【再ブーム】平成ギャル大解剖

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✌︎平成ギャル✌︎

 

こんな言葉きいたことありますか?

ここ最近で一気にブームが再来してるギャルブーム

 

今や世界を超えて90’sジャパニーズギャルが可愛い!kawai!!귀엽다!!と話題になってるみたいです♡

 

この90’sギャル達を参考に今ギャルを全うしてくれてる子達を平成ギャルと言うらしいのです。

 

わかる。言いたいことはわかる。

私が知りたいのはなぜ今再ブームしてるのか?

なぜギャルにフォーカスが当たったのか。が気になるのです。

 

私が当時なりたくてもなりきれなかったギャルという憧れも悔しく終わり、今こそ波に乗れ!と言わんばかりのギャルブームの謎を今日は調べましたのでここに報告したいと思います!

 

 


 

平成ギャル‘s 鉄板

 

初歩はズバリルーズソックス

制服×ルーズソックスと言った90’sギャルお得意コーデがまず最初の一歩ですね。

 

先日参考程度に、2018年公開の「SUNNY〜強い気持ち・強い愛〜」というまさに90’sギャル真っ只中の映画を見たのですが、その中でもギャルの仲間入りの一歩目はルーズソックスでしたね。ちなみに2歩目にラルフローレンのカーディガン、茶髪ロング、日焼けサロンという手順でギャルが完成していく流れになっていました。

 

自己プロデュースに、自らに投資をする若き高校生、尊敬しかないっすね。

 

まずなぜルーズソックスが流行り出したかというと、当時の高校生達が今母親になっているケースが多く、娘、息子の世代がちょうど以前ブログでも説明したZ世代(1990年後期〜2000年代に産まれた世代)が多く、Z世代は親ととても仲が良い特徴があるらしく親の若い頃の写真を見て発掘されたのが当時のコギャルブームの写真で真似したい〜から流行り出したと言われています。

 

高校生が自ら再ブームに火をつけている感じ、世の中が高校生を中心に回る時代がまた来そうで頑張れ!と思っている気持ちと同時に、完全には納得がいかない自分がいるのです。

 

これあくまで外見の話よね?と。

文章にして説明するには結構長くなってしまいましたが、口で説明したら30秒かかるかくらいの割と薄い理由でこんな大きなブームになっていいの?と。口うるさいキャラが出てしまったので納得したいが為にもう少し掘り下げて調べてみたところちゃんと他にも理由がありました!!!よかった。

 

どちらかというとこれから話す内容を今の平成ギャルの説明に私は使っていきたいと思いました!

 

 

まさにマインドギャルの時代

 

これです。

彼女達がなりたいのはこれだったのです。

 

言葉のままなのですが、外見を思いっきりギャルにしたいのではなく、ノリの良さや、明るいテンション、極め付けは周りに振り回されずはっきり自分の意見を言える強さ。などが上がっていました。

 

私は結構ここだけ読んだだけでも若い子達がなんて生きづらい謙虚すぎる世の中になってしまったんだよ。と泣きそうになってしまったんですけど

 

今ギャルに注目が集まった平成ギャルの確立者がYouTuberkemioだと言われており私もう既に首取れるくらいに納得しました。

 

「私もこれくらい自由に生きていいんだ!」とか「見た目より心がギャルになりたい」という気持ちを持つきっかけになってるらしく、私もよく自己肯定感上げたい時とか人と比べる自分に嫌気がさした時kemio様には大変お世話になってきたな。と思ったのですが当時の私が求めていたものはギャルマインドだったんだな。と気付かされました

 

また、今の中高生特有の当たり前が存在してる事実からギャルマインドを求める理由が見えてきました。

 

一つがコロナ禍と青春がしっかりかぶってしまっていること。

 

振り返ってみればコロナや震災など、Z世代は産まれてきてから世の中の流れがあまり良くなく、なんとなく閉塞感を感じざるを得ない時代を生きていて、特に緊急事態宣言や引き続くコロナの影響で遊びに出かけたりご飯に行ったり、あるいは学校に行くこともなくリモートでの授業が当たり前になり友達にも会えず引きこもりたくないのに結果引きこもらなくてはならない状況が続き気持ちだけでも明るくいなきゃと思わないとやっていられないというのです。

 

そして二つ目がSNSが日常にあること。

 

私もよく感じることはあるのですが、私なんかよりもきっと長い時間SNSに頻繁に出入りしているであろう中高生は、SNSによって同世代の自分より優れている人をすぐ見つけてしまう悩みがあるらしいのです。

