今月は意気込んで映画館に行く話 #映画記録#映画館#映画紹介

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  3 月  

 

最近やっとあったかくなってきましたね🌸

 

 

時期的にはまだお出かけも難しいと思いますが、何度も繰り返されるお家時間どのように過ごしていますか?

 

 

私は暇があれば、色んな雑誌を読み漁ってとにかくおすすめの映画を探したり、Filmarksという映画専用アプリで見たい作品をクリップし続けて休みの日に一気に見たりしております。(相変わらず)

 

 

最近、映画ライフに2点ほど少しの変化がありまして、

 

今までは割と作品の年代や舞台にこだわって探して見ていたので、ほとんど洋画が多く、家で見ることが当たり前になっていたのですが、少し前に“ニューシネマパラダイス”という映画を見返したのをきっかけに、映画館をなくすわけにはいかない!と思いそこからなるべく映画館にも足を運ぶようになりました(すごい私事)

 

そしてもう一つの変化が、ずっと前からやりたかったことではあったのですがやはり母国の作品こそ字幕を追わず言い回しや雰囲気、世界観を全力で感じられると言う事、日本ならではの良さを日本人ならではの感覚で持っておくべきだな。と感じて5本に1本は邦画を見る。というマイルールを作りまして邦画に触れる機会を増やしました!

 

なので今回は新鮮さを加えて

 

 

紹介していきたいと思います!!!

 

映画館の良さといえば、スクリーンの大きさ、音響、私以外のお客さんがいる感じ、それぞれの映画館が出す雰囲気、映画館にいる!と感じられる好調感、などなど環境と気持ちの部分で異世界を感じられる良さがあって、これがあってこそ世界観により入り込めたりしますよね😌

 

 

まずは昨年、日本アカデミー賞受賞した邦画から“ミッドナイトスワン”紹介したいです!!!

 

予告が出た時から絶対見に行こうと決めていた作品で、内容は草彅剛さん演じるトランスジェンダーの凪沙が育児放棄を受ける一果を預かるのですが、嫌々バレエを始めさせた一果の姿や変化をきっかけに側で支える凪沙もどんどん変わっていくという話です。

 

まず私は2人の演技がものすごく印象的なのを覚えていて、大スクリーンなのですが、いい意味で映画館という環境を忘れられるようなあたたかさや、とても複雑な話なので張り詰めた時の痛寒いくらいの緊張感がすごく鮮明で、新宿2丁目の闇っぽい光、匂いまでもが伝わりそうな凪沙が住む家の周り、バレエの大会の緊張感、ラストの海のシーンなど五感をフルで掻き立てられる描写皮膚まで感じる状況の温度感心が潰れるほど痛くて苦しくてとてもすすり泣きじゃ済まないくらい泣いたすべてを覚えているのはきっと映画館ならではの世界観だったからだと思います。

 

 

映画館で得た感想って本当にその時の状況まで詳しく覚えていて、ディズニーレベルで環境丸ごと思い出みたいなくらいの記憶が残りますよね。

 

それで言うとまさに!という作品がありまして、続いて紹介するのは細田守作品最新作“竜とそばかすの姫”ですかね!

 

私実は割と細田作品ほとんど映画館で見ていまして、金曜ロードショーとかで見返すたびに映画館の記憶が丸ごと蘇る現象が起きがちです。

 

この作品を見たいと思ったきっかけが、Apple Musicのラジオ機能にあるTokyo Highway Radio(音楽好きな方に本当にお勧めしたい機能)のゲストでmillennium parade常田大希さんが出ていた回で、この映画の主題歌を作っていたのもありちょうど映画の話をしてくれていて、主題歌であるuを歌うベルは歌姫、つまりDiVAであることからビヨンセのコーチェラ(1月のブログで詳しく書いてるので知らない方是非参考に読んでみてください!)をイメージして作った。とお話しされていてビヨンセと聞いて私が黙ってるわけないじゃないですか。(怖いなあ急に)

 

まさにこれがきっかけで見に行ったわけですが、こんな前置きを聞いていたので大きな期待を胸にかなり心躍る勢いで見に行きましたがまさにDiVA、まさにコーチェラ。

 

内臓まで揺れるような強く響くマーチングバンドから始まるオープニングと世界中の色をスクリーンに集めました。と言わんばかりのカラフルな世界観。そこに例えるならフルートみたいな(感じ方に個人差あり)繊細優しく存在感のあるベルの歌声が合わさって最高の音楽に包まれるシアター内はまさにライブ会場そのものでした。一言で言うならば圧巻

 

この作品はまさに見たい!と思ったきっかけから見た後まで丸っと感情ごと覚えてる作品であり、思い出です。

 

 

そう思うと映画館に足を運ぶ、と言う行為自体ふらっと気軽に行くのもいいですが、環境丸ごと思い出になってしまうのならばいっそもっと緊張感をもち、もっと意気込んでもいいのではないか。と私は思ったのです。

 

なので今月私はまた映画を見に行く予定を立てているのですが、その下準備として東京の行っておくべきおすすめ映画館を調べ、映画の原作が60年代なのでツイッギーを連想させるミニワンピを施して誰よりも思い出に残る1日を作ろうと考えております。(この映画記録はFilmarksやInstagramに投稿予定です☺︎)

 

こうしてまた勝手に私の映画マイルールが増えたところでそろそろ締めさせていただきます☺️

 

紹介した作品は2作品でしたがよく喋る私のせいで割とボリューミーになってしまいました。いつもですが。

 

映画館で得る感想は、環境丸ごと覚えているな。と思ったのはブログを書いている途中に不意に思ったことで、免許取り立ての兄の運転で映画館にサマーウォーズを見に行って同じシーンで三兄弟揃って嗚咽泣きしたことや、はじめての話も知らないハリーポッター 賢者の石なんかまだ幼い私には摩訶不思議な話の展開と音のデカさでほぼホラーだったのにも関わらず混みすぎて後にも先にも初めての最前席だったこと。なぜか二回見に行った宇宙兄弟は全く同じシーンでトイレ退出して同じように恥をかいたことなど本当に鮮明に覚えているものでした笑

 

だからこそ映画館はまさにニューシネマパラダイスの様に映画館に行くことは大イベントであり、異世界を経験できるような空間が詰まった素敵な場所だと改めて思いました!

 

今月もまだまだ素敵な作品上映していたので、是非意気込んで映画館に足を運んでみてください🎞

 

-end-


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