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NYLONブロガー Riko Tanaka
Riko Tanaka

official blogger / jewelry creator / art student

横浜出身。台湾と日本のハーフで、美術大学で金属工芸を学びながら、ジュエリークリエイターとして活動中。また写真や紙媒体での表現も好きで、ZINEの製作も行うクリエイティヴガール。様々な分野にアンテナを張り、独自の世界観を追求してきたい。




フィルムで撮る、 #TokyoArtBookFair2017 zine完売しました!
投稿日 2017年10月22日

Tokyo Art Book Fairが10月5~8日に開催されました。

わたしは先輩NYLON bloggerのMariaさんと一緒にブース出しましたよ〜

土日は、eriさんもzineを置いてくださいました!

今日はフィルムで撮った写真とともに、TABFの様子をレポートします。

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わたしのコーナーはこんなかんじにディスプレイ。

お客さんには、zineとジュエリーをひとつずつ選んでもらったので、結構楽しんでもらえました!

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100枚ほど持っていった、テイクフリーのポストカードは、最初の二日で全てはけてしまいました!!

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4日間とも、特に土日は大勢のお客様で溢れていました!

なかには折角いらしてくださったのに、入場制限で入れなかったとの声も。。。

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こちらはクローズ後のAブース(わたしたちが出していたのはZブース!)

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Mariaさんのzineはかなり人気で、週末には売り切れてしまいました!

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さてさてここからは、出展者やカスタマーの写真!!

ハイセンスなアートブックを出していた、コリアンガール!

あった瞬間髪型を褒めたんだけれど、こうやってみると、意外と髪型似てるかも笑

ここでゲットしたものは、今度、戦利品記事に書きます。

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近くのブースで出していた、NYLON bloggerのMiriさんと、フォトグラファーNatiaさん。

実はおふたりとも初めましてだったけれど、平日はロンリー店番だったわたしのブースに何度も遊びに来てくれたり、お二人の優しさが嬉しかったです〜笑

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ちょっとぼけちゃったのがもったいないのだけれど。。。

わたしのピアスをゲットしてくれた、かわいいお姉さん!

すぐつけてくれてとても嬉しかった〜〜〜

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超かわいいグッズをたくさん出していた、guyguyguy

わたしもキャップをゲットしました〜

お髭がかわいい♡

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フォトグラファーとしても頑張っている、lilypopちゃんはお客さんとして寄ってくれました〜

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直接お客様に作品やコンセプトについて聞いてもらう機会は、なかなかないので、自分にとってとてもとてもいい経験になりました。

おかげさまで、vol,1は完売、ジュエリーもわずかに残ったのみ!

vol,2はまだ少しあるので、次のイベントにまた持って行こうと思います。

なにはともあれ、お越し下さった皆様、本当にありがとうございました!!

次の記事で、わたしがTABFでゲットした戦利品について書こうと思います!

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カテゴリ : Art & Exhibition Event Jewelry Zine
タグ : art book Jewelry TABF TABF2017 Tokyo Art Book Fair Tokyo Art Book Fair 2017 Zine 東京アートブックフェアー
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“インスタジェニック”で終わらせちゃうなんてもったいない!現代アートは、コンセプトを読み取って鑑賞するべし。 #ヨコハマトリエンナーレ2017 編
投稿日 2017年10月17日

みなさんは、美術館に行って現代アートを眺める習慣はありますか?

数年前までは、昼間美術館に行くと、おじいちゃんおばあちゃんばかりでしたが、最近では若い世代のお客さんも多くなっているなーと感じています。

そのキーになるのが「インスタジェニック」という単語。

インスタグラムの普及によって、「いいね」がもらえそうなアート作品を投稿する人が増えてきたことが大きな要因だと思います。

実際に美術館に行くと、作品をゆっくり鑑賞する人より、スマホ片手に写真を撮りまくる若い世代が多い!!

