#KimOhNo 批判殺到!キム・カーダシアン新ブランド名”KIMONO”で大論争

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言わずとしれたお騒がせセレブ

キム・カーダシアン。

かなり話題になっているので既に沢山の人が

この話題を知ってるだろう!

新下着ブランド「KIMONO」が大論争を呼んでることを。

とても興味深いので私なりにまとめてみたよ!

 

先にいっておくけど、私は反対!!

ブランド名は変えてほしい。

 

 

 

15年かけて練ってきたアイデアだという

新ビジネスは補正下着のブランド。

多くの肌の色に合わせたカラー展開と

XXS〜4XLまでという幅広いサイズ展開で、

ファン達や一部のセレブからも称賛の声が。

 

これが6月25日の事。

 

しかし、批判が殺到したのはそのブランド名!「KIMONO」

自身の名前キムから拾った事は明らかだが

日本の伝統的衣装「着物」と発音が一緒ではないかと。

そして何より米国で「KIMONO」が

商標登録出願が出されている。

これが不味かった…

 

次の日には #KimOhNo というタグが現れ

多くの日本人だけでなく、海外の人も抗議を始めた。

 

 

このタグと共に数々の着物の写真や

反対意見、そして署名まで始まった。

京都市長が手紙を送ったり、政治家が反応したりも!

何がそんなに問題なのかネットの意見をまとめると…

 

●商標登録が通った場合KIMONOという言葉がキム1人の物になり、自由に使えくなる。つまり、着物を米国で売り出そうと思った時にKIMONOという言葉が使用できなくなる可能性がある。

(実際スペインではUDONが登録されていて、うどん屋が店を開くのに難儀した。)

 

●着物=日本の伝統衣装ではなく、着物=下着ブランドに置き換わってしまう懸念がある。なにせキム・カーダシアンのInstagramフォロワー数は日本の人口より多いのだ。影響力は計り知れない!

 

大きな問題はこの2つ。

 

沢山の反対意見には

●着物からなんのインスパイアも無いのに名乗られてしまう悲しみ

●KIMONO(着物)は日本の伝統衣装でありスタイルを寧ろ隠すもの。スタイルを良くするための補正下着の名前にはふさわしくない

●着物が下着を意味する物に変わってしまったらそれこそ文化の盗用だ

●まだ登録されてないのにロゴにドメインまで取得してビジネスにする気満々。キムは使用を制限しないと言うけど、権利を得てしまったらさじ加減でどうにでもなってしまう。

 

などなど、様々な意見が。

 

 

私は先に述べたように名前を変えてほしい!

カルフォルニアロールは寿司じゃないけど

Sushiだとは思う。

米を海苔で巻いて衣つけてフライした食べ物をsushiの一つだと言われたとして

何か違うけど、日本人だって異国の料理を魔改造してるし全然許容できる。

でも、アメリカンドッグをsushiって売り出した上に商標登録までされたら

「ちょっとまって!!」ってなると思うの。

今回の騒動で抱いてる違和感はそんな感じかなぁ…

 

 

何より私は振り袖や結婚式に着るフォーマルな物でありながら

祖母と着物着て出かけたり…

日常的に親しんできた特別なファッション。

あまりハッキリと海外に文句言わない日本人が

ここまで強く反発してるのはそれだけ誇りを持ってる事だと思うんだ。

 

 

商品コンセプトは素敵だから

名前だけ本当に変えてほしい。

 

この画像は数年前。

昔から着物の仕事をしている祖母に着せてもらって一緒に歌舞伎に行ったんだ!

細かい柄は名古屋の物っていってたかな?

若い頃着てたのを貸してくれた。

もうアンティークだね!

 

着物はキチンと着ようと思ったらのルールが沢山あるけど

今は好きに着てもいいのよって。

柄や素材について色々教えてもらいながら

着付けてくれた。

 

たくさんの思い出がある着物。

 

キムには是非とも考え直してほしい!

 

 

KIMONO twitter→https://twitter.com/kimonobody?s=09

Kim kardashian west twitter→https://twitter.com/KimKardashian?s=09

 

 

 

 


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