音楽に会いに行く夏♡SUMMER SONIC 2026
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2026年8月15日。
夏の音楽を浴びに、幕張メッセへ。
この日の目的は、ずっと楽しみにしていた「SUMMER SONIC 2026」
今年はなんとSUMMER SONICの25周年という特別な年♡

3日間にわたって国内外のさまざまなアーティストが集まる、
まさにアニバーサリーイヤーならではのラインナップに、会場に着く前から気分はすでに夏フェスモード
この日の私のスタイルは、デニムに黒のキャミソール。
背中が大きく開いたデザインに、頭にはバンダナを巻いて、
できるだけ身軽に。
フェスの日は、いつもより少し大胆な服を選びたくなる♡

この日観たのは、中島健人、羊文学、SIRUP、
そして一番のお目当てだったサカナクション‼︎
実はサカナクションをライブで観るのは約2年ぶり。
前回は2024年のソニックマニアで観て以来だったので、
「またこの場所で観られるんだ」と思うだけで、始まる前からかなり楽しみだったの。
サカナクションの魅力は、ロックバンドでありながら、
クラブミュージックのようなダンス感やエレクトロニックなサウンドを自然に取り入れているところ。
文学的な歌詞やどこか懐かしさを感じるメロディと、
身体を動かしたくなるビートが同居していて、聴くだけじゃなく“体で感じる音楽”という印象が強い。
そして、やっぱりライブがすごい。
音だけではなく、照明や映像まで含めてひとつの世界を作り上げていて、
ステージを観ているというより、その世界の中に入り込んでいくような感覚になる。
2年前にソニックマニアで感じたあの高揚感を、また思い出した。
今回のSUMMER SONICでは、羊文学の繊細で心地いい音に浸ったり、
SIRUPのグルーヴに揺れたり、中島健人のステージを楽しんだり。
一日を通して、それぞれ全く違う音楽に出会えるのもフェスの醍醐味♡

25周年という節目のSUMMER SONICで、2年ぶりに大好きなサカナクションを観られたこと。
暑さも、人の多さも、全部ひっくるめて「夏が来た!」と思える一日だった。
音楽って、その瞬間だけじゃなくて、
何年経ってもそのときの景色や空気まで思い出させてくれるから好き♡
2026年の夏も、きっとこの日の音と一緒に思い出す。
また、次のライブで会えますように。
いつもブログを読んでくださって
ありがとうございます♡
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