もちろんそれも「鑑賞」の一環ではありますが、作る側の気持ちになってみると、「もうちょっと見てってよ〜〜〜」と思いませんか!!笑

そんなこと言われたって芸術鑑賞なんてどうやるかわかんないよ!というあなた。

今日はそんなあなたのために、先日行った「ヨコハマトリエンナーレ」で展示されていた作品を取り上げながら、「コンセプト」を重視した「現代アート」の楽しみ方を伝授します。

 

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1.ケイティ・パターソン 「化石のネックレス」

空中に浮かぶように吊るされた長いネックレス。

よく見ると、一粒一粒違う種類の玉が並んでいます。一粒ずつみるだけでも楽しめるこの作品のコンセプトは一体なんなのでしょうか。

タイトルの通り、化石を丸く削り出して作られた球をネックレスとしてつなげられています。

実は、横に置いてある紙と照らし合わせることによって、より理解できるのです。

紙には一粒ずつ、いつどこで発掘された化石かが事細かに書かれています。

これをネックレスに照らし合わせて鑑賞することにより、まるで作者と一緒に化石を発掘してるような気分になれる!そんなロマン溢れる作品です。

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2.ロブ・プルイット 「エブリデイ」

ずらっと並んだカレンダー

これがアート作品なの?とよくよく見てみると、それぞれの日にちに、なにやらいろんなことが書き込まれています。

そうこのカレンダーは、365日、その日がなんの日かがイラストと文字で書き込まれている作品なのです。

あっという間に過ぎていく毎日が、掛け買いのない日だと気づかせてくれます。

早速、自分と家族の誕生日がどこか探し始めた母。笑

こんな風に一緒に見に行った人と、記念日や誕生日を探して盛り上がれるのも作者の意図の一部でしょう。

ちなみに私の誕生日は、こんな感じ。

NATIONAL MUTT DAYは、調べると「国際雑種犬の日」らしく、実家の犬が2匹とも雑種犬なので運命みたいなのを勝手に感じました。笑

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3.ザ・プロペラ・グループ 「AK-47 vs. M16」

ガラスのような透明な素材を貫く謎の線。

一見これだけでは作品がなにを伝えたいのかはわかりません。

しかし、後ろに流れていた映像をみれば、その正体はわかりました。

両側から、勢いよく飛び出したのは、二つの銃弾。

スローモーションのようにゆっくりと銃弾が道筋を作っていきます。

さらにタイトルを見ると、AK-47 vs. M16 とあります。

一緒に行った父が教えてくれましたが、AK-47はソ連が、M16はアメリカがそれぞれ生みだした銃。

つまりは、この作品は戦争のモチーフである「銃弾」を使って、憎しみ合う人間の心理を表しているように思えます。

作品自体は、ただただ銃弾が、対峙してゼラチンのなかを貫いているだけなのでにもかかわらず、ベトナム戦争にまでさかのぼる、ソ連軍とアメリカ軍の戦争の歴史までもを連想させるのです。

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いかがでしたでしょうか〜?

「インスタジェニック」ではすまされない、現代アートの魅力伝わりましたでしょうか・・・?

3年に一度、開催される現代美術の企画展「ヨコハマトリエンナーレ」

前回行ってからもう3年も経つなんて、本当に早いものです。。。

あの時わたしはまだ受験生だったのかな。。。?

横浜美術館をはじめ、美術館の外や赤レンガ倉庫にも作品があったり、かなり大きな規模で開催されています。

わたしもまだ横浜美術館しかみれてないので、他の場所も回らなくちゃ〜〜

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ヨコハマトリエンナーレ2017 Yokohama Triennale 2017

横浜トリエンナーレは、3年に1度開催される現代アートの国際展です。
タイトルの[島][星座][ガラパゴス]は、接続や孤立、想像力や創造力、独自性や多様性などを表すキーワードです。
いま、世界はグローバル化が急速に進む一方で、紛争や難民・移民の問題、英国のEU離脱、ポピュリズムの台頭などで大きく揺れています。
ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」では、「接続」と「孤立」をテーマに、相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考えます。

