夏休みは金沢へ

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この夏はいかがお過ごしでしたでしょうか。

私はこの夏、金沢へ旅行に行ってきました。

 

まずは日本三大名園の一つである兼六園。

庭園内は数多くの定番スポットがあり、四季折々によって異なった風景が楽しめます。

訪れた日は青々とした緑が美しく、差し込む光は揺らめき、木陰は少しひんやりとしたなんとも心地よい時期でした。

 

 

個人的にこちらからの景色がお気に入り。

 

園内は広いので服装は歩きやすさ重視で組みました。

tops/yae

pants/MONGDOL

bag/CHRISTINE PROJECT

 

 

入場料や開園時間は時期や時間によって異なります。

早朝での入園も可能で静かな園内を楽しみたい方はぜひそちらもおすすめです。

 

通常 (有料・大人¥320/小人¥100)

31日~10157:0018:00(入園は1730まで)

1016日~2月末日 8:0017:00(入園は1630まで)

 

早朝 (無料)

31日~3315:00~通常開園の15分前まで

41日~8314:00~通常開園の15分前まで

91日~10315:00~通常開園の15分前まで

111日~2月末日 6:00~通常開園の15分前まで

 

住所

〒920-0936 石川県金沢市兼六町1

 


 

2つ目の観光は金沢21世紀美術館へ訪れました。

美術館内は常設展示他、展覧会、コレクション展で分かれており、それぞれ別々のチケットになっています。

私が訪れた時は展覧会「路上、お邪魔ですか?」・コレクション展「歩く、とどまる」が開催されていました。

 

いくつか作品をご紹介させていただきます。

 

以前ブログでも取り上げさせていただいた塩田千春氏の「記憶の部屋

旧東ベルリンの解体される建物から集めた「窓」を組み合わせて作ったインスタレーション作品。

窓は一つとして同じ物はない。作品を通じて、個々の記憶の集積、亡き者や歴史を現代を生きる私たちに語りかけており、中央に置かれたアンティークの椅子は、「彼の椅子」と名付けられおり、かつてそこにいた誰かを不在によって際立ている。

 

クシシュトフ・ヴォディチコ氏による彫刻作品《ポリスカー》

シェルター兼移動装置、路上生活者たちのネットワーク形成を構想した作品。路上生活者の身を守り、互いに通信して連帯する可能性を提示している。

 

 

開館時間

展覧会ゾーン

10:00~18:00(金・土曜日は20:00まで)
交流ゾーン

9:00~22:00
*各施設の開室時間はそれぞれ異なります。

 

展覧会「路上、お邪魔ですか?」

期間

2026年4月25日(土)〜9月6日(日)
10:00~18:00(金・土曜日は20:00まで)

会場

金沢21世紀美術館 展示室
7〜12、14、デザインギャラリー、レクチャーホール

料金

一般 1,200円(1,000円)
大学生 800円(600円)
小中高生 400円(300円)
65歳以上の方 1,000円

 

コレクション展「歩く、とどまる」

会期

2026年5月23日(土)〜10月18日(日)
10:00~18:00(金・土曜日は20:00まで)

会場

金沢21世紀美術館 展示室1〜6、13

料金

一般 450円(360円)
大学生 310円(240円)
小中高生 無料
65歳以上の方 360円

 

住所

〒920-8509石川県金沢市広坂1-2-1

 


 

晩ご飯はひがし茶屋街の蕎麦屋「武右衛門」

町家をリノベーションした蕎麦屋で夜はジャズが流れる落ち着いた空間でした。

 

 

今回は野菜天蕎麦と鴨ローストを注文。

コシがあり、歯切れの良い蕎麦で、天麩羅の軽めのサクサクした衣が優しいそばつゆの味と相性抜群でした。

鴨ローストは甘みのある脂でとろけるほどの柔らかさで食が進みます。

 

営業時間

月・金・土・日 11:30 – 19:30(L.O. 料理19:30)

火・水・木 11:30 – 16:30(L.O. 料理16:30)

定休日

不定休

住所

石川県金沢市東山1-15-5

 

今回、初めて金沢へ訪れたので観光地巡りを主に過ごしました。

まだまだ行ってみたい場所があったのでタイミングがありましたらぜひまた訪れたいと思います。


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