京都の夜に寄り道。マルシン飯店 で“深夜中華”したよ
Posted onHi,guys♡
京都・東山の夜を満たす”町中華”の名店、
マルシン飯店へ行ってきました♡

1970年代から変わらぬ味を守るこの老舗は、
地元の人はもちろん観光客にも愛される人気店。
東山駅から歩いて数分のロケーションにあり、
昼から深夜・早朝まで通しで開いているのが特徴。
営業時間は 11:00〜翌朝6:00(L.O. 5:45)で、火曜日が定休日
(※最新情報は店舗にご確認ください)
扉を開けると、どこか懐かしい雰囲気の大衆中華空間が広がります。
赤いテーブルと活気ある厨房の音が、町の中華屋感を演出。
平日の夜22時すぎに訪れた私たちは、並ばずに入れたものの、店内はほぼ満席という賑わいでした。
まずはマルシン飯店の看板とも言える “天津飯”
こちらはふわふわの卵に甘酢ではなく醤油ベースの餡が絡む、関西風の味わいが特徴です。
熱々のご飯と卵が一体になり、まさに “飲める天津飯” といわれるほど軽やかで食べやすい一皿。
優しい味わいながら深いコクがあり、何度でも食べたくなる味わい。

そして欠かせないのが 餃子
外はこんがり、中はジューシーな熟成豚肉の餡がぎっしり詰まっていて、
食感のコントラストが抜群◎
皮の香ばしさと肉汁のバランスが良く、ペロリと無くなりました。

そして、揚げ焼きそば。
カリッとした麺と野菜、豚肉が旨味たっぷりの醤油系ダレと絡み合い、シンプルながらクセになる味わい。
全体に素朴な安心感がありつつ、どの皿も出色の仕上がりで、深夜の空腹を十二分に満たしてくれました♡

マルシン飯店は、気取らない雰囲気の中で本格中華を楽しめる貴重な存在。
京都観光の合間にも、夜遅くまで遊んだ後の締めの一軒にもぴったり!

いつもブログを読んでくださって
ありがとうございます♡
Check my Instagram