本トリエンナーレでは、アーティストを厳選し、その多くが複数作品を展示することで、小さな個展群が緩やかにつながり、星座あるいは多島海を形作るように展覧会を構成します。また、幅広い分野の専門家が参加する公開対話シリーズ「ヨコハマラウンド」を通して討論を重ねます。視覚と対話の両面から深くテーマを掘り下げ、「議論」や「共有・共生」の機会となることを目指します。

先行きの見えない複雑な時代に、人間の勇気と想像力や創造力がどのような可能性を拓くことができるのか。 多くの人々とともに考え、開国、開港の地・横浜から新たな視点を発信します。

開催概要

ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」

会  期 2017年8月4日(金)‐ 11月5 日(日) 開場日数:88日間
休 場 日 第2・4木曜日(8/10、8/24、9/14、9/28、10/12、10/26)
会  場 横浜美術館横浜赤レンガ倉庫1号館横浜市開港記念会館 地下 ほか
開場時間 10:00 – 18:00 (最終入場17:30)
[10/27(金)、10/28(土)、10/29(日)、11/2(木)、11/3(金・祝)、11/4(土)は20:30まで開場(最終入場20:00)

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カテゴリ : Art & Exhibition
タグ : アート鑑賞 インスタジェニック トリエンナーレ フォトジェニック ヨコトリ ヨコハマトリエンナーレ 島と星座とガラパゴス 横浜 横浜トリエンナーレ 横浜美術館 現代アート 現代美術 美術鑑賞 美術館
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【美欲】女子が「美」を追い求める理由は一体なんだ! #TABF
投稿日 2017年10月4日

明日から開催される「Tokyo Art Book Fair」

これについては昨日すでに記事にしています!

ここからチェック!

そこで今回は、わたしが出展するzineのコンセプト、「Biyok(美欲)」について、細かく説明させていただきたいです。

「美欲」

この単語を聞いて、ピンとくる人は少ないのではないでしょうか。。。?

辞書を引いてみると、、、

美を求める気持ち。

とあります。

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◉なぜ女は「美」のために一生懸命になるのか。

皆さんは普段、それこそNYLONをはじめとする雑誌や、今だとスマホのキュレーションアプリなどで、最新の美容、メイク情報を取り入れていませんか?

わたしも実は、この手の調べ物は大好きです。

でもこれって、なんの為にやってんだろ?って思ったことありますか?

私は思ってしまったんですね。。。

決してマイナスな意味ではなく、シンプルに、なんでだろ、て。

そこから、女性という生き物が、少しでも自分を美しく見せようと努力する、その根拠について考えるようになりました。

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◉あなたのコンプレックスはなんですか?

例えば私のコンプレックスは、

目つきの悪く見える一重まぶた

低くてぺちゃっとした鼻

そして貧乳です。笑

本当はもっともっとありますが、第一弾では、この三つに絞って、理想を叶えるツール、つまり。。

ぱっちり二重になれる器具

鼻を高く見せる器具

胸の谷間をうむ器具

これを金属で、つくりました。

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◉美欲と、装身具と、化粧の関係。

なぜ金属を使ったかというと、「ジュエリー」に近い感覚で表したかったから。

ジュエリーは、日本語に訳すと「装身具」

体に身につけて、女を美しくみせるための、または地位や名誉を表すツールとして、古来から身につけられていました。

つまり、これも、「美欲を叶えるツール」ということになります。

また一方で、「コスメ」に近い感覚でもあります。

化粧はジュエリーよりさらに体に密着させることのできるツールではありますが、ジュエリーと同じく、身につけることによって、“より自分を美しくみせたい”という欲望から成り立っています。

そう考えると、今回私が作った、「美欲器具」装身具と化粧の間なのかもしれません。

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◉他人からの評価とは無関係?!

