Little Artists League

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Hello!

アートの仕事を始めてたまたま出逢った芸術の教養やバックグラウンドがない人たちの世界、 Art Brut (アール・ブリュット)にすごく興味を持ちました。

 

流行や作風にとらわれず、属した場所にもとらわれない。
個人的な楽しみのために作品を作っている、障害のある方や、素人の芸術家の方、そしてこども達のアート作品もその部類に入ります。

 

ただ、こどものアートというのはどうしても成長と共に制作に対する熱が冷めてしまったり、だんだんと教養を身につけてしまう為、アール・ブリュットの箱に一緒に入れるのはすごく難しいなという印象でした。

 

息子が1歳半になって、クレヨン・色鉛筆・絵の具に興味を持ち始め、成長とともにアートを発見することで、子供のアートの予想を超えた表現力にただただ驚かされました。

 

アール・ブリュットとは平行して、こどものアート、、成長と共に失わないクリエイティビティと絶えない制作欲を与えるこども達のアートの現場はないだろうか?と悩んでいたところ、自分の力でなんとかするべきではとじわじわと行動力が芽生えてきた今、

 

とても素敵な活動をされている団体との出逢いがありました。

 

Little Artists League

英語を使い子供にアートを教える芸術集団

 

 

嬉しいお声がけから、この度Little Artists Leagueの仲間入りを果たしディレクターとして活動していくことになりました。

 

花とんぼの仕事はもちろん平行線で、花とアートのコラボレーションも企んでおります。

 

メンバーはみんな海外でのアートのバックグラウンドを持ちながらも、
Third Culture Kidsといって日本に住みながらも違う国の血が混ざり、違う言語を話す子供達を持つ母親。すごく頼もしいです。

 

子育てもして仕事もして

自分が選んだ道なはずなのに、子供がのびのびクリエイティブにいられる居場所って与えてあげられてるかな?そんな悩みもありました。

どうしても家だと、安全を考えてNOが多くなったり

後片付けを考えて最低限で終わらせてしますことも。

そんな中で、自由に表現できて、なおかつ続けたいと思える場所を提供できたらと思っています。

 

そして、2019年は

バイリンガルファミリーを対象にしたClosedのイベントに加えて

来月からは乳幼児向けのアートワークショップも開催します!

 

ご予約、詳細はこちらから

https://www.littleartistsleague.org/toddler-art-table.html

 

新たな活動と共に、びっくりするような表現の世界をみなさまと共有できることを楽しみにしています。

 

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