ぶつかってぶつかって・・

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私はほとんど仕事の人とSkypeやら電話でやり取りしているのですが

最近顔が見えない分妥協はしたくないと思うからか、

少しでも伝わらないとNYのボスやスタッフさんと言い合いをしてしまう事が多くて

ここ数週間は特に自分の仕事の仕方に、、これでいいのかなー?って思うこともあって

でも、執念と運だけでここまで来たから大好きな仕事に対して一歩下がる事が出来ないし

だけど大好きな人と仕事をしているからこそ、毎回電話を切る度にため息。

 

そんなときにふと父が録画したDVDでお目にかかった京都の帯問屋、

誉田屋源兵衛の十代目山口源兵衛さんの仕事っぷり

 

自分のイメージする帯を作る為に、時間を惜しまずに職人さんと言い合いをして

 

無理だ!と言われても一歩もひかない姿勢が凄く印象的で

 

そして出来上がった作品達の魂のこもったこと。。画面越しなのに呼吸するのも忘れました

 

 

生々しく生きてる人達がぶつかって作ったものってきちんと息してるんだなって思った

 

私の今の仕事に対する姿勢が間違ってるのかあってるのか分からないしむしろ正解なんてないと思いますが

 

この方のものづくりの姿勢をみて

 

大好きな何かと愛し合う為には沢山ぶつかるべきなんだと実感しました

 

 

 

それにしても着物って最高ですね

私は髪を染めるのも興味ないし、お洒落にもどちらかといったら鈍感だし

爪はギター弾くのに面倒だから何もしないそんな私ですが

着物だけはとびきりお洒落にこだわりたいんです

 

 

自分で肌着から着てみると分かるけど

帯を締めてお腹が締められる瞬間に嫌でも姿勢がよくなるから

着物の帯をきちんと締めるとそれだけで見る世界が変わるんですよ

だから私は本と着物には惜しまずお金をかけたいの・・(本はここでは関係ないですが・;P)

 

 

また着物の話になってしまいましたが、

山口源兵衛さん、ちっぽけな私にすてきな仕事の仕方を見せてくださりありがとうございます

 

あ、ちなみに源兵衛さんと奥様がオーナーの京都にある韓国式のカフェ、

素夢子 古茶家さんはとってもおすすめです。

 

 

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  1. 映見ちゃんの仕事っぷりは心から尊敬してます。
    ツイッターみてても弱音言わないしポジティブなことばかり発信してくれるし
    本当に尊敬です!自信もってください!

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