極端なことをいうと、あくまで「欲望」なので、他人から見て結果的に美しくなくてもいいのかもしれません。

たとえば、私は高校生のとき、つけまつげをばっさばさにつけ、カラコンもばっちばちにつけて出かけていました。

これがいかに、男受けしなくても、母親に似合わないと言われても、誰になんと言われようとやりたかった記憶があります。

つまり、「美欲」という観点からみると、化粧はあくまで「欲望を満たす」ということ。

この不思議な欲望を表現するために、器具を身につける私の写真は、できるだけ滑稽で、少しの狂気すら感じるように撮りました。

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と、まあこんなことを毎日毎日ぐるぐると考え回しているここ最近です。

最後まで、私のうんちくにおつきあいありがとうございます。

奥深く難しい反面、身近なテーマである「美欲」

これをまとめたzineは2種類、TABFに持っていきます。

選べるジュエリーが、セットになって2000円。かなりお買い得です、大赤字です。笑

サンプルも置いておく予定なので、見にだけでもいらしてください。そして、お時間あれば私と「美欲」トークしましょう!!!!

オールデーオールタイムブースにいます。

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◉Tokyo Art Book Fair 詳細情報

ブースナンバーは、Z-068 です!

お待ちしております〜〜!

会期:2017年10月5日(木)~10月8日(日)
会場:寺田倉庫
東京都品川区東品川2-6-10(地図

プレビュー・オープニングレセプション
日時:2017年10月5日(木)15:00〜21:00
入場料:1,000円

会期:2017年10月6日(金)12:00〜20:00
2017年10月7日(土)12:00〜20:00
2017年10月8日(日)11:00〜19:00
入場料:無料

この秋、アートに特化した本の祭典「TOKYO ART BOOK FAIR」は9回目を迎えます。今年は、天王洲アイルに会場を移し、国内外の出版社、書店、ギャラリー、アーティストなど約350組の出展者が会します。さらに同地区に位置するギャラリー、ショップと連動し、過去最大規模のスケールで開催いたします。

 

ひとつのエリアの出版文化を紐解く特別企画「Guest Country」では、アートブックシーンにおいて大きな地殻変動が起こっているアジア4カ国をフィーチャーし、昨年Steidl がアジアで設立した2つのアワード「Steidl Book Award Asia」と「Steild Book Award Japan」に関連する展示やイベント、横尾忠則が装丁を手がけた本や雑誌を一堂に集めた展示、資生堂の企業文化誌『花椿』の80周年を記念するトークショー、そのほかサイン会やレクチャーなどを行い、アートブックの魅力にさまざまな角度から迫ります。

 

また会期中には、児玉画廊|天王洲、山本現代、KOSAKU KANECHIKA、SCAI PARK、URANO、Yuka Tsuruno Galleryの6つのギャラリーが入居する「TERRADA ART COMPLEX」、写真に特化した新ギャラリー「IMA gallery」、ライフスタイルストア「SLOW HOUSE」、建築模型工房 「Architecture Model Workshop」など、天王洲の周辺施設「NEIGHBOURS」でも、さまざまな展示やイベントが開催されています。また、運河沿いでフードやドリンクの販売を行うほか、来場者の方々がくつろげるラウンジスペースも設ける予定です。東京の新たなアート地区全体が、アート&カルチャーで盛り上がる4日間にぜひお越し下さい。

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カテゴリ : Art & Exhibition Art Works Jewelry Zine
タグ : art book art book fair book Jewelry TABF TABF2017 Tokyo Art Book Fair Zine 天王洲アイル 寺田倉庫 東京アートブックフェア
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過去最大の規模でアートブックが集結。 #TokyoArtBookFair2017 に出展します!
投稿日 2017年10月3日

10.5~4日間行われる、日本初のブックフェア、「Tokyo Art Book Fair」

9回目となる今年は、過去最大の規模で開催される模様です。

毎年出したかったのですが、今回はやっとアプライできました〜

一緒に出すのは、先輩NYLON bloggerのMariaさん。

Mariaさんとは、ご自身が主催している“TINY ZINE”というイベントにわたしが出展したことで、初めてお会いました〜

ちなみに大学の先輩でもあります。

MariaさんのつくるZINEは、そのプロセスが大きな魅力だと、わたしは勝手に思っています。とにかくコンセプトリサーチへのパワーがすごい!!

