Hiroko.Kにて、オーガニックのルームスプレー作りを初体験!!! ❤ 普段使う除菌スプレーと、100%オーガニックの違いとは?!

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ayumiだよー!❤

 

 

先日、表参道にあるオーガニックパフュームコスメブランドのHiroko.Kにて、トークセミナーにお招き頂き、行ってきました!!

 

 

皆さんにお話ししたい事が盛りだくさんなので、2回に分けてアップしますね❤

 

前にもブログでご紹介させて頂いたのですが、
Hiroko.Kは、取得がとても厳しいと言われている、フランスの国際有機認証機関、ECOCERT(エコサート)基準承認のパフュームコスメブランド

 

 

 

 

そんなブランドのオーナーである、ヒロコさんより、100%オーガニック除菌スプレーの作り方レクチャーと、香水についての歴史をお話し頂きました。

 

 

日常生活の中でほとんどの方々が使っているであろう除菌スプレー。
私は、アロマの香りのリセッシュをよくお部屋やベットなどにふっているんだけど、みんなは何を使ってるー?☆

 

ちなみに1番のお気に入りは、可愛いクマさんのイラストがマークの”FaFa”❤

 

何気なく使っていたスプレーだけど、
今回、100%オーガニックのスプレー作りをさせて頂いた中で、普段使っているものとオーガニックの違いなどを学び、終始驚きだらけでした。。T_T☆☆

 

 

 

スプレーの原料として主に使用した植物は、
ミントラベンダー

 

 

ミントは、ハッカのスーッとした香りのする”ペパーミント“と、清潔感&甘い香りが混合する”スペアミント“の2種をブレンド

 

ブレンドして香りを確かめる時、紙に吹きかけて嗅ぐのが一般的によくある方法だけど、
紙に馴染ませると、全て香りが紙に吸収されてしまい、本来の香りを嗅ぐ事ができない為、
それぞれの香りをグラスに入れ、上下左右にそれぞれを動かしてから少し距離をとった位置から嗅ぐのだそう。

 

なので、ブレンドする時は、その絶妙な距離感によって配合させるみたい。

 

このやり方は、すべての質にこだわっているヒロコさんだからこその手法であり、一般的に私たちがしようとすると、簡単にはできるものではない!。とおもいましたT_T☆♪

 

 

そしてラベンダーをブレンド。

 

品種名は、マイラット。(幻のラベンダーと言われてます。)

 

私たちが普段よく嗅ぐ、ラベンダーの香りのものは、ほとんどが”トゥルーラベンダー“というもので、1つの畑に数種類のラベンダーを一緒に育てていて、茎が長くて葉が多い為、青臭い匂いになっているそう。

 

でも、マイラットは、
茎が短くて葉も少なく、先ほどのラベンダーに比べて花の量が多くフワッとしている為、甘くてとても品のある香りなのです。

 

ラベンダーの香りは、実はあまり好きではなかったんだけど、
初めてマイラットの香りを嗅いだ時、あまりものいい香りに驚きました。。T_T❤

 

しかし、ラベンダーの花びらは繊細で薄く、香りを取るのが難しい為、生産量が限られていて、手に入れられる量もほんの僅かでとても高価で貴重との事。。

 

マイラット で検索すると、
Hiroko.Kしか出てこない理由は、
世に無いものを作り出す“為に、
どこまでも世界をご自身の足で飛び回り、
あらゆる手段で追求し続けている、
見えない裏の姿の証なのです。。

 

 

そして、天然の乳化剤であるひまし油をブレンドさせ、防腐剤として、天然のアルコールとブレンド。

 

アルコールも65%というギリギリのパーセンテージつくるので、
これを含め、すべての素材がオーガニックでなかったら、あまりもの刺激臭でとても危険だと思いました。

 

オーガニックだからこそ、トークセミナーが行われている2時間もの間、穏やかに素敵な香りを嗅いで過ごすことができたのです。

 

今回のセミナーで、よりオーガニックに対しての大切さを学びました。

 

完成したスプレーは、ジョエルロブションのパウダールームで使っているのと同じ香りのものなの。❤❤より幸福感で溢れます。。

 

 

vol.2では、Hiroko.kのトークセミナーを通して学んだ、”香水がなぜ人間の生活で必要だったのか”や香水の始まりなどなど。
歴史にちなんだお話をします❤

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。
thanks you.❤

 

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