恋は目を覚ます。でも愛は眠らせてくれる。
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久しぶりに恋愛のお話。
恋愛の相性って聞くと、価値観が合うとか、
会話が楽しいとか、見た目がタイプとか、
そういうことを思い浮かべる人が多いと思う。
もちろんそれも大事。
でも最近、それ以上に大切な相性があるんじゃないかと思うようになった。
それは、隣でちゃんと眠れるかどうか。
好きな人の隣にいるのに、なぜか眠れないことがある。
相手が悪いわけじゃない。
むしろ大好きなはずなのに、気を遣ってしまったり、無意識に緊張していたりして、朝起きると疲れている。
反対に、特別なことをしてくれるわけでもないのに、
一緒にいるだけで不思議と安心できる人もいる。
会話がなくても平気で、沈黙が苦じゃない。
背中を向けて眠っても不安にならないし、相手がそこにいるだけで肩の力が抜ける。
私は、それってすごく特別なことだと思うの。
人は言葉ならいくらでも飾れる。
「好きだよ」
「大切だよ」
「安心するよ」
そう伝えることはできる
でも、眠っている時間だけは違う。
眠るというのは、一日の中でいちばん無防備な時間だと思うの。
そんな時間を誰かの隣で過ごせるということは、
その人を信頼している証なのかもしれない。
恋愛はどうしても刺激的な部分に目が向きがちだ。
会いたくて仕方ないとか、LINEが来るだけで嬉しいとか、目が合うだけでドキドキするとか。
もちろんそういう感情も素敵だと思う♡
でも、その熱は少しずつ落ち着いていくもの。
だからこそ、その先に残るものが大切なんじゃないかなと思う。
仕事で疲れた日も、何も話したくない日も、機嫌よく振る舞えない日もある。
そんな時に、一緒にいて楽な人。
無理に盛り上げなくてもいい人。
ただ隣にいるだけで呼吸がしやすくなる人。
そういう存在は、恋愛というより生活に近いのかもしれない。
私は最近、ドキドキさせてくれる人よりも、
安心して眠らせてくれる人のほうがずっと貴重だと思うようになった。
恋愛は特別な瞬間だけでできているわけじゃない。
何気ない夜や静かな朝の積み重ねでできている。
だから相性を知りたくなったら、
たくさん話すよりも、一緒に眠ってみるのがいちばん正直なのかもしれない。
体は、自分が思っているよりずっと嘘をつかないから。

いつもブログを読んでくださって
ありがとうございます♡
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