絵本のすゝめ#1#疲れに効く絵本

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幼稚園の頃から

たくさん絵本を読んでもらって育った私が

大人になってまた絵本にハマり出そうとしている。

言葉が少ないから想像力を掻き立てられる。

大人になって読む絵本はまた違って良い。

 

 

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「あさの絵本」

谷川俊太郎/文

吉川和敏/写真

 

 

“まぶしい まぶしい まぶしい

きょう はじめての きょう”

“だれのものでもない

ほうせきが いっぱい”

 

 

圧倒されるほど普通に綺麗な景色は

見る人それぞれで「綺麗」から先に

感じるものはバラバラだと思う。

 

谷川俊太郎さんの文章は

なんとなく昔からスッと入ってくる感覚がある。

ことば ひとつひとつ ジワっと体に染み込んで

後から味がわかってくる。

 

フッと肩の力が抜けるようなそんな絵本です。

 

 

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Thank you for Reading!

 

 

 


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