最近出逢ったカッコいいお店。店主さんのお話に拍手してしまった。#枚方

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『選』

を今年の漢字にしてから、出逢うものに変化が。自分の稼いだお金をどう使うか=どの循環に関わるのか。ものを買うとは、そこに価値を感じていますよという意思表示でもある。

 

今すぐにたくさんというわけでなく、これから何かあったらここで買いたいなというお店に出逢ったのです。

 

最近の出逢い。

大阪府枚方市で築150年の古民家をリノベーションし、街を元気にをポリシーに、お店を構えて今年で14周年を迎える、Repos de midi/愛称ルポさん。

 

 

昔からの伝統的な暮らしの道具や衣類などを全国からセレクト。一品一品限られた時間の中で、店主の方は丁寧にそのストーリーを話してくれた。カッコ良かった。

 

 

おじいちゃんの代で技術を磨き、お父さんの代で安定させ、今の代でまた新しい命を吹き込むことに命をかけている作家さんや職人さん達が日本中に居ることを知って、カッコ良すぎて、思わずその場で拍手してしまった。笑

 

 

昔から私達は少量生産で良いものにこだわり続けてきたひとだから、いまのコロナにも特に影響を受けない』だそう。

 

 

 

↓店内の様子などインスタに上がってます

 

 


 

オーガニックコットンと謳う製品最近は増えてきたけど、だいたいが結局生地にしていく過程で、オーガニックコットンだと油が出過ぎて作業に面倒なことがおきるため化学薬品漬けにすることもあるらしいが、ここで取り扱っているORGANIC GARDENさんは本当のオーガニックコットンの良さを消さずに手間暇をかけてひとつひとつ丁寧に作られている。だからあったかさとか、使って洗濯していく中で明らかに違いが出るらしい。

 

 

 

 

 


 

HUISさんのシャツ。

これは逸品と手に取ってすぐにわかる風合い。今普通に持てる衣類の周期は平均3年ほどと言われるが、こちらの衣服は10年以上。着れば着るほど自分に馴染み、その頃にはまたこれをリピートしたくなるそうな。

 

なんて、素晴らしいの?

 

伝統的な和歌山の編み物職人の技術と、最高品質綿の『SUVIN COTTON』だからできる唯一無二の品。どちらともがなくてはならない奇跡みたいな作品。

他にも語り出したらキリがないとおっしゃる店主さん。時間を忘れるような落ち着ける古民家の空間で、並んでいる もの達は居心地が良さそうに、お客さんの手に届くのをワクワクして待っているように見えた。

 

 

 


 

 

NEWTRADITIONAL.

ダブルダッチというカルチャーに新たな風を吹かそうと視野を広くして挑戦する私達にも重ねたりして、地道に少しずつ今目の前にいる方に全力で楽しんでもらうこと明日を照らす光になれたらいいなという想いを胸に、また頑張ろうという勇気が出た。

 

 

 


 

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