今年私が学んだ3つのこと。#readyfor2020

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いよいよ2020年だ。ワクワク、していたい。

 

2019年、1年間継続したことはズバリ、バレットジャーナル。これは自己管理が課題だった私にとって、画期的なアイテム。ただのスケジュールではなくその時のリアルな感情を記すことでより鮮明に振り返ることができて、年の瀬にそのよさを実感した。

 

1. イマの自分のいいとこも悪いとこもちゃんと見た。

「偽りなく」、自分のことをみて「より良く」していくことを常に心がけた。自分のことを客観的に見るためには周りからのアドバイスなども必要で、時には自分の生々しい「人間らしさ」を実感しすぎて泣くことも前よりは多かったかもしれない。泣くと聞くとマイナスに感じるかもしれないけど、これは確実に私が求めていたんだと思う。

偽りのない自分=未来にとらわれない今の自分

将来のことを考えること=現在に向き合うこと

 

2.「足るを知る」

理想と現実のギャップに苦しむ経験。仕事・恋愛・生活全てにそういった経験がある。なぜ今の生活に至ったかわからなくなるようなとき。そういうとき人間は「足りてない」ことに目が行きがちで、なかなか小さな幸せには気づけない。

でも私は今年「足るを知る」という言葉を教えてもらった。

もちろん今に大満足ではないけれど、病気も怪我もなく元気な体で生活ができること、家族や大切な人が元気でいてくれること、仲間と言い合いができるくらい熱くなれるものがあること、好きなことを仕事にできていること、自分の意見が受け入れてもらえること….とにかくいっぱいある。すでに十分なんだということ。

無条件に感謝の気持ちが湧いてくる。

 

3.その瞬間で勝とうとしなくていい。

私と会ったことのないひとはわからないと思うけど、私は意見をズバッとはっきり言うタイプの人間。あるときには毒舌キャラ、関西弁が強いとツッコミが鋭いみたいな言い方をされる時もある。そんなキャラの影響もあって、思ったことや感情を表に出すスピードが早い。

優柔不断な人や、なかなか意見を言えない人からしたら羨ましがられることもあるんだろうけど、これが損をする時もあるんだなと知ったこともあった。一歩譲ったり、譲りたくないこと以外は柔軟になったり、その瞬間真剣に考える顔よりも笑顔でいる方が全体的にいい方向に行ったり。

その瞬間で勝とうとするのではなく、最終のゴールを見据えていっぱい選択肢を与えられる余裕を持つこと。これが私の今後の課題。

 

これが私が今年学んだこと。

 

それを踏まえて、来年に掲げる目標。

 

・よく笑うこと

・柔らかくなること(思考/表情/筋肉)

 

です。行動したり挑むことは意識しなくてもできるので、このパワーを周りにも良く影響できる環境作りを心がけたいと思う!

 

 

来年も、NYLON BLOGを通してみなさまに良いきっかけづくりができるようにします(╹◡╹)

 

それでは、最高の1年を。

 

 


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