NYLONブロガー リード真珠(shinjyu reid)
shinjyu reid
リード真珠
student / model

奈良県出身、アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフモデル。アパレルやレセプションなど様々な仕事を経験しながら、最近ではDJやライフアドバイザーとしても活躍中。

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チャリティ活動をやって芽生えた気持ち。 投稿日 2017年11月15日

hi
shinjyuです。

今年も出演しました!
スノーバンク、

骨髄移植を受けて、病気を克服した
DAZEさんがはじめたチャリティイベント。
毎年11月に代々木公園に雪を降らせて
スノーボードなど横乗りスポーツと
音楽やアートを通して
ドナー登録や献血の大切さを広めるイベントに
私も去年から参加しています。

私も実際にドナー登録、献血をしています。

最近はフリークストアやジャーナルスタンダード
roxyやvolcomもスポンサーとなって
もはや社会現象レベルまで到達している
スノーバンク。

今年もステージでトークショーしました。

実際に骨髄移植をうけた2人と
いま友人が白血病と闘っているという方に挟まれて。

今までは、想像を絶する闘病生活に
ただただ言葉が出なくて
どれだけドナー登録や献血が大切で
どれだけ患者さんの生きたいという力が強いのか
思い知らされてました。

でも2年目ということもあり、
そのほかのメディアで臓器移植について取材をうけたり
チャリティをする機会が私の中で増えてきたのもあって

今年のスノーバンクは余裕と自信を持って
参加することができました。

DAZEさんも言ってたけど
毎年スノーバンクを開催して
活動がさらに大きくなって
いろんな人と出会うと
もうみんな治った、大丈夫なんだって思うんです。


でも、どんどん活動をしていくうちに
助からなかった命もあるということや
まだまだ足りないという現実に直面して
ますます心が痛くなるときがある。

でも、だからこそ私は
もっとやっていかなきゃいけないっていう、
使命感とやる気が芽生えてきます。

ほんとうに本当に、
大丈夫だってなるまで続けなきゃいけない。
そう強く思います。

それから、
ドナー登録をしても
実際適合したときに仕事で長期休暇を取れなかったり
体の事情で受けることができないひとがいるのが現実。

それにむけてips細胞の研究も進んでいます。
今回私は京都大学のips細胞研究所の方と対談して
それをインスタライブしました。
(また詳しい内容はアップします)

新しい命の救い方の研究もどんどん進められていることを、当日になって知ったんだけど
今度はそれを私が世の中に広めなきゃなって思いました。

こういう職業だからこそ。
モデルとかブロガーとかひっくるめて
もう私はインフルエンサー、アクティビストっていう職名でやってる。

人生において大事なのはファッションやダイエットじゃない。
人のために自分がどれだけ役に立てて
世の中のために自分がどれだけ伝えれるかだと思うから。

アクティビストという仕事だからこそ
もっともっと伝えていこうとおもいます。

そして最後にもう1つ。
これはアクティビストなど関係なくて。
今年のスノーバンクで新しく芽生えた気持ち。

これだけ闘病生活した人の話を直接聞く機会があると
もちろん最初は言葉を失って胸が痛かった。

でもその痛みが、
伝えなきゃ広めなきゃ、に変わっていってた。

それと一緒に今年は、
伝えなきゃ広めなきゃっていう気持ちと一緒に
正直に体が動いてくれることへの感謝がめばえた。

健康に育ててくれた両親。
やりたいことをやらせてもらえる今の環境。
辛いことも忘れさせてくれる友達やパートナーの存在。

自分のこの使命感に素直に身体がついていくことも
きっと当たり前じゃない。

当たり前じゃないからこそ、
もっと感謝しなきゃいけないって思った。

結局、チャリティって
人のためにすることなのに。

自分の立場や人生について改めて
考えさせられて、
感謝の気持ちでいっぱいになってる。

うまく言葉にできないけど…
情けなさと有り難さがあたたかく柔らかく混ざってる、
そんな感じ…

ああ、なおさら
この活動を続けようって、ほんとに思った。

スノーバンクには感謝しかない。

もっともっとアクティビストとして
チャリティや対談をやっていこう。
感謝の気持ちをもって。

xxx

shinjyu

 

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カテゴリ : Thoughts
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