理由はそれぞれあると思うのですが誰かの別の好きな理由や好きになったきっかけを聞くとあーそういうとこにロマンを感じたのか〜。とか私もその出会い方したかったな〜。などと感じれるのも同じリスナーだからこそ会話はなくとも勝手に繋がってる感を実感できる瞬間で、友達と話したり、コミュニティーに入ってるような感覚に近いなあ、とだんだん思うようになっていきました😌

 

またもちろんパーソナリティやゲストのレコメンドもあるのですが、この曲から着想を得てこの曲が生まれた。という話や、学生の時めちゃ練習して服装も真似して浮いてた学生時代の話など芸能人とも自分と同じだな。と思えるような会話もあってほっこりしたり懐かしく感じることができるのも良かったです(^^)

 

なんだか想像してたよりもボリューム感がすごい気がしてきたので次で最後にしましょうかね( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

 

③何よりも心地の良い話し方

 

最後でこれ?と思う方もいらっしゃると思いますが私も同じこと思っております。

自分で最後を振っといて勝手にプレッシャー感じてメモ漁ってもピンとこなくてここに落ち着きました。

でもラジオってほんとにここ重要だと思います!!!

 

例えば、普通に会話している中でよくある言葉でなんかとかえーっととかうーんとか間をつなげる言葉は多ければ多いほど聞く人の集中力を妨げたり、聞く気が失せてきたりする傾向があるなと日々感じているのですが、(個人の意見です)意識してラジオを聞くと自然なようで聞いていたい心地よさのある話し方に特徴があると思いました。

 

これって、話し手側で考えると一つの才能だと思っていて、例えば話し方の抑揚だったり文面や演技とはまた違うラジオだからの話し方があるな。と感じることが多くありました。

 

①から何度も話してるラジオならではの距離感というのは、1番ここに出る気がします。

テレビとの違いにマイクの距離とかもあると思うのですがここもすごくラジオ向けのマイクの距離感というのが計算されてる気がしてああ、私はなんてラジオ局の予想通り、期待通りのリスナーなんだろうか。と思ったりもしたのですが、、、

 

つまりラジオを聞くリスナーが求めるものって私的には親近感なのではないか。と思いました。

軽い気持ちで聞けて、映像はないけどなんとなく聞いていても想像力が勝手に広がる感覚や、見えない誰かに元気付けられたり、笑えたり、共感できたりする何気ない時間がずっと続いてるなんか言葉にできないあたたかさを感じるラジオ習慣でした!

 

形は違うけど、私のブログもラジオのような親近感のある距離感だったり、ここでしか伝えられないコアな情報を想像力を掻き立てられるような形で書けて行けたら理想的だな。なんて思いました٩( )و

 

文面、て言葉だけ、てすごく難しいと思うのですが読んでくださる皆さんの時間が何か実りになったりあったかく思えたり良い時間にできたらいいな!と思いますし、読者の皆さんならではのいろんな感情が飛び交うブログにできたらいいなと思っています!

 

他にも伝えきれてないラジオの魅力は2週間少しでもたくさん感じましたし、まだまだこれからたくさん面白い出会いや時間があるとわたしは期待しています!

 

最初は正直一定のテンションに飽きたり、土日の昼間なんてどうあがいてもほぼ競馬だしつまらん!と思うことも多々あると思うのですが(正直でごめんなさい)楽しい出会いの方が圧倒的に多いし聴き方も変わってきます!

 

通勤の時間から、朝準備の時だけ、など時間を作って是非ラジオ週間試してみて下さい( )

 

本日もありがとうございました😊

ここまでのお相手はManaがお送りしました📻

 

-end-

 

 


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