全部で9ステップ!筋膜ローラーで全身をほぐす方法。#お風呂上がりの習慣 #フォームローラー #姿勢改善

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以前ストーリーズにお風呂上がりのストレッチの様子をアップした際質問をいただいたので、私が行う基本的な9つの使い方を簡単にご紹介。筋肉の名前も日本語と英語で記載するので参考になれば嬉しいです(^O^)ちなみに私は滑らないようにヨガマットの上で行なっています。

 

 

 

 

Hamstrings Roll

1.ハムストリング(膝の腱)

私ハムストリングってなぜか太ももって思ってたけど、膝の裏やったんや。手に結構体重をかけながらバランスよく転がします。

 

 

Glutei Roll

2.大臀筋(お尻の筋肉)

お尻って意外と凝ってるのよね。左右どちらも行います。

 

Iliotibial-band Roll

3.腸脛靭帯(膝の外側と骨盤を結ぶ筋肉)

昔から風邪をひいたときはお母さんにここをほぐしなさいと言われてた。なぜか体調悪いときここ押すとまじ痛い。ここも左右。

 

 

Calf Roll

4.ふくらはぎ

毎日お仕事でジャンプをするので足の筋肉はつかれてるつもりがなくてもほぐすように心がけています。蓄積は怖いので。

 

Quadriceps and Hip flexors Roll

5. 大腿四頭筋と股関節屈筋

大腿四頭筋は、全身の筋肉の中で最も強くて大きい筋肉。下肢の前の部分って他の人にほぐされたりするとなんかくすぐったい感じして嫌やねんけど、ローラーやと思い切り自分の体重がかかるからくすぐったいを超えていい感じ。伝わる?w

 

 

Groin Roll

6.鼠蹊部(股間)

女の子はわかるかなー生理前とかってここら辺がだるくなって無性に伸ばしたくなるの。そんなときにも効く(?)

 

 

Upper back Roll

7.上背

私はこの部分がとっても硬くて、苦手だけど満足度の高い(?)箇所。硬い部位っていうのはなかなかゴリゴリしてスムーズにローリングできないのでこのゴリゴリがなくなるまですると楽になる。

 

Lower back Roll

8.腰

腰痛は意外と腸の凝りからきてることもあるそうで、ほぐすのもそうですが前後の筋肉のバランスも意識し、腸内環境を整えるために乳酸菌を積極的に取ります。(R1がオススメ)

 

Shoulder blades Roll

9.肩甲骨

❼と似てるように見えると思うんだけど、この手の組み方の違いで全然ほぐすポイントが変わるので試してみてね!肩甲骨は大事。これだけで姿勢が改善される。

 

 

 

以上の9ステップ。筋膜ローラーを使うと自重(じぶんの体重)をかけて深くほぐせるのでオススメです。で、何事もそうだけど本当に継続するってことが大切。正しい方法を学んで、そしてそれを続けること。田中みなみさんも最近Instagramのライブで美の秘訣はという質問に対して”継続は力なりです。正直何を使うかよりも続けること”とおっしゃっていました。ほんとその通り。継続が難しいから、継続したもの勝ちみたいなとこある。ぜひ何事も続けてみましょう。強い意志と軽い気持ちで♬

 

 

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