 

私の高校時代と比べるとかなりSNS上で親交を深める流れが今すごく発達してきてるな。と感じていてSNSであれ、だいたい知ってる人しかフォローもしないしフォロワーもいなかったのですが、今は仕事や自分の知名度、フォロワーの数で人の価値を決めるような流れもどこかある気がするのでどこの誰かもわからないけどおしゃれな人、また可愛い人をフォローしたり繋がったりするのが当たり前になってきてますよね。

 

仕事はもちろん一つの手口だし、ことによってはSNSを中心に仕事をしてる方もいますが、中高生となると話は別で広すぎるSNSの中で顔やインスタに上がってる日常しかわからない他人と自分を気付かぬうちに比べてしまっていると言うのです。

 

また違う意見には、自分は音楽好きだ。と周りに認知されていてもSNS上で音楽マニアとしてフォロワーをかなり抱えてる同世代の人を見つけると自分には何もない。と思ってしまったり好きなものにハマりにくくなってしまったりするそうです。

 

狭いようで広すぎるネット社会の中だけで相手を判断したり自分と比べたり自分を自ら評価したりするなんて私は辛すぎるしもったいないと感じましたが、中高生にとってはそこに集うしか、すがるしかないような気持ちもわかるので、だからこそ好きは好き!と自分の気持ちを貫き通せる様なギャルマインドに男女関わらず憧れるのかな、とも感じました。

 

本来こういう悩みって、ノルマとか集団行動とかがしっかりある社会に出て初めてぶつかる悩みだと思うし、だからこそそこで潰れない様にマインドコントロールできるようにしなきゃ。と這い上がっていくものだと思うのですが、まだマインドコントロールだったり自分の機嫌の取り方も定まっていないまま他人と自分を比べたり、世の中に流されてしまうような気持ちになるのは大人からしてもとても苦しい状況だと思います。

 

だけどそこにギャルと言う存在を重ねて、私もこうなりたい!こういう考えを持てるようになりたい!て思うのってすごく素敵だし強いな、と感じてこんな苦悩を自分たちで自ら乗り越えようとしてる子達が社会を担っていくのは少し心強いなと感じました。

 

そしてこれらを経験したからこそ得られるギャルマインドも時代に合わせた解釈がちゃんとありました!

 

周りが見えすぎる情報社会の中で、自分より優れてる人を見つけすぎてしまい私も頑張らなきゃ。ばかりじゃ多分一生精神が削れて行く一方だと私は考えます。

 

大事なのは本来、じゃあその優れてる人より自分の方が優れてるものってなんだろう。とか優れてる人の中でまだ誰も手をつけてない範囲ってなんだろう。と考えれた方が自分を貫くには1番効率が良くブレないマインド保持に繋がるのではないかと思います。(ここに関してはいろんな意見があると思いますが)

 

上記の考えは非常にビジネス的なので、これを中高生に合わせると、周りに合わせず普通でいようとしなくていい。と言う考えが1番近しい気がします。

 

協調性を重視に置きがちな日本で尚且つSNSが集いの場となっていれば人と繋がる間口は広く、気付かぬうちに流されてなんか違うなと言う気持ちを抱えながらいるのはとてももったいないと感じます。

 

だからこそ、まずは自分の気持ちや考えを第一にして、自分らしくいられる考え方を大事にしたい!と思える人が増えてきているのはまさに今らしいギャルマインドだな。と思いました。

 

20年前、世の中を制していたギャルたちが20年後また新たに世の中を制しているような気がして、きっとまた何年か後に今のギャルたちが世の中を制する日が来ると思うと面白くて楽しみで仕方がなく待ち遠しいです!

 

そして、既に社会に出られているZ世代の私たち(たち)も世代上生きづらい世の中を生きてきた1人です!

 

今までの人生を讃えつつ、今を頑張ってるみんなに

 

「ウチら頑張っててエラい!!」

「ウチらならできるっしょ!!」

 

のギャルマインドを残して締めたいと思います!

 

辛い逆境を乗り越えてきた平成ギャルたち、常にアゲの法則を忘れず「ウチら可愛い」をモットーに自己肯定感をウチらで爆上げさせて、平成ギャルのみんなで世の中制してやりましょう

 

そして次回、90年代ファッション誌を見ていたら「これ90年代からあったの?」とか「この服可愛い!今欲しい!」で溢れていたので、今欲しい90年代のあれこれを紹介したいと思います♪

 

あっという間に4月ラストです!

ぜひ見に来てください👀

 

-end-


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