一緒に出せることを誇りに思います。。。

興味深〜い記事をたくさん書かれている、Mariaさんのブログも要チェック!!

http://www.nylon.jp/blog/maria/

今回わたしが出すのは、ZINEとジュエリー

軽くコンセプトを説明させてください!

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◉ZINE “Biyok” コンセプト

Biyok(美欲)

美しくなりたいという欲望に焦点を当て、目を二重にする器具、鼻を高くする器具を銅線で制作。

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◉ジュエリーとZINEのセット販売を行います!

大学の課題の制作で立てたコンセプトを引き続き使って、新しく写真を撮り下ろしました。

モデルは大学の同級生。わたしの一人ぐらししているお部屋で撮影しました。

詳しいコンセプトについてはまた、記事にしていきたいと思います。

TABFでは、こちらのZINE“Biyok”ジュエリー、セットにして販売します〜

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◉Tokyo Art Book Fair 詳細情報

わたしとMariaさんのブースナンバーは、Z-068 です!

お待ちしております〜〜!

会期:2017年10月5日(木)~10月8日(日)
会場:寺田倉庫
東京都品川区東品川2-6-10(地図

プレビュー・オープニングレセプション
日時:2017年10月5日(木)15:00〜21:00
入場料:1,000円

会期:2017年10月6日(金)12:00〜20:00
2017年10月7日(土)12:00〜20:00
2017年10月8日(日)11:00〜19:00
入場料:無料

この秋、アートに特化した本の祭典「TOKYO ART BOOK FAIR」は9回目を迎えます。今年は、天王洲アイルに会場を移し、国内外の出版社、書店、ギャラリー、アーティストなど約350組の出展者が会します。さらに同地区に位置するギャラリー、ショップと連動し、過去最大規模のスケールで開催いたします。

 

ひとつのエリアの出版文化を紐解く特別企画「Guest Country」では、アートブックシーンにおいて大きな地殻変動が起こっているアジア4カ国をフィーチャーし、昨年Steidl がアジアで設立した2つのアワード「Steidl Book Award Asia」と「Steild Book Award Japan」に関連する展示やイベント、横尾忠則が装丁を手がけた本や雑誌を一堂に集めた展示、資生堂の企業文化誌『花椿』の80周年を記念するトークショー、そのほかサイン会やレクチャーなどを行い、アートブックの魅力にさまざまな角度から迫ります。

 

また会期中には、児玉画廊|天王洲、山本現代、KOSAKU KANECHIKA、SCAI PARK、URANO、Yuka Tsuruno Galleryの6つのギャラリーが入居する「TERRADA ART COMPLEX」、写真に特化した新ギャラリー「IMA gallery」、ライフスタイルストア「SLOW HOUSE」、建築模型工房 「Architecture Model Workshop」など、天王洲の周辺施設「NEIGHBOURS」でも、さまざまな展示やイベントが開催されています。また、運河沿いでフードやドリンクの販売を行うほか、来場者の方々がくつろげるラウンジスペースも設ける予定です。東京の新たなアート地区全体が、アート&カルチャーで盛り上がる4日間にぜひお越し下さい。

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カテゴリ : Art & Exhibition Art Works Event Jewelry Photography Zine
タグ : art book body parts Jewelry TABF Tokyo Art Book Fair Zine アートブック ジン 天王洲アイル 寺田倉庫 東京アートブックフェア
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浅草でしぶい夜を。 #音盤屋台 にいってきました!
投稿日 2017年9月29日

 

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NYLONブロガー仲間のtomoちゃんにさそってもらって、浅草で行われたイベントに行ってきました!

その名も“音盤屋台”

しぶい音楽が流れる空間での時間は本当にたのしかった〜〜

それでは会場の様子をご覧くださいませ!

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そしてここからはtomoちゃんが撮ってくれた写真たち〜

次は11月に開催するみたい!

わたしもまた遊びに行きたいな〜

イベントの詳しい情報は、tomoちゃんのinstagramでチェックしてね。

https://www.instagram.com/tomoko_miyashita/

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カテゴリ : Event Music
タグ : asakusa dj film film camera pure's 浅草 音盤屋台
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