えんとつ町のプペルを観て感じたこと #えんとつ町のプペル #西野亮廣 #窪田正孝 #芦田愛菜

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新年一発目のBLOGということで

年始に一発、ガツンとスイッチを

押してくれる映画をご紹介します。

 


「えんとつ町のプペル」

 

 

期待もせず見に行ってみた。

実は公開翌日に映画館に足を運び、観に行ってました。

久しぶりの映画館というだけでもワクワク。

 

周りの評判はあまり聞かずに変な期待もしていませんでした。

一緒に観た私のはその時点で3回目というハマりっぷり。

 

 

見終わってみてびっくり。

私は隣にいた妹(3回目なのにw)みたいに号泣こそしなかったものの、

しっかりと刺さったものがあった。

でもわかる、これ見れば見るほど泣けるやつだ。笑

多分2回目の方が泣けるんじゃないかな

心が折れそうになったときや、

中々思うように行かない時、

そんな時に絶対観たいと思う映画です。

 

 

鴨頭さんがYouTubeに感想でいってた、

『ファンタジーの形をしたリアル』という表現がぴったりだなと思った。

ここからは私なりの見解。

 

空は私たちの心であり

星は私たちの希望や夢であり

雲は私たちの思考なのだと思う。

 

青い空はどこへもいかない。

輝く星はどこへもいかない。

 

希望を最初に持って信じてあげられるのは

他の何者でもない自分であると言うこと。

 

そしてどうしても後ろを振り返りたくなったり

どこかに帰りたくなったりした時

後ろで見守ってくれている

大切な「友達」の存在

「応援してくれる人」の存在。

どれだけ尊いかを教えてくれる。

 

前や上、先が見えなくなる瞬間は

自分の思考という名の雲でもっくもくと

隠れているだけにすぎない。

 

 

2021年も、きっとできる。

まだまだやれる。

信じ抜こう、とスイッチをがんと入れてくれる

そんな映画です。

年始のスイッチを押してくれる映画。

 

 

必見です。

 

 

 


 

原作の絵本「えんとつ町のプペル」

絵本「えんとつ町のプペル」は西野亮廣をプロデューサーとして、イラスト・着色・デザインなど総勢33名のクリエイターによる分業体制で4年をかけて制作された絵本。 前例のないこの取り組みは「クラウドファンディング」を使って資金を募り、想いに賛同した人々の協力によって、5000部でヒットと呼ばれる絵本業界で45万部を超える異例の数字を叩き出す

 

 

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