【アートなお話vol.3】美人は時代が変わっても美しい!絵画の中の美女TOP3♥

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前回から少し久しぶりな【アートなお話】シリーズ!!
 vol.2ではイケメン芸術家を特集しましたが、
 今回は「描かれた美女達」特集です♥

美人は時代が変わっても美人・・・
 もちろん前回に引き続き独断と偏見です!

ということで早速3位から発表。




 

第3位 「自画像」 エリザベート・ヴィジェ=ルブラン 

 

ブログ107
掲載元 ヴァーチャル絵画館

 



彼女の名はルブラン。作者もルブラン。そう、自画像です!
 あの世界三大美女で有名なマリー・アントワネットお気に入りの画家だった事でも有名。
 お友達も美人で固めるという徹底ぶりを見せていたアントワネットのお眼鏡に適った彼女は
 真っ白なお肌に大きな眼という愛らしい女性らしい姿。
 華やかなロココ時代のフランスにぴったりなお姿ですね。



 

第2位 「皇后エリーザベトの肖像」 フランツ・ヴィンターハルター

ブログ108
掲載元 wikipedia


この振り返り美人はオーストリア皇后エリーザベト。
なんとなくリヴ・タイラーに似てませんか?
 彼女は人生を美の追求に捧げたとも言って良いくらいの努力家だったみたい。
 このように若い頃の肖像画、写真は残ってるんだけど・・・老化が気になる様な年齢の物は
 残されていないのです。女心はいつまで経っても変わりませんね。



第1位 「少女時代のマリア・テレジアの肖像」 アンドレアス・メラー

ブログ109
掲載元 Wikipedia
 


大きな瞳に高くてツンとした鼻、凛々しくも優しい眉・・・と、この完璧な美人は
 マリー・アントワネットの母、マリア・テレジアちなみにこの肖像画は11歳の頃の物らしい。
 まだ子供なのに完成度が高すぎる美女ですね。私は絶世の美女と言われるアントワネットより
 テレジアのほうが美人だと思うな・・・
しかし、どんな美女もその美しさはいつまでも続かない物。



ブログ110
掲載元 Wikipedia

上記は20代後半だというテレジアの肖像画。
ばっちり二重アゴで細身で凛とした美しさはどこへやら・・・しかしそれもそのはず。
17歳で恋愛結婚してからというもの、生涯で16人も子供を産んだんですもの!

しかも政治もバリバリこなした現代人も憧れる
家庭と仕事を両立したパワーウーマン!!そりゃ太りますよね・・・

彼女の政治手腕については検索してみるとイイかも。
この美しさでとんでもない事やってのける
女性が参考にすべき強い女性!!



というわけで
「女性は美しさと若さだけじゃない!」
と教えてくれたマリア・テレジアが1位でした♩

まぁ、単純に美しさでも1位だと思うけど・・・笑



↓CHEACK IT OUT↓

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  1. 気のせいか、ブログ主様と同名の声優さんが魔女役?を演じたアニメの美術装飾とも通じるものを感じますね。
    特に色使いが似ているかも。

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