いいアイデアが出なくて行き詰まってる人におすすめの本。

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私のお仕事は

プロダブルダッチパフォーマーと

ときどき デザイナー。

 

 

 

アイデアを産み出しては

温めてを繰り返して

“良いもの”を創り出していく過程

どちらにも共通している部分があります。

 

 

 

ぽんぽんアイデアが出てくるときもあれば

まったく頭がフリーズしたり

自分の中にある常識や型に

はまっちゃったりして

うまく出てこない時も。

 

 

 

枠からはみでようはみでようと

すればするほどその枠に

対する意識が強くなって

わけわからーん!

ってゆう状態に。

 

 

 

その状態になったらとりあえず…

 

・おいしいものたべる(肉)

・コーヒー飲む

・大自然感じる

・音楽を聴く

・汗をかく

・わからないと正直に誰かに話す

・自分もアイデアも寝かせる

 

みたいなかんじにしてる。

 

 

本を読むのもいいなって最近思う。

関係ない本も雑誌もいいし

直接的な本もいい。

 

 

これは直接的な本。

 

 

スウェーデン式 アイデア・ブック[IDEBOK]

フレドリック・ヘレーン 著 中妻美奈子 監訳 鍋野和美 訳

 

 

 

軽くて文字も多すぎず

いつでも持ち歩ける

バイブルのような本。

 

 

正方形だからなんかかわいい。

 

 

 

この本を読むと

 

・アイデアを産み出す勇気

・常識をくつがえす勇気

・失敗する勇気

 

が、ふつふつと湧いてくるの。

 

 

 

今まで成功してきたとされる人達が

 

・どれだけ”失敗していた”か

・”変だと言われていた”か

 

などを例にあげて

分かりやすい言葉で

端的に教えてくれる。

 

 

 

 

子供が描いたような

やわらかいタッチのイラストが

ところどころにあって、

創造力を掻き立てられる。

 

 

 

 

映画やアートとかは

自分に蓄えよって意識的に見るけど、

 

 

日常生活にもそういう

アイデアが産まれる種が

ゴロゴロ転がってるってことも

気付かされる。

 

 

 

 

 

 

 

みんなも、何かに

行き詰まったら、是非。

 

 

 


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